時々マスコミがシーシェパードのことを報じることがあります。
しかし、私はどうも、マスコミはシーシェパードのことを正しく伝えていないのではないか?そんな気がしてなりません。

そもそもシーシェパードの行為自体、単なる人種差別から出たものに過ぎず、決して許してはなりません。

過激なことを書きますが、それこそ「日本と日本人を舐めるとただじゃおかないぞ」と、シーシェパードの船を撃沈するぐらい強気に出ても構わないと思います。
もしいつまでも及び腰だと、余計に調子に乗って来るのは、火を見るよりも明らかだからです。

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シーシェパードの行為について、宗教が絡んでいるのではないか?そう考える人もいるようです。
というのは、ユダヤ教の戒律に、水中の生物のうち、鰭と鱗のある物(要するに、硬骨魚)以外は穢れており、食べてはならないというのがあるからです。
無論その説の真偽の程はわかりません。とは言え、その説を頭の片隅に置いても、あながち間違いではないでしょう。
この記事は、私が特に強く訴えたいことであり、再度掲載します。

Yahoo!知恵袋に、こんな質問がありました (携帯向けはこちら)。
もし私が回答者だったら、この質問の一部の回答者以上にボロクソに回答しているでしょう。もしかしたら「せっかく見つけた仕事を失うのは辛い?アホか!お前などさっさと失業しろ!そして一生苦しんでろ!」ぐらいの回答をしていたかもしれません。
だいたい昔いじめておいてそれを許せなどと言うのは虫が良すぎる話だと思います。 もとより、この質問者はトラウマという言葉を知らないのでしょうか。

何よりも、いじめはれっきとした犯罪であり、何らかの社会的制裁は必ず受けるべきだと思います。

中には罪滅ぼしの為に?宗教の門を叩く者もいるでしょう。
実際キリストは愛を、仏陀は慈悲を説いていますよね。でもキリストの愛や仏陀の慈悲を盾に逃げようとする者は、単なる卑怯者だと思います。
日本には、韓国・朝鮮絡みになると弱腰になってしまう、いわゆるコリアタブーがあると一部で言われています。今回は、自分が見聞きしたことを基に、記事を書こうと思います。
実は私が韓国に興味を持ったのは、今から20年以上前の中学生の頃です。近所に韓国から留学生が引っ越して来て、その人と話したのがきっかけです。加えてこの頃、ソウルオリンピックが開催されたため、一層興味を持つようになりました。
まだ物心を突く前に、福岡に住んでいたことがありますが、親から聞いた話、福岡ではごく普通に韓国のラジオ放送を聞けたそうです。
とは言え、社会科の先生から、日本には朝鮮人に対する差別がある、ということを聞いたのがきっかけで、韓国・朝鮮人=差別されている、という事実も知りました。
もっとも、何年も後に、働いていた先の在日韓国人の社長が、普通に友達もいたよ、と言っていたのも事実です。
結論からすると、昔(~1970年代ぐらい?)は差別があり、多くの在日韓国・朝鮮人が通名を名乗っていたものの、近年(1980年代ぐらい~?)は差別も薄れて来た、というのが実際のところみたいです。
ではなぜ韓国・朝鮮人に対する差別感情が薄れて行ったか?差別を知らない世代が台頭して来たから、というのが大きな理由でしょう。当然ながら代を重ねれば重ねるほど、その感情は一層薄れて来ますからね…。
歴史認識は抜きで書きますが、日本は昔朝鮮半島を統治した時代がありました。そして戦後に、朝鮮半島の統治が終わっても、朝鮮半島出身者に対する差別感情だけは残りました。
前述の通り、世代を重ねるにつれて、韓国・朝鮮人に対する差別は薄れて行きますが、そうこうしているうちに、韓国・朝鮮を批判すること自体が許されない風潮が芽生えて来ました(いわゆるコリアタブー)。
要するに、韓国・朝鮮に対する批判=差別となってしまう訳です。
皮肉なことに、日本における“韓流ブーム”と、それに伴って見られる問題点(例:“韓流ブーム”に便乗したぼったくり、主にテレビ局による過度な韓流ゴリ押し)は、そのコリアタブーを逆手に取られてしまった訳です。
ただ昔と違うのは、差別感情が薄れて来た=コリアタブー自体が薄れて来た、ということもあり、割と普通に「韓流には興味ない」「韓流は嫌いだ」ということを聞くようになりました。

とは言え、2ちゃんねるみたいに、愛国心を装った鬱憤晴らしのために、昔見られた差別感情を蒸し返すのは論外ですけどね。

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実は日本におけるコリアタブーは、ドイツにおけるユダヤタブーと酷似しています。
ドイツもイスラエルやユダヤ人相手だと強く出れないですからね…。