人聞きの悪いタイトルになってしまいましたね(^^;

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そう、都市近郊の街路樹で甲高い声で鳴いている、アオマツムシです。
ちなみに写真は雌なので、鳴きません。

元々は、中国大陸南部に生息する昆虫でしたが、植木の苗にくっついて日本に入って来たようです。明治時代に東京の乃木坂で初めて確認されて以来、極めて早い勢いで生息域を広げて行きました。とりわけアオマツムシは樹上性(大抵のコオロギ科の昆虫は、草むらなどの地表に生息するが、アオマツムシやカネタタキなど、樹上性の種類のもいる)であり、積荷の植木の苗や、鉄道車両、自動車に乗って、それこそあちこちに広がって行きました。そうです、これこそ中国による、史上最悪の侵略です!!
地元のマツダ販売店に、こんな看板がありました。

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要するに、CX-5はディーゼル車ばかり売れてる(約80%がディーゼル車)ので、少しでも多くガソリン車を売るべくこう書いたのでしょう(笑)
私はガソリン車かディーゼル車かはともかく、CX-5は、売れるべくして売れている車だと思います。なぜなら、マツダお得意の?走りを前面に出しながら、同時にエコも追求している、というのが大きいのでしょう。
実際ディーゼル車・ガソリン車両方とも、新開発のSKYACTIVテクノロジー満載ですからね。
ハイブリッドに頼らずに、エンジンやトランスミッションといった、根本から改良するのがマツダのやり方であり、これはヨーロッパの自動車メーカーと同じ手法です。

結論を述べさせてもらうと、CX-5が欲しければ、ガソリン車・ディーゼル車どちらを買ってもいいでしょう。
先日、スーパーに豚肉を買いに行ったら、こんな売り文句がありました。

「国産に負けないおいしさです」

一方、近所の韓国食品店で売られていた韓国製のごま油の値札に、こんな一文がありました。

「日本製より香りが強いです」

一見すると、似通っていますが、よくよく見れば、全く違う印象を受けます。

前者の場合、絶対の自信の表われでしょう。とは言え、国産の豚肉と対等な目線で書いてありますね。日本の場合、海外では普通に見られる過度の比較広告は、かえって嫌われるので、それを避けつつも、強くアピールするとこういう文面になるのでしょう。

後者の場合、どう考えているかはともかく、あからさまに上から目線な印象を受けます。先にも書きましたが、日本では、過度の比較広告は、かえって嫌われます。だから逆に反感を買うかもしれません。

さらに細かな部分を見ると、前者は「国産」、後者は「日本製」と書いてありますね。これは比較対象の違いが表われているように思います。
どちらも基本的には、商品そのものが比較対象となっていますが、後者の場合、意識していようがいまいが、原産国名を書いていることからすると、原産国も比較対象になっているような気もします。ナショナリズムの表われと言ってもよいかもしれません。

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ってか日本に居ながら日本を貶める奴って一体何様?とも思えますが、こんな私はガチ右派なんでしょうか(苦笑)