Yahoo!に今週の「女性〇身」の記事が出てきたのですが、まあ突っ込みどころ満載ですね(爆)
記事の内容は、葉月里緒奈がベンツに乗るセレブ妻になっている、というものでしたが、まあ酷いですね。
そもそも「ベンツ」というのは、ダイムラーの共同創業者であるカール・ベンツのことであり、なおかつダイムラーの車の名前です。早い話が、VWゴルフ等と同じクラスであるAクラスもまた「ベンツ」です。
それに「セレブ」というのは、本来は「名士」を意味する語であり、単なる「金持ち」という意味はありません。
「女性〇身」は韓流にはまりすぎて脳ミソが腐ってしまったんでしょうかね?

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話は逸れますが、金持ちって何で猫も杓子も高額外車に乗るんでしょうかね?
高額外車なんて真の価値を知らなきゃ持て余すだけなのに。
ついでに書くと、金持ちが乗る車は、フェラーリやポルシェを別にすれば、ベンツのSクラスばかりで、BMWの7シリーズやアウディのA8はなぜか少ないです。車を見る目がないのがバレバレで情けない話です…。
以前の記事で「新語・流行語大賞」がどこか胡散臭さを感じる、と書きました。
独断と偏見になりますが、これもまた選考委員に対して買収紛いのことをしているのではないか?と私には思えて来るのです。
なぜそんなことを書いたかと言うと、故・徳大寺有恒氏が「日本カー・オブ・ザ・イヤー」の選考委員を辞めた理由が、自動車メーカーによる接待攻勢に嫌気が差したからだ、と昔「間違いだらけの自動車選び」で書いていたからです。
だから「新語・流行語大賞」も、もしかしたら買収紛いの行為、要するに接待攻勢があるからではないか?そんな気がしてならないんです。そうでなければ企業のキャッチコピーや政党のスローガンが流行語になるわけなどないと思います。
記事の内容を少し改めました。

まずは以下のリンクをご覧下さい。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1365574348

きっといろいろな意見があるとは思いますが、私はこれを見て、このドライバーは自己満足に浸った独り善がりな印象を受けました。あえて理由は書きませんが…。

ここから下は私の意見になりますが、私自身は省燃費走行そのものには反対ではありません。例えばトラックとかバスの場合、自動車を使うのが仕事であり、燃料代がバカにならないゆえにどうしても省燃費走行をせざるを得ない面があります。
また高速道路の登り坂では、トラックやバスはどうしても速度が落ちてしまうので、登坂車線に入っているのをよく見ます。

しかし私は、素人が猫も杓子も“エコドライブ”をするのは大反対です。
燃料代が猛烈に上がった2007年頃からやたらと“エコドライブ”が言われるようになったのに加えて、2009年頃からは、どうしても車を買わせるべく“エコカー”と言われるようになった結果、エコカーでエコドライブをするのが地球に優しいと錯覚する人が増えてしまいました。
しかもなお悪いことに“高速千円”までやってしまったために、高速道路にまで“エコドライブ”を持ち込むドライバーが増えてしまい、大混乱の一因になってしまいました。
さらに悪いことに、踏切などの一気に加速して抜けなければいけないところで、エコドライブと言いたいのか、モタモタ加速するドライバーが増えたように思います。

元の話に戻りますが、そこまでして燃料代をケチりたければ、公共交通なりバイクなり自転車なり、別の通勤手段を考えるべきだと思います。自己満足のために他のドライバー、とりわけトラックやバスに迷惑をかけるドライバーは、きつい書き方をしますが、路上から去るべきでしょう。

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最後に、当ブログ記事に貴重なご意見を下さった、春原圭さんに、感謝を申し上げたいと思います。