結論から書けば、数字至上主義というのは愚かな考えだと思います。
だって数字には人の本心は出て来ませんから。
例えばスーパーとかコンビニが出店する時に、前もって市場調査をします。
ところが開店後に、売り上げが伸び悩むことがざらにあります。
これは「人口・家族構成・年齢・車の保有台数」などのデータは数字に出て来ますが、細かな必要は数字に出て来ないからです。例えば車の保有台数にしても、家族の中で運転出来ない人だっていますから。
逆に市場調査をして、ここはあまり需要が見込めないんじゃない?という店舗が、蓋を開けてみれば大盛況という場合があります。例えばその店舗が平坦な場所にあって自転車で行きやすい、それだけで大盛況になることも考えられます。
あと今まで赤字だった企業が、久々に当期純利益を挙げたという報道を目にすることがあります。しかしその場合、売り上げが上がったというよりは、拠点の閉鎖とか解雇などを行なった結果、数字上の利益が上がったというのが大半です。企業にとってムダを削るのは至極当然な話ですが、あまりに度が過ぎると、 それこそ企業の屋台骨を削ってしまうことになります。ソニーみたいに、もの作りがよくわかる技術者が居なくなってグダグダになる例もざらにありますから…。
だって数字には人の本心は出て来ませんから。
例えばスーパーとかコンビニが出店する時に、前もって市場調査をします。
ところが開店後に、売り上げが伸び悩むことがざらにあります。
これは「人口・家族構成・年齢・車の保有台数」などのデータは数字に出て来ますが、細かな必要は数字に出て来ないからです。例えば車の保有台数にしても、家族の中で運転出来ない人だっていますから。
逆に市場調査をして、ここはあまり需要が見込めないんじゃない?という店舗が、蓋を開けてみれば大盛況という場合があります。例えばその店舗が平坦な場所にあって自転車で行きやすい、それだけで大盛況になることも考えられます。
あと今まで赤字だった企業が、久々に当期純利益を挙げたという報道を目にすることがあります。しかしその場合、売り上げが上がったというよりは、拠点の閉鎖とか解雇などを行なった結果、数字上の利益が上がったというのが大半です。企業にとってムダを削るのは至極当然な話ですが、あまりに度が過ぎると、 それこそ企業の屋台骨を削ってしまうことになります。ソニーみたいに、もの作りがよくわかる技術者が居なくなってグダグダになる例もざらにありますから…。