私事ですが、先日運転免許の更新に行きました。
当然のことながら、更新時に「わかる 身につく 交通教本」が配布されます。その中にエコドライブの必要性や方法について書いてありました。

当然ながらひどくガッカリしました。

というか、以前にも当ブログで書いたのですが、そもそもエコドライブとは燃料代がバカにならない運送会社やバス会社が始めたものであり、素人のエゴのためではありません。
ひどいのになると、素早く発進すべき踏切などで、エコドライブとばかりにトロトロ発進したりするのがいます。
百歩譲って、低燃費で走る方法を書いた場合でも「激しい渋滞が見込まれる時は出かけるのを控えるか、公共交通を使うようにしましょう」と書くべきだと思います。
自己責任論を正しく適用すれば、いじめる方が解雇や降格処分、あるいは退学や停学処分などの何らかの社会的制裁を受けて痛い目に遭った時に「お前が痛い目に遭うのは結局自分でまいたツケなんだ」というものです。そして社会的制裁が元で就職や進学が出来なくても、これもまた「自分でまいたツケ、要するに自己責任」というわけです。
しかし最近ではあちこちで自己責任論を振りかざす連中が抜扈しています。そして自己責任論を振りかざす連中に言わせれば「いじめられる方が悪い」「だったらやり返せ」というわけです。
私は歪んだ自己責任論がまかり通るのって、本当に恐ろしいと思います。

歪んだ自己責任論は、いじめの凶悪化の一因だからです。

元々いじめ自体犯罪なのですが、いじめの凶悪化=凶悪犯罪化を意味します。

これは個人的な意見ですが、過去に殺人や傷害などの凶悪犯罪をおかした輩には、年金も生活保護も拒否してしまえばいいと思います。そうすれば社会保障費も削減出来ますし、何より「これはお前の自己責任でこうなったんだ」と思い知らせてやれますから。
くどいようですが、是非この記事は食事が終わってからご覧下さいm(__)m

なぜそんなことをいきなり書いたかと言うと、トイレで用を足した後に流さない人が多くいるからです!
それこそスーパーでもコンビニでも、どこかの公衆トイレでも、流さない人が多いのには本当に呆れます!きっと家でも流さないから外でも流さないのでしょうね。

家で流さない理由は、どうせ水がもったいないとでも言いたいのでしょう。もしそう考えているとしたら、そいつは筋金入りのバカです。
理由は書かなくても分かると思いますので、あえて書きません。