恐らくは「つゆだくのステマ」で使ったB級アイドル歌手が、今では落ちぶれてしまったからというのが大きいのでしょう。
とは言え、なぜ執拗なまでにその事実を隠したがるのか?単に落ちぶれただけなら隠す必要もないのに。

これは吉野家が国内外の政府関係者、とりわけアメリカの政府関係者とズブズブの関係にあるからでしょう。
実は吉野家は、過去に当時の社長が牛肉の輸入再開をお願いしにアメリカに飛んだり、牛丼を再開した時にアメリカの駐日大使が来店したりと、アメリカの政府関係者とズブズブの関係にあります。しかも国会議事堂の中には吉野家があり、日本の政府関係者ともズブズブの関係にあります。

要するに、落ち目のアイドルを使って「つゆだくのステマ」をしていた、ということが大々的に知れたら、それこそ国内外の政府関係者に対して面子丸潰れだからでしょう。このブログ記事のカテゴリが「国際政治」なのはその為です。
ついでに書くと、吉野家は恐らく筋金入りのTPP推進派でしょう。TPPに日本が加入してしまえば、アメリカから原材料を大量に安く仕入れやすくなるのに加えて、外国人労働者を安くホイホイ使えますから…。
度々当ブログで書いていますが、そもそもシーシェパードの活動目的は、単なる白人以外の排除であり、それこそ輩どもの船は問答無用で撃沈してもよいと思います。
以下は独断と偏見になりますが、連中はそれだけにとどまらず、実は日本転覆を企んでいるのではないか?最近どうもそう思えて来るのです。
というのは、日本の当局は、どうも外国人の関わる犯罪行為に対しては丸腰(でもその割には、ネパールのマイナリさんを、無実の罪で長年にわたり拘束しましたっけ?)なようで、シーシェパードのメンバーが日本の当局に逮捕された時に、反省どころか「運が悪かった」みたいな素振りを見せたからです!
残念ながら、先の記事で書いたように、もし日本に“司法ビジネス”が持ち込まれた場合、シーシェパードの連中は、それこそやりたい放題に暴れるでしょう。それこそ漁港のある町に“抗議活動”の名目で上陸して地元住民を威嚇したり、もし近くにコンビニがあったらどさくさ紛れに商品を奪うとか…。

**************************

日本の入管とか警察は、シーシェパードの連中が日本国内で暴れないように、一生懸命水際で抑えていると思います。実際にシーシェパードの連中に対して、入管法に違反したという名目で(実際には日本の国益を損ねたというのが理由なんでしょうけど…)入国拒否にしたことがあります。
とは言え、もし日本がTPPに加盟(先に挙げた“司法ビジネス”もそれに含まれる)しようものなら、それに乗じて不正に乗り込んで来て日本を内部から滅茶苦茶にしてしまいそうで怖いです…。
昔学校の先生から、アメリカで濡れた猫を乾かすべく電子レンジに入れて猫を死なせた話を聞きました。しかも猫の飼い主が「動物を入れるなと書いていなかったから猫を電子レンジに入れてしまったじゃないか!」と裁判を起こした結果、電子レンジを作ったメーカーが「動物を入れないで下さい」と書かないのが悪いという判決が出た、ということになったようです。
当時はこれを聞いて「ケッ、バカなことやってるな」と思いましたが、実はこれが全く笑えない話であるということに気づくことはありませんでした。
というのは、

①いわゆる“逆ギレした者勝ち”である
②アメリカではいわゆる“司法ビジネス”が横行している

ことの表われだからです。
極端な話、例えば交通違反をおかして警察に捕まっても、警察官に逆ギレした後に弁護士のもとに駆け込めば“無罪放免”にしてもらえるということになります。

さらに恐ろしいのは、アメリカの外圧でいわゆる“司法ビジネス”が日本に持ち込まれることもあり得ることです。
もしそれが日本に持ち込まれた場合、外国人が例えば交通違反をおかした時に、警察官に逆ギレして弁護士のもとに駆け込めば減点も反則金もなくて済む、そんな可能性もあり得ます。早い話、そんなことをしたら日本もまた“逆ギレした者勝ち”になってしまいます。