昔学校の先生から、アメリカで濡れた猫を乾かすべく電子レンジに入れて猫を死なせた話を聞きました。しかも猫の飼い主が「動物を入れるなと書いていなかったから猫を電子レンジに入れてしまったじゃないか!」と裁判を起こした結果、電子レンジを作ったメーカーが「動物を入れないで下さい」と書かないのが悪いという判決が出た、ということになったようです。
当時はこれを聞いて「ケッ、バカなことやってるな」と思いましたが、実はこれが全く笑えない話であるということに気づくことはありませんでした。
というのは、
①いわゆる“逆ギレした者勝ち”である
②アメリカではいわゆる“司法ビジネス”が横行している
ことの表われだからです。
極端な話、例えば交通違反をおかして警察に捕まっても、警察官に逆ギレした後に弁護士のもとに駆け込めば“無罪放免”にしてもらえるということになります。
さらに恐ろしいのは、アメリカの外圧でいわゆる“司法ビジネス”が日本に持ち込まれることもあり得ることです。
もしそれが日本に持ち込まれた場合、外国人が例えば交通違反をおかした時に、警察官に逆ギレして弁護士のもとに駆け込めば減点も反則金もなくて済む、そんな可能性もあり得ます。早い話、そんなことをしたら日本もまた“逆ギレした者勝ち”になってしまいます。
当時はこれを聞いて「ケッ、バカなことやってるな」と思いましたが、実はこれが全く笑えない話であるということに気づくことはありませんでした。
というのは、
①いわゆる“逆ギレした者勝ち”である
②アメリカではいわゆる“司法ビジネス”が横行している
ことの表われだからです。
極端な話、例えば交通違反をおかして警察に捕まっても、警察官に逆ギレした後に弁護士のもとに駆け込めば“無罪放免”にしてもらえるということになります。
さらに恐ろしいのは、アメリカの外圧でいわゆる“司法ビジネス”が日本に持ち込まれることもあり得ることです。
もしそれが日本に持ち込まれた場合、外国人が例えば交通違反をおかした時に、警察官に逆ギレして弁護士のもとに駆け込めば減点も反則金もなくて済む、そんな可能性もあり得ます。早い話、そんなことをしたら日本もまた“逆ギレした者勝ち”になってしまいます。