以前の記事で「新語・流行語大賞」がどこか胡散臭さを感じる、と書きました。
独断と偏見になりますが、これもまた選考委員に対して買収紛いのことをしているのではないか?と私には思えて来るのです。
なぜそんなことを書いたかと言うと、故・徳大寺有恒氏が「日本カー・オブ・ザ・イヤー」の選考委員を辞めた理由が、自動車メーカーによる接待攻勢に嫌気が差したからだ、と昔「間違いだらけの自動車選び」で書いていたからです。
だから「新語・流行語大賞」も、もしかしたら買収紛いの行為、要するに接待攻勢があるからではないか?そんな気がしてならないんです。そうでなければ企業のキャッチコピーや政党のスローガンが流行語になるわけなどないと思います。
独断と偏見になりますが、これもまた選考委員に対して買収紛いのことをしているのではないか?と私には思えて来るのです。
なぜそんなことを書いたかと言うと、故・徳大寺有恒氏が「日本カー・オブ・ザ・イヤー」の選考委員を辞めた理由が、自動車メーカーによる接待攻勢に嫌気が差したからだ、と昔「間違いだらけの自動車選び」で書いていたからです。
だから「新語・流行語大賞」も、もしかしたら買収紛いの行為、要するに接待攻勢があるからではないか?そんな気がしてならないんです。そうでなければ企業のキャッチコピーや政党のスローガンが流行語になるわけなどないと思います。