" 木の住まい " に出会って、杉の家 -84ページ目

牛乳パックを使って 名札スタンド

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090429-1  名札スタンド

エコ団体だったら会議で使えるかも?
ボランティアさんのアイデアで、学習講座の生徒さんの名札スタンドとして役立っている。

牛乳パックの手開き派 としては非常に面倒だが、
手開きでは面がしわになってしまってきれいに仕上がらないので、
このスタンド用には注意深く切り開いた後、ペーパーカッターで不要部分を切り落とす。

パックのまま洗ってから乾かしたと思われる、付着物があるものがたまにあるので、
私はやはり、切り開いてから洗う。

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090429-2  

黄金週間 ゴールデン-ウイーク golden+week 

Golden Week は「GW」と書くべきなのか「G.W.」と書くべきなのか迷いつつ。
気になるので調べた。

アメリカ合衆国 the United States of America の略は「U.S.A」でしょ?
と思っていたのだが「《略: USA, U.S.A., US, U.S.》(新和英中辞典 第4版 /研究社)」とある。
んじゃ、どっちでもいいのか?

でも、和製英語なんだから、「GW」なのか「G.W.」なのかどっちでもいいのか、
国語辞書に記すべきなんじゃないの?と思ったりする。

ちなみに「ゴールデン-ウィーク」ではなく、「ゴールデン-ウイーク」が正しい?
英和辞書に当然「the Golden Week」などなく、
和英辞書の検索に「ゴールデン-ウィーク」はかからず、
国語辞書でも「ゴールデン-ウィーク」は検索できず、
「黄金週間(おうごんしゅうかん)」で調べてようやく語句に辿り着き、
「→ゴールデン-ウイーク」とあって、これを知った。
これなら和英辞書で検索できて、なんと、英和辞書でも検索できた(操作ミスによる発見)。
カタカナで、英和辞書が引ける???パソコン辞書ならでは?

新英和中辞典 第6版 (研究社)

ゴールデンウイーク
the Golden Week (from April 29 through May 5, both of which are public holidays).


大辞林 第二版 (三省堂)

ゴールデン-ウイーク

〔和 golden+week〕四月末から五月初めにかけて、一年中でいちばん国民の祝日の多い週。大型連休。黄金週間。〔1951年(昭和26)から、日本の映画界で、連休で特に入場者が多かったために言いはじめた語〕

これだけ調べて終わればよさそうなものなのだけれど、
気になって、家にある広辞苑第4版などを指でめくってみたりして。

ゴールデンの項目に「-ウィーク」。「ウイーク」じゃなくて「ウィーク」。

もう、迷わなくていいのは「黄金週間」だけ?
まさかこれが「おうごんしゅうかん」じゃなくて「こがねしゅうかん」なんてことは?
などと思うのはやめにして、終了。

冷凍しじみ

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090428shijimi  貝汁作り。水からゆでた。

先週の話だけれど、
夫が冷凍シジミをもらってきた。後輩氏が採って冷凍したものらしい。
うちで貝類を好んで食べるのは夫と息子だけなので、買ってまで食べることはないに等しく、
夫が貝掘りに行ったときか、いただきものがあったときだけの貝料理。
しじみは、初めて。
しかも、冷凍してあるのも初めて。どーすりゃいいんだ?

「間違っても、お湯に放り込むなんてことはしないでくれよ?水からだぞ。」

へー、そうなんだ?
お湯に放り込むと、開かないらしい。(本当かどうかは未確認)
無事にちゃんと開いたので味噌を入れ、出来上がった貝汁をお椀によそったら、
「これって・・・貝が多過ぎじゃね?」

貝の味が濃厚すぎるかなーとは思ったけどね。
早く消費したかったんだもーん r( ̄  ̄=)ポリポリ

まだまだ冷凍庫にあるけど・・・
しじみの酒蒸し、とか、あり?食べるのが面倒くさそうだけど・・・