" 木の住まい " に出会って、杉の家 -86ページ目

伊勢神宮(伊勢の旅 3)

「お見舞いに行って、外宮に寄って帰って来る。」
これが、当初の夫の一人旅の予定。
内宮 は皇室の神様で、自分たち庶民の神様は外宮なのだと聞いたから、と。

一緒にお見舞いに行く地元のEさんから
「せっかくだから、内宮も見に行った方がいいですよ。」
との言葉をもらったらしく、内宮にも行く事になったのだが・・・

実は私は「内宮」がなんだか、「外宮」がなんだか、知らずに着いて行った。
私の伊勢行きの目的は他にあって、観光はついでだったから、
調べる間もないまま、夫任せでそのまま出掛けた。

行ってびっくり、そりゃ行くべきだって言うよ、内宮も・・・
内宮=伊勢神宮 と思っている人も多いくらい、こっちが観光メイン。
外宮で11時の待ち合わせだったので、おかげ横町に寄る間もなく早足で去って、
離れた場所にある外宮に車で向かったのだが。
参拝の順路は外宮から内宮へ って書いてある。( ̄□ ̄;)今知った
ちゃんと調べてよ>夫

外宮 で待ち合わせたEさんは、実は神宮についてとても詳しくて、
私たちに説明してくれているのを他の観光客も聞き入っていたほど。
こんなことなら内宮もつき合ってもらえば良かったと思った私であった。
「外宮は起業する人は必ず訪れるんですよ。」という言葉の通り、
背広を着たご一行様が恭しく深々と長々とお参りしていた。
「庶民の神様」ってのは、なんか違うんじゃ?>夫

20年に一度の大祭 は平成25年。

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” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090425-0419-4  ふーん?

駐車場から内宮へ向かう地下トンネル。
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伊勢志摩ユースホステル(伊勢の旅 2)

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090424yh-0418-1  朝食バイキング

いやいや連行されたはずの娘が、嬉しそうに何度もおかわりに行くんですけど・・・

到着日、一番乗りで食堂に入ったのに、夕食を撮り損ねたのが実に残念。
豪華でおいしかった 。一人用の鍋、お刺身、揚げ出し豆腐ほか小鉢、あとなんだっけ?
外では若者たちが、ビールを片手にバーベキューをしていたのだけれど、
七輪の上の肉がキャンプファイヤー状態だった(≧∇≦)ノ彡
絶対こっちのほうがいいよね、と言いながら食事した我々であった(笑)
外は外で楽しそうだったけれど。

この日は、翌日の志摩市マラソン大会を控えた大勢の人が宿泊。
予約時の空室状況が「残りわずか」だったので、
ここの宿泊がとれたら伊勢家族旅行成立ね、ということで予約申し込み。

家族で申し込むと家族部屋希望とみなされがちなので、メールの真っ先に書いておいた。
「男女、別部屋でOKです。」
もう、家族バラバラでも構わないくらい。息子も娘も立派な(?)ホステラーである。
ちなみに生後数ヶ月でホステラーとなった息子の単独デビューは、
東京国際ユースホステル(現:東京国際ホステル)で、小学1年生だった(就学前まで同室可)。
何度も確認され、感心されたものだ。だって、ひとりったって寝る時だけだし・・・

最初の申し込みで、男女別なら可能、ということで、伊勢旅行成立。当日受付で、
「家族部屋が一室取れることになりましたがどうしますか?」
と尋ねられて、一人数百円アップをケチって
「別でいいです。」
そのかわり、一泊分では元が取れないユースホステルの会費を払って久々に会員に復帰した。
「マラソン大会に出場する父親とその家族」と見られる家族連れが多い中、
別々の部屋に出入りする家族はうちだけか?

息子と夫は,ハーフマラソンに出るという年配の男性と若者と同室、
娘と私の部屋はふたりのフランス人が無断キャンセルで、
結局6人部屋を娘とふたりっきりで宿泊。ラッキーなような、ちょっと惜しいような。
外国人の無断キャンセルは結構多くて、オーナーは頭が痛い様子。
規定のキャンセル料なんてのも踏み倒しなんだろうな。

出発日の午前中までに終わらせなければならない仕事があって、
この日は明け方に2時間寝ただけの私。
娘以外の同室者もいないことだし、昔のように集会があるわけでもないので
さっさと寝てしまいたかったのだが、
夕食後に夜景でも見ようと思ったらしい夫に誘われて家族みんなでドライブ。

真っ暗。うちの周りより真っ暗なんですけど(笑)
コンビニでアイスを買って夜の真っ暗なスペイン村へ・・・往復して帰っただけ。
夏にはもっと賑やかなのかな?

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090424yh-0418-2  玄関からの眺め

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090424yh-0418-3  こんなに広いのにご夫婦ふたりで?
伊勢志摩ユースホステル

カヌレとカメラ(伊勢の旅 1)

「カヌレ」と「カメラ」字が似ている。これは、偶然。
この、「カヌレ」を撮影しようとして、「カメラ」がないことに気づいた。
しかも、帰って来た翌日の朝。

夫が伊勢まで友人のお見舞いに行くと言うので、
「ついでに私も乗っけてってよ。」
と、決まった伊勢旅行。
こどもたちはいやおうなく連行されるわけで、特に娘などはしぶしぶ、めちゃくちゃ濃い渋。
日曜日の早朝に出掛けるつもりだったらしいが、
土曜日の娘の部活終了後に出発することになった。
娘のシブはさらに色濃く、
「私は置いて自分たちだけ行って~。」
のお願いむなしく強制連行。

さてこの旅の報告は、ここに携帯カメラで取らざるを得なかったカヌレの写真でスタート。
このカヌレがなかったら、未だにカメラがないことに気づかなかったかもしれない。
高速道路のパーキングエリアでカヌレに会えるとは思わなかったので、
食べる前に写真を撮っておこうとして、気づいたという・・・

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090421kanure090419  ドミニクデューセの店 生チョコカヌレ 
他にも種類があったのかな?切ってから気づいた「生チョコ」。

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090421kanure80319  昨年の3月に通販で届いたカヌレ

カヌレは中身が卵色のプレーンなものが一番おいしいような気がする。
2つのお店のものしか食べてないけれど、
お店のカヌレに自分から手を出すことはないかも。
高価なんだけど、感想としては卵団子じゃん?と思ってしまう。
自分から手を出したいカヌレは、
私にカヌレというものを教えてくれた友人が作ったカヌレだけである。
彼女が暇なときを狙って九州に行かないと食べられない、まさしく幻のカヌレ。

姿を消したカメラのほうは、運良く居場所がわかり、まだ旅の途中。
もうじき帰ってくるはず。