伊勢志摩ユースホステル(伊勢の旅 2)
朝食バイキングいやいや連行されたはずの娘が、嬉しそうに何度もおかわりに行くんですけど・・・
到着日、一番乗りで食堂に入ったのに、夕食を撮り損ねたのが実に残念。
豪華でおいしかった 。一人用の鍋、お刺身、揚げ出し豆腐ほか小鉢、あとなんだっけ?
外では若者たちが、ビールを片手にバーベキューをしていたのだけれど、
七輪の上の肉がキャンプファイヤー状態だった(≧∇≦)ノ彡
絶対こっちのほうがいいよね、と言いながら食事した我々であった(笑)
外は外で楽しそうだったけれど。
この日は、翌日の志摩市マラソン大会を控えた大勢の人が宿泊。
予約時の空室状況が「残りわずか」だったので、
ここの宿泊がとれたら伊勢家族旅行成立ね、ということで予約申し込み。
家族で申し込むと家族部屋希望とみなされがちなので、メールの真っ先に書いておいた。
「男女、別部屋でOKです。」
もう、家族バラバラでも構わないくらい。息子も娘も立派な(?)ホステラーである。
ちなみに生後数ヶ月でホステラーとなった息子の単独デビューは、
東京国際ユースホステル(現:東京国際ホステル)で、小学1年生だった(就学前まで同室可)。
何度も確認され、感心されたものだ。だって、ひとりったって寝る時だけだし・・・
最初の申し込みで、男女別なら可能、ということで、伊勢旅行成立。当日受付で、
「家族部屋が一室取れることになりましたがどうしますか?」
と尋ねられて、一人数百円アップをケチって
「別でいいです。」
そのかわり、一泊分では元が取れないユースホステルの会費を払って久々に会員に復帰した。
「マラソン大会に出場する父親とその家族」と見られる家族連れが多い中、
別々の部屋に出入りする家族はうちだけか?
息子と夫は,ハーフマラソンに出るという年配の男性と若者と同室、
娘と私の部屋はふたりのフランス人が無断キャンセルで、
結局6人部屋を娘とふたりっきりで宿泊。ラッキーなような、ちょっと惜しいような。
外国人の無断キャンセルは結構多くて、オーナーは頭が痛い様子。
規定のキャンセル料なんてのも踏み倒しなんだろうな。
出発日の午前中までに終わらせなければならない仕事があって、
この日は明け方に2時間寝ただけの私。
娘以外の同室者もいないことだし、昔のように集会があるわけでもないので
さっさと寝てしまいたかったのだが、
夕食後に夜景でも見ようと思ったらしい夫に誘われて家族みんなでドライブ。
真っ暗。うちの周りより真っ暗なんですけど(笑)
コンビニでアイスを買って夜の真っ暗なスペイン村へ・・・往復して帰っただけ。
夏にはもっと賑やかなのかな?
こんなに広いのにご夫婦ふたりで?伊勢志摩ユースホステル
