" 木の住まい " に出会って、杉の家 -85ページ目

今年のG.W.

私の予定では、先週から室内の復旧作業に取りかかる はずだったのに、
前半の出勤曜日外の代休話はどこへやら、職場に通う羽目になる毎日。
先週ようやく一段落し、私の仕事は5月末まで新人さん教育だけとなった(ホント?)

家の中は何も変わらぬまま(というか、ひどくなった?)、G.W.に突入したのは夫だけ。
昨夜、キシラデコールとともに「ログのペンキ塗り」に出発した。
「ログ」はわが家の3番目の故郷ともいえるユースホステルの敷地内に仲間で出資して建てた、
4畳半の別荘もどきだ。(このログの建築話はまたいつか)
お客さんが多い母屋の手伝いも頼まれたようで、
「いつ帰るかわからない。」
と出掛けて言った。うちにいるより役に立てそうだから(ホント?)ずっといていいよ。

保護者の休みを狙ってなのか、なぜか学校行事がこの時期に集中。
小中学校とも授業参観&PTA総会やら家庭訪問やら、日替わり。
職場がどんなに忙しくても幼稚園や学校の行事だけは欠かさず出席してきたので、
明日の休日をはさんで3連休を確保した(うーむ、私の出勤は元々週2日のはず・・・)
3日間でどれだけ片付くかな?
初日の今日は気持ちを高め・・・たところで、学校に行かなきゃ、となりそうな気も。

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090428log  冬のある日の「ログ」

10人近い出資者のうち、このログの宿泊利用者は夫を含めて数人で、
ほとんどの有志は快適な母屋に宿泊するので、一番利用率が高いのは夫かも?
そんなこともあって、なんとなく、別荘もどきの管理者もどき。
冬には雪下ろしに出掛け、数年に一度ペンキ塗りに出掛ける。

シェルレーヌ(三重県)

昨年の夏だったか、職場でシェルレーヌ なるお菓子をお土産にいただき、とりこに。
当然、今回の旅で購入して帰るつもりが、すっかり忘れていた。

要はマドレーヌのようなものなのだが、
色々な味があるという情報を確認して意気込んでいた私の様子を知った夫の友人が、
お土産にと、お見舞い先に預けてくれてあった。(その他、病室は様々な取引現場と化したらしい)
買い損ねた私が落胆しながら中身を知らずに開いた箱を見て喜んだのは言うまでもない。
箱に入っていたのは、柿の葉、伊勢茶、黒ごま。
わが家の一番人気は柿の葉だった。

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090427-1  ” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090427-2  ” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090427-3


まんぷく食堂 からあげ丼(伊勢の旅 4)

まんぷく食堂 
伊勢市岩渕2丁目2-18 
近鉄宇治山田駅の横の宇治山田ショッピングセンター内
” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090426-0419-1
プチからあげ丼(撮影前に少し食べちゃった)と
Eさんの新福定食から借りて来た、箸をつける前の伊勢うどん。

プチといいつつも、普通のどんぶりの大きさ。
みそカツ丼も気になったのだけれど、やはりもっと気になるからあげ丼、
からあげ大好きなこどもたちは迷わずからあげ丼、
ボリュームがあると聞いていたので、私とこどもたちはプチからあげ丼を、
Eさんと夫は伊勢うどんも欲しくて新福定食(プチからあげ丼と伊勢うどんのセット)を。

今回の私の旅の目的、まんぷく食堂。
同級生M氏にずっと前から話を聞いていて、夫に何度話しても無関心。
いっこうに相手にしてくれなかったのに、Eさんに伊勢の名物ですね、
と教えてもらってようやく関心を示してくれた。

今回の旅行で連れて行ってもらえるかはわからなかったのだけれど、
「昼食でも一緒にどうでしょう。」
から始まったEさんとの待ち合わせ連絡メールに、夫が
「自分が行きたい所を返信したら?」
と言うので、すかさず「まんぷく食堂」をリクエスト。
お見舞い先の病院にも近くて(これだけは自分で調査済み)ちょうど良いはずなのだ。
めでたく、目的地クリア v( ̄∇ ̄)ニャッ

さて、噂のからあげ丼。
お料理自体は見ての通り親子丼やカツ丼などの卵とじ丼の具がからあげに替わっただけで、
素人に判断出来るのはこのツユの味の好みだけだと思うのだけれど、
これが自信たっぷりに、ツユだく。このたっぷりなツユがおいしい\( ̄∇ ̄)/
甘口のツユと、からあげに振ってあるスパイスが交互に良い感じ。
娘は朝食を食べ過ぎた ことを深く後悔しながら、少し残した丼を悔しそうに夫に捧げると、
すでに完食していた息子が横から手を出した。「オレ、欲しい!」
息子ってば、次回はプチじゃない、からあげ丼かも・・・

それから、本物を見るのも食べるのも初めてだった伊勢うどん。

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090426-0419-2  混ぜくった夫の伊勢うどん 

「うどんと思って食べると評判が悪いみたいですね。」
と、夫の伊勢うどんを1本横取りしながらEさんに話しかけると、
「ええ、最初はうどんと思わずに食べるとなかなかおいしいんです。よく食べます。」
と、Eさん。Eさんの出身地は他県で、このうどんを食べて育ったわけではない。

「のびきったうどん」と聞いたことがあるけれど、
なるほど、長紐状のやわらかだんごの醤油絡めみたいな・・・
甘いきな粉をまぶしてもいけそうな・・・
私が適当に見ずを混ぜて作る団子汁の柔らかめの団子と同じ食感。
自分で作る時にはこの醤油 を絡めよう。

「醤油じゃなくてタレなんだよ!」
と言われそうな気もするけれど、この日はからあげ丼で心がいっぱいで、
伊勢うどんに関しては深く追究しなかったから、よく覚えていないのだ。

みんなが満腹&満福で、まんぷく食堂での昼食は大成功だったのだけれど、
大失敗をしてしまったことに気づいたのが、翌日。カメラ忘れちゃった事件。

同級生M氏の名前を告げれば通じるこのお店でその名を出すことなく帰って来たのだけれど、
帰ったあとで思いっきり伝えることになってしまった。自分で問い合わせをする間もなく、
ありがたいことに、カメラはここで無事に保管されていることがわかり、
カメラは丁寧に丁寧に梱包され、無事に手元に戻って来た。
関係者の方々には大変なご迷惑をおかけしてしまって反省・・・

借りたトイレに置き忘れたか、席に置き忘れたかは定かでないけれど、
立ち去る時には忘れ物がないか常に確認する習慣をつけているはずなのだが、
この日に限って・・・なんたるご縁♪・・・ということで・・・