" 木の住まい " に出会って、杉の家 -76ページ目

6度目の浄化槽法定検査(第11条)

前回の検査が昨年の4月14日だったのに4月になってから申し込んだものだから、
少しずれ込んで6月の今日に。今回も立ち会い希望にて。

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090608-3
左から
嫌気濾床槽第1室 (1番目の槽)
嫌気濾床槽第2室 (2番目の槽)
接触ばっ気槽第1室(3番目の槽)
接触ばっ気槽第2室(4番目の槽)
沈殿槽、消毒槽 (5番目の小さな槽で2つの役割)

検査に備えて6月に入ってすぐにチェックと手入れをする予定が、やっと前日の午後。
3番目の槽から消毒槽までの壁の水面際の汚れを落としたり、検査をしたり。
pH6.3
” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090608-1  亜硝酸塩1mg/l以下

4番目の槽から1番目の槽にもどす水量調節のバルブをさわったら、
移動する量が多過ぎて4番目の水位がどんどん下がり始めた!Σ( ̄□ ̄|||)
当然1番目はどんどん上がる|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||
汚れ落としを採水前にやってしまったものだから、
水が濁って透視度(水の底が見える深さ)が・・・(」lll ̄ロ ̄)」何やってんだ?

って、結構、楽しんでたりして?

ほんの少し待って、5番目の沈殿槽から採水して、かろうじて100cm。
(ちなみに4番目の槽は80cm。)
法定検査用の透視度計は深さ30cmで、合格値の「20cm以上」は軽くクリアーなのだけれど、
それでOKなら各家庭から放流される処理水って、かなり汚い・・・

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090608-2  本日の4番目の槽
「溶存酸素量はほぼ飽和状態ですね。」

法定検査後に5番目の沈殿槽を採水したら軽く100cm超え。そうこなくっちゃ。
今日のこの4番目の槽だって超えそう。

今日の検査員さんは、うちへは初めて見えた方。
いろいろ話をして検査の邪魔をした(に違いない)。

消毒前の大腸菌検査をしてもらうにはどうすれば良いのか尋ねたら、
今日は採水容器を持っていないので郵送するから、また送り返せばよいとのこと。
検査量料金は2500円。
郵送って、苦手。郵便局をいつも通り過ぎてしまうから(笑)
来年の検査の時に大腸菌検査の依頼希望を添えて申し込むことにした。

「消毒前と消毒後で比較される方が多いですよ。」
とのことだけど、料金のことを尋ねたら
「2検体になるので、2倍になりますね。」

趣味程度なんで、消毒前のみの1検体で充分ですっ。

昨日も気になったのだけれど、1番目の槽のスカムが多いかも?
メーカーの菅原さんに検査結果の報告とともに写真付きメールで相談せねば。

薄めた酒粕酵母のパン

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090606-6  あっという間になくなった
(カミソリがすっと切れなくて、周りの生地がつぶれた)

またまたテキトー能力を発揮してしまったかも。
5月に作った酒粕 を使って5月30日にパンを焼いた 残りの酒粕酵母液の瓶に
適当な量の水とてん菜糖を少し加えて置いてみたら、数日してまたぶくぶく発酵した。

私は酒粕酵母液を漉さすにドロドロのまま使うので(単に面倒だから)、
もっとさらりとさせたらふんわりパンが焼けるのでは?と思ったから。

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090606-1 ” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090606-2  6月3日23:50

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090606-3 ” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090606-4  6月4日7:35

材料の一部を発酵させてから生地を捏ねるスポンジローフのパンのレシピの応用。
冷蔵庫でゆっくり発酵するところを常温で一晩に変更。
分量的には粉と水がほぼ同量(水の方がやや多め)だから、べちょ種作りの1回目と同じ?
清見オレンジ酵母の手抜きパン も同様の分量比だけれど、この予めの発酵を省いたもの。

さらに、いずれも、
一般的な「一次発酵」→「成形後二次発酵」→「焼き」の手順とするところを
「成形後一次発酵」→「焼き」とした。
「すっぱくてかたいパン」が発酵を重ねるごとに失敗へ向かって行った経験から、
べちょ種作りをやめてストレート法に変更、さらに二次発酵を省いたわけだけれど・・・

充分なんじゃ?

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090606-5  6月4日8:25

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090606-7  6月4日16:55

ところで、酒粕酵母のパン生地を捏ねすぎると餅のようになってしまうのは私だけ?
ブレッドメーカーで捏ねながら良い感じだと思って20分後にのぞくと、ベタベタ。
そんなわけで、今回は手ごねにしてみたのだけれど途中でヤバくなり始めて、
粉を継ぎ足す羽目になってしまった。
次回は捏ね具合の手抜きをしてみよう。

過去の酒粕パン
090504酒粕酵母のパン
090603酒粕酵母&味噌酵母&清見オレンジ酵母のパン

味噌調味の肉じゃが

それを作ろうと思ったのではなく、醤油を入れる直前に、
醤油をきらしていたことに気づいただけ・・・
砂糖替わりのみりんをたっぷり入れた後だったので洋風に変更する勇気はなく、
醤油の替わりに味噌を使ってみる勇気はあった。
ま、似たようなもんだし。

具沢山の味噌汁になってしまわないように、水は少なめに。
圧力鍋で作っていたので、先に入れたみりんと玉葱の水分だけで中火で加熱。
加圧前に焦げてしまわないように注意。