じゃがポックル VS Jagabee[ジャガビー]
数年前から念願の「じゃがポックル」をついに入手\(o ̄∇ ̄o)/
某生キャラメル同様、インターネットや物産展では素早い売り切れで入手困難、
あるいは余分なお金を積まねばならなかったりと、手に取る機会がなかった。
(生キャラメルは、ピーク時に北海道物産展で苦労して購入されたものをいただいて
試作研究に走り済み。失敗作による高カロリー摂取回避のため志半ばで断念。)
当初は「どんなものか食べてみたい」のが願いだったのだが、ほんの数ヶ月前に、
これによく似た「Jagabee」なるものが普通にスーパーで売られているとを知り、
これは「じゃがポックル」の庶民版なのか?と購入、ハマった。
では、この二者はどう違うのだ?と検索してみれば、研究レポートの数々がヒットし、
製法が違うだの、油っこさが違うだの、塩加減が違うだの書かれていても、
決定的な違いがわからない。微妙に食感が違うと書かれていればなおさら、
こればかりは百聞も百見も一口に如かず。
以来、
Jagabeeで間に合うのか、じゃがポックルを苦労してお取り寄せすべきなのか、
新しい課題が誕生したのである。
しかし、如何せん研究材料が手に入らずJagabeeのみとの付き合いが深まるばかりの7月初め、
北海道から帰って来た人物の手荷物に探りを入れ、
貴重な「じゃがポックル」を一袋だけいただけないでしょうかという意味でもって、
「ちょうだい~」とおねだり、気前の良い事に2袋も入ってた\(o ̄∇ ̄o)/感謝感激♪
というわけで、かねてからの疑問が今明らかにっ。
両者とも重量は同じ18gである。
<検証その1>
ジャガビーはじゃがポックル用にカットした残りのじゃがいもなのでは?
(このふたつが同じ工場で作られているかは未確認)
*検査番号1
左:b-Jagabee 17本 右:a-じゃがポックル 13本
結果:じゃがポックルのほうが長いものが多い。かといって短いものがないわけではない。
1袋だけでは、たまたま、かもしれないので別の袋を調査。
1袋目は食感調査を急いだために測ることなく食べてしまったが2袋目はちょっと余裕。
*検査番号2 (上下の写真の縮小倍率はほぼ同じ)
a じゃがポックル
最長7cm強 12本
b Jagabee
最長6cm 15本
結果:やはりじゃがポックルのほうが長い。
[検証その1の結果と考察]
2袋ともじゃがポックルのほうがJagabeeより長めで、
本数はじゃがポックルが12~13本、Jagabeeが15~17本。
しかし長いのばかりでは本数が減ってしまうので、短いもので嵩ましか?
長いものをじゃがポックル用に取り分けているのか確定はできない。
[今後の課題]
7cm以上のJagabeeは存在しているか調べる。
↑と、ようやく何となくしめくくって書き置いた翌朝、でた・・・
7cmどころか、8cm強・・・
ないと思ったのに・・・全て崩れ落ちてしまったではないか。
しかも、同じ日の夜、山口県のコンビニにて、カップタイプのJagabeeを発見。
この形はもう、なかったんじゃないの?
40g入り
ものさしがなかった
同じくカップタイプ最長7.5cm
<つまり、結果は>
じゃがポックルはじゃがポックル、JagabeeはJagabeeなのだ。
<検証その2>
いや、もう、検証その1で打ちのめされて何が疑問だったのか忘れてしまった。
<じゃがポックルとJagabee>
長さにとらわれて忘れていた、食感の違い。
こっちが重要なのに、ついつい数字に走ってしまった。
じゃがポックルはサクッサクッ、Jagabeeはカリッカリッとでもいおうか。
じゃがポックルのほうが、でんぷんが主張しているかのように粉っぽい。
でも、ときどきJagabeeにもサクッというのがあって、
初めてこのふたつを口にした人が二者をミックスして食べ分けられるほどの格差はないように思う。
私はもっとじゃがポックルを食べこなさなくては・・・(催促)
<結論>素人には(何の?)じゃがポックルの替わりにJagabeeで代用しても満足出来る。
それにしても、じゃがポックルを手にしてからというもの、
Jagabeeを食べ過ぎたような・・
そんでもって、ところで、Jagabeeってもともと「じゃがべぇ」?
某生キャラメル同様、インターネットや物産展では素早い売り切れで入手困難、
あるいは余分なお金を積まねばならなかったりと、手に取る機会がなかった。
(生キャラメルは、ピーク時に北海道物産展で苦労して購入されたものをいただいて
試作研究に走り済み。失敗作による高カロリー摂取回避のため志半ばで断念。)
当初は「どんなものか食べてみたい」のが願いだったのだが、ほんの数ヶ月前に、
これによく似た「Jagabee」なるものが普通にスーパーで売られているとを知り、
これは「じゃがポックル」の庶民版なのか?と購入、ハマった。
では、この二者はどう違うのだ?と検索してみれば、研究レポートの数々がヒットし、
製法が違うだの、油っこさが違うだの、塩加減が違うだの書かれていても、
決定的な違いがわからない。微妙に食感が違うと書かれていればなおさら、
こればかりは百聞も百見も一口に如かず。
以来、
Jagabeeで間に合うのか、じゃがポックルを苦労してお取り寄せすべきなのか、
新しい課題が誕生したのである。
しかし、如何せん研究材料が手に入らずJagabeeのみとの付き合いが深まるばかりの7月初め、
北海道から帰って来た人物の手荷物に探りを入れ、
貴重な「じゃがポックル」を一袋だけいただけないでしょうかという意味でもって、
「ちょうだい~」とおねだり、気前の良い事に2袋も入ってた\(o ̄∇ ̄o)/感謝感激♪
というわけで、かねてからの疑問が今明らかにっ。
両者とも重量は同じ18gである。
<検証その1>
(このふたつが同じ工場で作られているかは未確認)
*検査番号1
左:b-Jagabee 17本 右:a-じゃがポックル 13本
結果:じゃがポックルのほうが長いものが多い。かといって短いものがないわけではない。
1袋だけでは、たまたま、かもしれないので別の袋を調査。
1袋目は食感調査を急いだために測ることなく食べてしまったが2袋目はちょっと余裕。
*検査番号2 (上下の写真の縮小倍率はほぼ同じ)
a じゃがポックル
最長7cm強 12本b Jagabee
最長6cm 15本結果:やはりじゃがポックルのほうが長い。
[検証その1の結果と考察]
2袋ともじゃがポックルのほうがJagabeeより長めで、
本数はじゃがポックルが12~13本、Jagabeeが15~17本。
しかし長いのばかりでは本数が減ってしまうので、短いもので嵩ましか?
長いものをじゃがポックル用に取り分けているのか確定はできない。
[今後の課題]
7cm以上のJagabeeは存在しているか調べる。
↑と、ようやく何となくしめくくって書き置いた翌朝、でた・・・
7cmどころか、8cm強・・・ないと思ったのに・・・全て崩れ落ちてしまったではないか。
しかも、同じ日の夜、山口県のコンビニにて、カップタイプのJagabeeを発見。
この形はもう、なかったんじゃないの?
40g入り
ものさしがなかった
同じくカップタイプ最長7.5cm<つまり、結果は>
じゃがポックルはじゃがポックル、JagabeeはJagabeeなのだ。
<検証その2>
いや、もう、検証その1で打ちのめされて何が疑問だったのか忘れてしまった。
<じゃがポックルとJagabee>
長さにとらわれて忘れていた、食感の違い。
こっちが重要なのに、ついつい数字に走ってしまった。
じゃがポックルはサクッサクッ、Jagabeeはカリッカリッとでもいおうか。
じゃがポックルのほうが、でんぷんが主張しているかのように粉っぽい。
でも、ときどきJagabeeにもサクッというのがあって、
初めてこのふたつを口にした人が二者をミックスして食べ分けられるほどの格差はないように思う。
私はもっとじゃがポックルを食べこなさなくては・・・(催促)
<結論>素人には(何の?)じゃがポックルの替わりにJagabeeで代用しても満足出来る。
それにしても、じゃがポックルを手にしてからというもの、
Jagabeeを食べ過ぎたような・・
そんでもって、ところで、Jagabeeってもともと「じゃがべぇ」?
牛スジ どて煮 VS どて焼き
左:どて煮 右:どて焼き (たぶん)どて煮のほうは、ほんとうは根菜類を一緒に煮るらしいのだが、
自分が食べられないのでそこまでしないのと夫が作るのはいつもスジしか入ってないから省略。
「スジの治療には牛スジだ!牛スジを煮てくれ。」
とわけわからない理由で夫にお願いされて(いつも不味そうに見えるのを自分で作っている)、
せっかくだから息子が大阪で絶賛した白味噌タイプのどて串 の味を再現してみようかと。
自分が食べていないので味の再現のしようがないのだが、
醤油味ではなく白味噌を使った甘い味、というだけで80%近づいたようなものだ。
ネットでそれらしきレシピを検索、圧力鍋で下ゆでしたあと、
醤油味は鍋で、白味噌味は陶板プレートでそれぞれの味に。
たれのからみ具合が大阪で見たそれと全然違うのだが、息子は大喜びであった。
「おかあさーん!これだよ、この味だよぉ(ToT)。」
夫の方は醤油味のほうが好きなようで、ふたりがそれぞれひと鍋ずつとなった。
娘も私も食べないから、 一人当たりの食べる量が多過ぎだし、
少しだけ作るには手間がかかるからあまり作りたくない料理。
自分が食べないってのが一番大きな理由(笑)
菜菜ごはん 焼きピーマンのとろろ丼
お手本の写真とは別物・・・7月の初めに、ピーマンがあまっていて作った料理。
ごはんを十穀米に、なすが1個だけ余っていたので、これも焼いて追加。
ピーマンを真っ黒に焼いて薄皮をむくという手間がかけてある(むききれずに黒っぽい・・・)。
この料理の作業時間の大半はこのピーマンの処理だ。次回は蒸し焼きでよしとしよう。
水と醤油と酢と生姜汁でつくったたれがさっぱりとしておいしかった。
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