" 木の住まい " に出会って、杉の家 -225ページ目

テーマ「キリ番様特別室」

ちょっきり数字、ゾロ目数字、まったく個人的に嬉しい数字、
などなど、カウンターにラッキー数字がでてくると嬉しいですよね。
二重カウントを禁止にしているのでカウンターの進み具合はゆっくりですが、
ここのところ毎日平均10人前後の方にのぞいていただいて、ありがたいことです。
せっかくなので、ご自分にとってのキリ番と思われる数字を踏んだ方は、
コメントに残してお帰りくださいませ。
今1210なので、次は1212? その次は1234?
お誕生日は12月11日~31日の方限定になりました(笑)。

ちなみに、
999番 ふうさん 1000番 ふうさん 1111番 Nさん
おふたりとも、いつもありがとうございます。

さて、お次はあなた?

思わぬ工事

060513koji1  何をしているのでしょう

5月7日の日曜日、うちの敷地隣の坂の端っこに突然ぽっこり大きな穴が。
雨が続いている日で、表面にはコンクリートが塗ってあったところ。

060513koji4 抜け落ちた穴からのぞいたうちの土地下

穴から見えるのはわがやの敷地の下をちょろちょろと流れる水。
側溝が割れているのか、もっと上からずっと水の通り道ができているのか。
町内会長さんが連絡をしてくれて9日に市役所の人が来たらしく、
「晴れた日に穴だけ見て、つい埋めるだけで終わられてはかなわん」
と心配していた夫が夜勤明けの就寝中に起き出して、
側溝に水を流して見せたらしい。

11日に外出先から帰って来たら、
市から依頼された業者さんが来ていて、また夫が起き出して立ち会っていた。

060513koji2 左)抜け落ちた穴 右)蓋をはずした側溝

060513koji3 こんなことになっていた

「おじさんと一緒に掘ったら、ずぼずぼ底が抜けた。」
と水道メーターの下は空洞に。
水を流すと、南北に長い土地の真ん中あたりの先で流れ出るらしい。

060513koji5 地中のコンクリートにそって流れてる?

夫がどこまであいているのか先まで掘って埋めてほしいとお願いしたので
おじさんが少し掘り始めていたのだけれど、
あとから来た別の方が、
それでは別の余分な費用が私たちにかかるし、
それより、砂を流して穴を詰めた方が得策ではないかということ、
市から補修を頼まれた穴も、コンクリートを流すより、
まず、砂を詰めて穴をふさいだ方が良いのではないかということを提案され、
トラックに天竜の川砂(らしい)を積んでもどってきた。

060513koji7 半分使ってもまだまだ入る

砂を入れては水を流し、という作業を繰り返し、
「半分くらいで済むと思ったんだけどなぁ。」と業者さんが思った砂は
雨で沈んだ穴に埋め足す分だけ、残った。

060511koji8 残りは水道メーターの向こうにあるだけ

ちなみに、割れた側溝のほうは、
型枠をちょいちょいちょいっと仕上げてコンクリートを流して補修。

060513koji6 あっというまにできた

砂の方はしばらくおいてから、表面にコンクリートを流すようだが、
本当は、土地にそっている側溝のふたを全部あけて確認してほしいくらい。
今回は駐車場の端っこだったけれど、
他の場所だったら、思いっきり家の下。
見えないって、おそろしい。

ところで、この日の損失は
夫が水道管につけていた、水質改善用のン万円の特殊マグネット
(掘った時にはずれて埋まってしまったらしい)。
気になるのは、
この穴のために、じゃぶじゃぶ使ったうちの水道料金(T^T)ウック!

名古屋栄3丁目「美容サカエ」

060508sakae1
美容サカエ(NPO法人 日本弱酸性美容協会)
名古屋市中区栄3-23-26和光堂ビル1F
名古屋市美術館から東へ徒歩数分、若宮八幡社北側
営業時間:9:00--17:00(17:00以降相談可)
電話による予約がベスト TEL/FAX 052-241-2439
定休日:月曜日、第2・3火曜日
料金:カット(シャンプー、ブロー込み)
大人/5,500円 小学生以下/2,000円   他

ヘアカットのために、
母子3人で電車に1時間ちょい揺られてはるばる名古屋まで出かけて行く。
夫は自分でホームバリカンなので用なし(笑)
(実は店長も同じ髪?型...)

スタッフは店長と奥様だけの小さな美容室で、
保育園が休みの日には、もうじき4才のAちゃんが現場監督(笑)
カットを施すのは店長のみなので、基本的には電話予約制。
母子3人だと、店内はしばらく貸し切り状態で優雅な気分。

 静かで小さなお店

手を動かしながら、いろいろな教えてくださる店長。
万人に同じ切り方をするのではなく、
その生え方によっても切り方を変える必要があること、
もちろん髪質によってもそれに合った切り方があること、
今切った髪がのびたときに、どうなっていくかを考えること、
それから、ブローの最も簡単な基本、髪の整え方など、
へぇ~~っ、ほぉ~~っだった。

ちなみに私の髪...
普通はつむじの流れに添って髪が流れるそうだが、
私の場合は、それを無視して一本一本の毛が主張をして、
勝手にあちらこちらに向かって生えているらしい。
まるで、私?髪は体をあらわす?

「髪がのびたときにどうなるか考えて切る。」という説明に嘘はなく、
洗いっぱなしの自然乾燥という、
いつもと同じ生活で心地よく過ごせた。
まだ行かなくてもいいかな?と思ったくらい。

私の「美容室の翌日はもうハネハネボサボサ」という、
◯十年以上もどうしようもなかった髪の悩みを
カットの方法だけで解決してくださった店長の功績は大きい。

この5月の連休に2ヶ月半ぶりに出かけたのだが、
初めて訪れたのは2月。

「なんで、わざわざ名古屋まで行く~ん?」と夫。
パソコンを指差し、「お友達になったから。」と私。

┐( ̄ー ̄)┌ またかよ ←夫

実はオンライン上で出会った気の合う特定の仲間が何人かいて、
旅行や帰省のついでに、東京で、西日本で、九州で会った。
それで、夫にとっては、「またかよ。」となる。

「美容サカエ」とのきっかけは、友人の友人の友人である店長の、
バラ好きブログに時折登場する、美容師としての話。
自分の方針をしっかり持っている職人さんには、
分野に関係なく会ってみたくなるので、ずっと気になっていた。
ちょうど近くの美容室が満員で髪を切り損ねた夜に、
「私の髪も切って~。」とコメントを残し、
社交辞令であろう、「おいで~。」の回答。

美容室に行き損ねた日にこの書き込みってのも何かの縁、
ほっほっほ♪( ̄▽+ ̄*)みてらっしゃい、ホントに行くわよ
ってなノリで、行くことに決めた。
気に入らなければ、「やっぱり遠いから。」と断ればすむ。
結局、気に入ってしまったわけで。

どうも、名古屋には、縁があるらしい。
 
 060508sakae3 鏡に映った逆さ時計3代目

060508sakae4 お気に入りのツンツン頭の息子(2月)