" 木の住まい " に出会って、杉の家 -200ページ目

着々と(2000.12.3~6)

大工さんの手によって、着々と形が整っていく。
3日目は緊張もほぐれて、のんびりした感じ。
070108-1203asa  12月3日 朝の始まり(北側)

070108-1  南側

070108-1203-3  北側も

070108-1203-kozo  組んでる~って感じ

↓3日の朝(南側)              ↓4日の10時(南側)
070108-1203-4 070108-1204-10ji

↓5日の夕方遅く(南側)     ↓6日の15時半(北側)
070108-1205-17ji 070108-1206-15ji30  

070108-1207  たぶん、7日夕方

建前から3日目(2000.12.3)

↓ようじ                      ↓そうじ
070108-1203-youji 070108-1203-soji  

3日目は一息ついた静かな現場。この日から、こどもたちも現場入り?
これから10時の休憩で、建前に岐阜市から駆けつけてくれた友人Sさんが持って来てくれた、
「名物ずんだもち」を食べるために、せっせと楊枝を作ってくれているところ(笑)
枝豆のあんがべったりと塗ってあったんだと思う。

今年もよろしくお願いします

070103gajo

母子3人は東海地方から山口県へ帰省。
行きは友人の車に便乗させてもらって女2人で運転してなんとかついたものの、
帰りは双方の日程が合わずに、わが家だけJRにて。
今日が帰省のピークとも知らずに、
のぞみ号にぎゅうぎゅう詰めになって帰って来た。
(友人の方は前日に今度はひとりで運転、運転手2人のときより早く到着していた。)

新山口駅(「小郡」って注文しちゃった☆)で新幹線に座れなければ、あとは増える一方、
やっと通路に売り子さんが通れるようになったのは新大阪を過ぎてから。
やっと1席を確保して、娘のひざに息子がのっかり、
京都駅で、私もその後ろの席にやっと座れた。
実は、新大阪駅まで通路でですら親子が離ればなれになっていたのだが、
同じ通路のどのあたりにいるのか確認しようと顔をのりだすけれど、
なんせ、こっちは背が低くてわからない。

やっと確認できたのが、娘のものと思われる、空中を動く本。
どうやら、立ったまま本を読んでいるようす。
むこうも探してくれれば、目が合うものを。
通路をかき分けていくには、至難のわざだったので、放っておいたが、
駅に向かう車の中で眠そうだった息子の方は、どうしているだろう、とハラハラ。
あとで聞いた話では、娘の足下に座り込んで眠っていたらしい。
名古屋で下車するのだという確認だけはしてあったので、
親のことなどいっこうに構っちゃいないのだった。

夫の方は例年通りにひだ古川にでかけ、
もっとゆっくりして来るのかと思ったら、膝を痛めたとかで、この日のご帰還。
駅まで迎えに来てくれて、夜10時過ぎに新年初の家族顔合わせとなった。

大人の休みはもう少し先まであるが、こどもたちは明日で冬休みは終わりだ。
1日行って、また3連休なのだが、
帰省先に持って行き忘れた宿題が残っているらしい。
いつも1日がかりで大変な書き初めの宿題だけは、
クリスマスの日にすませてしまったので、ちょっとのんびりできたお正月だった。

実はこの家には、建ってから初めてのお正月以外は住人がいたことがない。
家族そろっての旅先から、新年が明けて私とまだ小さかった息子だけ先にもどってきた。
翌日は、この地方には珍しい積雪で、あたり一面真っ白な雪だったのを覚えている。

それ以降は、年末の慌ただしさがいろんな分野で重なって、
やっと休みになればそのまま帰省になってしまうので、
「ごめんねー。」と謝りながら、この家の中だけ、古い年のまま。

やっぱ新年は旧暦で迎えるべきよね、とか、いやいや節分かしら?などと、
「年末と新年」の延期を試みるのだけれど、ちょっと遅過ぎて、
いつも結局忘れてしまうのだった。

今年のこの家の新年は1月9日にしよう。
明日、今年の郵便物がまとめて届くようにしてあるので、
みんなからの年賀状を読んで、それから年末大掃除?
書き初めをクリスマスにやっちゃったんだから、それもあり?

親族にこんな生活がバレてしまってはいかんだろう、と、
今年は親族をはずして、印刷賀状に手書きでこのブログのアドレス案内をした。
来年には住所同様、印刷にてアドレスを載せられるような生活をするのが
今年の課題と思われる★
そういえば、母は年女だった。
こわ~いイノシシがいつも私を睨んでいるのだと、肝に命じて暮らそう。

みなさま、今年もよろしくお願いします。