" 木の住まい " に出会って、杉の家 -199ページ目

屋根工事/瓦

「三州いぶし瓦葺キ」と設計書に書いてある。庇は「ガルバリウム鋼板(原板)」
瓦については私たちは口を挟まなかったと思う。
070111-1210kawara1  屋根に瓦がのった
070111-1210kawara2  未知の世界、屋根の上

070111-1210kawara3  瓦を屋根に運ぶ道具
 
070111-1210kawara3  あと一息

おせち料理

070110osechi1  070110kon  
今の生活じゃ絶対やんないと思うけれど、帰省先なので、ちょっと遊んだ。
ちなみに、こんにゃくは羽子板の型抜きで。
椎茸は八角形にして亀に見立てるべきだった。これじゃ、鍋だ(≧∇≦)ノ彡

毎年「いり鶏」が姉の係だったのだが、
料理が好きってわけじゃない彼女はいとも簡単に権利を放棄して、
年賀状づくりにいそしんでいた。
んじゃ、今年は品数をふやすために別々に煮るか、とお煮しめ。
(お遊びモードに突入してしまって、ムダに時間を費やした気も)
「豚肉の昆布巻き」が私の十八番だったのだが、今回は母が「豚の角煮」を作ったので
里芋の鶴に大きさを合わせて昆布だけでかわいく。

他に私が作ったのは、母が2日前に煮た白豆の甘煮を潰して作った茶巾絞りと
(本当はさつまいもで作るはずだったのだけれど既にあるものを使って手抜き)、
酢ごぼうと酢蓮と百合根をちょっと煮たものと酢の物くらいのものだったのに、
070110mame 070110sugobou
31日の夜に追加料理をして、ちゃんと重箱に仕立てちゃう母ってすごい。
(夕方買ってきた、値段が下がった既製品も少しあるけど)
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実は、大晦日の夜は友人宅に遊びに行こうと思っていたのだけれど...
母の他のお正月の支度がいつもより早めに仕上がったというのに、
私の料理の少なさに夜にテンションが下がり始めたので、友人には挨拶だけして戻って来た。
「あら?もう戻ってきたの?」なんて言いながらも、
機嫌がよくなった母を手伝わせていただきましたです、はい。

ついでに、地方で違うお雑煮。実家のはとてもシンプル。
他の家のは食べたことないので、これがこの地方色なのかはわからない。
丸餅を別の鍋で煮て、しょうゆのすまし汁をかける。だしはいりこ。具はお飾り程度。
ちなみに、私はお正月のお雑煮を作ったことがない。
070110zouni  人参と大根と椎茸と...あれ?昆布は?

070110nene  友人おすすめの発泡酒「ねね」。おいしかった。

そうそう、母が作る「伊達巻き」は魚のすり身に卵をまぜたもので、
私の認識では「甘くないおかず」だったのだけれど、
結婚して初めてのお正月にこの伊達巻きを食べた夫が「違う」と言って、
自宅にもどってから買ってきたスーパーの「伊達巻き」は、
まるで、ふわふわの甘~い卵のお菓子のよう。
今年、別の旅先から一足先にもどっていた夫が冷蔵庫に入れていた伊達巻き(5本!)は
新潟のメーカーで作られたものだったのだが、
山口県で売っている伊達巻きも、こんなに甘いのだろうか。
各地ではどうなんだろう。お菓子のように甘い?甘くない?

屋根工事始まり

ご両親と息子さんの3人で屋根工事スタート。
まずはシート(ルーフィングっていうの?)張り。
土建屋さんもそうだったのだけれど、こうやって現場で働く奥様は多い。
この家のまわりは畑作地帯なのだが、農家さんもそう。
髪を金髪に染めた、若くてきれいなお嫁さん(当時20代前半)が、
暑い夏の日差しを浴びながら、冷たい冬の風に吹かれながら、一心に働く姿には感心する。
屋根屋さんの息子さんも若かった。いつかまたその奥様も?
(いや、私だって、のちに寒空の下の現場で作業するなんて、思いもよらなかったのだけどね)
070109-1208yane  12月8日かな?

070109-1209yane  12月9日張り終わり
070109-1209e  娘が絵を描いた (日付は12月「9目」!)