" 木の住まい " に出会って、杉の家 -198ページ目

竹小舞(2000.12.16~19)

070113-komai0  竹小舞の壁(19日)
竹小舞(たけこまい)というのは荒壁の下地で....。
建築用語の「小舞」は国語辞書にはないようだが、「荒壁(あらかべ)」の説明には出てくる。
12月16日から19日の4日間、ご夫婦ふたりで仕上げられた。
写真ではうまく撮れなかったのだが、竹の隙間からもれる光がとても美しかった。

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↓三角部分
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070113-komai8e  娘が絵を描いた

年末年始の帰省2006-2007

12月27日14時出発、28日1時前着(渋滞なしだが、のんびりと)。
結婚した最初の年はふたりで私の実家へ車で。
翌年からは夫の方は、結婚前のように飛騨地方の雪国へ行くことを決め、
上の子が学校にあがるまでは、
旅先の飛騨地方で 家族で年越しのあと、私とこどもだけJRで山口県へ。
娘の小学校の始業が大体1月5日あたりなので、日程が厳しくなって
今は夫は飛騨地方へ、私とこどもたちだけ山口県へ。
数年前に、同じ市内(中部地方)に住む中学校(防府)の同級生S君の奥さまと出会ってから、
この友人家族に便乗させてもらっている。
家族だけでの移動の時には寝っぱなしだったこどもたちが(私もか)、
同じ年頃同士で何やら楽しげに過ごしているうちに到着、
交通費も浮くという、ありがたいツアーだ。感謝感謝。


070110hofuyuki  移動日の次の夜は大雪!

12月31日
年末の帰省はなんとなく慌ただしくて、あっというまに大晦日。
この日は毎年、おせち料理の手伝いとなるのだが、
夏に決めた、同級生K君の「矢筈倶楽部」 行きをまだ実行していなかった。
いつも帰省時に連絡をとる地元の友人とここで話そうと思っていたのに、年内は無理。
新年の営業は3日からということだったが、3日に帰るのでこの日は無理。
大晦日のこの日しかなくて、料理の途中でひとりで閉店16時ぎりぎりに飛び込んだ。
飛び込んだのがぎりぎりなので、閉店を遅らせてしまった。ごめん。(道に迷ったという噂も)

確認したかった、コーヒの味。
実は、夏にはケーキに気をとられていて...
その後、そのとき一緒にいた友人が「おいしかったね!」と何度も繰り返すのに、
コーヒーの味の思い出が鮮明に残っていなくて。
今度はちゃんと記憶に残した。おいしかった。これで夏まで安心してくらせる(笑)
もう、ないよな、と思ったものの、チーズケーキの存在をたずねると、
「あるよ、最後の1個!」 \(o ̄∇ ̄o)/わーい
本当に最後の1個だったのか、
私が行きたいのだと騒いでいたので取っておいてくれたのかはわからないのだけれど、
このラッキーなチーズケーキをおなかにおさめた。写真におさめるのは...忘れた。
帰りは早かった。なんだ、10分くらいで行けるじゃんっ。

2007年1月1日
年越しは姉とふたりで、鬼祭りや大寒みそぎで知られる氏神様の春日神社で、
というのが恒例になっていたのだけれど、
これが「一年の計は元旦にあり」で夜更かしのもとじゃないかと、今年はやめた。
が、寝る間際にジャニーズの年越し番組を見始めてしまって、
こともあろうに、親子3人揃って夜更かしをしてしまった。あ~あ。

元旦の15時をすぎてやっと、こどもたちも一緒に春日神社へ初詣。
おみくじは小吉。
「長閑(のどか)なる 春の野中を家人と 心安けく行く心地かな」とあって、
小下りの道に車を進めるように楽々と事の運ぶ運勢なり云々...
「願望/他人の助けにあって思うようになります」
これは、やっと今の仕事を交替できる人が現れたので、半年後には、
長年離れたかった、気ぜわしい職場から身を引く予定の私の運勢そのものじゃないの♪
ん?「病気/気を強く持てばなおる」というのは、気力で治せってことね...。
「神の教/ぱっと明って消え行くような、花火信仰じゃたよりない」どきっ。
特別なときだけやれ神様それ神様と騒ぎ立てて平穏無事の日々が続くと拝みもしない、
線香花火のような信仰じゃだめで、無事のご恩を味わい知るべきだろう、と。

「ねー、おかあさーん、巫女さんやったことあるって、ホントー?」
ほんと、ほんと、年末年始の防府天満宮で。アルバイトだけど。
こどもの頃からの夢で、アルバイト禁止の高校だったが、これだけは特別許可が出た。
短大のときも1回やったかな?
なんと、社会人になって、節分のお祭り(牛替神事ね)に会社からってのも。
懐かしくなって、その足(いや、車)で、日本三大天満宮のひとつ、防府天満宮へ。
私の友人は全国に散らばっているのだが、
福岡の太宰府天満宮、京都の北野天満宮は知っていても、山口の防府天満宮を知る人は少ない。
しかし、2月の終わりに東海地方の友人宅で菅原道真の人形が飾ってあって驚いた。
菅原道真公の命日2月25日が天神様のお祭りって知ってた?>防府のみんな

何年ぶりだろう、元日の防府天満宮。(少なくとも10年以上ぶり。防府天満宮すら、久々)
なんせ、人出が多いのでこの日は避けていたのだが、
夕方だったので少しはましかなと、行ってみた。
駐車場もすんなりだったのだけれど、石段の途中で人の流れが動かなくなってしまった。
いつも境内に近い駐車場から行ってしまうので、
今年はこの石段をこどもたちに登らせようと思ったのに。
脇道から裏道へ。この道も久々。
子どもの頃、裸坊祭りなんかで階段が通れなくて使った道。

070110tenmangu  学問の神様/日本最初の天満宮

1月2日
昼はファミレスで、同級生と2時間くらい話した。
夜は高校部活のOB会。実は私の帰省はこのOB会が目的。
短大を卒業してからしばらくは、同じ日の短大の部活のOB会に長崎まででかけて
高校の方はごぶさたしていたのだが、短大の方がなくなってしまって復帰した。
よく考えたら、途中で転校してしまったSちゃんを引き継いで、部長だった。
OB会といっても会則があるわけでもなく、「一緒に飲もう」というだけの会なので、
きちんと連絡が取れているうちに参加していたメンバー以外は年々行方不明に。
常連が固定化してきて、その同期が来るか来ないか、という状態なのだが、
こどもの受験だとか、この日は親戚の集まりだとか、今年は特に少なかった。
最初にきいていた5人から9人に増えはしたんだけど。

1次会は「素晴らしきかな人生」というお店で。
夏のクラス会以降に同級生たちからの情報でずっと気になっていた、
「大吟醸・獺祭」があって、迷わず、これ。
アルコールには強くないので、乾杯のビールなんて飲んでたらもう飲めないので、
乾杯から、これ。いいねぇ、獺祭。5人で分けたらおちょこ1杯で終わっちゃったよ。

2次会はひとつ上のC先輩(女性)の口利きでいつもの「メール」。
小さなお店で、靴を脱いで上がる。ママの手料理がおいしい。
いつもは他のお客様がいて、カラオケ大会に突入するのだけれど、
この日は私たちだけで、妙に照明が明るい店内で普通の家のリビングのようだった(笑)
2次会に残った半分が関東・中部で、次回までに一度東京でやろう、という話になった。
今年は東京行きが増えそう。(去年のお正月にも言ってて1年経ったんだけどね)

1月3日
この日がピークとも知らず、新幹線で。
のぞみ号の自由席通路でもみくちゃになりながら受けた広島の友人Oからメール。
彼女とはいつも2日のOB会で会う同期なのだが、
ここ数年、3人のこどもたちの誰かが受験生で、今年も会えなかった。
「S先輩の結婚相手ってM~n先輩?めでたい!」と絵文字入り。

は?

ほぼ毎年出席なのに今年は欠席だったS先輩。
何年か前に一度来て下さったS先輩と同期のM~n先輩。
報告が、あ・り・ま・せ・ん・でしたね?
翌日確認したS先輩からの年賀状、いつ結婚したのかわからない。
わかるのは2人の小さな後ろ姿の写真と2人の先輩の名前が連名になってたってことだけ。
みんなにわかるのがOB会以降になってるのも意図的のような。。。
来年は何があろうと2人揃って顔を出すことっ。


1週間近い帰省もあっというま。

選ぶべきは、睡眠不足か不眠症もどきか。

毎日記事がアップされているからといって、
せっせ、せっせと毎日書いているわけではなく、
アメブロの場合は、
まとまった時間にまとめて書いたものを予約するということができる。
予約時刻を日付と同じにしてみたり、記事内容の実際の日付にしてみたり、
ちょっとゾロ目にしてみたり。

なんせ、数年も前のことを思い出しながら書く記録ものというものは、
気分がのったときに一気に思い出さないとしんどい。
当時の写真をスキャンしては、画像サイズを変更する作業もまたしかり。
かといって、長時間では、脳の疲労により、限界も。
そんなわけで、ときどき休んだりしながらちょびちょび書いてきたのだが、
ちょうど、内容が当時の同じ時期に近いので、なんとかして追いつきたいところ。
自分に余裕をもたせるよう、一日おきくらいに記事が載るようにしようと思いつつ、
毎日になってしまったここ数日の記事は8日までにまとめて書いたもので、
それ以降書いていないので、もうじきつきるかも。。。

で、9~11日の3日間、何をしていたかというと、
「今日中に就寝する」...努力。
睡眠不足を解決して、日中の体調を万全にしようという試み。
早くても就寝が1時になってしまうこの生活を改善しようではないかと。

これ、かなりの難題だった。

なんとか、0時をめざして布団に滑り込むのだけれど、
まあ、0時をちょっとだけ過ぎたりなんかする。
それでも合格の範疇だと思いつつ、さて、寝ようとすると、

寝付けない。

「寝付けない」ということがめったにない私にとっては、結構つらい。
なんせ、目的が睡眠不足解消なんだから、「寝なくては」というプレッシャーも加わり、
「あー、まだ眠れない。」と寝返りを何度もうちながら、
時計を確認すると1時をまわったところ。

なんと、これが3日とも続いた。

せめて三日坊主くらいは達成しないと、と、頑張ってみたが、同じ1時を過ぎるなら、
「眠れない」というストレスか加わった分だけ不健康じゃないのか?
と思えてしょうがない。
...が、負けず嫌いなので、本日4日目のチャレンジなのだ。