" 木の住まい " に出会って、杉の家 -193ページ目

ガス配管工事(2001.1.22)

基礎のコンクリートを打つ時に通されていた筒。丸い穴がいくつかできた。
何のため?と思っていたら、配管用だった。そっか、なるほど。
この日はガスの配管工事。
ガス配管

いろは紅葉と雪と空

ない。夏には確かに葉が茂っていたのに
初めて訪れた雪の中のいろは紅葉は、ぽっきりと折れていた。
070307momiji1  見晴らしのよい空

070307ushiro  かわいそうな後ろ姿


070307atara  細く寄り添うこの木は...?

テレマークスキー

2月10~11日に家族でスキーに行って来た。
スキー旅行とよぶべきなのだろうが、いつも行っている旅先なので、
気分的には、雪がある冬はスキーをする、という感じ。
もっともこの日は、スキーのためにでかけたのではあるけれど。
いつもの飛騨かわいスキー場 でテレマークスキー仲間が集まった。

「スキー」と聞いて、通常思い浮かべられるのは「アルペンスキー」だろう。
ちょうど20年前のアルペンスキーの爆発的ブームにやや乗り遅れたという夫が、
今さら他人と同じことやってられるかと、始めたのが「テレマークスキー」
庭がスキー場だった頃のユースホステルにこっそり練習にやって来て、
「なんだ~、それ~?そんなの面白いの~」と他の宿泊客に半ば冷やかされながら、
気付けばみんなもテレマーカー(テレマークスキーヤーとは呼ばないらしい)に転向。
面白いらしい。
それをみた地元の方たちの間にもテレマーカーの輪は広がり、
また、全国的にも「こんなにいる」というほど珍しくないスキーになってきた。
数年前にボードなんてのが流行り始めたために(かどうかはわからないが)、
爆発的ブームにまでは至っていないようだが。

何年か前に、テレマーカーが山の中を滑っていた某煙草のかっこいいCMがあったが、
アルペンスキーのように、ただ滑るだけが目的じゃないという、
バイクで例えれば、自分が好きなオフロードバイクと似ていることに夫は魅力を感じたらしい。
アルペンスキーと大きな違いは、ヒールフリー。
転んでも何事もなかったように回転して起き上がり、滑り続けることも可能だ(要練習)。

070301free 070301oyaji 撮影:Mさん 
こんなふうに踵が板から離れる

もちろん、写真のように滑り方も違ってくるのだが、これが結構しんどい。
もともとアルペンスキーが上手だった人は当然のようでもあるけれど、
普段から山歩きをしている人なんかは上達が早いように思う。
私にはない、足腰の筋肉と度胸が必要なスキーだ。

アルペンスキーも満足に滑れない、斜面おそれ屋で、
スポーツといったら年に1~2回のスキーだけの私ときたら、
始めて3年目の今年も緩斜面をテレマークスキー道具にてアルペンスキーをしているため、
「ツチノコと同じくらい見ることが難しい幻のテレマーカー」の肩書きをもらっている。
レッスンを受けるにしても、足腰を鍛えてからじゃないと無駄なような気がする。
来年の目標にするか、と意気込んでみようかとも思うが、
来シーズンの積雪はどうなることやら。

さて、ただ集まってわいわいやるだけなのに、
「全国テレマーカーのつどい」なんて大きなタイトルをつけてしまったほど、
誰も開催していないずいぶん昔から集まっているのだが、
未だに成功しないイベントがある。
参加者みんなが手をつないで滑るというもの。
3人が随分長いこと滑り降りたのは快挙だったが、大勢は今年も実現せず。

070301tudoi  3人まではなんとか。全員はなかなか実現しない
070301kodomo  滑っている姿が見えないと思ったらこんなところに
070301paw  翌日は嬉しい新雪パウダーだった