" 木の住まい " に出会って、杉の家 -192ページ目

2階の排水管(2001.2月半ば)

2階洗面所とトイレの排水管。
天井の中を通り、1階のトイレの壁を通って浄化槽へ。
この中身が天井から漏れたら大変だ!

070315二階排水配管

大根づくり

070305daikon

少し前のことだけれど、
小学3年生の息子が大根を3本、学校から持って帰った。
総合学習(かな?)で、3年生の恒例課題、元気な大根づくり。当然無農薬。
新聞には500本とあるが、もっと取れたらしい。
大根農家さんの指導のもと、
種まきからスタートして草取りや水やりなどの世話をして収穫、
これで終わらず、残した大根をさらに切り干し大根にした。

070309切り干し

私は見たことはないのだが、切り干し大根用の機械があるらしく、
それに1本1本大根を投入するらしい。この地域ならではの体験だ。
この学校は、こうやって地域の方達にお世話になる機会が多くていいなぁと思う。

ところで娘たちの時には、
収穫前の冬休みに各自が大根料理を調べたり(娘は漬け物作りに挑戦した)、
学校で「大根餅」を作ったりしたが、息子たちはなかったようだ。
そしてやはり娘たちの時には、
出来上がった切り干し大根を地域のイベントで参加者に配ったりもしたのだが、
息子たちは校内でわけて消費したらしい。
それで、今回はたっぷりと持って帰って来た。

いつも同じ醤油味では芸がないので、
洋風のコンソメや塩胡椒味など、いろいろ楽しむことにしよう。
冷蔵庫の野菜室の隅で、カリカりに乾燥した切り干し大根が、
娘の時のものだったかな?と気にはなるのだけれど。

電気工事(2001.2.3)

土壁の中をどうやって?
と、ずっと不思議に思っていた電気工事。
照明をつけたりする作業は最後のほうになるのだが、
電線類を壁の中に隠すためには、今のうちに作業。
場所に寄っては荒壁の土を落としたり、の作業も。
そういった場所が最低限になるように考えながら配線されている様子。

木組みの家が主体だった時代にはおそらく、
こんなにたくさんの電線なんか必要なかったんだろうなぁと思える本数。
これらが全部見えなくなるから、不思議。

070308-010203  2001.2.3 
電気工事を受けてくださったのは、隣市のAさん。
Aさんは、ご自分が休みの日に取って来た牡蠣をわざわざ届けてくださって、
庭で火をおこして一緒に食べたりした。(この話はまた、いずれ)
この現場が好きだったんだなぁと伺える。

ところで、Aさんがスイッチにつけて下さった名札、
実は数カ所違っているところがある。いや、違っていないともいえるのだが。
2階の「廊下」と「ホール」。
わが家で間違いなく「廊下」と呼べる空間は、
玄関、階段、脱衣室、トイレ、そして台所をつなぐ1階の廊下、畳2枚分ほどだけだ。
2階の廊下らしきところは書棚があって、ここのスイッチが「ホール」になっている。
そしてここと仕切なく繋がっているもっと広い空間のスイッチが「廊下」になっている
書棚があるからホール?と思ったけれど、
3点スイッチの反対側はちゃんと「廊下」になっていた。
本来「ホール」だったかもしれない場所もまた廊下を兼任していて、
廊下じゃないわけではない。

なんて、理屈は抜きにして、
やはり間違えたんだな、と思うこのスイッチ札なのだけれど、
Aさんと仲良しだった記念にそのままにしてある。(替えるのが面倒くさいと言う説も)

ちなみにもうひとつ、電気にかかわる話。昔からよく、
「コンセントの数が多いと税金が高い」
という話を耳にしたが、あれは、関係ないらしい。
引き渡し後に調査に来た市の職員にも「関係ないですよ。」と笑われた。