" 木の住まい " に出会って、杉の家 -190ページ目

2階外壁の下地

2階の外壁は白の漆喰仕上げ。
内装のように荒壁に直接重ねていくわけではなく、まず、この作業。
いや、荒壁の上にこの作業なのだが、この家は、私の中塗りの上に、この作業。

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070402-1  4月3日ごろ
070402-2  2日後 あと一息

助っ人(2001.4)

シロアリ御殿が取り壊された後、大工Nさん、Kさんと同居のSさんが、
しばらく内装の中塗りを手伝ってくれた。
私の外壁の中塗り同様、工事予定外で、この上には上塗りではなく板張りとなる。
それから、学校の春休み中に、建前、冬休みに続き、3度目のKタ君。

070403

夜なべ

年度末だというのに3月半ばに体調を崩したために、
月末にむけていろんなことが押せ押せになってしまった。
これを乗り切れば、週末に懐かしい友人たちに会えるのが励み。

職場のほうは、新年度が始まろうかというのに、今頃予算組み。
決算は、3つもある公共の資金事業は収支に制約があるうえ、
事務所に余分なお金などなく、帳尻合わせに四苦八苦。
先月はあっていた複式帳簿の左右が合わずに、原因探しに頭を悩ませる。
(自分で作った集計表の計算式にミスがあった。なんで今さら。(-_-;)
なんとかめどが立って、あとひと息。
あと2日は勤務時間中に邪魔者よ入らないでくれと、願うばかり。

さて、夜はといえば、家事は半端でちくちくと裁縫なり。
かあさんが、よなべ~をして~♪
(今の子どもたちは知ってるんだろうか、この歌)
4月にミュージカル(?)もどき「青い鳥」を演ずるわが子たちの衣裳づくり。
本当は2月の終わりにできているはずだったのに。

「おはよう、マドモアゼル、今日のあなたはなんて美しいんでしょう。」
娘が扮する 猫のチレット の衣裳、
「おいっ、パンっ、俺に逆らうなよ!火傷するぜ!」
息子が扮する 火の精 の衣裳、
まだ縫えてない、人数が足りなくて息子二役目の 未来のこどもたち の青い衣裳。
「ニワトリくらいの大きさにして。」と先生にお願いされた青い鳥は、
布で縫うのをやめて、夕方に新聞紙と青い模造紙でくしゅくしゅっと作り、
それを見た娘に「イルカ?」と言われる始末。 ̄  ̄)ノ バシッ☆

うぬぬ、最初はくっつきすぎて2度目のやり直しで仕上がったはずの猫耳が
今度はなんだか離れすぎているような。うさぎからヤギになった感じ。うぅ。
とりあえず、明朝の総練習はこれでよろしく>娘。