" 木の住まい " に出会って、杉の家 -187ページ目

バイク置き場の板壁(2001.4.23頃)

北側の大きな庇の下を利用してのバイク置き場。
南からは潮風がくるので、北側でちょうど良かった。
ただ、バイクを斜めにつっこまないと庇からはみ出てしまうため、
夏と冬で履き替える車のタイヤ4本と夫のバイク2台で占領され、
私とこどもたちの自転車が置けなくなってしまった。

070423-1  うんしょ、うんしょ
070423-2  コンッ、コンッ、コンッ
070423-3  トンッ、トンッ、トンッ

三原堂 塩せんべい(東京)

070402三原堂 三原堂の塩せんべい

「どうみても醤油せんべいだと思うんだけど、『塩せんべい』なんだよ。」
数年前に東京近郊の友人たちと集まった時に、市川に住む友人が、
うちの子たちに「長旅だから」と、これをもってきてくれたのが、出会い。
家の近くにお店があって、自分の子がこの塩せんべいがあるとご機嫌だったのだという。
わかるよ~。ご機嫌だもん、私も。
薄くてパリパリっ、米粒がカリカリっと、つい、次の袋に手をのばしてしまう。

私が気に入ったのを覚えていてくれて、先月に新宿で会う約束の前日に、
「お店の前を通るから、必要な枚数を買って行ってあげるよ~。」とメールをくれた。
確か、東京駅にもあるはずで、自分で買いに行くつもりだったし、
土曜日に渡したい人がいたし、
お願いするには、荷物になって申し訳ないほどの数が欲しいんだもん、遠慮した。
少しして、
「今、こわれせんべいの大袋が売ってるけど、買って行こうか~?」と再度メールが。
こちらは駅ではおそらく手に入らないので、お願いした。
お一人様数量限定の品物らしい。限定数めいっぱい買わせちゃってごめん(≧∇≦)ノ彡

実家への荷物にも少し混ぜようと、枚数がいっぱい入っている大きな箱を買ったのに、
荷物ができる前に全部うちで消費しちゃった★
箱がふたつになると、荷物がかさばると思ったんだよ~う。
近所の人にも配ったんだよ~う。

三原堂の塩せんべいは、おいしいよ♪


青春18きっぷ 沼津の隣駅「片浜」へ

070404-2 「ねえ、『のっぽ』っていうパンがあるん?」

3月半ばに、防府に住む姉が電話をかけてきた。「のっぽ」が話題になっているらしい。
「インターネットで検索したら、色々出てきてすごいんちゃ~。有名なんじゃねー。」
と、少々興奮気味に語る。

知ってるよ。
だって、「のっぽ」ファンだもん。 (。v_v)ポッ♪
大工Kさんの建前で三島に行ったときに、
スーパーまで案内してもらって、いっぱい買い込んだもん。

「そっちにだけ売っちょるんじゃろ?」と姉。
でも、うちの近所じゃ、手に入らない。あったら私だって買いに行きたいよ~。
もっと東に行かないと。だって、沼津のパン屋さんだもん。

と、いうわけで、この話を思い出して、
「いつもこどもたちにプレゼントをしてくれる姉に『のっぽ』を送ろう!」企画。
「青春18きっぷ」消費旅行 の行き先は沼津方面に決定。

070404-1 「のっぽ」を作っている工場!

平日だったせいか、電車の乗客はそれほどでもなく、ほとんど座ってきた。
ここまで来なくても「のっぽ」は手に入るんだろうけれど、てっとり早く確実に。
電車を降りて北側へ、工場横のアウトレット売店へ向かった。
午前中と夕方しか開店していないらしいので、実は、それに間に合うように出発したのだ。
山口市のリョーユーパン工場の売店より、小さな建物だった。
車だったら、通り過ぎちゃいそうな...

レジを守っていた女性にここまで来た理由を話すと、
「今日に限ってのっぽがないわねぇ。」と残念がってくれた。
全部で何種類あるって言ってたかなぁ。
購入予定のスーパーでは全種類は置いてないということがわかったけど、仕方ない。
せっかくだから何か買って行こうと棚を物色していたら、
ようかんでコーティングしてあるパン(!)を見つけた(≧∇≦)ノ彡

また駅にもどり、今度は南側へ歩いて、西友楽市へ。
スーパー西友のパン売り場へ直行、旅の恥はかき捨て、
娘の「おかあさん、恥ずかしいよぉ~」の声を無視してかご一杯に買い占め(≧∇≦)ノ彡
だって、これを買うためにここまで来たんだもん!
賞味期限間近の処分品があったくらいだから、売れ残るよりいいよ、うん。
でも、地元の人のために各種3本ずつくらいは残してきたよ。

さて、これを山口県の姉に送らねばならない。
箱に詰めて、宅配便が出せるところを探さねば。
「おかあさん、あそこにあるよー。」と、カウンターを指差す娘。
良かった~。箱を持ち歩かなくていい~。
さらに素晴らしいことに、店内で買い物したものだったので、
送料が安くて半分ですんじゃったよ。でかしたゾ、娘。

お昼は同じ敷地内にある「沼津 魚がし鮨」へ。
大工Kさんの建前の翌日のお昼にごちそうになったのがこのグループのお鮨。
これもここまで来なくても、県西部にチェーン店があるのだけれど、
まあ、沼津って名前がついてることだし。(一駅乗って、沼津まで行くべきだった?)

ここはネタによって値段が違う皿の回転形式(「流れ鮨」とよぶらしい)だけれど、
わさび抜きを頼むためにメニューを見て、
いきなり700円近い「3種盛り」なんてのを頼みたがる息子(いつも)。( ̄_ ̄;)ぅ
105円のかっぱ寿司で10皿以上食べるヤツである。合計金額が恐ろしい。
いや、はるばる来たんだ、好きなものを食べたまえ。
(しまった、アウトレットで買ったパンを食べさせときゃ良かった)
娘もメニューを見ながら自分で注文(いつも)、私は声をかけるタイミングがつかめずに、
流れて来るのを待つ専門(いつも)。
最後に、どうしても流れて来ないのを娘に注文してもらった(いつも)。

おもしろいことに、計算しながら食べているわけではないが、
105円均一皿の店でもこうした階級皿の店でも、払う金額はほぼ同じになる。
<わが家の定説>回転寿しは、おなかに入る量じゃなくて、入る金額が決まっている。

「のっぽ」と「魚がし鮨」。
本日の旅行目的はひとまず達成だけれど、もう少し時間がある。
こどもたち~、東海道だから隣の原駅まで歩く~?
「ぜったい、いやですっ。」
じゃあ、せめて、目の前にある松林でお散歩して帰ろう。

070404-3 松林って海のすぐそばにあるのにねぇ。

070404-4 すぐそばだった!

070404-5 海は上の写真の色

目の前に広がった、真っ青な海。三島の柿田川公園の湧き水 を思い出した。
この日の初めての、いや、久々の娘の満面の笑顔と叫び声。
「おかあさ~~~ん!すご~~~~い!!今日、来て、よかった~~~~~っ!!!」
お調子者の息子も「おれも~~~っ。」(君は鮨のほうが好きだってバレてるよ)
浜は砂じゃなくて、庭に敷き詰めたいような小さな小さな砂利だった。
だから、澄んでるんだね。
うちの近くにも海はあるというのに、
そことは違うこの海をしばらく眺めてから駅に向かった。

070404看板