" 木の住まい " に出会って、杉の家 -141ページ目

プラム酵母

大工Nさんと大工Kさんの仮住まいの家を提供してくださった大家さんの
庭の木に実った無農薬プラム。
たくさんいただいたけれど、甘さ控えめ、減り具合も控えめ。
このままでは腐敗の道をまっしぐら。

ならば・・・

080707-0703  7月3日 指で実を割り入れ、てん菜糖大さじ1

080707-0704ue  7月4日 きたきた てん菜糖を少し(なんとなく)

080707-0706  7月6日 半日ほど外でお陽様にあててみた

080707-0706ue  いいぞいいぞ


080707-0707  7月7日夕方 香りがツーン d(>_< )Good!!
(色が黒いのは光の加減)

中種法はたくさんのパンができてしまうので、ストレート法で作る予定。
楽しいのはパン作りじゃなくて酵母作りなんだもん(笑)

これまでの経験から、
ストレートで使うと酸味の強いパンになってしまいそうなので、
2倍に薄めて使ってみようと思う。
かたいパンにならぬよう、早く使い切ってしまいたいライ麦粉を使わずに、
北海道強力粉だけで作ってみようと思う。

「すっぱくなくて、やわらかいパンを食べたい」とは、息子の願い。

今年も新暦の七夕は曇り空。

エリザベス巾着

080703  かわいい(* ̄Θ ̄*)

「エリザベスー?それ買うのー?まじでー?」と娘。

ふむふむ、これはエリザベスちゃん?

「中に入ってんの、おっさんだよぉ~?」

この袋の中におっさんが?!Σ( ̄□ ̄;) (入ってません)

「そうだよぉ、だって、毛がはえた足が出てるの見たもんっ!」と息子。

足がついたエリザベスから人間の足が見えることがあるらしい。
足以外は不明なんだそうだ。

昨年、名古屋のオアシス21にある「JUMP SHOP(ジャンプショップ)」で購入。
娘が6年生の時の修学旅行で行った東京ドームシティ内の「ジャンプショップ」で
ゆっくりできなかった、名古屋にあるから連れて行って欲しい、と言うので、
行ったのだが、なんのことはない、
週刊少年ジャンプ関連のオリジナルグッズを販売しているお店だった。
何故か「銀魂(ぎんたま)」が好きな娘である。(大丈夫か?)
エリザベスもこの銀魂に出てくるらしい。

ちなみに「ポケモンセンター」なるものも同施設内にあって、
こちらも何のことはない、ポケモン関連グッズのお店だ。
以前、息子が幼稚園で「ポケモンセンターに行ったんだって」と、
クラス中の子がお土産にいただいたというキャンディーを持って帰ったことがあって、
遊園施設かと思っていた。

さて、子どもたちがあれこれ悩んでいるので、
そんじゃ私も、と物色して見つけたのがこの巾着。
とたんに子どもたちが冷たい目で言い放ったのが冒頭のセリフ。

「んじゃ、タオルのほうがいいかな?でもタオルは必要ないんだけどな。」
「どーしてもエリザベスがいいんかいっ( ̄  ̄メ)」
「・・・かわいいじゃん。」
「だから~、おっさんだって。」
「これにその足がついてるわけじゃないからいいじゃん。」
「そんなもんついとったら、誰も買わんわぁ~っ。」

小さなJUMP SHOPで大騒ぎ。
やはり一番使えそうなのは巾着。縦長で、眼鏡ケースも入る。

しばらく後に、「ほら~。言った通りでしょ。」と、
人間らしき足が出ているエリザベスの絵を見せてくれた。

うん、確かに・・・


高校同期会の案内が届いたけれど

夏の帰省の話が、あちこちで、ちらほら。
高校の母校の同期会の案内も来た。
4年毎にやるって決まってるん?と、今回の文面から今さら認識した私。

8年前の同窓会総会(代々の卒業生が出席)の幹事年では
前日の準備と当日のみ手伝った。
他に遠方から協力できたのは、自分に割り当てられたチケットの販売くらい。
(自腹で買い取ったとしても、準備してくれているみんなの労力に比べれば
 とても安い金額だと思うのだけれど、なかには不満を持つ人も多いようで、
 これは高校生活をどう過ごしたかで左右されるらしい)
同窓会は5月の第2だったか第3だったかの日曜日と決まっていて、
この日を利用しての部活のOB会など企みかけたのだけれど、
自分の職場である団体の総会もこの時期で、その後参加できずにいる。

この同窓会の運営をきっかけに同期会がスタートするようで、
同窓の両親の世代もずっと続いている様子。
昔の同級生たちと久々に再会する機会が多い近年、
年齢的にもそんな時期なんだろうな、と思うこの頃。

しかし、如何せん、遠方ゆえに日程次第で4年に一度のチャンスは手に入り難い。
前回も行けなかったんだった。
なんで大型夏休みの最後の土曜日なんでしょ。
思いっきり引き延ばしても、移動日だ・・・
1週間滞在していても参加できない悲しさ。
短期間に2往復するほどの経済力はなし・・・
こどもが義務教育を終了するまで、しばし我慢するか。
(その頃には忘れられてるんじゃなかろーか・・・)

ちなみに、ちょっと変わった母校で、
今では共学になっているようだけれど、当時は男女並学(と呼んでいた)だった。
男女のクラスは別で、しかも分離され、校舎は一続きになってはいるものの、
男子棟と女子棟の間に理科棟(実験室と講義室)なるものがあった。
部活は普通に一緒だったので、
女子校と共学校と両方味わえて結構気に入っていたのだが
(女子は全員気に入ってたと思う)、
「この形態がわが高校生活を台無しにした」と後に力説してくれた男子君もいた。
だって、部活も男子ばっかりのとこを選ぶから・・・

今年の正月に会った部の後輩が、
ひょんなことから東京での同窓会に関わることになったのいうので
東京進出を狙っているのだが、こちらもなかなか都合があわない。
母校の所在地より、うんと近いんだけどなぁ。