" 木の住まい " に出会って、杉の家 -142ページ目

きゅうり(くまおやじの庭作)

スイートトマトと同じ日にくまおやじによって植えられたきゅうり。
不要になった物干台にのぼらせようという魂胆らしいが、
まったく無視されている様子。

080628-0610 080628-0610jufun  6月10日

080628-0612  6月12日

080628-0612-2  6月18日

080628-0618  6月18日 次の番

6月18日に、のびた茎の真ん中辺りで物干の上部から麻ひもでつった。
その後、きゅうりはつるをその麻ひもにからめ始め、
迷うことなく空に向かって伸び始めた。
太かったんだよ、物干し台・・・
「上に伸び始めたねー。」と嬉しそうにくまおやじ。

麻ひもで世話をしたのは、私なんですけどっ。

080628収穫080623  6月23日 収穫

蜘蛛どん

080626kumo3  今年の一番乗り。
初めて見る変わった色の蜘蛛だったので、しばらく店子として竿と空間を貸してやったのに
ある夜、激しい大雨に見舞われ、あとかたもなく去っていた。

080626kumo4  顔に見える(≧∇≦)ノ彡

5月の終わり頃から、蜘蛛の糸の季節。
うっかりしていると、夜中に物干竿やら家の中に入れ忘れたピンチハンガーやら、
そこらじゅうが蜘蛛集落。蜘蛛太郎、蜘蛛兵衛、蜘蛛之助に蜘蛛吉・・・
洗濯物が干せないので、「ごめんよ~」と謝りながら、適当な棒で彼らの住処を壊す。
たまに5ミリそこらの蜘蛛がせっせと張ったであろう小さな巣なんぞは実に申し訳ない。

望んでもいないのに、実に多くの種類の蜘蛛との出会いに恵まれ、
こどもたちには夏休みの自由研究で蜘蛛調べをしたらどうだ、と提案し続けているが
毎年却下されている。
名前もわからぬまま、蜘蛛との付き合いは今後も長く続くことだろう。

080626kumo0710-1  昨年の10月。蜘蛛糸にかかった松葉かと思った。

080626kumo0710-2  眺めていたら、足が出てきた!Σ( ̄□ ̄;)

チャパティ&プーリー(ネパール、インド)

チャパティはネパール風チキンカレー を教えてくれたKさんから7年くらい前に習った。
クッキングイベントのためで、こどもたちが家に帰ってもう一度再現できるようにと、
指導者の「大体」とか「適当」などの量をできるだけ正確に計量できるように、
試作をくりかえしての初めてのレシピ作りがこれだった。

プーリーは翌年、インドからの留学高校生に教えてもらった。
やはりクッキングイベントのためで、
こちらは別の高校の先生が既にレシピを起こされていたものをもらったので楽勝♪
と思っていたら、なんと、水の量が大きく間違っていて、
結局、自分で何度も作る羽目になってしまった。
同じ生地を油で揚げればプーリー、焼けばチャパティだと彼らは言うので、
前回のチャパティのデーターを元にして、それほど大変ではなかったのだけれど。
このプーリーと一緒に食べた、たまねぎだけを炒めるカレーのレシピはまたいつか。

余談だが、実は、チャパティは二十数年前に
長崎のインド料理店で教えてもらったことがあった。
先生が習ってきて、私たちに教えてくださったんだったかな?
参考にするために食事に行ったのは覚えているのだけれど、うろ覚え。

短大の学祭で食物専攻クラスは飲食店を出すことになっていたためで、
当初の企画に年配の教授が「やる気があるのか」とご立腹したメニューは
教科書にのっていた「吹き寄せ飯」だった。
こんなものは自宅でつくれるんだから、わざわざ学祭で食べる必要はない、
もっと自分たちならではの特色を出せ、という理由だったと思う。
企画の練り直しで「世界の味めぐり」となり、
私たちの班は「インド料理」になった。
他の班は何を作ったんだっけ?全く記憶にない。

ネパール発 チャバティ
<材料(4枚分)>
全粒粉(アタ) 100g
水       大さじ4杯
塩       少し

1. 粉に塩を入れ、指でかきまぜながら水を少しずつ混ぜ、こねる。
  (耳たぶくらいのやわらかさ)

2. 4つにわけ、丸く薄くのばす。(2mmくらいの厚さ)

3. 中火のフライパンで両面を焼き(片面3~5秒ずつ。焼き過ぎない)、
  すばやくオーブンに入れて1~2分、風船のようにふくらんだら大成功!
  ふくらなまくてもおいしいから、心配しないでね。
  (ふくらませるためには、必ず両面の空焼きをする)

4. あたたかいうちにカレーをつけて召し上がれ。

インド発 プーリー
<材料(5枚分)>
全粒粉(アタ) 100g
ぬるま湯または水  40~50cc  
塩       少し
揚げ油

1. ボウルに粉と塩を入れ、ぬるま湯を入れながらまぜてこねる。
  (コツ:ぬるま湯は様子をみながら少しずつ入れる)

2. 台に出して、耳たぶくらいのなめらかさになるまでしっかりこねる。

3. かわかないようにおおいをし、そのまま寝かせる(1時間以上)

4. 台にくっつかないように粉をふって、厚さ2~3mmにのばし、
  やかんのフタなどで丸くくりぬく。 
  ピンポン球大の生地を直径10cmくらいに丸くのばしてもよい。

5. 180~200度の油で揚げ、プクっと膨らんだら、大成功!
  (コツ:お玉で油をかけながら揚げると良く膨らむ)

6. きつね色になったら取り出し、油をよくきる。

チャパティは同じ生地を揚げずに焼く(ネパール発と同様)


留学生たちは片面ずつ揚げていたけれど、
「お玉で油をかけながら揚げると良く膨らむ」情報は、
ブラジルのパステウの作り方を教わった経験から、付け足した。
お試しあれ。