" 木の住まい " に出会って、杉の家 -144ページ目

白蟻防除施工から6年が過ぎた

平成14年6月5日。防除後にいただいた保証証の日付。
5年以内に白蟻が発生した場合には、無償で再施工するというもの。
昨年からずっと気になりつつ1年が過ぎた今日、やっと、電話をした。

「5年経った去年からずっとし損ねていて・・・。」
「あのね、平成15年にクローズしたの。」

「えぇえええっ?」
「同業者が変なことばっかりするものだから、嫌になっちゃってやめちゃった。
 もう、私も年ですしね。家、どこか気になるところがありますか?」

「何もないです。」
「じゃあ、何もしなくて大丈夫。きちんと処理してありますから、心配ありませんよ。」

「5年経ったけど、いいんですか?」
「よっぽど悪条件じゃなければ、10年、20年、30年大丈夫ですよ。
 ただ、そこは白蟻が多い地域ですから、床がぶかぶかするとか、
 どうしても心配なことがあったときには
下にもぐってみますから、また連絡ください。」

いや、その前に、私は自分でもぐるべきのはず。

「保証期間が5年だから、5年毎にやるものだと思っていました。」
「あれは薬品メーカーが、これくらいは薬効があるよという保証書だもの。
 最初にきちっとやっていれば、
 あとは市販されているものを使ってやる方法もありますから大丈夫です。」

「そうですかぁ。」
「それより、変な業者に下にもぐらせると、やれ、配水管が外れてただの、
 なんだかんだと関係ないものの料金まで請求してきますから気をつけて下さい。
 数万円の余分じゃない、莫大な金額を請求しますから。
 リフォーム業者さんなんかも・・・結構、いい加減なところが多いですから
 気をつけてくださいね。
 どうしても必要なときは私が信用できる業者さんを紹介しますから。」

30年後だったら、私だって生きてるかどうかわかんないよ~。今、聞いとくべき?
と思いつつ、そのまま慰労のことばでしめくくって、受話器を置いた。

家の中でゴキブリに出会う回数が増えた(といっても、今年になって3匹目だけれど)のも
白蟻防除の薬剤効果が薄れたためだと思ったのだけれど、
家の下に巣を作るなんてのはないから、とのことだった。
毛髪を好む話は意外で、台所に限らず、家中に気を配れということか。

いずれにしても、白蟻防除はしないことになった。
でも、床下はチェックしたほうが安心かな。
そもそも、当初、建築前のみで建築後は白蟻防除を施工しないつもりでいたときには
「毎年床下にもぐってチェックする」なんて意気込んでいたではないか。
庭にいた白蟻におののいて、結果的に床下に防除をしてもらったのだった。
その後は薬害にびびって、
わざわざ作ってもらった床下収納用の蓋をあけることすらなく6年が過ぎたのだった。

6年ぶりの床下は、ちょっとどきどきする。

・・・・・・。

生き物があんまりいない、寒い冬のほうがいいかなぁ・・・

韓国 オイリャンチェ

もぎたてのきゅうりが食べられる季節が近づいて来た。
予定では、今年はわが家の庭にもきゅうりができるはずなのだが・・・

080616-4  試作オイリャンチェ(きゅうりの形が違った)
(打ち合わせ段階で、最初にもらったレシピで作った写真。
 きゅうりもねぎと同じ斜め切りであることが発覚。)

何年か前の親子クッキングで韓国からの留学生のコッさんが教えてくれた簡単料理。
「オイ」はきゅうり、「リャンチェ」は冷たいおかずのこと。

遠方から来てもらうので、本番前に実際に作ってもらうことができず、
また諸事情により、自宅で作った写真を見せてもらうのも不可能で、
コッさんのレシピを元に作ったこちらの写真をメールで送って料理の確認。
普段から料理をしている人の説明ではないので、不安なことといったら(笑)
こちらはこどもたちにもわかるレシピを作らなくてはならないので、必死。
案の定、きゅうりの形が違う、とのこと。
「1cm幅の輪切り」は「1cm幅の斜め切り」のことであった。
バランスが悪いなと思ったんだよ・・・混ぜにくいし・・・

当日、ゲストとして招いた他のおねえさんたち(主婦4名)からは
材料の形や料理名のことでなにやら異論があったようだが、
家庭料理ということで・・・

<材料と作り方と訂正>
080616-2

きゅうり2本  1cm幅で斜めに大きく切る
しろねぎ20cm 1cm幅で斜めに大きく切る
にんにく2かけ みじん切り

080616-3  (きゅうりの形は白ネギと同じ斜め切りに)
塩       小さじ1くらい
さとう     小さじ1/2くらい
醤油、こしょう 各少々
唐辛子(粉といってもパウダーじゃない)小さじ1/2(好みで加減)
(唐辛子はこどもがいるので入れないことにしていたので写真にはないが、
 この試作であったほうがよいと思ったので入れることにした)

*コーヒースプーン(写真)で指示があったが、料理用の小さじで換算

1.すべての材料を混ぜ合わせ、一晩置く。
 好みで、すぐに食べても良い。

コッさんの好みで「すぐに食べても良い」が付け足されたので、
この日も混ぜてすぐに食べた。
きゅうりの緑とねぎの白と唐辛子の赤の色合いがとてもきれい。

私がよく行く韓国食材店の唐辛子は「甘口」と「辛口」とがあるのだが、
どちらも辛くて違いがよくわからない・・・

こどもたちにはどうかな?と思ったのだけれど、
控えめに入れた唐辛子の辛さより生の白ネギの辛さのほうが強烈だったようで、
白ネギを避けて、きゅうりをぱくぱく食べていた。

なぜ試作時の写真しかないかというと、
きゅうりの旬と、白ネギの旬とどちらを尊重すべきかと考えるうちに
その後作っていないから。r( ̄  ̄=)ポリポリ
料理名では「オイ」が主役だから、やはりきゅうりの季節か。
ふと思い出して、レシピを引っ張り出したというわけ。


ご当地マンホールの蓋

数年前に友人のコレクションだと知ってから、
旅先で思い出した時には撮影している。
自分たちの趣味ではないので忘れることのほうが多いのだけれど、
せっかくなので、手元に残っている画像を掲載しておこうと思う。
まん丸じゃないのは、横から撮影してしまった画像を
上下を正しくしようと回転したから。あしからず。

2006年8月12日 ネタの大きさで有名な「力寿司」に行った時
080607-2  山口県由宇町


2006年8月13日 中学校の何十年ぶりかのクラス会へ向かう途中で
080607-1  山口県防府市


2008年8月17日 防府市から能登の「鳥居醤油店」に向かったとき
080607-4  石川県中能登町鹿西

080607-6  石川県中能登町鹿島?

080607-3  石川県七尾市

2008年3月23日 ひだ古川からの帰り道に娘の宿題「現地調査」に寄った時
080607-5  岐阜県白川郷