韓国 オイリャンチェ | " 木の住まい " に出会って、杉の家

韓国 オイリャンチェ

もぎたてのきゅうりが食べられる季節が近づいて来た。
予定では、今年はわが家の庭にもきゅうりができるはずなのだが・・・

080616-4  試作オイリャンチェ(きゅうりの形が違った)
(打ち合わせ段階で、最初にもらったレシピで作った写真。
 きゅうりもねぎと同じ斜め切りであることが発覚。)

何年か前の親子クッキングで韓国からの留学生のコッさんが教えてくれた簡単料理。
「オイ」はきゅうり、「リャンチェ」は冷たいおかずのこと。

遠方から来てもらうので、本番前に実際に作ってもらうことができず、
また諸事情により、自宅で作った写真を見せてもらうのも不可能で、
コッさんのレシピを元に作ったこちらの写真をメールで送って料理の確認。
普段から料理をしている人の説明ではないので、不安なことといったら(笑)
こちらはこどもたちにもわかるレシピを作らなくてはならないので、必死。
案の定、きゅうりの形が違う、とのこと。
「1cm幅の輪切り」は「1cm幅の斜め切り」のことであった。
バランスが悪いなと思ったんだよ・・・混ぜにくいし・・・

当日、ゲストとして招いた他のおねえさんたち(主婦4名)からは
材料の形や料理名のことでなにやら異論があったようだが、
家庭料理ということで・・・

<材料と作り方と訂正>
080616-2

きゅうり2本  1cm幅で斜めに大きく切る
しろねぎ20cm 1cm幅で斜めに大きく切る
にんにく2かけ みじん切り

080616-3  (きゅうりの形は白ネギと同じ斜め切りに)
塩       小さじ1くらい
さとう     小さじ1/2くらい
醤油、こしょう 各少々
唐辛子(粉といってもパウダーじゃない)小さじ1/2(好みで加減)
(唐辛子はこどもがいるので入れないことにしていたので写真にはないが、
 この試作であったほうがよいと思ったので入れることにした)

*コーヒースプーン(写真)で指示があったが、料理用の小さじで換算

1.すべての材料を混ぜ合わせ、一晩置く。
 好みで、すぐに食べても良い。

コッさんの好みで「すぐに食べても良い」が付け足されたので、
この日も混ぜてすぐに食べた。
きゅうりの緑とねぎの白と唐辛子の赤の色合いがとてもきれい。

私がよく行く韓国食材店の唐辛子は「甘口」と「辛口」とがあるのだが、
どちらも辛くて違いがよくわからない・・・

こどもたちにはどうかな?と思ったのだけれど、
控えめに入れた唐辛子の辛さより生の白ネギの辛さのほうが強烈だったようで、
白ネギを避けて、きゅうりをぱくぱく食べていた。

なぜ試作時の写真しかないかというと、
きゅうりの旬と、白ネギの旬とどちらを尊重すべきかと考えるうちに
その後作っていないから。r( ̄  ̄=)ポリポリ
料理名では「オイ」が主役だから、やはりきゅうりの季節か。
ふと思い出して、レシピを引っ張り出したというわけ。