" 木の住まい " に出会って、杉の家 -135ページ目

ゴーヤ酵母(種の周りの赤い服)

3年目のチャレンジ。何故か毎年失敗、今年こそパンにしてみせる。
経験からして、すっぱい材料から作った酵母はパンもすっぱくて・・・
ということは、ゴーヤはやはり苦い?
いきなり苦すぎるのもなぁ・・・
と、黄熟したゴーヤの種のまわりの赤い服に着手。
実はこれも一度失敗しているのだが、今年こそ。

材料の入手は実家のゴーヤ畑が一番ふさわしいと思っていたので、
もどってくるその日に思い出して帰り支度をよそに酵母作り開始。
黄色いゴーヤを母はジュースにして飲むというので、心置きなく種の部分だけもらった。

080830-1  8月18日

080830-2  8月20日 
元気がないのでダメ元で冷蔵庫で黄色くなったゴーヤを開いて、追加。

080830-3  8月22日 いきなり分離していた!Σ( ̄□ ̄|||)

080830-4  追加した分の福が脱げた種

元気よくぶくぶくという感じではないし、目に見える酵母の沈殿もないけれど、
25日にアルコール臭が感じられたので、これ以上は置けないと判断し、
出てきた種は取り出して冷蔵庫へ。

080830-5  8月25日 今度は沈んでる!Σ( ̄□ ̄;)

果たして、小麦粉を膨らませる酵母はできたのか?

母直伝?豚の角煮

「ばばのベスト1は豚の角煮。2番がくるみ饅頭で、3番がガーリックトーストだよ。」
と、こどもたちが私の母に言ったらしい。
そんなわけで、母は帰省中に二度ほど角煮を作り、
二度目は少し多めに作ってお土産に持たせてくれた。

080819kakuni

ちなみに、くるみ饅頭は夫の友人の熱烈なリクエストで数ヶ月前からお願いしてあって、
「夏に作るのは初めてなんだけど、うまくいくかな?」と言いながら、
こどもたちの分も上乗せしてせっせと作ってくれた。
ガーリックトーストは・・・市販のガーリックバターなんだけど・・・
何度か朝食に登場した。

こんなふうに、母は「もう年だから気力がない。」と言いつつも、
ちょいちょいっと簡単に作ってしまうのだが、
私の手持ちのレシピでは少々面倒なのであまり作らない、
こどもたちのお気に入りの角煮が簡単に作れるなら、と
帰路への出発直前に作り方を教えてもらった。

適当らしいので、分量も適当・・・
勘で料理をする人はレシピが書けないと再認識したこの日。
何とか、文字にしてもらったけれど、
メモを持ち帰ってからゆっくりみたら、よくわからない・・・。
口で説明して空中にとんでった部分を電話をかけて確認、補足して完成。


<ぶたの角煮> 圧力鍋を使用
*材料
 肉 700g しょうゆ 大さじ4(うち大さじ1は刺身醤油←色づけのため)
 さとう 大さじ3 みりん 大さじ2 しょうがやねぎなど適当

*作り方
1. 長く切ったものをゆでる
2. 汁を捨てて、肉ひたひたに水を入れて圧をかける(10分)
3. 肉を食べやすい大きさに切り、2の汁をカップ1入れ、
  調味料を入れて肉が色づくまで煮る(20分以内)

「味をみながら加減するから、いい加減なんだけど。」と言う母に
最初から入れ過ぎないように目安でお願いしたので、
調味料はこのとおりにはならないと思われる。
いい加減は、いい加減。


ふと、「豚の角煮」と「東坡肉」の疑問。
このふたつは同じものだと思っていたが、
手持ちのレシピ=短大時代の調理実習の教科書 には両方載っているような?

中華料理の項目に「東坡肉」、
長崎の郷土料理の項目に「豚の角煮」とあった。
授業の一環で有名な卓袱料理店で食べた記憶はあるけれど、
作った記憶もないし、教科書のどちらのページにも実習の形跡がない。
同じものだと思っていたけれど、レシピは別物だった。

私が作る時に見ていたのは「豚の角煮」のページ。
ゆで、フライパンで焦げ目をつけて切り、
煮詰めた調味料をかけながら蒸す方法である。

「東坡肉」のほうは日本名は「豚ばら肉のやわらか煮」としてあり、
まさに、分量は違えど母の作り方同様である・・・。
注釈に「調理法には蒸す・揚げるなどいろいろある」とあるが、
紹介されているレシピはゆでて煮るだけ・・・
調味料も「豚の角煮」より単純。

むむむっ。

折り紙終了

080826origami

この箱の中に500枚から折られぬまま行方不明(持ち帰ってそのまま、など)になった
20数枚をのぞいた残りの折り紙すべてを詰めて、8月26日にようやく発送。
(中身の写真を撮り忘れた・・・orz)

ひとり5色?あっというま?と思いきや、
「七夕のたんざくのように願い事を書く」ということでみんな真剣に考え込んでしまい、
ごくごく簡単な折り紙も実演なしでは折れず、
通りすがりのお願いでは、ひとり1枚が妥当だと早々に理解してのスタート。

私の移動範囲でこじんまりやるならこの500枚が限界、
組織の名前を使ってドーンとやるなら、追加。
私の元気次第・・・

いつでもドーンとできるように段取りはしてあったのだけれど、
新しい人に任せたはずの会報作りが、ハプニングによる作り直しやら
締め切りはせまるやら、担当者の不在やら、で私が引き受けてしまい、
ひと月近くに渡る予定外の労力 放出。

はい、言い訳たっぷりの気力消失・・・
こじんまり繰り広げようと決定・・・

それでも、いつでもどこでも折り紙を携えて
(にもかかわらずそれを忘れて逃した人々も数多かったのだけれど)、
この500枚近くの折り紙に実に多種多様な方々に参加してもらった。
他のスタッフのほか、娘や姉なども普及に協力してくれ、
ブラジルには馴染みの薄い山口県にまで運んだりもして(笑)
ブラジル人と日本人のみならず、7カ国の人々が参加してくれたことも
自己満足のひとつにしておこう。

(う・・・親戚や両親を忘れていた・・・)

あとは50万ピースがパネルになってニュースになるのを待つだけ。

関係者の方々、お世話になりました。( ̄∇ ̄)(_ _)ぺこ♪