母直伝?豚の角煮
「ばばのベスト1は豚の角煮。2番がくるみ饅頭で、3番がガーリックトーストだよ。」
と、こどもたちが私の母に言ったらしい。
そんなわけで、母は帰省中に二度ほど角煮を作り、
二度目は少し多めに作ってお土産に持たせてくれた。
ちなみに、くるみ饅頭は夫の友人の熱烈なリクエストで数ヶ月前からお願いしてあって、
「夏に作るのは初めてなんだけど、うまくいくかな?」と言いながら、
こどもたちの分も上乗せしてせっせと作ってくれた。
ガーリックトーストは・・・市販のガーリックバターなんだけど・・・
何度か朝食に登場した。
こんなふうに、母は「もう年だから気力がない。」と言いつつも、
ちょいちょいっと簡単に作ってしまうのだが、
私の手持ちのレシピでは少々面倒なのであまり作らない、
こどもたちのお気に入りの角煮が簡単に作れるなら、と
帰路への出発直前に作り方を教えてもらった。
適当らしいので、分量も適当・・・
勘で料理をする人はレシピが書けないと再認識したこの日。
何とか、文字にしてもらったけれど、
メモを持ち帰ってからゆっくりみたら、よくわからない・・・。
口で説明して空中にとんでった部分を電話をかけて確認、補足して完成。
<ぶたの角煮> 圧力鍋を使用
*材料
肉 700g しょうゆ 大さじ4(うち大さじ1は刺身醤油←色づけのため)
さとう 大さじ3 みりん 大さじ2 しょうがやねぎなど適当
*作り方
1. 長く切ったものをゆでる
2. 汁を捨てて、肉ひたひたに水を入れて圧をかける(10分)
3. 肉を食べやすい大きさに切り、2の汁をカップ1入れ、
調味料を入れて肉が色づくまで煮る(20分以内)
「味をみながら加減するから、いい加減なんだけど。」と言う母に
最初から入れ過ぎないように目安でお願いしたので、
調味料はこのとおりにはならないと思われる。
いい加減は、いい加減。
ふと、「豚の角煮」と「東坡肉」の疑問。
このふたつは同じものだと思っていたが、
手持ちのレシピ=短大時代の調理実習の教科書 には両方載っているような?
中華料理の項目に「東坡肉」、
長崎の郷土料理の項目に「豚の角煮」とあった。
授業の一環で有名な卓袱料理店で食べた記憶はあるけれど、
作った記憶もないし、教科書のどちらのページにも実習の形跡がない。
同じものだと思っていたけれど、レシピは別物だった。
私が作る時に見ていたのは「豚の角煮」のページ。
ゆで、フライパンで焦げ目をつけて切り、
煮詰めた調味料をかけながら蒸す方法である。
「東坡肉」のほうは日本名は「豚ばら肉のやわらか煮」としてあり、
まさに、分量は違えど母の作り方同様である・・・。
注釈に「調理法には蒸す・揚げるなどいろいろある」とあるが、
紹介されているレシピはゆでて煮るだけ・・・
調味料も「豚の角煮」より単純。
むむむっ。
と、こどもたちが私の母に言ったらしい。
そんなわけで、母は帰省中に二度ほど角煮を作り、
二度目は少し多めに作ってお土産に持たせてくれた。
ちなみに、くるみ饅頭は夫の友人の熱烈なリクエストで数ヶ月前からお願いしてあって、
「夏に作るのは初めてなんだけど、うまくいくかな?」と言いながら、
こどもたちの分も上乗せしてせっせと作ってくれた。
ガーリックトーストは・・・市販のガーリックバターなんだけど・・・
何度か朝食に登場した。
こんなふうに、母は「もう年だから気力がない。」と言いつつも、
ちょいちょいっと簡単に作ってしまうのだが、
私の手持ちのレシピでは少々面倒なのであまり作らない、
こどもたちのお気に入りの角煮が簡単に作れるなら、と
帰路への出発直前に作り方を教えてもらった。
適当らしいので、分量も適当・・・
勘で料理をする人はレシピが書けないと再認識したこの日。
何とか、文字にしてもらったけれど、
メモを持ち帰ってからゆっくりみたら、よくわからない・・・。
口で説明して空中にとんでった部分を電話をかけて確認、補足して完成。
<ぶたの角煮> 圧力鍋を使用
*材料
肉 700g しょうゆ 大さじ4(うち大さじ1は刺身醤油←色づけのため)
さとう 大さじ3 みりん 大さじ2 しょうがやねぎなど適当
*作り方
1. 長く切ったものをゆでる
2. 汁を捨てて、肉ひたひたに水を入れて圧をかける(10分)
3. 肉を食べやすい大きさに切り、2の汁をカップ1入れ、
調味料を入れて肉が色づくまで煮る(20分以内)
「味をみながら加減するから、いい加減なんだけど。」と言う母に
最初から入れ過ぎないように目安でお願いしたので、
調味料はこのとおりにはならないと思われる。
いい加減は、いい加減。
ふと、「豚の角煮」と「東坡肉」の疑問。
このふたつは同じものだと思っていたが、
手持ちのレシピ=短大時代の調理実習の教科書 には両方載っているような?
中華料理の項目に「東坡肉」、
長崎の郷土料理の項目に「豚の角煮」とあった。
授業の一環で有名な卓袱料理店で食べた記憶はあるけれど、
作った記憶もないし、教科書のどちらのページにも実習の形跡がない。
同じものだと思っていたけれど、レシピは別物だった。
私が作る時に見ていたのは「豚の角煮」のページ。
ゆで、フライパンで焦げ目をつけて切り、
煮詰めた調味料をかけながら蒸す方法である。
「東坡肉」のほうは日本名は「豚ばら肉のやわらか煮」としてあり、
まさに、分量は違えど母の作り方同様である・・・。
注釈に「調理法には蒸す・揚げるなどいろいろある」とあるが、
紹介されているレシピはゆでて煮るだけ・・・
調味料も「豚の角煮」より単純。
むむむっ。