" 木の住まい " に出会って、杉の家 -107ページ目

東京の旅14 ジブリ美術館

ここは・・・・とっても楽しい♪

ひとつひとつ説明するのが面倒くさいくらいの多くの楽しさ!
だから、書かない(〃⌒0⌒)/~~ ほんじゃ!

なんてね。少しだけ…

館内は撮影禁止なので、撮影は外のみ。

ぐるりと一周してもどってきたら、門の前に既に十数人の人々。
並んでいた訳じゃなくて、何となく散らばって。
さらに人が増える前に開門、並んで順番に数人ずつ入館。10時より少し早め。

チケットと交換してもらった私のフィルム入場券は、
「千と千尋の神隠し」の湯婆婆(ゆばあば)。後輩M氏のはメイちゃんが、ばっちり。
替えっこしてくんなかった(T^T)
夫には「湯婆婆、おまえにぴったりじゃん。」とか言われるし。

とりあえず、最初にショップへ。支払いの行列なんて、ごめんだ。
10時15分からだったので、並ぶには時間がもったいなく、
撮影スポットを人が増える前にクリアしておこう、と
ロボット兵(夫は「天空の城 ラピュタ」の巨神兵だろ?と言ったけど?)の
屋上に向かう途中で入館中の行列発見。

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090227-1 10時。

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090227-2 ジブリ美術館のまもり神

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090227-3 と、飛行機と、飛行機雲

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090227-4 後ろ姿

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090227-5 猫♪

買い物を終えて、ロッカーへ。お金がもどってくるタイプで親切。
ほら、携帯電話なんかを出し忘れちゃったりすると余分に300円とかさ…。
(今回は開けたのは最後だけだから)

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090227-6 中庭

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090227-7 の、井戸

「カフェ 麦わら帽子」は11時のオープン少し前に行ったら既に行列。
一緒に並んで、第一陣で入れたのでラッキー。

映像展示室土星座の上映は「水グモもんもん」。
1時間に3回上映されるのだけれど、
ちょうど良い時間まで他を見ようとした先でのめり込んでしまって、
気づけば上映開始時間を逃してしまった、の繰り返し。

いよいよ11時55分、これを逃すと、12時の入館者が増えるので時間待ちの可能性大。
今度は気づいて、見ていた場所を途中で中断、10分くらい並んでぎりぎりクリア。
椅子に座れる人数はオーバーして私たちは階段で座って観る事になったのだけど、
真ん中の一番上で、特等席v( ̄∇ ̄)ニャッ

後輩M氏は入館してから隠し玉をずーーっと探していて見つけられなかったのに、
探していなかったときに目の前に突然現れた。さて、どこでしょうね♪

こどもたちしか遊べない大きなネコバス、自宅に欲しい・・・
でも、今なら「小学生以下」の息子はネコバスで遊べるってこと?
(一年以内に行かなきゃ)
娘なんか6年生のときには私より大きかったんだから、
小さい大人OKとかだめかしら?小さく生きて来てよかったって思えるのに。

1階の女性用トイレの装飾を後輩M氏に見せてあげられなかったのはとても残念。
こればっかりはねぇ…

あっというまに13時。もう見残したところはないかな?

と、「この階段、何?上ったっけ?」
上ってみたら…天井に素敵な絵。ここって・・・?

Σ( ̄□ ̄/)/ 入口!! 

入るのに必死で、天井なんか見上げなかったから気づかなかった。
勿体ないねー。
椅子があったので、座らせてもらってしばし見上げて鑑賞。

受付のおねえさんとお話したら、ガイドブック(あるんだー!)を取り出して、
猫の足跡があることを教えてもらった。なぬぅ、そんなものが。

これを見つけないと帰れない!探せーっ(≧∇≦)ノ彡 

見つけたので、めでたく退館。(同窓会には、少し、遅刻した(⌒o⌒;A)


実は、私はジブリ映画ファンとはとても言い難く、
映画館で観た事があるのは「崖の上のポニョ」だけで、
ストーリーを全部憶えているのはこのポニョと「となりのトトロ」だけで、
「魔女の宅急便」「千と千尋の神隠し」「火垂るの墓 」が何となく全部、
他は断片的な記憶しかないし、観ていないものもある。

そういうのを関係なしに楽しめる美術館だった。(私の場合)
子どもたちを絶対連れてってやりたいなぁ。その時はあと2時間くらい欲しいかも。
特に絵を描くのが好きな娘には、ぜひとも見せたいものがたくさんあった。
息子は…今回の後輩M氏とどっちが嬉しそうに過ごすか研究対象。
想像以上に喜んでた後輩M氏のほうが勝ちそう(笑)

こどもであるこどもたちと、大人になりつつあるこどもたちと、
大人になったこどもたちと、大人のままの大人たちと、
それぞれの楽しみ方がここに。

一人より二人以上で過ごすほうが楽しさ倍増かな?ここは。
ひとりだったら、気取った大人のまま過ごして終わったかも。
そしたら、例えば宝箱の中の金貨を見ることもなく帰ってたかも。
ほら、道連れがいると恥ずかしさとか半分こでしょ?
そんで楽しさは×人数分になるんもんね v( ̄∇ ̄)後輩M氏、さんきゅー


当初、帰りはそのまま三鷹駅から同窓会へ向かおうとしていたのだけれど、
となると、スーツ姿のどこかの社員に接待を受けている私、の図。
いったんもどって着替えてから同窓会に出席することにしたのだが、これが大正解。
スーツ姿じゃ、あまりにも目立ち過ぎなところだったもの(≧∇≦)ノ彡

東京の旅13 ジブリ美術館 開館前

2月7日(土)
後輩M氏と一緒にジブリ美術館。

この日のために緑色のタートルネックと靴下、それから茶色のニットを用意した私。
出発直前にニットがぽしゃって、ベージュのフリースになってしまったけれど、
何となく森の木のイメージは保てたかも(*≧m≦)=3

9:30頃 後輩M氏の車で、美術館から歩いて数分の1日1000円のコインパーキングに駐車。
開館まで時間があるので、囲いの外をぐるりと一周。

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090226-1 ここだ、ここだ。

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090226-2 ぐるーり

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090226-3 猫ちゃん、多し。かわいい顔を撮り損ねた。

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090226-4 うわさのトトロ

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090226-5 9時40分

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090226-6 開門後のトトロ。ガラスに日光が反射して今ひとつ。

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090226-7 関係者専用受付窓口。関係者になりたい。

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090226-8 覗き見


「お気に入り」に分類したいけれど、いつも行けるわけじゃないので「旅」の情報とする。

東京の旅12 後輩たち

毎年恒例の1月2日夜の高校時代の部活のOB会で会ったばかりの数日後、
後輩A嬢からメール受信。

「今年は、本当に東京へ行きます!
 どうも次の異動で、多忙な職場になりそうなので、今しかない!
 ということで決心しました。先輩は、ご都合いかがですか?
 私は、さっそく飛行機を予約しよう…!と思っています。」

事の発端は、昨年2008年の部活のOB会。東京在住の後輩M氏がのたまった。
「ぼく、東京の同窓会の学年幹事になったんで、みなさん、来て下さい!」
(と、同学年以外を誘うヤツ・・・)

この同窓会、実は数年前から気になっていて、
一度覗いてみたいと思いながら、きっかけがなくて行けなかった会。

昨年は結局千葉在住の後輩K氏のみが後輩M氏と出かけたらしく、
今年のOB会で話が再燃、冒頭のA嬢のメールが届いたというわけ。
子どもたちの用事が入りませんようにと願いつつ、

行く♪ 

先輩、と呼んだり呼ばれたりだけれど、
今回集った後輩K氏と後輩M氏は私が高校生の頃、まだ小学生で、
後輩A嬢に至っては、まだ幼稚園児であった・・・

毎年OB会で十数名が顔を合わせてうだうだと話をするだけの付き合いなのだが、
年数を重ねて、ずっと昔から友人だったような、そんな関係である。

「もう大人なんだから、『先輩』はいらないんじゃないの?」と言われても、
当時「先輩」と読んでいた名残は消せず、いつまでたっても先輩なんである。
ただ、今回の3人に今の名字に「先輩」をつけられると、やや抵抗がある。
この名字の私の学生生活はない。せめて旧姓に変えてもらわねば。
本当のところは、
高校時代も短大時代も「名字+先輩」ってのはなかったんだけどね(* ̄. ̄)ノ


さて、今後の旅のパートナーの後輩たちの紹介など。

<後輩K氏>
3人の中で一番長い付き合い。三角定規のようなタイプ(どんなだ?)。
もうじき11歳になるわが息子が生後5ヶ月のときに企画実行された、
OB会メンバーで行った見島旅行(S先輩を訪ねて)のときも一緒だったから、
少なくとも、もう10年以上の付き合いである。
(日数にすると、すごく短いんだけど(≧∇≦)ノ彡)

今年のお正月はくじ引きで出勤になってしまって帰省できなかった彼の仕事は
とても忙しい状態に追い込まれているらしく、今回もなかなか予定が決まらず・・・
すったもんだの末、
ようやく、同窓会とその翌日に一緒に行動できることになった。と思ったら、
当日になってトラブル発生連絡。仕事を終えて来るはずだった会への出席は流れ、
その後も危ういところだったけれど、頭を下げて都合をつけさせてもらったらしく、
その夜22時を過ぎてようやく合流が実現した。

そりゃ、そうよ。
飛行機に乗って来たんだからさぁ(私じゃないけど)、来てくんないとね。
久々に会社の枠から出たらしく、リフレッシュ出来たようで、何より。

<後輩M氏>
後輩K氏が三角定規なら、こちらは分度器のようなタイプ(どんなだ?)。
職業柄なのか持ち前の性格なのか、彼は様々なツボを心得ていて、
OB会のときにも先輩方が信頼を寄せている気働き者である。

今回の旅を(おそらく一番気を遣って)支えてくれた彼は、
後輩A嬢と私にとって観光名所になりうる至れり尽くせりのマンション&共同設備と、
自分で道順を考えなくて良いと言う快適さ(特に私)を提供してくれた。
自ら撮影係を勤めてくれ、今回の記録写真はほとんど彼の提供である。
あと20歳若かったら、うちの雲形定規のような娘に嫁がせたのに。
(いえ、決して財産目当てという訳では・・・)

<後輩A嬢>
竹尺(竹の直線定規)のような彼女(どんなだ?)。
実家が近所なのだけれど、ずっと知らなくて(ほら、高校生と幼稚園児だから・・・)、
数年前に彼女が自分の後輩を連れてOB会に参加して以来の付き合い。
ひと回り近く年下なのに年齢差を感じさせないしっかり者・・・
と、最初に会ったときからしばらく思っていたのだけれど、
実は静かに天然ぶりを披露して楽しませてくれることに気づいた(笑)

今回、4人での観光先が「巣鴨」に決まったのは、
「ご老人が好き」だと言う彼女の希望によるもの。
「ご老人を惹き付ける魅力を知りたいです。」
と返事が来て、思わず吹き出してしまったのは、私だけ?


楽しいメンバーと一緒に楽しい旅だった。
彼らにはずっとOB会に出させてもらえる相手と一緒になって欲しいと
切に願う私なのだ。