" 木の住まい " に出会って、杉の家 -108ページ目

東京の旅11 ゲスト用宿泊ルーム

ここはもう、観光名所に入れたくなるマンション(って呼ぶの?これ)。
後輩A嬢も同感だったみたいだから、私だけじゃないのよ、感動したの。

来客用の宿泊施設があって、他にもカラオケルームだの、フィットネスルームだの、
マッサージチェアがたくさんある部屋だの、体育館まで・・・
打ち合わせ話の端々に出ていたのだけれど、何のことだかよくわかんなくて。
だって、想像がつかなかったんだもん、こんなの(≧∇≦)ノ彡
きれいなお姉さんがいるフロントがあって、まるでホテル。

自宅に入るまでに何度も鍵の登場。
いつも鍵を探す人生を歩んでいる私は万全なセキュリティに閉め出されるかも(≧∇≦)ノ彡
自動ドアとガラスの壁を何度も間違えるし(´-`)高さが同じなんだもん

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090221-2 「狭いですよ」と心配してくれていたけれど、充分広い。

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090221-3 奥が浴室、入って右手に大きな洗面台。

ビジネスホテルより、うちより、大きな浴槽。リッチだった~。
最終日に仕上げの掃除をしようと思ったら、いつのまにか後輩A嬢がすませてくれていた。
若いのに感心。使ってないみたいにきれいだったよd(>_< )Good!!

それにしてもたくさん歩いた初日だった。
エネルギー消費のために、至る所でエスカレーターを横目に階段を利用したのだけれど、
こうして振り返ると、そんなことしなくても充分歩いてたなぁ(無駄に)。

久々にぐーーーっすり眠って、
なんと、翌朝、目覚まし時計が鳴る5分前にすっきり眼が覚めた(驚)←1%くらいの確率
運動不足なんだな、日頃。
1週間ほど東京で旅したら、脂質代謝異常(別名運動不足の肥満)疑惑も治るかも?

居酒屋「さくら水産」(東京の旅 10)

海産物居酒屋 さくら水産
上野広小路店[海産物居酒屋]


地下鉄銀座線 上野広小路駅 1分
〒110-0005 東京都台東区上野1-19-10 上野広小路会館ビル1・2F

ぐるなびで詳細情報を見る

※2009年2月18日現在の情報です

2日前に突然決まったz-nyaと後輩M氏と3人で夕食会。
平日のランチだから、会えないね、ってメールしたら、
なんだかんだで、こうなった。
┌|≧∇≦|┘ヒャッ└|≧∇≦|┐ヒャッ┌|≧∇≦|┘ヒャッ

「金欠」をキーワードに決まったお店。
z-nyaが教えてくれたのに、
「えっ?あんなやっすいところでいいの?」って(≧∇≦)ノ彡

ほんとに安かったΣ( ̄□ ̄/)/

アルコールも飲んでお腹いっぱいになって2時間半もいて・・・
一人2000円も払わなかったような(記憶違いでなければ)
味も普通においしかったので、また行くこともあるかもね。


18:15過ぎ 上野駅で3人合流
18:30頃 「さくら水産」
21:00過ぎ アメ横経由で上野駅へ向かう。
16年前の東京出張の際に、ここでスーツケースを買って山口県までもって帰った記憶が。
夜のシャッター姿は初めて。
JRのz-nyaとさよならして、メトロ駅へ・・・行きかけたものの、
トイレを探して元の道を逆戻り。

日本橋(たぶん)で途中下車、軽く観光。
国道の始点がここだって、初めて知った。
歩きながら見て…続きはどこから乗ったのだ?私は。一駅歩いたの??

Z-nyaが私の生年月日と旧姓名を持って帰って、何やら調べて送って来てくれた。
ピュタゴラス数秘学というものらしい。思い当たるフシがあるかも(笑)

---結果---

人生を楽しむこと、創造的な生き方を望んでいるあなたは
「一度しかない人生をなぜもっと楽しまないの?」という姿勢でいるようです。

ただ、あなたの本当の満足は、精神の自由、精神の深みからやってくるもので
「楽しむこと」を求めるあまり、刺激の強いことや快楽に惹かれないよう注意してください。
精神の自由、自分が自由であると感じるスペースを大事にしましょう。

そうすれば、あなたが持っている、ある一定の状況の中で起こっていること、
たった今必要とされていることの要点を瞬時に感じ取る直感力を
いかんなく発揮できるでしょう。
それは支配力(男性性)と受容力(女性性)のバランスがとれたときに起こる能力で
この両方のバランスを見つめていることが重要です。

このバランスは、自分の内面と外部とのバランスを取ることにも通じ、
また、自分に係わるあらゆる対立したエネルギーのバランスを取り
心地よい場所を生み出す力となり、人生全般にその力を発揮していけるでしょう。

いつのまにか(息子の手)

” 木の住まい ” に出会って、杉の家  息子の手(手前)と私の手(奥)

寒い冬に夜な夜な若いオトコの布団にもぐりこむ私。
全身ぽっかぽっかの人間湯たんぽは、手放せない。
取り合っていた娘が今シーズン(!)の始めに自分の部屋に独立してからというもの、ひとりじめ。
いつまで許してくれるだろうか。
小学5年生の彼のほうは私をまったく必要としていないのだけれど。
<使用上の注意:湯たんぽが布団に入ってから、1時間以上経っている事。>

およそ1週間前、冷えきった私の手を温めようと彼のぽかぽかの手をとったら・・・

ん?なんか、違和感が。

んん?もしかして、私より大きいの?(実は夫の手だったというオチではない)

見えないその手を布団の中で重ね合わせて指の付け根を合わせると、
指先の高さがほぼ同じのように思えた。

うそぉ?まだまだ、私よりチビ助なのに?

翌日、息子と手をかさねてみたら、私よりほんの少し小さいだけで、
指の長さは私とほぼ同じだった。

ああ、びっくり。
2月23日7時44分に誕生してから11年経った息子の手。