先週から始まっている標題の大会。
インドのチェンナイで開催されています。
上位3チームが2010年開催のバスケットボール世界選手権大会出場権を得ます。
ここまでの日本の成績は
初戦ではチャイニーズタイペイに勝ち、
2戦目で中国に負け、
3戦目でタイに勝ち、
今日は4戦目、宿敵韓国。
う~ん、今の韓国で怖いのはやっぱりベテランなんだよなぁ。。。
何とかなるかなぁ、と期待してました。
スタメンはリュウ、シン、ツキ、レイ、マック。
第1Q : 23-14 好調な出足。韓国相手にこのダッシュは珍しい。
第2Q : 19-21 両チームともミスが出始める。
第3Q : 8-26 始まったよ・・・
第4Q : 18-21 やっぱりかよぉ・・・
第3Qだよなぁ~~やっぱり韓国は韓国でした。
ミドル~外角のシュート確立めっちゃ高い。
パス回しと、そのときのボールの無いトコの動きが絶妙です。
インサイドも強いし。
中国戦も、もう一息って感じだったし、今日の韓国も。
決勝トーナメンとで何とかいい試合をしたいものです。
------------------------------------------------------------
【出場国】
<レベル機筺6チーム
韓国、中国、日本、チャイニーズ・タイペイ、タイ、インド
<レベル供筺6チーム
マレーシア、ウズベキスタン、スリランカ、カザフスタン、レバノン、フィリピン
【競技方法】
<レベル機
【予選ラウンド】
参加6チームで1回戦総当りの予選ラウンドを行い、1位から6位を決定する。
上位4チームが決勝トーナメントに進出する。
【決勝トーナメント】
予選ラウンドの1位~4位のチームが準決勝(予選ラウンド1位vs予選ラウンド4位/予選ラウンド2位vs予選ラウンド3位)を行い、準決勝の勝者同士で決勝、準決勝の敗者同士で3位決定戦を行う。
<レベルII>
1回戦総当たり戦を行い、順位を決定する。
<入れ替え戦>
以下の対戦で入れ替え戦を行う。
レベル詰汁ラウンド5位 VS レベル2位
レベル詰汁ラウンド6位 VS レベル1位
【世界選手権】
上位3チームに2010(H22)年9月23日(木)~10月3日(日)の期間、 チェコにて開催される「第16回FIBA女子バスケットボール世界選手権大会」の出場権が与えられる。