八尾フィルの余韻?に浸りながら、今夜はこのワインを
自宅でゆっくりといただいております。
自宅でゆっくりといただいております。
Chateau Bouscasse 2006
2006年はカベルネフランが少し入っているとのことですが
例の八木近鉄のアドバイザーさんが言うには、確か「フランが入る割には・・・(色々と)」
つまり予想より良いってことらしいです。
それ聞いて、スグ購入してしまった1本です。

例の八木近鉄のアドバイザーさんが言うには、確か「フランが入る割には・・・(色々と)」
つまり予想より良いってことらしいです。
それ聞いて、スグ購入してしまった1本です。

非常に濃いカシスのような色
でもバニラ感のある軽やかな香りです。
味わいの第一印象は「甘っ!」フルーツっぽい、バニラっぽい、そんな感じです。
タナってもっと動物的な濃いイメージを持っていたけど
コイツは柔らかくて優しくて、でもタンニンの具合は力強くて、
こういうの、なんか女性っぽいのかも(苦笑)
タナってもっと動物的な濃いイメージを持っていたけど
コイツは柔らかくて優しくて、でもタンニンの具合は力強くて、
こういうの、なんか女性っぽいのかも(苦笑)
マディランはフランスで最も古くから存在した栽培地域のひとつですが、知名度の高いボルドーの影に隠れ、長い間その価値が正当に評価されずにいました。そんなマディランを復活させたのがアラン・ブリュモン。彼はマディランワインの復活に全人生を賭けた人物で、自分の所有するモンテュスとブースカッセの2つの畑には、マディラン地方のブドウ品種であるタナを使って、素晴らしいワインを世に送り出したのです。
タナはもともと、色の濃い、濃厚な味わいのワインなのですが、長い間商業的に造られていた為、本来の姿を失っていました。
アラン・ブリュモン氏は本来のタナの魅力を引き出し、驚く程濃厚で、凝縮感溢れるワインを造り出しました。
『トム・クルーズがわざわざ自家用ジェットで買いに来る』と話題になったのも、アラン・ブリュモンのChateau Montusでした
アラン・ブリュモン氏は本来のタナの魅力を引き出し、驚く程濃厚で、凝縮感溢れるワインを造り出しました。
『トム・クルーズがわざわざ自家用ジェットで買いに来る』と話題になったのも、アラン・ブリュモンのChateau Montusでした
Chateau Bouscasse 2006
Bordeaux Sud-Ouest (France)
AOC/Madiran
Cepage/Tannat 65% , Cabernet Sauvignon , Cabernet Franc
AOC/Madiran
Cepage/Tannat 65% , Cabernet Sauvignon , Cabernet Franc