英国逍遥⑥ ~前編 | SINのブログ

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8月16日。


ブライトンでの一日のスタート。
朝食は妹の寮で頂く。妹と母が準備してくれました。

朝食の時には、エジプト人のアシュラフが朝食というかお弁当?
準備してました。これから学校ですね。論文頑張って下さい。

そしたらアヤコさん(既婚者、ダンナの理解を得て英国で学業中)も登場。
彼女もお弁当にサンドイッチを作って、学校に持って行くようです。

その次に登場したのは既に論文を提出し終わったカオルさん。
寝起きだからTシャツにショートパンツ、寝癖もついてたかな?
オットコマエなスポーツ姉さん感タップリ。(ぃゃ、実際知らないけど。)
「あ、おはようございます!」 少し体育会系のノリも感じた次第・・・

個性的な人が多い、でもみんな良い人そうだ。。。

事前に妹から聞いていたけど、やっぱりみんな多忙でギリギリの生活をしている。
だから妨害せぬよう、静かにしよう。と。
朝から能天気な観光客の訪問。超多忙な時にオジャマして申し訳ない!



さて、正直ブライトンでは何をするか、ゼンゼン決めてませんでした。
けど、まずは妹の大学へ。
寮からキョーコさんも同行してくれます。

その前に、ブライトンのランドマークであるロイヤル・パヴィリオン Royal Pavilion で
母兄妹揃って写真撮ってもらっちゃいました。(撮影者:キョーコさん。)
逆光で眩しい!
イメージ 1

ここ自体は外からチラっと見ただけなんですけどね。すげーインド風。
機会があれば中をゆっくり見て見たいモノです。

そのロイヤル・パヴィリオンの前からバスで30分くらいだったか。
「サセックス大学」です。詳細はウィキでもググでも。結構な大学ですよ。。。
開発学の研究で世界的に知られており、専攻科目では、人類学・音楽・英語学の評価も高い。らしい。
キャンパスは、、、めっちゃ広い。何でもある。キャンパスから出ずにずっと生活できる。
丘があり緑があり広場があり、、、私の出身大学はココを何周りも小さくした感じ?
設備等の充実具合はケタ違いかもしれませんけど。

一通り大学を見学して、お昼前。
ブライトンの街にバスで戻り。さてランチ。どうしよっか。
やはり海沿いってことで魚貝っすよ!
海の前のイタリアン(だったかな)レストラン「Regency Restaurant」。
魚のスープ、サラダ、パスタ、
そして。
洗面器ほどの皿に山盛りムール貝。

オリーブオイルとニンニクがタップリ、多分、母には重過ぎる一品か。
でも私はコイツと白ワインが、もう。。。良いんです。
夢中で食べましたね。女二人と男1人じゃ食べきれない量?
んなこたぁ無い無い。半分は私が食べたかな。
イメージ 2

この先1年はムール貝が無くても大丈夫です。 ってほど食べましたね。

できればカキも食べたかったけど、念のため生モノは避けました。


長くなってるので午後からは後編へ。