英国逍遥⑤ | SINのブログ

SINのブログ

ブログの説明を入力します。

8月15日。



午前中はオフ。
というか11時にチェックアウトです。

ホテルで朝食を取って、のんびり母と二人でコヴェント・ガーデンの方へ散歩。
チェックアウトまで買い物のつづきでも・・・って感じです。

私は服と靴を。英語での店員とのやりとり。ビミョ~・・・

無事に買い物もできて、ホテルに戻って荷造りを完了し、
チェックアウトして荷物だけフロントに預け、ランチはホテル近くのジャパンセンターで日本食。

久々にスシを食いました。うむ。悪く無い。


それから母と二人で観光。
バスでウィンザー城 Windsor Castle へ。40分くらいのとこにあります。

約900年前に、ウィリアム征服王が砦として築いた城。
東のロンドン塔、西のウィンザー城で監視し、敵の脅威からロンドンを守った。

とまぁ、詳細は専門サイト等に任せるとして。
今でもエリザベス女王のお気に入りの居城の一つです。

やっぱり城とか、こういう歴史ある建物ってのは、何だかスゴイ。
何がどうってのはわかんないんですけど。迫力かなぁ?

イメージ 1

宮殿内は女王不在時のみ見学ができます。
当然今は不在なので、見学ルートに従って見て回ることに。
絵画、彫刻、陶器などの王室コレクションの品々、豪華絢爛たる広間の数々。
なかなか見事でした。


短めの観光で、バスで再びロンドンに戻る。
ずっとカフェで論文に勤しんでいた妹と合流し、
次の滞在地ブライトン Brighton へ。
Victoria駅からバスで2時間半くらいだったでしょうか。
屋根に窓のついている大型バス。風の入り方が気持ちいい。雨も入る。。。
でも窓閉められると風が止まって暑苦しい車内でした・・・。

ブライトンでの宿泊先は「The Old Ship Hotel」。かなり大きくて
綺麗なホテル、そして歴史ある感じ。
目の前が海岸、美しい景色です。。。

妹のフラットメイトへのお土産としてリクエストがあり、持ってきていた
ドラ焼きとカステラと煎餅、等々、まずは妹の寮にいくことに。
ホテルから徒歩2分の、同じく海沿い。
風呂・トイレ・キッチンが共同で各人の個室がある、一つのフロア。
妹含め日本人女性4人、タイ人男性(ゲイですが)一人、エジプト人男性一人。
の合計6人が住んでいます。

みんな論文提出の時期ということで、睡眠、食事はムチャクチャな生活で
精神的にもピリピリしていると聞いていましたが
会った人たちは我々の訪問を快く迎えてくれました。

とりあえずその日の夜はブライトンの気軽なフレンチレストランへ。
このレストランが、もう最高♪
ムール貝とオリーブが絶妙、マジで美味しかった!
イメージ 2


そしてホテルで、今度は川の字ではなく1人1台のベットで(普通はそうなんだけどね)
ゆっくり寝ました。