大変ご無沙汰しております。技術部 渡邊でございます。

同日に粋な記事の掲載されている本日ではありますが、
あまりに暖かい贈り物を頂きましたので、かぶせて書かせて頂きます。

こちら↓


五島さんより頂きました、クッションです◎
普段、PCの前での長時間の作業に、腰が凝ると弱音を吐いていたところ、
本日、背後でおもむろに何かを膨らます音が、、
振り返ってみると、、なんとクッションが!!!


あまりの事に、感謝の言葉すら、飲み込んでしまいました。

日々、大変お世話になっておりますが、
改めて、同じ職場で働く先輩の暖かさを感じました。
より、気合を入れて仕事に励みます!

非常にしっかりした使い心地のよいクッション、大切に使わせて頂きます。
繰り返し、ありがとうございます。
松井でございます。
本日の大阪は強烈な蒸し暑さでございます。

そんな最中、大阪市役所前及び、淀屋橋橋上に、
水をミスト散布し、気化熱にて周辺の気温を下げる試みがなされております。

これがまた、結構涼しいものなのであります。
エコの観点からも理想的な冷却方法だと思われます。
当該周辺地域に何らかの関連のある皆様、是非ご体感されてみては如何でしょうか?

さて本日、某Webにて粋な所作についての、大変カッコいい事例を発見しました。
大いに感銘を受けましたので、ここに紹介させて頂くことに致します。

-----
客席ガラガラの寄席で落語家が言った粋な一言

ある著名な作家の講演会に参加した時のことだ。受け付けを済ませて中に入ると客席はガラガラ。
100席ほどの会場に10人余りしか座っていない。作家の先生は登場するなり言葉を失い、
目が泳いでいるのが分かった。
結局、ずっと不愉快そうな態度のまま話し続け、まばらな拍手の中、会場から消えた。

実は先週の土曜日にこれとそっくりの場面に遭遇した。ある落語会に出掛けたら、お客さんが8人。
やはり100人は入る会場だった。この暑い時季に、主催者の顔は真っ青である。
落語家さんはきっと不機嫌に違いないと心配していた。

ところが、である。高座に上がるなり、笑わせてくれた。
「大阪ではテレビの『ちりとてちん』の影響もあってどこでも満席です。
「こんな珍しいことはないので」と言うなり、着物の懐からカメラ付き携帯電話を取り出して、
お客さんをパシャと撮ったのだ。これには全員大笑い。

別の落語家さんは、
「たいていの会は第1回は大入り満員。2回、3回とだんだんお客さんが減っていなくなってしまう。
この会はこれ以上少なくなることはないから大丈夫やね。これから一緒に増やしていきましょう」と。
このせりふはお客さんを笑わせただけでなく、主催者を泣かせた。
本物の芸人とはこういうものだと感動。前述の作家に聞かせてやりたかった。

名古屋タイムズ社 公式Webページ コラム「志賀内氏がいく」=文・志賀内泰弘氏 より転載
http://www.meitai.net/cont/shiganai/2008071511.html

-----

”粋”とは、気質、態度、身なりなどがさっぱりとあかぬけしていて、しかも色気があること。(大辞泉より

本当のカッコよさは、瞬間的な見え方ではなく、瞬間的に作れるものでもない。
その人の生き様に裏づけされた何気ない所作の中の至る所に潜んでおり、
控えめであっても、その存在感は歴然と際立つものなのであります。

自身もかくの如くありたいと願い、これからも日々精進して行きたいと存じます。


松井 啓亮
こんにちわ。松井でございます。
本日の大阪は晴れ。30℃を超える大変熱い日でございます。

さて過日、当社の恒例行事となっております、
表記の上海研修へ行って参りました。


↑当社の美しい女史二名と、酷暑の上海仕様に頭髪を改善した小生。

滞在中の上海では、1978年に記録された最高温度37.5℃を超える、
なんと38.8℃!!が観測されたようで、まさに猛暑、酷暑たる状況。
これは、観測記録が残る135年間での最高記録の更新となるようです。

消費電力量も極限状態となったようで、電力負荷の関係上、
かの有名な外灘・陸家嘴のライトアップも中止となっておりました。
南京路、徐家匯とか、豫園なども中止となっていたのかもしれません。

で、こんなにも暑いのに、グルメ天国である上海にあっても食欲なんかある訳が・・・・、


↑豫園の南翔饅頭店で旨い小籠包を作る人たち。

食欲がなくなる事など、有り得ないのであります。
たくさんの旨いものを食べました。全員平均的に太ったのではないかと思われます。

上海の中国系のレストランでは、どこの店舗でも大体、スープ類が結構充実しております。
酸辛湯などは日本のソレよりも更に酸っぱく辛く、病み付きになるように思います。

また、野菜類の料理が実にあっさりしていて大変旨いです。
あと、個人差があるとは思いますが、香酢等の酢をたくさん使うので、
血液がさらさらになるような気が一応、します。

様々な地方を含めた中国料理は、どうも脂っこい印象がありますが、
意外にそんな脂っこい料理は少ないように思います。どれもハオチーなのです(要、注文時の修行)

上海は訪問する度に、街の景観が変化しています。
一ヶ月前には存在したビルが全くの更地になっていたり、
半年前のボロい建物がイキナリ巨大なビルになっていたりします。
それは、成長なのか、暴走なのか。そんな混沌が上海の活気の源泉なのでしょう。

中国政府の様々な開放政策により、中国は高い経済成長を維持し、
また、環境、所得格差などの諸問題についても中長期的な取組により、
安定、成熟した社会への変革、脱皮を図ろうとしております。

しかし上海の不動産価格は、本年に入っても緩やかな成長を続けていたものの、
今後、短観的には下落傾向となるとの観測もあります。
これらの背景を踏まえ、中国、上海の今後情勢が大変興味深いところであります。

加えて、帰国後の顕著な体重増加も、大変気になるところであります。


松井 啓亮