松井でございます。
本日の東京も大変暑い一日でございました。

渉外から戻りました弊社のスタッフの肩を「おつかれっす!!」とたたきましたら、
まるで洗濯機の脱水途中で出したようなシャツでありました。それも脱水開始20秒後位の状況!

まさに酷暑なる最中、長袖シャツにジャケット着用で、
熱い想いを想像力の限り詰め込んだ企画書を何枚も準備し、
そして、デモンストレーション用のノートPCの入った重量級のカバンを持ち、
この東京砂漠←(古い)を歩きまわってきたのです。

世の経営者の皆様、皆様におかれましても昔のこのようなご体験を経て、
今の豪奢な椅子にお座りのことであると存じます。

何卒、その時代の艱難辛苦を思い返して頂き、当社営業スタッフのご提案を、
じっくりお聞き頂きますことをお願い申し上げる次第なのであります。
ホントウに、お願いします!! ホントですよ。

さて本日とある機会に「丸の内でのランチ」についてのご質問を頂戴致しましたので、
本日のランチについてご報告申し上げます。

近江商人の里の出身である小生が、この東京に事務所を開設致しまして今年で6年目。
すっかり、シチーなオトコに変身させていただく事ができました。
ですので、ランチについても、当然垢ヌケレベルが高くソフィスケイトされたものなのであります。

丸の内街区のレストランはランチが些か高いので、
シチーなオトコたる小生は、当社OLとランチのタイミングにオフィスに残ったスタッフとで、
都会の真ん中にあって緑まぶしいコリドーのある東京国際フォーラムへ向かいます。

弊社のある富士ビルから東京国際フォーラムまでは、徒歩で約5分程度。
この道中も大変楽しいものであります。ランチを仕入れに行く気分の高揚が道中の皆を笑顔にします。
「今日はナニ食べよっかなー、おなかすいたよねー」
などと、小生もさりげない東京言葉を話しちゃったりしております!

この東京国際フォーラムの真ん中のコリドーには、
お昼時ともなりますと、いろんなフードを販売に来られているクルマが並び、
屋台村のような楽しい空間となります。

そしてお目当てのクルマの前に、丸の内のOLさんたちに混じってさりげなく並び、
一緒に仕入れに来たウチのスタッフと、これまたシチーなお話で盛り上がっちゃったりします!
これはもう紛れもない丸の内ライフ!


↑小生同行のA女史と、
小生と一部が酷似しておりますが小生ではない弊社S氏。

その屋台村のありますコリドーでは、東京都公認のヘブンアーティストの野外ライブなどもあり、
これまたシチーに相応しい音を届けてくれたりしております。


↑シチーに相応しいおとこまえが奏でるシチーブリーズなギターサウンド。

そして、小生お気に入りのお店の一品をゲト!「スパイシーそぼろ丼」
お値段650円。丸の内で650円でおなか大満足!(小生のようなやや太り含む)は、とても稀なのであります。

以下のPicをご参照下さい。本日の小生のランチ650円仕様。
おなかえらいことになります。恐ろしく満腹となります。
ちなみに当社では、当該一品の大盛の注文時には経営者より警告があります。
(強烈な満腹感により睡魔に襲われるリスクがあります)


↑スパイシーそぼろ丼大盛650円(デブ対応可)

本日小生のランチは以上の一品に加え、某CVS”L"にて購入したマンゴデザートをトッピング。
これらをオフィスに持ち帰り、「おまえ、食いすぎちゃうん?」などの誉め言葉を交わし、
楽しいランチの時間を過ごしております。

ええ、小生が当社スタッフを太らせる元凶なのであります。。

松井 啓亮
松井でございます。
今日は少々自分本位なご報告をさせて頂きたいと思います。←っていつもやん。(大阪流自己ツッコミ)

今日も大変暑い一日でございましたので、ランチは冷麺のようなサッパリ系がいいなと考えた小生は、
移動前の某新幹線駅の中華料理店に入りました。

見たところその店舗には冷麺はなく、「冷やしラーメン」なる魅惑的な存在がありましたので、
「冷やしラーメン」とは冷麺のようなものなのだ、と想定し、
期待に胸を膨らませその一品が運ばれてくるのを待ちました。

待つこと約10分。大阪のおばちゃんにより運ばれたるその一品は・・、
ななななななんと←(大阪流)、普通のラーメンではないか!!
但し、キンキンに冷えたスープ、キンキンに冷えたコシの強い細麺!!

誰もが頭の中で想定するいわゆる「ラーメン」の、とても冷たいもの!!
冷麺の延長線上にその「冷やしラーメン」は、全くもって、ない!!
そして、そのテイストに驚愕致しました。驚愕というか愕然というか。。

本日は飲食業界に関与するものとして、とてもよい学びの機会となりました。
教訓:「ラーメンは冷たくするとあまりよい効果を得ることができない。」

さて、今日はそんな出会いを完全に払拭するとてもミーハーなことがありました。

東京駅からいつものルートで会社へと向かい丸の内を闊歩しておりますと、
明治安田生命ビルの前にクロヤマのひとだかりが!

「あれ? 私のいるライナックの入居するビルは通りを渡った富士ビルなんだけどな~」と、
比類なきアホな思考が小生の頭をよぎりながらも、そのひとだかり付近の警備の方に、
本ひとだかりの理由を聞いてみましたら、

「ベガスの恋に勝つルールという映画のキャンペーンで、キャメロン・ディアスが来るんですよ。」
ななななななななななななななんと!←(大阪流・・)
VIVA東京!!とうきょうってすごい!!

日頃あらゆるセレブとの接点がまるでない、エクスクルーシブでもなんでもない小生は、
当然関係者としてレッドカーペットかぶりつきのポジショニングが可能となる訳でもないので、
普通にキャメロンの到着を、警備用の柵のそばでお待ちすることと致しました。

お待ちすること約10分、
すると、一台のやたらめったら長い、ハマーが。


↑駐車場とかって大変なんだろうーなー

で、キャキャキャ、キャメロン・ディアスが!

↑あのセレブが、セレブ(でもなんでもない)の私の2m付近に!

感動いたしました。同じ人間が、同じ人間の熱狂をこんなに得られるものなんだなーと。
そして、その熱狂の渦中にあれば、暑さへちゃくれの苦痛をも全く感じないものなんだと。
その場を離れました小生も、気がつけば汗がえらいことになっておりました。

東京事務所に着きますと、そこにはいつもの我が仲間が、いつものように熱く仕事しておりました。
「さっき、キャメロン・ディアスに会ってん!」
との小生の渾身のネタを、「すごいですね! それで例の件ですが・・」と軽く受け流し、
早速、お仕事開始。
諸行無常、いつもどおりの風景。

なにやら儚いキャメロン・ディアスとの邂逅でございました。

松井 啓亮

松井でございます。
現在、大阪は雷鳴轟く大変な天気でございます。どうやら警報なども発令されておるようです。

ところでこの"雷鳴轟く”を中国語にしますと、”雷鳴隆隆”(lei sheng long long)と書きます。
この”隆隆”は、勢いが盛んな様子を表します。つまり日本語と一緒です。。
はい、これにて本日の、ひとこと中国語講座終了。相変わらずナンの役にも立ちませんね。

・・、さて、過日サッポロI○氏より恒例のI○通信が届いておりました。以下にご紹介させて頂きます。

「へ?」、「なに?」、「またぁ~??」
「更新が滞ってきたらとき、I○さんに助けてもらってばっかりじゃん!」
「これっていったい、誰のBlogやねんな~」
うーん、この激しい夏の稲妻のなかに混じって、以上のような声が聞こえないわけでもありません。

そうです。これはLINACのBlogです。間違いございません。
ただ、このBlogは皆様に支えて頂いておるというだけです。
日々、感謝の念を新たにし、この夏の暑さにも負けず本日も頑張ってコピー&ペースト・・、いや、
ちょこっと原文を編集・・、いやBlogを書いてみたいと思います!


以下I○通信コンテンツ
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先日 松井首ソウが松を8人集めろ(*1)と、わたくしに命じたM8(G8ではない)、
裏サミット来道の際、晩餐会で食されたサフォーク(*2)ね!!

(*1):サッポロには松の付く人物が、小生とI○氏の共通の友人において8人存在するのであります。
(*2):サフォークとは、英サフォーク州原産の肉用羊の品種。当夜小生がサッポロの名店で食しましたものであります。

臭みなど全くなく、滋味でありながら上品な味覚。腹もたれなど皆無。札幌にて食されたい場合は小生までご連絡を。

あの肉、産地違いで、正真正銘の洞爺湖サミットで、
焼尻(ヤギシリ)産のサフォークが、各国首脳が食されて大いに賞賛された様でございます。
あの日と同じ時間帯か翌日かは不明ではありますが、G8でもM8のような事が起きていた様でございます。

*注釈、G8でもM8のような、とは、各国首脳に対し恐縮の至りなのであります。

さて、それでは久しくご無沙汰の、闊歩闊歩の食べ歩き通信と参りますか・・・。

G8より庶民の我々は←(*注釈、とっ、当然では・・。)、もっとも重要でありました、
松井氏の北海道漫遊紀のボディーガードの任務を終え、爽やかな札幌の朝を迎えておりました。

そんなとある日の早朝、我が家に佐世保のうまか~っ干物が九州の友人から届いたのです。
五島列島の旨い肴目白押し!!

あらかぶ(カサゴの通称)・さば・イカ一夜干し、かます・トビウオ等など、
その届いた写真を掲載します。

↑カサゴってあらかぶって言うんですね~(小生コメント)

そして・・・・。何故か、松井氏の去った北海道で、ふと食べたくなったもの。
それはなにか?? 

次回、松井氏の札幌襲来の際のためにリサーチしておかなければ!
との真摯な衝動が、僕を掻き立てるのです!!

札幌を案内するにあたり、松井氏を美味しいお店に案内せないかん!!
そう強い意思が私には無いようであるのです!!
↑*注釈、いつも大変感謝申し上げております。ホントウです。

そういった背景で、本日のブランチは、「やっぱネ~っ、積丹産の朝採れのうに丼でしょう!」
と相成った訳でございます。

↑本日のブランチ現場”鱗晃”

この、鱗晃(りんこう)さっぽろさんは、市内のややはずれにありますが、
積丹産の新鮮な、魚貝を提供戴けると言う事で、一度訪ねて参りました。

開店早々に訪ねたので、炊きたてご飯にうにをのせ、選べるサービス小鉢は、
イクラ醤油漬けと茄子の田舎煮を選択、野趣溢れるワカメのお味噌汁などセットで、2千と1百円で。
美味しく戴いてまいりました。

↑2100円の投資で運ばれてくる至福。

ムフ・・今度案内します。お時間と腹具合が、合えば。
↑*小生コメント、時間を合せるのが吾等プロのビジネスマンじゃないですか!!

そしてまた旨いものが届きました!

夏の大地の恵みが、我が家の扉を越えてやって来たのであります。
毎年、とある私の仕事関係の方のご兄弟様が丹精込めて作られております浦臼産メロンです!!

↑「特に青肉が、フルーティーで、クリーミーな、とろける様な旨さ!!」

サミットも終わり、札幌の空気も穏やかなりました。またさわやかな北海道で、お会いしましょう!!

「さて今夜は、ようやく漁が始まった生秋刀魚が手に入ったので戴くとしますか!」
まずは一夜置いたのものを塩焼きで頂戴します。

早い時期は脂が程良いので刺身が旨いのですが、次回、肝醤油で食べたいので、
早朝の魚河岸で入手の上、食べてみます。又いづれのI○通信でお伝えできれば。

では、梅雨の無い、爽やか北海道より。

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以上、I○通信終了。

今回は、全編にさり気ない自慢が散見されます。どうだ!と言わんばかりであります。
しかし、そのどうだ!は、確実に小生の食欲を刺激し、梅雨のない北海道、との止めの口説は、
この酷暑からの現実逃避へと誘います。

8月初旬に再度訪札致しますので、その節はまた宜しく御願い申し上げます。
I○通信 Vol5.も御願いしますね。


松井 啓亮