松井でございます。
今日は少々自分本位なご報告をさせて頂きたいと思います。←っていつもやん。(大阪流自己ツッコミ)
今日も大変暑い一日でございましたので、ランチは冷麺のようなサッパリ系がいいなと考えた小生は、
移動前の某新幹線駅の中華料理店に入りました。
見たところその店舗には冷麺はなく、「冷やしラーメン」なる魅惑的な存在がありましたので、
「冷やしラーメン」とは冷麺のようなものなのだ、と想定し、
期待に胸を膨らませその一品が運ばれてくるのを待ちました。
待つこと約10分。大阪のおばちゃんにより運ばれたるその一品は・・、
ななななななんと←(大阪流)、普通のラーメンではないか!!
但し、キンキンに冷えたスープ、キンキンに冷えたコシの強い細麺!!
誰もが頭の中で想定するいわゆる「ラーメン」の、とても冷たいもの!!
冷麺の延長線上にその「冷やしラーメン」は、全くもって、ない!!
そして、そのテイストに驚愕致しました。驚愕というか愕然というか。。
本日は飲食業界に関与するものとして、とてもよい学びの機会となりました。
教訓:「ラーメンは冷たくするとあまりよい効果を得ることができない。」
さて、今日はそんな出会いを完全に払拭するとてもミーハーなことがありました。
東京駅からいつものルートで会社へと向かい丸の内を闊歩しておりますと、
明治安田生命ビルの前にクロヤマのひとだかりが!
「あれ? 私のいるライナックの入居するビルは通りを渡った富士ビルなんだけどな~」と、
比類なきアホな思考が小生の頭をよぎりながらも、そのひとだかり付近の警備の方に、
本ひとだかりの理由を聞いてみましたら、
「ベガスの恋に勝つルールという映画のキャンペーンで、キャメロン・ディアスが来るんですよ。」
ななななななななななななななんと!←(大阪流・・)
VIVA東京!!とうきょうってすごい!!
日頃あらゆるセレブとの接点がまるでない、エクスクルーシブでもなんでもない小生は、
当然関係者としてレッドカーペットかぶりつきのポジショニングが可能となる訳でもないので、
普通にキャメロンの到着を、警備用の柵のそばでお待ちすることと致しました。
お待ちすること約10分、
すると、一台のやたらめったら長い、ハマーが。

↑駐車場とかって大変なんだろうーなー
で、キャキャキャ、キャメロン・ディアスが!

↑あのセレブが、セレブ(でもなんでもない)の私の2m付近に!
感動いたしました。同じ人間が、同じ人間の熱狂をこんなに得られるものなんだなーと。
そして、その熱狂の渦中にあれば、暑さへちゃくれの苦痛をも全く感じないものなんだと。
その場を離れました小生も、気がつけば汗がえらいことになっておりました。
東京事務所に着きますと、そこにはいつもの我が仲間が、いつものように熱く仕事しておりました。
「さっき、キャメロン・ディアスに会ってん!」
との小生の渾身のネタを、「すごいですね! それで例の件ですが・・」と軽く受け流し、
早速、お仕事開始。
諸行無常、いつもどおりの風景。
なにやら儚いキャメロン・ディアスとの邂逅でございました。
松井 啓亮
今日は少々自分本位なご報告をさせて頂きたいと思います。←っていつもやん。(大阪流自己ツッコミ)
今日も大変暑い一日でございましたので、ランチは冷麺のようなサッパリ系がいいなと考えた小生は、
移動前の某新幹線駅の中華料理店に入りました。
見たところその店舗には冷麺はなく、「冷やしラーメン」なる魅惑的な存在がありましたので、
「冷やしラーメン」とは冷麺のようなものなのだ、と想定し、
期待に胸を膨らませその一品が運ばれてくるのを待ちました。
待つこと約10分。大阪のおばちゃんにより運ばれたるその一品は・・、
ななななななんと←(大阪流)、普通のラーメンではないか!!
但し、キンキンに冷えたスープ、キンキンに冷えたコシの強い細麺!!
誰もが頭の中で想定するいわゆる「ラーメン」の、とても冷たいもの!!
冷麺の延長線上にその「冷やしラーメン」は、全くもって、ない!!
そして、そのテイストに驚愕致しました。驚愕というか愕然というか。。
本日は飲食業界に関与するものとして、とてもよい学びの機会となりました。
教訓:「ラーメンは冷たくするとあまりよい効果を得ることができない。」
さて、今日はそんな出会いを完全に払拭するとてもミーハーなことがありました。
東京駅からいつものルートで会社へと向かい丸の内を闊歩しておりますと、
明治安田生命ビルの前にクロヤマのひとだかりが!
「あれ? 私のいるライナックの入居するビルは通りを渡った富士ビルなんだけどな~」と、
比類なきアホな思考が小生の頭をよぎりながらも、そのひとだかり付近の警備の方に、
本ひとだかりの理由を聞いてみましたら、
「ベガスの恋に勝つルールという映画のキャンペーンで、キャメロン・ディアスが来るんですよ。」
ななななななななななななななんと!←(大阪流・・)
VIVA東京!!とうきょうってすごい!!
日頃あらゆるセレブとの接点がまるでない、エクスクルーシブでもなんでもない小生は、
当然関係者としてレッドカーペットかぶりつきのポジショニングが可能となる訳でもないので、
普通にキャメロンの到着を、警備用の柵のそばでお待ちすることと致しました。
お待ちすること約10分、
すると、一台のやたらめったら長い、ハマーが。

↑駐車場とかって大変なんだろうーなー
で、キャキャキャ、キャメロン・ディアスが!

↑あのセレブが、セレブ(でもなんでもない)の私の2m付近に!
感動いたしました。同じ人間が、同じ人間の熱狂をこんなに得られるものなんだなーと。
そして、その熱狂の渦中にあれば、暑さへちゃくれの苦痛をも全く感じないものなんだと。
その場を離れました小生も、気がつけば汗がえらいことになっておりました。
東京事務所に着きますと、そこにはいつもの我が仲間が、いつものように熱く仕事しておりました。
「さっき、キャメロン・ディアスに会ってん!」
との小生の渾身のネタを、「すごいですね! それで例の件ですが・・」と軽く受け流し、
早速、お仕事開始。
諸行無常、いつもどおりの風景。
なにやら儚いキャメロン・ディアスとの邂逅でございました。
松井 啓亮