ありえないビリヤード漫画
少しでもビリヤードをかじったことがある人ならば(いやなくてもか)、この漫画のありえなさが分かるはず!
かなり爆笑させていただきました。
もうほとんどネタだらけの漫画です↓
ブレイクショット
講談社/前川たけし
個人的に笑えたのは「ショットガンショット」、そんなに簡単に玉は砕けませんよ。
かなり爆笑させていただきました。
もうほとんどネタだらけの漫画です↓
ブレイクショット
講談社/前川たけし
個人的に笑えたのは「ショットガンショット」、そんなに簡単に玉は砕けませんよ。
煩悩ガールズ
from エキサイトニュース
108人のメンバーで構成された女性ユニット「煩悩(ぼんのう)ガールズ」が、10月8日に「い・け・な・いルージュマジック」でデビューすることが2日、分かった。ユニット名は、仏教で108あるとされる煩悩から名付けた。
所属レコード会社によると、108人の歌手グループは世界でも例がなく、ギネスブックに申請する準備を進めているという。メンバーは大手プロダクション所属のモデルで、年齢は18~26歳。4人はニューハーフだ。
108人をまとめるスタッフは「メーク代も1回数十万円かかるし、控室や移動バス、弁当の準備も大変」という。メンバー同士のトラブルも多く、写真撮影では後方のメンバーが「もっと目立つ場所に立ちたい」と主張。
スタッフは「何するにも一苦労。煩悩だらけです」と悲鳴を上げている。
煩悩ガールズって。。。
*** *** *** ****
何がやりたいんだ、こいつら。
ギネス狙いなのか?
面白すぎだよ。ネタか?って思ったので、載せます。最近面白い話の紹介とかしてないしね。
まぁ、煩悩に溢れている芸能界を痛烈に批判しているもの、と捉えておくかな。
108人のメンバーで構成された女性ユニット「煩悩(ぼんのう)ガールズ」が、10月8日に「い・け・な・いルージュマジック」でデビューすることが2日、分かった。ユニット名は、仏教で108あるとされる煩悩から名付けた。
所属レコード会社によると、108人の歌手グループは世界でも例がなく、ギネスブックに申請する準備を進めているという。メンバーは大手プロダクション所属のモデルで、年齢は18~26歳。4人はニューハーフだ。
108人をまとめるスタッフは「メーク代も1回数十万円かかるし、控室や移動バス、弁当の準備も大変」という。メンバー同士のトラブルも多く、写真撮影では後方のメンバーが「もっと目立つ場所に立ちたい」と主張。
スタッフは「何するにも一苦労。煩悩だらけです」と悲鳴を上げている。
煩悩ガールズって。。。
*** *** *** ****
何がやりたいんだ、こいつら。
ギネス狙いなのか?
面白すぎだよ。ネタか?って思ったので、載せます。最近面白い話の紹介とかしてないしね。
まぁ、煩悩に溢れている芸能界を痛烈に批判しているもの、と捉えておくかな。
台湾での日本のマンガ
ぐおー台風到来か!?
台湾に来て、初めて本格的な南国らしい「スコール」を体験してます。(いや台風だけどね)
すげーかなり風吹いてるし!
まぁいいや。えーと近所で見つけた台湾の漫画屋さんで、日本の漫画のタイトルを見て来ました。
なんとなく分かるやつが多いね。
名探偵コナン→名偵探柯南
ポケットモンスター→神奇寳貝
ヒカルの碁→棋霊王
クレヨンしんちゃん→蝋筆小新
ハンターハンター→狩人
ちびまる子ちゃん→櫻桃小丸子
NARUTO→火影忍者
ブラックジャック→怪醫黒傑克
なかなか漢字の使い方が面白いね。
ブランドものも音とか意味を上手く組み合わせて翻訳してる。横文字の翻訳が面白いよ。
台湾に来て、初めて本格的な南国らしい「スコール」を体験してます。(いや台風だけどね)
すげーかなり風吹いてるし!
まぁいいや。えーと近所で見つけた台湾の漫画屋さんで、日本の漫画のタイトルを見て来ました。
なんとなく分かるやつが多いね。
名探偵コナン→名偵探柯南
ポケットモンスター→神奇寳貝
ヒカルの碁→棋霊王
クレヨンしんちゃん→蝋筆小新
ハンターハンター→狩人
ちびまる子ちゃん→櫻桃小丸子
NARUTO→火影忍者
ブラックジャック→怪醫黒傑克
なかなか漢字の使い方が面白いね。
ブランドものも音とか意味を上手く組み合わせて翻訳してる。横文字の翻訳が面白いよ。
祝1万HIT
おーっと始めてから一ヶ月くらいしてからカウンター地味に付けてたんだけど、いつのまにか1万人(のべ)の目に触れてたんだねぇ。
ちょっと嬉しい。
でも世の中には一日1万人に見られているサイトなんて腐る程あるからねぇ。
まぁピンキリってことだ。
帰国したら、卒論関連でPCに向かうことも増えるから、ブログの更新も増えるだろう(推測)
そしたらもすこし、読者数も増えるかな?
とりあえず、気長に続けるけどね。
自分用のメモって感じのエントリーも多いから、もっと読んでくれた人の心に残るものってのを書かないとねぇ。そこらへんは自分の文章力だったり、思考力の未熟さが原因なのは明白なんだけどね。
まぁ、気長にやるかな、暖かく見続けてくださいな。
日々成長しているLinに乞うご期待!
ちょっと嬉しい。
でも世の中には一日1万人に見られているサイトなんて腐る程あるからねぇ。
まぁピンキリってことだ。
帰国したら、卒論関連でPCに向かうことも増えるから、ブログの更新も増えるだろう(推測)
そしたらもすこし、読者数も増えるかな?
とりあえず、気長に続けるけどね。
自分用のメモって感じのエントリーも多いから、もっと読んでくれた人の心に残るものってのを書かないとねぇ。そこらへんは自分の文章力だったり、思考力の未熟さが原因なのは明白なんだけどね。
まぁ、気長にやるかな、暖かく見続けてくださいな。
日々成長しているLinに乞うご期待!
あと四日かー
長いようで短い旅行。約三週間の台湾旅行も終盤戦。
相変わらず、暑い、こっちにきてからまだ一回しか雨が降ってない。
今日ニュースを見ていて、気になっているのは台風の動向。
7日の早朝に帰国なのだが、大丈夫か!?
晴れ男と自負していた が、何気に不安。コースがそれてくれることを祈ってる。
台風で休便になったら、払い戻し&振替は無料なのだろうか?
空港で長い間待たされるのは嫌だなぁ。
不安!
まぁ、こんなトラブルも笑い話になるだろうから、タフにどっしり構えているつもりですけれどもね。
それにしても、いい加減日本食が恋しくなってきた。
てんやの天丼とか、吉祥寺の味源のみそラーメンとか、自分で作る肉野菜炒めとか食べたいね。
さて、今日は今から台湾人の友達と夜市に行ってきます!何を食べようかなぁ。
相変わらず、暑い、こっちにきてからまだ一回しか雨が降ってない。
今日ニュースを見ていて、気になっているのは台風の動向。
7日の早朝に帰国なのだが、大丈夫か!?
晴れ男と自負していた が、何気に不安。コースがそれてくれることを祈ってる。
台風で休便になったら、払い戻し&振替は無料なのだろうか?
空港で長い間待たされるのは嫌だなぁ。
不安!
まぁ、こんなトラブルも笑い話になるだろうから、タフにどっしり構えているつもりですけれどもね。
それにしても、いい加減日本食が恋しくなってきた。
てんやの天丼とか、吉祥寺の味源のみそラーメンとか、自分で作る肉野菜炒めとか食べたいね。
さて、今日は今から台湾人の友達と夜市に行ってきます!何を食べようかなぁ。
台湾で出会った、忘れられない人 Vo2
from 2ch
つい1週間前のこと。台湾から1通の手紙が届いた。
差出人の名前にも、住所にも全然心当たりが無い。封を開け、手紙を読む内に 7,8年前の記憶がよみがえった。
台北に2ヶ月ほど出張したとき、帰国間近の休日を利用し一番南の墾丁へ出かけた。
自然公園の日本では見られない紫色の蝶が舞い、海の色が限りなく美しかったことを覚えている。夕方近く、帰路へ着こうとバス乗り場へ足を進めていると、「日本人の方ですか?」と声がかかり、「はい」と頷くとそこには老夫婦がいた。
その後どのような会話をしたか、今は記憶に無いが、この家族に車に乗せてもらうことになった。40代の息子さんが運転手。私は助手席に乗せてもらい、後に老夫婦と高校生の孫娘さん。老夫婦のほか息子さんの日本語も上手で、このことがおじいさんの自慢。孫娘さんが日本語に興味を持たないことをしきりに残念がっていた。
このあと、車で高雄空港まで送ってもらうことになったが、この家族の家は高雄から南へ30分位の東港で、ここへ寄り道ししばらく休憩させていただいた。
その後おじいさんと息子さんに送っていただき、空港では私が搭乗口へ消える1時間ほどの間、ずっと一緒にいてくださった。
その後いったん日本へ帰国し、2ヶ月ほどのち再度台湾へ出張した。外国人向けの日本語のテキストを2冊ほど抱え、この家族を訪ねた。
もう、ずっと以前のことなのですっかり忘れていた。
で、手紙の中身なのだが.......
日本語の本をいただきありがとうございました。とはじまり
その後、孫娘さんも日本語に興味を持つようになり、家族みんなで日本語が出来る喜びを切々と綴ってあった。
最後に、先月、孫娘さんが日本人と結婚したことを記していた。
*** *** ***
親日家が多い国ってのは、一度くれば分かる国、台湾。
僕も何人もの人に親切にしてもらった。道を聞けば、確実にたどり着けるよう気を配ってくれる。
僕は日本人のように見えるらしい。服の格好だろうか?
じっさい中国語を話したら、香港の方ですか?と言われた。違います、僕も台湾の血が流れているんですよ、と言いたくなる。
自分も、東京にいるとき、外国人の人が困っていたら、迷わず手を貸そうと思う。
人から受けた、親切や良心がどこまでも止まらない連鎖で世の中を回れば、幸せな世の中になるのになぁ、と現実離れしたことを夢想。
つい1週間前のこと。台湾から1通の手紙が届いた。
差出人の名前にも、住所にも全然心当たりが無い。封を開け、手紙を読む内に 7,8年前の記憶がよみがえった。
台北に2ヶ月ほど出張したとき、帰国間近の休日を利用し一番南の墾丁へ出かけた。
自然公園の日本では見られない紫色の蝶が舞い、海の色が限りなく美しかったことを覚えている。夕方近く、帰路へ着こうとバス乗り場へ足を進めていると、「日本人の方ですか?」と声がかかり、「はい」と頷くとそこには老夫婦がいた。
その後どのような会話をしたか、今は記憶に無いが、この家族に車に乗せてもらうことになった。40代の息子さんが運転手。私は助手席に乗せてもらい、後に老夫婦と高校生の孫娘さん。老夫婦のほか息子さんの日本語も上手で、このことがおじいさんの自慢。孫娘さんが日本語に興味を持たないことをしきりに残念がっていた。
このあと、車で高雄空港まで送ってもらうことになったが、この家族の家は高雄から南へ30分位の東港で、ここへ寄り道ししばらく休憩させていただいた。
その後おじいさんと息子さんに送っていただき、空港では私が搭乗口へ消える1時間ほどの間、ずっと一緒にいてくださった。
その後いったん日本へ帰国し、2ヶ月ほどのち再度台湾へ出張した。外国人向けの日本語のテキストを2冊ほど抱え、この家族を訪ねた。
もう、ずっと以前のことなのですっかり忘れていた。
で、手紙の中身なのだが.......
日本語の本をいただきありがとうございました。とはじまり
その後、孫娘さんも日本語に興味を持つようになり、家族みんなで日本語が出来る喜びを切々と綴ってあった。
最後に、先月、孫娘さんが日本人と結婚したことを記していた。
*** *** ***
親日家が多い国ってのは、一度くれば分かる国、台湾。
僕も何人もの人に親切にしてもらった。道を聞けば、確実にたどり着けるよう気を配ってくれる。
僕は日本人のように見えるらしい。服の格好だろうか?
じっさい中国語を話したら、香港の方ですか?と言われた。違います、僕も台湾の血が流れているんですよ、と言いたくなる。
自分も、東京にいるとき、外国人の人が困っていたら、迷わず手を貸そうと思う。
人から受けた、親切や良心がどこまでも止まらない連鎖で世の中を回れば、幸せな世の中になるのになぁ、と現実離れしたことを夢想。
台湾で出会った、忘れられない人
from 2ch
何年か前に台湾に行った折、友達とタロコを抜けて山岳横断のドライブを
したことがあった。
春先のことで、連日の雨が続いて落石で道が悪くなっており、小さな石が道に
たくさん落ちていた。いやな予感が的中し、夕方に車がパンクしてしまった。
標高はたぶん1500m以上、スペアタイヤなし、霧が掛かって冷え込み、
あたりが全然見えなくなった。当時は携帯電話も普及しておらず、周りに民家も
なく、車も一台も通らず、進退窮まり、野宿を覚悟した。
20分ぐらいした頃、ようやく一台通りかかり、無理に止めて助けを求めたところ、
数キロ先の小さな食堂まで乗せていってくれると言う。感謝し、霧の山道をその店へと
向かった。
店につくと、食堂というよりは茶店兼雑貨屋という雰囲気で、奥から
かなり高齢のおばあさんが出てきた。親切なおじさんと言葉を交わすと、
おじさんは「もう大丈夫、ここで電話を借りなさいね」と言い残し、
去っていった。
ところが、おばあさんには北京語も台湾語もあまり通じず、要領を得ない。
友人によると、どうもアミ族の人らしい、ということだった。僕が
「ああ、困ったな」と呟くと、おばあさんから、「日本の人か、日本語少しできる」
という返事が返ってきた。
僕がにわか通訳となり、車がパンクしたこと、電話を貸してほしいことなどを
おばあさんに伝えた。おばあさんは、「たいへんだったね。腹減ったかね?
ご飯食べるか」と、あくまでも優しい。結局、名前は知らない野菜と肉の煮込みと、
山菜の炒めもので体を温めた。
2時間ほど経って、ふもとの修理工場から車がきた。僕たちは今きた道をまた
登っていった。おばあさんは別れ際に「たけのこ」の漬物を持たせてくれた。
お金はどうしても受け取ってくれなかった。
今でも、台湾の山の話を聞くと、おばあさんを思い出す。
*** *** ***
なんとなくネットでできるカフェで見つけた台湾での良い話。
地味に良い人が多い街、台湾。
そんな国で過ごす夏休みもあと一週間も無い。
少しでも、楽しい、心に残る景色を胸に帰国できるよう、また僕は台北の街を歩く。
何年か前に台湾に行った折、友達とタロコを抜けて山岳横断のドライブを
したことがあった。
春先のことで、連日の雨が続いて落石で道が悪くなっており、小さな石が道に
たくさん落ちていた。いやな予感が的中し、夕方に車がパンクしてしまった。
標高はたぶん1500m以上、スペアタイヤなし、霧が掛かって冷え込み、
あたりが全然見えなくなった。当時は携帯電話も普及しておらず、周りに民家も
なく、車も一台も通らず、進退窮まり、野宿を覚悟した。
20分ぐらいした頃、ようやく一台通りかかり、無理に止めて助けを求めたところ、
数キロ先の小さな食堂まで乗せていってくれると言う。感謝し、霧の山道をその店へと
向かった。
店につくと、食堂というよりは茶店兼雑貨屋という雰囲気で、奥から
かなり高齢のおばあさんが出てきた。親切なおじさんと言葉を交わすと、
おじさんは「もう大丈夫、ここで電話を借りなさいね」と言い残し、
去っていった。
ところが、おばあさんには北京語も台湾語もあまり通じず、要領を得ない。
友人によると、どうもアミ族の人らしい、ということだった。僕が
「ああ、困ったな」と呟くと、おばあさんから、「日本の人か、日本語少しできる」
という返事が返ってきた。
僕がにわか通訳となり、車がパンクしたこと、電話を貸してほしいことなどを
おばあさんに伝えた。おばあさんは、「たいへんだったね。腹減ったかね?
ご飯食べるか」と、あくまでも優しい。結局、名前は知らない野菜と肉の煮込みと、
山菜の炒めもので体を温めた。
2時間ほど経って、ふもとの修理工場から車がきた。僕たちは今きた道をまた
登っていった。おばあさんは別れ際に「たけのこ」の漬物を持たせてくれた。
お金はどうしても受け取ってくれなかった。
今でも、台湾の山の話を聞くと、おばあさんを思い出す。
*** *** ***
なんとなくネットでできるカフェで見つけた台湾での良い話。
地味に良い人が多い街、台湾。
そんな国で過ごす夏休みもあと一週間も無い。
少しでも、楽しい、心に残る景色を胸に帰国できるよう、また僕は台北の街を歩く。
旅先で読んだ本 2冊目
- 東野 圭吾
- 秘密
かなり展開がスピーディーで、夜寝る前に読んでいると、どこまでも読んでしまう作品。
主人公の妻、直子と小学5年生の娘、藻奈美を乗せたバスが崖から転落のニュースから物語は始まる。
妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだはずの妻だった。
98年度にはミステリーの賞も受賞している作品。
映画化もされた作品。
結末の瞬間がとても驚く。切ない気持ちと、寂しい気持ちになる。
*** *** ****
持ってきた本はあと一冊!さぁて、電車の中とかで時間をつぶす方法を探さなきゃ!
台湾の秋葉原
今日は台湾の電気街へ。
なかなかジャンクな雰囲気でちょっとひきつつ見に行きました。
やっぱりMAC関連は少ないね。残念。
メモリーとかHDの値段はあまり変わらないかも?
うーん、昔はかなり安かったらしいんだけどねぇ。日本の市場も値段に対してだいぶシビアになってきたのかなぁ。
なかなかジャンクな雰囲気でちょっとひきつつ見に行きました。
やっぱりMAC関連は少ないね。残念。
メモリーとかHDの値段はあまり変わらないかも?
うーん、昔はかなり安かったらしいんだけどねぇ。日本の市場も値段に対してだいぶシビアになってきたのかなぁ。
台湾での食事会
昨日、台湾の大学生たちと食事をした。写真は後日送ってもらったら許可とってここに載せるつもり。
大体十人くらいかなぁ。
全員日本語学科を卒業した人たち。もうすでに就職している人もいれば、日本の大学院に留学するという人もいた。卒業後は兵役へ行くという男の子もいた。
同年代での会話で普通に兵役の話がされていることに、ちょっと違和感を感じた。
平和な日本で育った自分の価値観は台湾人のそれとはかけ離れていた。兵役なんて行きたくないって自分は素直に思う。
でもそれ以外の話題は普通の日本の大学生と変わらない。台湾の大学はアメリカと一緒で6月に卒業。卒業後に就職活動をして、7、8月に仕事を始める。
こうして考えると日本のシステムって不思議。卒業する前に仕事を探すってどうなんだろう。3年生までの学習したことや大学生活を得たことを武器に就職活動するんだよね。あと一年本気でやれば人間変わるもの。でも就職決まっちゃったら、本気でやる人は減りそう。うーん、、、。まぁ一長一短か。すっきりと研究に打ち込める人もいるだろうしね。
まぁそんなこんだで、台湾のみなさんは近況を報告し合って、これからどんな仕事をするのかを嬉々として語り合っていた。日本人相手に観光地の案内する仕事やる人もいましたね。あと日系の銀行とか。まぁ、面白い人が多くて、話聞いているだけで面白かった。
こうして、台湾の同年代の人と話して感じることは、自分は台湾人じゃないなぁってこと。
文化も言葉も考え方も違う。
日本人なのかって言われても素直に、「自分は日本人」とは言えないかもしれないけれども、やっぱり台湾より日本の方が自分は近い。
もし台湾でも日本でもない国を旅行中に事故やトラブルにあったら、まず自分は日本大使館に行ってしまいそうな気がする。(言葉も通じやすいし)
でも、自分のパスポートは日本のものじゃない。
うーん。国とか国籍とか、血とか伝統とか、日本に住んでいる時はたいして意識しないんだけど、外に出ると意識せざるを得ないなぁ。
自己紹介もまどろっこしい。「東京生まれ東京育ちの台湾人です。」って言うのにも慣れた。
二重国籍だったら楽だったなぁ。好きな時に日本人、台湾人を使い分けられるなら、自分はたいして悩まなさそう。
あーまた結論の無い話を書いてしまいましたね。まぁ、またなんか書きます。ではー。
大体十人くらいかなぁ。
全員日本語学科を卒業した人たち。もうすでに就職している人もいれば、日本の大学院に留学するという人もいた。卒業後は兵役へ行くという男の子もいた。
同年代での会話で普通に兵役の話がされていることに、ちょっと違和感を感じた。
平和な日本で育った自分の価値観は台湾人のそれとはかけ離れていた。兵役なんて行きたくないって自分は素直に思う。
でもそれ以外の話題は普通の日本の大学生と変わらない。台湾の大学はアメリカと一緒で6月に卒業。卒業後に就職活動をして、7、8月に仕事を始める。
こうして考えると日本のシステムって不思議。卒業する前に仕事を探すってどうなんだろう。3年生までの学習したことや大学生活を得たことを武器に就職活動するんだよね。あと一年本気でやれば人間変わるもの。でも就職決まっちゃったら、本気でやる人は減りそう。うーん、、、。まぁ一長一短か。すっきりと研究に打ち込める人もいるだろうしね。
まぁそんなこんだで、台湾のみなさんは近況を報告し合って、これからどんな仕事をするのかを嬉々として語り合っていた。日本人相手に観光地の案内する仕事やる人もいましたね。あと日系の銀行とか。まぁ、面白い人が多くて、話聞いているだけで面白かった。
こうして、台湾の同年代の人と話して感じることは、自分は台湾人じゃないなぁってこと。
文化も言葉も考え方も違う。
日本人なのかって言われても素直に、「自分は日本人」とは言えないかもしれないけれども、やっぱり台湾より日本の方が自分は近い。
もし台湾でも日本でもない国を旅行中に事故やトラブルにあったら、まず自分は日本大使館に行ってしまいそうな気がする。(言葉も通じやすいし)
でも、自分のパスポートは日本のものじゃない。
うーん。国とか国籍とか、血とか伝統とか、日本に住んでいる時はたいして意識しないんだけど、外に出ると意識せざるを得ないなぁ。
自己紹介もまどろっこしい。「東京生まれ東京育ちの台湾人です。」って言うのにも慣れた。
二重国籍だったら楽だったなぁ。好きな時に日本人、台湾人を使い分けられるなら、自分はたいして悩まなさそう。
あーまた結論の無い話を書いてしまいましたね。まぁ、またなんか書きます。ではー。