Get It On! YZ450Fで後方排気 -95ページ目

鳥肌もんだぁ!

JC
Dust to Glory DVD届きました。2輪4輪かかわらず、オフが好きな人にとっては良い映画だと思いますよー。どこかの党首風に一言で言えば、『感動した!』。良くこれだけの映像を撮影したもんです。


奥に見える赤いTecateGirls、右で3秒前って言ってるのはMarioAndrettiだと思います。左のSCOREレースの責任者SalFishの顔を見ると、Bajaだなぁと感じます。このスタート、見てるだけですげー緊張するんだよなー。

Willie
だー!

WFO
だーーーー!

PreRunner
元F1ドライバーの手にかかれば、いきなり乗ったPreRunnerでもこの調子らしい。

Bug
これこそBaja。映画に出てる皆も言っている。走るだけで大変なんだろうなぁ。

Chips
これもMexico。今の物価じゃ$20じゃ許してくれないんだろう。

Bajaかぁ、やっぱ良いね!

でも一つ注意事項があります。このDVD、Regionalの指定がかかっていて、普通の日本で売ってるDVDプレーヤーじゃ見れません!PCでだったら普通に見れました。アジア向け以外のDVDプレーヤーやプレステでも見れるはずです。

耐 北軽井沢

9月4日(土)、北軽井沢のKAMPに行きました。前の晩から現地入りしてましたが、夕方に結構な量の雨が降ったようで、ちょっとコースのコンディションが心配。当日朝起きると太陽の日差しも射し、とてもさわやかな天気でした。

雨上がり

今日はR&Jさんとそのお客さん達と走りに行くはずが・・・コースへ行ってみると誰も居ない。1人お客さんらしき人が居たがけど知らない方だったし。夕方までに2人遊びに来てたけど、両人ともバイク持って来てないんだもん。苦笑

コースは水溜りも殆ど無くそんなに悪くないようだけど、やっぱりヌタヌタでした。減りまくった硬質用タイヤを履いた私のバイクでは、いい筈がありません。

走り始めると・・・一周目にコケた。コケたと言うより、コーナーで先の水溜りのストレートを溜息混じりに見上げて止まろうと地面に足を着いたら、足が滑ってひっくり返った。内心やってらんねぇ状態でしたが、走らないわけにも行かないのでトロトロと走り出す。しかし泥のモトクロスは楽しくないなぁ。このリズムの悪いコース、さらにグリップしないとあるととにかく『耐』の一文字です。「もう俺はレースに出る訳でもないのに、なんでこんな練習をしてるんだ?」とぶつぶつ思いながら耐走る。

午後になるとだいぶコースの状態も良くなって、とりあえず真面目に走るが、面白くないコースだ。本当に〇福寺プロデュースなのだろうか・・・などとまた余計な事を考えながら走っていた。R&Jさんと一緒だから走る気がするが、1人で来てたらもうとっくに帰ってるだろう。結局2時過ぎにはやる気も萎え、片付けに入りました。

KAMP
もう帰えんベーや、と相談中。(写真はR&Jさんコラムから勝手に拝借)

帰りがけにブレーキパッド等を買いにR&Jさんに寄ると、頼んであったTwinAirのPower何とかキットが入荷していた。なんかカッコいいぜ、このフィルターケージ!詳しくはまた今度。

SexyLexy Lexusの巻

SexyLexy
Lexus、始まりましたね。今更ながら、トラックバックしてみよう。久しぶりの車ネタだ。

Lexusと言えば頭から離れないのが、昔CAの友達がLexusのSCに乗っていて、SexyLexyなんて言ってましたなぁ。アホか!

Lexus、俺もネットでカタログ貰いました。でも欲しい車は無し。愛車が10台あれば(もちろん冗談ですよ、おほほほほ)、LS1台欲しいかな。あったら楽そうじゃん。

アメリカでLexusブランドが出たのが、丁度私がアメリカに行った直後の1990年ぐらいだったと思う。当時はLSとソアラのSC、カムリに革を被せた名前忘れたのしかなかったんだよな。そのLexusがとうとう日本でも売られるのかぁ。

このLexus、通常のトヨタ車と比べて値段がとんでもなく違うらしいですが(詳細は未確認ですが)、多少の車の味付けの違いとディーラーの対応の違いで価格の違いを正当化できるのか、とても興味深いです。日本人は目に形として見えないサービスにお金を払うのを嫌う国民性だと思うんだけど、その難しい日本人に対しても世界一企業のトヨタがやると問題なくこなしてしまうのだろうか。

日本人は雑誌とかメディアにも影響されやすいですしねぇ・・・(俺も含めてです)。どうせどの雑誌を見ても、Lexusは素晴らしい!これからの高級国産車のスタンダードだ!みたいな事を書くんだろうけど、そんな事言ってるメディアは信用してはなりませぬ。実際にその記事を書いたオマエが数百万自腹で余計に払う根性があるのか!?と聞いてみたい。

なんで日本の雑誌のライターってあの程度の記事を書く人しかいないのかなぁ、と常々思います。辛口の事を書く人は・・・福野礼一郎(だっけ?)みたいに殆ど変人扱いだし。変人と言う愛称も、一国の首相も変人と言われる時代だから誉め言葉かもしれないな。

あ、Lexusで一つショックだったこと。確か二世代目のLS(セルシオ)がデビューした時、アメリカのCar&Driver誌で同クラスの車両と比較テストしてました。そこで比較対照だったのが・・・なんとBMWの5シリーズと、MBのEクラス、それに確かJaguarのXJなんかだったと記憶してます。別に俺はToyotaやLexusファンなワケでは全くないんですが、LSが5とEと同クラスか!?と凄いショックだったんですよ。俺としてはGS(アリスト)を5やEと比べてもらって、LSは7とS、さらにはCaddilac SedanDeVille(は違うか!?Caddy完敗だ)クラスでお願いしたったんだけど、でもアメリカ人から見るとLSは5/Eのミディアムクラスの粋を脱してないんでしょうね。

あぁ悲し、やっぱりアメリカンのトヨタを見る目は、所詮トヨタなのね。

ちなみに日本のCar&Driver誌(まだあるのかな?)はメーカーのカタログそのままみたいなろくな内容が書いてない雑誌だと思いましたが、アメリカのC&D誌は辛口で駄目な物は駄目と書いてあります。逆にMotorTrendは広告のページ数に記事の内容が反映されていますので、参考になりませぬ。俺の学生時代の友達がMotorTrendを出してるPetersenの広告部で働いてましたが、ミエミエでした。ちなみに現TWMXのDonnMaedaも昔PetersenのDirtRiderで働いてたけど、DRもろくな記事が無かったと思う。

それもこれも、メーカーと雑誌社、さらには消費者の力関係なんでしょうけどね。どうみてもPetersen儲かってたもんなぁ。

また話が脱線しましたが・・・Lexus、今度ディーラーいってみよ。

おフランスざんす

DesNation
どうです、このコース。今年のdesNationが行われるFranceのErnee (アーニーって言うのかな?)のコースだそうです。こんなワイドオープンなコース、RMZ450に乗るRCは時速何キロのスピードで走るんでしょうか。恐ろしいですねぇ。

しかし日本の選手も大変だよなぁ。日本で乗れるハイスピードのコースって、たかが知れれてますが、こんな所で世界の一流選手といきなり走れと言われて大丈夫なんでしょうか。ここは熱田選手は走ったことあるのかな。ヨーロッパのコースはアメリカと比較すると、テクニカルな方向ではなくとにかくハイスピードコースが多いらしいです。最近desNationがこのようなハイスピードなコースばかりで開催されるのはアメリカを負かすチャンスが多いから、なんてアメリカじゃぁ言われてますが、どうなんでしょ。ま、RCにはそんなの関係ないと思わせる勢いがありますけどね。

desNation、モトクロスファンとしては一度は行ってみたいレースです。

RC's desNation RMZ450

RC DesNation Bike
RickyCharmickelが今年のMX desNationで乗るRMZ450がでてたので、載せておきます。白のスズキなんて良くメーカーが許可したものですが、とにかくカッコいいですね。赤いMakitaロゴが、USAのRed/Blue/Whiteにバッチリです。