Get It On! YZ450Fで後方排気 -97ページ目

埃の彼方の栄光

Dust to Glory 日本語じゃ『埃の彼方の栄光』とでも言いましょうか。いやー、男ですねぇ。怖いのを我慢して歯を食いしばってアクセルを開けるモクモクの埃の向こう側に、栄光が待ってるんですよ!AsamaFunRideに参加してる皆さん、やっぱこれでしょ!鳥肌背中ゾクゾクもんだ

Dust to Glory
ちょっと落ち着いて・・・SCORE Baja1000をベースにした半分ドキュメンタリーの映画、Dust to Glory 、 アメリカじゃ4月に公開されました。DVDも8月23日に発売されたので、早速買ってみました。Amazonで2,800円ぐらい。到着に9日ぐらいかかるって言うから、アメリカから来るんでしょう。まぁこうゆうのは日本じゃ在庫しないわな。

さて、プレビューを見ましたが・・・いやー、かっこいい!XR650でも跳ぶ飛ぶ!!このオフィシャルサイト の上の方にある『Click here to watch Trailer』ってのクリックして、QuickTimeかMediaPlayer選んでください。でかいの選ぶとダウンロード時間かかるけど、待つ甲斐ありますよ。

プロデューサーはDanaBrownって、OnAnySundayを作ったBruceBrownの息子だね。キャストは4輪はRobbyGordonとかMarioAndretty(もう乗ってないと思うけど)、2輪はJohnnyChampbel、チームメートのSteveHangeveld、そして今回の主役MouseMcCoy、さらには昔の映像でSteveMcQueenまで出てる。大体SCOREの映像って殆ど4輪しか出てこないんだけど、流石今回は2輪も沢山映ってて期待できます。大体Bajaの場合どのレースでも2輪の方が速いんだから、2輪映せって言うの。

プレビュー映像のXR650の音が2ストの排気音だとか、TrophyTruckの音がフォーミュラーカーじゃないのか?だとか細かい事を言ってはいけません。作ってるのはハリウッド、アメリカ人なんだから。

あと、Ride The BAJAってのクリックすると、トラックで全開で走ってる雰囲気が味わえます。同じ映像を繰り返し映してるだろ!なんて突っ込んではいけません。これを作ったのはアメリカ人です。

なんてエキサイトしながらも、俺はBajaに行く度にトラブル続きで毎度もう行きたくないと思うんですよねぇ。行く度に散々皆さんに迷惑かけるから・・・でも、これ見るとまた行ってみたくなっちゃった。スタートと、最後のビーチセクションだけ走りたいな。

けど、もう怖いから止めておこう。

FastBoys!

WaterBoysではありません。

まず・・・バイク売ります 。俺んじゃないよ。この人現在の価格960ドルでリザーブ越えてないって書いてあるけど、17年前のバイクにいくら欲しいんだろう。

お口直しに・・・

今月号のRacerXで、THOR物語みたいな記事がありました。R&Jさんのコラム で書いてあった、笑いが止まらないって俺の事?笑うなんてとんでもない。こんな素晴らしいデザイン、その後のMXウェアじゃ無いじゃないですか!またこれ着たいー、って思ったよ(汗)
左からRonTichner、LarryBrooks、MickelRayCraig、JeffEmig、いいねー。Emig顔作りすぎだよ。

THOR Shoei
見てこのヘルメット。最高にカッコいいでしょ?THORのFastBoysPantsの金網にバッチリマッチしてるんだから。

俺昔THORでお世話になってたんですよ。ひょんな事から社長のBobMaynard氏に出会って、ラッキーだった。THORのウェアにはCycleSoundOffroad別冊に載ったピンクのTHOR VikingSeriesを着るLarryBrocksの姿に憧れてねー。あの雑誌の中じゃCraigの写真が一番好きだったけど、何故かウェアはJTじゃなくてTHORだった。JTはJunk&Trashだしね。

その後THORも色々あってPartsUnlimitedに吸収(と言うか、買収だったと思う)されるときは悲壮感漂ってて皆心配してたけど、今やAMASXのタイトルスポンサーですからねー。すばらしい。

その後しばらくMXやってなかったんですが、2000年ぐらいにまたバイクを手に入れて乗り始めた後、GlenHelenNationalでどこかからパスを貰ったPartsUnlimitedブースで酔っ払いながらレースを見てると、BobMaynardが居るじゃないですか。「コンニチハー」「おーまだアメリカに居たのか!?」なんて挨拶して、酔っ払った勢いで「またウェアが欲しいんだけど」なんて聞いてみました。Bob「レース出てるのかい?」、俺「うんにゃ、出てない」、Bob「じゃChaparrelに行くと何でも在庫してて、随分安く売ってるからあそこに行きなさい」なんてあしらわれてしまいました・・・大会社の一部となり、昔のように「いいよいいよー」とどんどんくれる環境では無くなったんですね。

それから今までTHOR着てないけど、MikeBrownが着てるクリーム/エンジのウェアがカッコいいので、今度はTHORにしようかなぁ、と最近思う。TeamUSAからドロップされちゃって、今後が立ち直れるのか心配だけどね、MB。

What a Dr. Ordered...

懐かしのDr.Pepperのスローガンから始まりましたが、なんのこっちゃ解らんね。

DrMX Bike
TWMX編集長のSwapことDonnMaeda氏がこの前鎖骨の手術をしてましてましたが、その時の彼がコメントで「俺のドクターはMXするから気がきくんだ」みたいな事言ってましたよね。MXするって言ってたけど・・・このバイク、その先生のだって。このCRF450、既に2006年型!新車のうちからこんないじりまくって、これってアマチュアが乗るバイクか!?

Dr MX
これしぇんしぇい。地味な顔の割に派手なバイクを前にして、やけに嬉しそう。にやけてる。

日本のホネツギの先生なんてしょぼいおっさんしか居ないのに、やっぱ世界違うよなぁ・・・こうゆうバイクを見てると、自分のもとにかく派手にいじり倒したくなってくる今日この頃。

鉄ジャンプ

普段バイク乗りに行っても、自分が乗る事ばかりに一生懸命で、また人と行っても一緒に乗ってばかりいるので、走ってる所の写真は殆どありません。今回はSpider氏がパンクで乗れなくなったので、色々撮ってもらいました。その写真を整理していると、例の鉄ジャンプが見える1枚がありました。

成田4
O店主殿、この先に見えるのが鉄のジャンプです。決死のだいぶって感じでしょうか・・・なんて大袈裟なこと言うまでも無く、びびりながらも飛んでみるとただのテーブルトップなんだけどね。

成田1
今度は走ってばかりいないで、皆の写真も撮りますね・・・

まだまだアツイゾ、成田MX

成田2
久しぶりの更新です。昨日21日、また成田へ行ってきました。今回はSpider氏と一緒。

8月もあと10日、だいぶ涼しくはなってきましたが、まだまだ暑いですねぇ。コースオーナーのおばさんがサービスでスイカを出してくれたのを頂いて、幾分楽になりましたが。ホントこのコースをやってるご夫婦は、アットホームな感じで和めるコースです。

成田3
コースは最近雨が全く降っていないらしく、非常にドライでスリッパリーな状態でした。午前中はなんかリズムに乗れなくて、速い人に抜かれたあと無理についていこうとして、ジャンプ飛び過ぎて壁に激突したりしてましたが・・・午後になるとスムーズに走れるようになりました。

で、俺が気分良く乗っている間、一緒に行ったSpider氏は何をやっていたかと言いますと・・・
成田5
このくそ暑い中、嬉しそうな顔をしてパンク修理です。どこかのギャップでチューブを噛んでしまったようです。パンク修理なんつってもチューブを持参していたわけではなく、コースの売店にもチューブは在庫切れ、オジサンにオジサン特製のパンク修理キットを借りて作業開始となりました。

しかし!そのキットって、パッチは古チューブ切っただけ(だけ、なんて言ったら失礼だけどね。わざわざ用意してくれたんだから)のただのゴム!オジサンに「え、これで直るんですか?」と思わず聞いてしまったら、「パッチ貼らないでどうやってパンク修理するんじゃい!」とお答えが・・・ご、ごもっともです。

Spider氏の汗だくになった作業も終わり、空気を入れると、お、大丈夫じゃん!空気が洩れる前に早く乗ろう、と一緒に乗り始めると、4周の命でした・・・・ま、4周持っただけでもたいしたもんだ。

最後にSpider氏がオジサンに挨拶行って4周しか修理が持たなかった事を伝えると、「甘いな」見たいな事を言われたらしい。正確な言葉は忘れた。うんうん、君は甘いんだよ!

と言いながら俺までパンク修理するんじゃかなわない、と全くチェックしてなかった自分のバイクの空気圧を確認し、明らかに少ない空気を規定値まで入れる私でした。あはは