平日なのに成田
まず、先週末R&J氏 や岡本商店店主 など、皆さん日曜日に浅間でオフロード、月曜日に伊那でモタードの走行会やって随分楽しめたようで、よかったですね。やっぱモタードって楽しいのでしょうか・・・あまりに最初の投資が大きくて、手が出ない感じがするんですが。
でもわざわざバイクなんて買わないで、こんな写真みたいな人でも好きに楽しめば良いんだろうけどね。これ、昔の写真じゃなくて、今月アメリカで行われたどっかのモタードレースの写真です。このXR600の人、後ろに見える最新型のKTMなどをバンバン抜きまくってたらしいです。R&Jさん、(教習生仕様エルボーガードしてても!)カッコじゃありませんよ・・・ね!
えーと俺はと言えば、昨日は夕方までこれといった仕事が入ってなかったので、朝から成田に行ってきました。仕事の皆様で渋滞する首都高で、1人遊びに行くのは楽しいね。平日は首都高じゃなくて、常磐から下で行ったほうが速そうだったので、次回はそちら回りで行くけど。
平日の日本のMXコースなんて人走りにきてるのかな?(アメリカのGlenHelenの木曜日など行くと、連休中かと思うほどたくさんのライダー、多分200台ぐらい来てる)と思いながら朝8時半過ぎに成田に着くと、まだ誰も来てなかった・・・コースのオジサンも居ない。1人で勝手に準備を進め9時過ぎたので乗っちゃおうかなぁ、と思ったらオジサン到着。1人っきりで貸切のようなコースを走り出しましたが・・・なんか誰も居ないと気分が乗りませんねぇ。自分の排気音が林にバラバラとコダマして聞こえて、なんかノンビリしすぎ。しばらくすると4人ぐらいライダーが増えてましたが、結局走るときは1人ぼっち。でも凄くドライなコンディションで埃モウモウなのに、1人しか居ないので殆ど汚れないのは良かったです。
数回走るとだんだん気分が乗ってきて、結局またヘロヘロになるまで走りこみました。タイヤが相当減ってきてさらにはブロックがチギレちゃってなんか全然グリップしませんが、ま気にしない。12時過ぎまで乗って、洗車して(洗車してたらコースのオジサンに「なんでいつも洗うの?」と聞かれた。「洗ってもどうせ汚すんだろ」って。いや、まぁそうですけど・・・笑。コースの社長に言われるとは、笑った。)、ちゃんと4時からの打ち合せ間にあいましたよ。でも乗りすぎて手の平がジンジンして、ペンを上手く持てなかったです。
(YZ試乗会の後の) 成田MX
MX408試乗会の後、成田MXへ向かいました。MX408が貸切と言う事で、成田は混んでましたねぇ。するとそこにHRCの増田選手(さっき熱田と書きましたが、間違えましたー。訂正)がいました。俺が走ってると「え、どこから来たの?」ぐらい突然後ろにいてビックリしたぐらい次元の違うスピードだったけど、どくべきなのか勝手に抜いていってくれるのか良く判らずフラフラ走って邪魔しちゃいました。
途中カメラ持って写真撮ってみたんだけど、何度もカメラ意識して?ジャンプ飛んでくれてるのに毎度毎度ピントが合わなかったり頭ちぎれてたりでろくな写真が撮れず申し訳ありませんです。ま、デナシオン頑張ってねー。
途中B級の子と一緒に走ってましたが、殆どの人が乗るのを止めて観戦してましたねー。
このテーブルトップと
このテーブルトップ、そしてこの先にもジャンプが続くセクションが気持ち良いんですよ。
この2個目のジャンプで彼らが相当な距離を飛んでるのを見て、俺もあそこまで飛んでやるーとばかりに調子こいてたら、慣れてきた頃におもいっきり振られながら前転必死の勢いでバランス崩して、飛びながらこけた時の為に身構えちゃいました。CRFであんな激しく長い時間パニックレブしたのは初めてだった・・・・おーこわ!
続きがこちら。最後は例の鉄ジャンプに続くわけです。鉄ジャンプは・・・気持ち良くないけど、それまでの3つが好きです。
(成田MXの前の) 2006 YZシリーズ試乗会
今日はYamahaの2006YZシリーズの試乗会が茨城のMX408で行われると言う事で、Spider氏と行ってきました。回りもホンダばかり乗っていて、他メーカーの車種に乗る機会もあまり無い最近、このチャンスを見逃してはいけないとばかりに参加申込みしました。試乗会は朝10時30分の終るということなので、我々はその後成田MXに乗りに行くよう場違いなホンダのバイクを持参して参加しました。
この試乗会はYZF450、YZ250、YZF250、YZ125、YZ85が一台づつ用意され、1時間の間15名ぐらいの参加者が2周交代で乗り比べる、と言うフォーマット。2周ではあまりにも短いような気もしますが、1時間で皆に全車種乗ってもらうにはしょうがないでしょう。
9時半から試乗が始まり、まずどれに乗ろうかと考えましたが、2000と2001でYZ250を乗っていた事があるので2スト250からにしてみました。写真はYZ125に乗るSpider氏ですが、彼はまず最初に450Fに乗ってたかな。
早速YZ250に跨いで見ると・・・ハンドルが凄い低い。調整どうのこうのの前に、Yamahaベンドは全体に低く、さらに手前に絞り込んであるタイプなんですね。そう言えば昔もYamahaのバーは乗る前にハンドル交換してたっけなぁ、と思い出した。
そして乗り始めると、軽いですねー。瞬発力も非常にあって、ちょっとしたジャンプも跳びやすい。久しぶりの2スト、いいじゃんこれーと気分が盛り上がる。サスペンションやフレームも色々変わってるらしいが、良いんだか悪いんだか全く判らず。多分良いんでしょう。4ストに比べると2ストのトラクションの掛かり方の違いは大きいですが、今日のコースのように土質にこれだけ手を入れてあれば2ストだって問題にならないぐらい良いよな、と思いました。気になったのは、リヤブレーキがカックンブレーキだったぐらい。
走行が終って戻るといきなりアクシデントが!
見てください、この綺麗なスペアタイヤの脇に、なぜかもう土の付いたタイヤが置いてあるのを。
このスムーズで石もギャップも無いMX408のコースで、Spider氏がYZF450のリヤタイヤをパンクさせてしまったではないか!2週末連続でパンクさせるとは、一体彼は何をやっているのだろうか!!
Yamahaの皆様、連れのSpiderがご迷惑をおかけいたしまして、まことに申し訳ありません。超懐かしの吉原トモさんにまでタイヤ交換をさせてしまって、もうお詫びの方法と言えばYZシリーズ全車種5台の発注をするほかはありません。で試乗に戻る。
次は、YZF250に乗ってみた。他社の250Fと比べ、我CRFがトルクの盛り上がり感が少ないと聞いていたので(またこの前アメリカで乗ったRMZ250Fは確かにトルク太かった。ノーマルじゃないので比較にならないが)YZF250には期待していたが・・・・あれ?って感じでした。上の伸びはCRFより確実に良いんだけど、CRFより2スト125のように回しまくって乗らないといけない感じ。
次にやはり物事は温故知新だとばかりに(なんのこっちゃ)もう私自信1992年から乗った事がない2スト125、YZ125に乗ってみた。すると、やはり「なんじゃこりゃー!」状態に軽い。それに14年前とは比べると、たった125ccの排気量が無いとは思えないぐらいトルクが出ていて、乗りやすい。やっぱ125は開けっぱでしょ、とばかりに意味も無くとにかくクラッチを切ってる時も全開にして快音を響かせて一人酔いしれてみた。面白いぃ。でも125はアクセルだけでジャンプなどを跳ぶのではなく体全体で操らなくてはならないので、たった2周の試乗でも・・・ちょっと脱力感があった。
最後にYZF450。以前自分も2002のCRF450に乗っていたが、それ以前にも友達のYZF400や426に乗ったことがあるが、いやー確実に乗りやすく進化してますね。あのどっかんパワー × どっかんトルクでどうしようもなく腕が上がってしまうフルサイズYZFだったのが、凄く乗りやすくなってる。いくらでも飛べるし、やっぱパワーがあるってのは楽しいですねー。でもチョットでもアクセル開ければとんでもないところまで飛んで行くパワーはあいからわず。MX408のコース回るのに、一番アクセル開けてても1/3ぐらいしか開いてなかったと思う。トラクションも4ストの盛り上がるような加速は2ストには真似できないね。
YZ85を除いてひと通り試乗が終り、もう一度好きなの乗って良いよ、と言うことでしたが、時間も終わりに近づいていたのでアンケートを記入して、記念品のカップを貰って試乗会が終わりました。この日はあと2組のグループの方が同じような感じで試乗されたそうです。片付けをしているとKozo-YZFのブログ のKozoさんからご挨拶いただき、ちょっと雑談。今見たらKozoさんも成田行かれたんですね。すみません、気付きませんでした。
でも笑うのが、参加していた人の多分90%は既にYamahaオーナーの人々なんですよねぇ。どうせまた次もYamaha買うんでしょ?みたいな感じ。そして俺達みたいな他メーカーに乗っている奴も、次のバイクを何にするかは「やっぱCRF250がいい」と再確認したわけでした。こんな機会を設けてくれるYamahaは、まじで何もしないHondaより好印象ですけどね。ダーヌポさんによると今度Kawasakiも試乗会あるみたいだけど、オフビレSXコースだから参加思いっきり躊躇しますけど。数週の試乗で、あのコースのジャンプ飛べと言われても・・・・
そして私達成田へ向かったのです。
206と僕星の洗車
すげー懐かしい写真がDB.Comにありました。1986のdesNationの一こまだそうです。Baileyの現役最後のビッグレース、JohnnyOの雪辱のHonda最後の大会でRC500に乗るThorpeを抜くレース!それに引きかえRJはあまり目立たなかったレース。この程度の「アクション」が『アクション』だった時代、懐かしいなぁ。
今年のMotocross desNation(MX知らない方は、モトクロスのオリンピックです)のTeam USAメンバー選びですが、RC・KDub・MikeBrownで決まっていたのが、つい先日RC・KDub・IvanTedestoに入れ替わりましたのが既に周知の通りだと思います。だれがこれを決めたのか、に関してこれまたアメリカじゃ様々な意見が飛び交って、業界の人間関係も既にギクシャクしてるみたい。数々のインタビューを読んだりDMXRadioを聞いた限りでは、チームマネージャーであるRogerDeCosterが最終決定をしたようで。
RDの意見では(DMXで言っていた)、「レースは結果が全て、よってその時その時で最適の選手を選ぶことは当然の事」という説明で、納得が出来ます。それに対してこれまたDMXRadioに出ていたDavidBaileyの意見は、「他のライダーが希望しなかった時に選ばれ準備を進めていたBrownが、怪我でレース出場が出来ないなどの理由でもない限り、参加させるべき」とゆう意見。例えてみれば、RDの意見では野球チームなどで調子の良いライダーを選んで出場し、DBの意見ではオリンピックに選考されたら何があっても出場させるべきだ、と言うことらしいです。どっちが正しいんだろう・・・
両者供にMX界では重要な結果と影響を残してきた二人で、ライダー/チームマネージャーの立場で何度もdesNationに参加し、最近は失われてしまってる(らしい)このレースの意味を深く理解している人の意見であるため重みがあります。普通に考えればDBの意見が正しいんだけど、でも、最近のMikeBrownのレース結果を見ると、こりゃ駄目かもしれない、と思えてしまうぐらい不甲斐ない結果しか残せていないので、難しいんですよねぇ・・・
DBがIn this sport, the saying "you are only as good as your last race..." is still very true. って言ってましたが、「このスポーツではライダーは本来の実力より、週末のレース結果でしか評価されない」って言ってますが、本当かもしれない・・・でもなぁ、誰の意見が正しいのかまだ良くわからないですよ、だって最近のBrownホント頼りないんだもん。でも、次のAMANationalでTedestoがBrownに負けでもしたら、RDの立場が無いよね、って悪い冗談聞きました。笑
さて、今日は仕事中にもかかわらず洗車をしました。昨日他人に「自分で洗えば?」とまで暴言を吐いた手前、母の206と自分のBoxster、両方綺麗にしましたよ。俺のタールと傷だらけのボクスターにひきかえやっぱ新車は洗うとピカピカだ。
夜久しぶりに飯倉の野田岩に鰻を食べに行った。あいからわずここは美味いなぁ。でもびっくりしたのが・・・・ここの鰻は全て天然物だと思って食べていたが、白焼きは天然で蒲焼は養殖らしい。違いなど全く判らずに、全部天然だと思って満足して食べてましたよ。いい加減なものです。
206初乗り と 憧れの355
今日始めて母の206に乗った。メーターを見ると、走行距離401キロ・・・・これって納車したの6月じゃなかったか?400Kmって、俺だったら1日の走行距離だよ・・・
乗ってみるとやっぱ凄く乗りやすい。シフトのプログラムは???の面はあるけど、でも小さい車は楽だ。ヘタッピ棒が付いてるので、特に楽にギリギリまで寄れるし。
ガソリン給油と洗車してもらいにガソリンスタンドに行くと、洗車待ちの車とオーナーらしき人が待合室にたくさん居た。洗車の確認をすると、なんと1時間20分待ちだそうだ。「雨の後って、平日でも混むんですねー」と聞いてみると、「雨の後だからというより、給料日後にいらっしゃるんですよ・・・」とバイトの子。そんなもんなんですかぁ・・・・自分で洗えば良いのにね。
って洗ってないい俺に言われたくないだろうな。自分の車は(気が向くと)洗いますよ!
その帰り、いつもの車屋さんがFerrari355を乗ってやって来た。俺が206を止めて、なんかウルセーバイクだなぁと思ったらこれだった。
1988型だだそうだ。なんか凄いオーラだけど、もう3世代も前の車なんですよねぇ。最近のFerrariはモデルチェンジ早すぎ。特に、(儲かるらしい)V8系は。
でもなんと言ってもかっこいー。黒にタンの内装もいいなぁ。やっぱ内装はタンだね。タン革!やっぱFerrari、もう何世代前でもなんでも、いつ見ても鳥肌もんでカッコいい!後ろの軽バンとか、ずっと後ろのタンドラ、同じ車とは思えません。はぁ・・・・いいなぁ。何を犠牲にすれば、このような車に乗れるのだろうか。。。
話は飛びますが・・・BMWが1万人3シリーズ3日間モニターキャンペーン ってのをやってるらしい。急募だって。俺も申し込んでみた。当ったら楽しいじゃん。モニターの3日間で何キロ走れるか挑戦だ!