こんにちは、奥田優子です。
今回は
「モチベーションを維持して大きな目標を達成する」
というテーマです。
目標を作ってみたものの、
いつも途中でやめてしまう、
モチベーションが続かないなどの理由で
「私は何をやっても継続できないので何も成し遂げられない、、」
と未来の希望が持てずあきらめそうな人へ、
今回は“不変の教え“をお伝えします。
今回のポイントを押さえると、
どんな時でもやる気を失わずに行動し続けられるようになり、
気づいたらたくさんの成功を重ねて大きな目標を達成してた![]()
という状態になっています。
反対に今回のポイントを無視してしまうと、
自分は飽きっぽくて何かを継続することはできないと
自信をなくすだけになります。
そして何も挑戦できない人生になり
現状の自分をキープすることに精一杯の毎日になってしまうので、
ぜひ最後まで読んで参考にしてみて下さいね。
では、
「モチベーションを維持して大きな目標達成する」
ためのポイントは何かというと、
『目標は身の丈レベルにまで細分化して、
小さな成功体験を積み重ねる』
ということです。
その理由は、
大きな目標に対して一気に取り組んでしまうと、
無謀な行動をすることになってしまい
すぐに挫折してしまうからです![]()
たとえば、
マラソン初心者が
フルマラソンの大会に出場すると決めたとして、
今日からいきなり42,195km走ろうとしてしまうと
間違いなく体を壊しますよね![]()
それだけじゃなく走ることが嫌になったり、
もしかしたら無謀な行動によって
二度と走れない再起不能な体になってしまう可能性もありえます。
このように、
大きな目標を立てて上手くいかない人は、
いきなり大きなことからやろうとしてしまうので
これでは無茶なことをするだけで、
すぐに失敗します。
1、2回の失敗ならまだ再チャレンジできるけど、
このやり方を続けても
同じことの繰り返しになってしまいますよね。
結局、
モチベーションは下がり途中で挫折です![]()
そのうち
「こんなはずじゃない」
「自分が許せない」
「自分は運がない」
などと考えるようになります。
この精神からでは自信は持てないし
悪いイメージしか抱けなくなり、
チャレンジはもうできない、、
となります![]()
これではいつまでも目標達成なんてできませんよね。
頭の中でぼんやりと目標をイメージしただけで
いきなり何かに取り組もうとしてはいけないんです。
まずは思考を行動レベルに落とし込み、
今やるべき小さなことを
丁寧にしっかりやることが何より重要です![]()
なぜなら大きな目標とは、
小さな目標達成の集大成だからです。
たとえば、
「ハインリッヒの法則」
というのがありますが、
“1つの重大事故の背景には29の軽微な事故があり、
その背景には300の異常が存在する“
と言われているものです。
これは目標達成においても応用ができて、
“1つの大きな目標達成の背後には
29の小さな目標達成があり、
その背景には
さらに300もの小さな成功体験がある“
と考えるわけです。
要は、
小さな成功体験を300個積めば
その過程で中くらいの目標を29個達成できて、
さらにその過程で1つの大きな成功を経験できる![]()
というわけです。
ざっくりとした解釈だけど、
そのくらいの気持ちで
“小さな成功を大切にするべし
“
ということなんですね。
「これくらいならできそう」
と思うところまで細分化して
身の丈に合った行動から始めることで
初めて目標に近づけるんです。
自分のレベルに合ったものから取り組んで
無理ない範囲の行動を続けることで
小さな目標は達成されます。
その成功体験を重ねていくことで
モチベーションを上げて次に繋げることができ
成功へのイメージも強く持つことができるようになります![]()
その結果、
徐々にレベルアップしたことも
できるようになっていくんですね。
ちょっと自分には難しそうだな、、
と思う目標ならば、
まず細分化して小さな目標を作って、
できることからやってみてくださいね![]()
コツコツその積み重ねをしていけば、
ある日突然理想の未来になってることに
気づくかもしれません![]()
今回は以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました。


















