こんにちは、奥田優子です。

 

 

今回は

「自分が思う理想になれなくても

自己否定しないで自分を許せる」

というテーマでお伝えします。

 

 

 

「頑張っても理想の自分になれなくて落ち込む」

「他人に流されてしまう自分は弱いと思ってしまう」

「自分らしく生きたいけど自信が持てない」

 

このような悩みを持ったことはありますかはてなマーク

 

こんな悩みがあるとつい自己否定してしまいますよね。

 

 

かつての私は自分に自信がなくて

何も行動することができず、

 

やりたいことにも挑戦できないまま

毎日焦ってモヤモヤしていました。

 

そして自信が持てたら人生変えられるのに、

と自分を責めてばかりでした。

 

 

今回のポイントを押さえると、

どんなにダメな自分でも否定せず

大丈夫と思えるようになります。

 

そして何が起きても最強の自分でい続けられ、

結果的に理想の自分になっちゃいます。

 

 

反対に今回のポイントを知らないままだと、

自分を認めることができず

何をやっても納得いかなくなります。

 

そのままではどんな自分も許せず

生きづらい人生になってしまうので、

 

ぜひ今回のポイントを参考にしてみてくださいね。

 

 

 

では、

「自分が理想になれなくても自己否定しないで自分を許せる」

ためのポイントですが、それは、

 

 

『自分に“どっちでもいい”と言ってあげる』

ことです。

 

 

これはどういうことかというと、

理想の自分にこだわりすぎてそれを正解と考えてしまうと、

 

それ以外の自分は受け入れられない、、あせる

ということが起こるようになります。

 

そのため、

正解ではない理想の自分以外は許せず

自己否定につながるので

それを防ぐ必要があるということです。

 

 

 

具体的に私の体験談ですが、、

過去の私は、

自信がなく行動できない自分を何とか変えたくて

 

「どんなことがあっても否定せず自己肯定する」

と言い聞かせていました。

 

だからいつも、

 

「ポジティブでいよう」

「他人に流されないでいよう」

「思い込みは外そう」

「本音で生きよう」

 

こんなことを意識していました。

 

そしてノートを使って

毎日自分の内なる言葉や感情を書き出したんですメモ

 

ネガティブな時は視点を変えて

ポジティブになろうとして、

 

常識に囚われてたり他人に流されてると思えば

その思い込みを外そうとして、

 

精一杯理想の自分になろうとしていましたショボーン

 

でも長年の思考のクセや思い込みなんて

そう簡単に変わるものではなく、、

 

こんなに自分と向き合ってるのに

何で思うように変わらないんだろう汗

と変化できない自分を受け入れられず、

 

どんどん自分を責めるようになっていきましたガーン

 

そのうち、

ちょっと変化を感じることがあると嬉しくて

自分を認められるようになりましたが、

 

その反面変われない部分を見つけると

以前よりも許せなくなる、、

 

という構造になっていき気づけば自己否定ばかりでしたガーン

 

 

自分を肯定したいために頑張ってることが

結果的に否定することにつながる、、

 

これじゃあ本末転倒なわけですもやもや


 

 

努力してこうならなくちゃいけないビックリマーク

と思い込んで頑張っていたんですね。

 

自分の中にある思い込みを外さなきゃパンチ!

と思ってしまってることが思い込みだったわけです。

 

 

長いことこんなことを繰り返していましたが、

さすがに疲れてしまい、、

 

ふと

「楽になりたい」

って思ったんです。

 

そして気がつきました。

 

「自分で自分を苦しめてるだけなんで

自分を楽にしてあげればいいだけじゃないはてなマーク

と、、

 

そこから疲れて嫌になった自分を

解放してみました虹

 

 

思い込みを解放して

「もうどっちでもいい」

ってことにしたんです。

 

 

「ポジティブになれなくてもいい」

「思い込みがあってもいい」

「他人に流されても、周りの目が気になってもいい」

 

 

するとすんなりその言葉を受け入れられて、

ふっと楽になったんですよね。

 

本当にどっちでもいいって思えたからです。

 

思い込みがあってもいいし、

常識にとらわれて生きてもいい

何なら他人軸で生きてもいい

 

とさえ感じられてめちゃくちゃ気持ちが解放されました音譜

 

 

要は

「〇〇しなきゃいけない」

と思ってただけですから、、、

 

だから自分への

「どっちでもいい」

という言葉掛けで

 

“こうしなきゃいけない理由“

なんて何もなかったと分かりました。

 

 

そうすると、

 

「こんな歳だからもうチャレンジできない」

→「けど、チャレンジできてもいい」

 

「お金を稼げないと思ってる」

→「でも、稼げてもいい」

 

「人の目を気にしてしまう」

→「けど、気にしなくてもいい」

 

こんな思考になっていったんですね。

 

最終的にどっちでもいいんだから、

だったら、

 

歳とったけどチャレンジする自分で行こうむらさき音符

稼げる自分になろうむらさき音符

人の目を気にしない自分を選ぼうむらさき音符

 

こういう選択ができるようになったんです。

 

そうなるとなぜか抵抗なく行動ができるようになり、

今まで気になってたことも気にならなくなり

 

「もうやるしかないでしょう〜爆笑

っていう自分になってました。

 

 

「自信がない」

とか

「自分にはできない」

などと考えることも減っていき

 

どんな自分も否定することはなくなったんです。

 

 

もちろん今でも落ち込むことはたくさんあるけど、

落ち込む自分でもOKなので問題ナシだし、

 

むしろそのくらいチャレンジできることがあるってサイコ〜音符

って思えます。


 

 

こんな風に結果的に、

理想の自分を選択することができた私にとって

 

「どっちでもいい」

 

は最強の言葉になったんですね。


 

 

そもそも生き方に正解なんてありません。

 

結局は自分が納得できるかどうかがすべてだと思います。

 

どんなにダメな自分でも自分が納得できれば幸せですよね。

 

思い込みがあっても

他人軸で生きても

常識にまみれてても

幸せなら何でもOKなんですハート


 

ついつい自分を否定しちゃう人は、

自分に

 

「どっちでもいい」

と言葉をかけてあげれば一気に楽になれますよ。

 

 

そして自分がこうしたいビックリマーク

と思う選択をすればいいだけなんです。

 

自分を否定することなく、

自由に自分らしい生き方ができるようになりますよキラキラ

 

 

今回は以上です。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。


 

 

 

 

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