こんにちは、奥田優子です。
今回は
「頑張っていることが上手くいかなかったとしても
行動をずっと継続していける」
というテーマでお伝えします。
目標に向かって努力してるのに
思い通りの成果が出ない、、、
そんな経験は誰でもあると思いますが、
そんな時は落ち込んでしまいますよね。
そして結果的に自信をなくして
行動することをやめちゃった人もいるかもしれません。
でも、
ちょっとつまずいただけであきらめてしまったり
自分には無理だと決めつけるのは
少しもったいないと思いませんか![]()
何事も継続し続ければ
それなりにはできるようになります。
出来たかもしれないことを
すぐにやめてしまうことで
自分にはムリと判断したり自信をなくしてしまっては、
成長はできませんよね。
今回のポイントを押さえると、
やりたいと思ったことを簡単にあきらめることなく
やり続けられるようになります。
その結果、
どんなこともあきらめずにチャレンジできる![]()
という自信がつきそれが成果につながっていきます。
逆に今回のポイントを無視してしまうと、
何にチャレンジしても
いつも途中でつまづき嫌になってしまいます。
そして結果的に
全てが中途半端で何も身につかないまま
人生が終了してしまう可能性があるので、
ぜひ今回の内容を最後まで読んで参考にしてみてくださいね。
では、
「上手くいかないことがあっても、
行動を継続していける」
ポイントは何かというとそれは、
『いちいち目先の結果に一喜一憂しない』
です。
その理由は、
目先の結果にいちいち反応してしまうことで、
感情に流され現状の分析が冷静にできなくなり、
その後の行動に影響を及ぼしてしまう、
ということが起きてしまうからです。
たとえば、
努力したことが誰からも評価されなかったり
思うような成果が出ないと必要以上に落ち込んでしまう人は、
すぐに自信をなくし
「努力してもムダ」
と思ってモチベーションも一気に下げ、
今まで頑張ってきたこともやめてしまいかねません![]()
気にしなくて良いことをいつまでも引きずり
「私はやっぱりダメなんだ」
と思い込んで何も手につかなくなります。
そうやって感情に流されて、
その先の思考や行動に悪影響が出てしまうんですね。
「失敗しちゃダメ」
「一回で成果をださなきゃいけない」
と勝手に自分を追い込みとどんどん焦ります![]()
感情に流されるのは失敗した時だけじゃありません。
実は上手くいった時も要注意なんです。
たとえば、
ちょっと頑張ったことが予想以上の成果を出して
周りからの評価が上がった時、
嬉しくなるのは当然ですが、
そこで喜び過ぎてしまう人は、
その結果に満足してしまい、
それ以上の努力をしなくなります。
上手くいったのは偶然かもしれないし、
ラッキーなことが起きた可能性や
自分以外の何かのおかげかもしれないのに、
嬉しい感情に流されて自分を過大評価してしまうんですね。
その結果、
そこで行動をやめてしまうことにもなりかねません![]()
いずれにしても
目先の結果に必要以上に落ち込んだり
悲しんだり喜びすぎては、
感情に流されて
正しい状況の分析ができなくなるというわけです。
行動を続けて大きな結果を出すためには、
客観的に判断できる冷静さを見失ってはいけないんですね。
ずっと努力していくためには
「落ち込みすぎ」
「喜びすぎ」
のような感情の起伏が大きくなるのは危険![]()
ということです。
何かに集中することも難しくなるし、
その結果何も身につけることはできず、
ただ精神的に疲れるだけになってしまいます。
それでは何をやっても続けることはできませんよね![]()
感情を持つのは当たり前なので、
悲しい時は落ち込み嬉しい時は喜んでいいんです![]()
ただこの感情を大きくしすぎたり
長引かせたりしなければいいだけなんです。
それは自分でコントロールできます。
悲しい、、
嬉しい、、
という感情に浸ったらすぐ次に繋げればいいだけです。
その感情を未来に活かしていきましょう![]()
その感情を抱いてる自分と、
現状を分析する自分をちゃんと切り離せばOKです![]()
分析に感情を入れないように注意してくださいね。
冷静な自己判断や現状分析ができれば、
ずっと行動し続けることができるようになります。
なぜなら、
今自分に何が必要でどんなことをすれば良いかが
ちゃんと正確に分かるようになるので、
「落ち込んでる場合じゃない」
とか
「もっと上を目指したい」
と、
さらにモチベーションが湧いてきて
頑張ることができるからです![]()
ちょっとした失敗やちょっとした成果は
ほんの通過点でしかありません。
目先の結果に一喜一憂しなくなれば
感情に引きずられなくなります。
そして、
もっともっと先を見て
どこまでも走り続けることができるようになりますよ![]()
今回は以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました。



















