こんにちはKenです。
スタバで今フラペチーノの企画をやっていますが、店舗ごとに飲めるフラペチーノが異なるみたいですね!
個人的にはフラペチーノは期間限定のではなく、ダークモカチップフラペチーノが一番好きです。以前長距離ドライブをして疲れた時に、栃木のスタバで飲んだのがきっかけですが、どんなエナドリよりも強烈に効きました笑
そんな今回は気功のコツシリーズの追加です。前回の記事がアクセスが多いのでまた書いてみます。
今回のテーマは「変性意識を深めない」です。
【質の悪い変性意識のリスク】
え?変声意識は深めるものじゃないの?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、実は深めてばかりだとリスクがあります。
具体的には、鬱症状や統合失調の悪化です。
これは気功だけではなく、広まってきた「マインドフルネス」などの瞑想にも当てはまりますが、物理空間や現実世界とのバランスが崩れるとまずいわけです。
<例>
どんな薬にも副作用があるように、瞑想にも当然リスクはあるわけですね。
考えてみれば伝統気功にも「ぷるぷる気功」や「タントウ功」のように物理身体を使う行為がありますし、ヨガにも瞑想だけでなく身体でポーズをとるハタヨガがあることから、物理空間での行動は必須と言えますね。
よりスピリチュアル的な表現をすると、第一チャクラが安定していないのにいきなりサードアイを開くと色々と問題が起きてしまうという感じです。
遠隔気功で失敗して精神が悪化したというような話も聞くので、ここは要注意なポイントですね。
【どうすれば良いのか?】
そこでおすすめなのが変性意識を浅くするワークです。
色々ありますが、よく私がクライアントさんに教えているのは「なるべく遠くのものを見る、聞く」というものです。
催眠に詳しい方は凝視法をご存知かと思いますが、物理空間の情報を遮断したり情報量を少なくしていくと物理の臨場感が下がるため、その分情報空間の臨場感を高めやすくなります。
身体を脱力したり、共感覚的に情報を捉えるのも同じ理由です。緊張していると物理の臨場感が高まるのでリラックスが重要ですし、共感覚的に情報を捉えることで情報量が増えるため、情報空間に対する臨場感は高まります。
このように情報空間の臨場感を高める状態を、昔の言葉で「変性意識」と呼ぶわけですが(認知科学以降は実は意味のない言葉です)、前述のようにバランスが重要なので、意識的に浅くすることも重要になるのです。
説明が長くなりましたが遠くをみたり、聞くというワークは簡単に言うと凝視法の逆を行っていることになります。より広く物理空間を感じているわけですね。ここで重要なのは内観しないことで、なるべくそのまま物理空間を感じようとすることがポイントです。
実はこれを行うと色々なメリットがあります。全部解説すると長くなるので一つ紹介すると「心身ともに整う」ということがあります。動物はそもそも内観せずに行動しますが、それと同じようにすると人間も整うようにできているわけです。
そもそも「変性意識を深める」と聞くとなんかすごいこと、神秘体験や能力開発的な印象を持っていますが実際は誰でもやっていることです。もちろん質の良い悪いはありますが、深めること自体は誰でもやっているわけで、だからこそバランスが崩れて不調が起きるという側面もあります。
休みの日なのに仕事のことを考えたり、昔言われて嫌なことを思い出したりする時は、その情報に対して臨場感が強まっているので変性意識なわけです。
ということでむしろ逆の発想で「物理の臨場感を強める」つまり変性意識を浅くするということでバランスを整えて、結果として変性意識を深めたりコントロールすることも容易になるというのが今回の内容です。
気功をやっているのに、現実世界はなんか全然変わってないな....^^;
みたいに感じている方は、今回解説した視点も持って、色々ワークをしてみてください。
まだまだコツはありますので、次回もさらに効果的なコツを解説していきますね!今回は大切なポイントなので長めに解説しましたが、次回はもっとシンプルにしていく予定です。
ここまで読んでくださりありがとうございました!
P.S.無償遠隔ヒーリングを実施しています!
ラインを始めたばかりなので、特に丁寧に対応しています!
==========================
▼LINE限定の無料バーチャルレクチャーはこちら!
https://lin.ee/7W92kOP
→「限定レクチャー」とメッセージを送ってください。
==========================


















