Ken’s Limitless Blog -3ページ目

Ken’s Limitless Blog

– Thoughts, Lessons, and Curiosity Without Limits –
思考・感情・無意識の「制限」を書き換える方法を教えています。

過去の記事はこちら

 

 

こんにちは!Kenです。
昨日は東京都庭園美術館の桜を見てきました!もう満開です!

 

 

そして今日は朝いつものスタバに行ってオンライン英会話をした後、ジャーナリングをして動画を撮影してきました。

 

その動画がこちら!

 

今回はゲシュタルトについての解説です。

 

文章で解説するよりも動画で解説した方がわかりやすいテーマなので、ぜひご確認いただけますと幸いです^ ^

 

コーチングでゴールをたくさん設定すると、たくさんそれに関する情報に気がつくことができます。

 

ゴールを設定しないでいるとスルーしてしまった情報も、ゴールを設定していたことで認識が生まれるわけですね!

 

そうすると中には不思議な偶然だったり、幸運に遭遇することもあります。

 

過去の延長でなんとなく生活するよりも奇跡的な出来事に遭遇する確率が高まるということです。

 

今回は簡単ですが以上になります!
 

また更新しますね!

 

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過去の記事はこちら

 

【前回の内容はこちら!】

 

こんにちはKenです。

前回は書き換え術の「フレームの中断」を解説しました。本当は秘密にしておきたい内容ですが、アメブロのフォロワーを増やすために公開しました。後ほど非公開にする可能性があるので、ご興味のある方はご確認ください。

 

本日は続きとしてもう少し具体的に解説していきたいと思います。前回の内容をものすごく単純にまとめると、人は無意識的に常に予想をしており、そのパターンを若干崩すことで介入する隙を作るというような内容でした。前回も具体例をいくつも解説したのですが、それでもピンとこない方もいらっしゃるかとは思います。

 

なぜかというとそもそもこれを意識してやったことがない場合、経験した記憶が保存されていないためうまくイメージができないからです。人はイメージする時も記憶を利用するため、記憶がなければ難しいわけですね。ただ絶対にできないかというとそんなことはなく、構成要素としての記憶はすでに持ち合わせているため、実際に書き換えを意識して実践したことがない場合でもすぐ理解できる可能性もあります。

 

いずれにせよ内部表現書き換え技術には色々あり、単純に慣れの要素も大きいので、ピンときていなかったとしてもそれは時間の問題と捉えて色々やってみることがお勧めです。それでは今回は、少し角度を変えて解説していきます。

 

 

■ 中断した時の感覚

フレームが中断されるということはパターンが崩れた時です。英語だとpattern interruptionですね。普段無意識で自動化している動作や処理が崩れた場合、自然と意識に上がってしまいます。無意識を意識に上げると情報空間に臨場感が生まれるので、古い言葉でいうと変性意識が生成されます。なぜ古い言葉と言ったかというと認知科学以降は変性意識は意味のない言葉だからです。臨場感がある場所がマインドにとってのリアリティという定義であるため、そこが物理か情報かというのは本質的には同じであるわけです。

 

またトランスや変性意識と聞くと何か日常ではない特殊な状態のように感じますが、実際は人は常にマインドワンダリングしていて、昨日のことや未来のことを想起しています。その時物理空間に臨場感がないですし、そうでなくても映画やドラマやネットをしている時もその世界に対して臨場感を感じています。これら全てが定義上変性意識になるので、特殊でないということにもなります。ただ場合によっては変性意識という言葉を使用することでわかりやすいという側面もあるので、現在でも使われることはありますが、それは別に修行してやっと辿り着くような難易度が高い状態ではないということはご理解いただければと思います。

 

さて話がそれましたが、そういった変性意識を生み出す手法の一つはフレームの中断ですが、別の表現をすると「わからない」という状態を作るものでもあります。分からないということは今までのパターンで自動的に処理することが難しいということになり、「中断」になるわけです。前回曖昧なタッチが良いと解説した理由がここにあります。例えばハンドシェイクインダクションを例に挙げると「中途半端にタッチ」を行うことで空中で手が止まります。これが思いっきりタッチした場合はそのまま握手を継続するというパターン(フレーム)に入ってしまって中断が起きないですし、パッと手を話してしまった場合は「握手をやめる」というパターンが発動します。ところがあいまいに触れることで「継続」と「中断」のどっちを選択しようか微妙な状態になってしまうため、一時的なフリーズが生じてしまいます。

 

これはほんの一例ですが、このように一度「当たり前」の処理にちょっとした混乱を生じさせるのが極意になるわけですが、この時マインドは一番整合的な、つまり納得感がすぐ得られる解釈をしようとします。意識は基本的に手抜きをしてリソースを節約したいわけで、あまり考えたくないわけです。だからこそあらゆる処理を「自動化」させて無意識で処理しているとも言えます。そしてもし相手が「答え」をくれるのであれば、それを受け入れちゃうわけです。普段であれば、とりあえずプッシュバックして拒否するか、ゴールに合致しそうでリスクよりメリットがあまりにも大きい場合は熟考してから受け入れますが、今回フレームの中断によって軽いパニック状態になっているので、とりあえず飛びつきます。人は「わからない」という状態はコンフォートゾーンの外なので、なるべく「わかる」という状態に飛びつきたいわけです。

 

普段先生の忠告を聞かずにいる子供も、失敗した時やテストで低い点数をとった時には素直に聞きれるのもこういった理由もあります。自分が正しいと思っているからこそ聞く耳を持たず、失敗した時には自分の考え・仮説が間違っていたことになり「わからない」という状態が生じているわけです。

 

 

■ 揺らいだ時に書き換えやすい

つまり中断した状態は「わからない」という状態なわけで、その「わからない」という状態は、「ちょっと考えたらわかりそう」な感覚でもあります。全くわからない状態であれば「諦める」というフレームになりますが、ちょっと考えたらわかりそうなレベルの場合、思考を「継続」するか「中断」するかの間の状態で宙ぶらりんになるわけです。

 

そして通常暗示というのは暗に示すから暗示なので、明確に「こうしてください」と指示するものではないのですが、この状態であればはっきりと言葉で伝えても動かしやすいです。「地に根を張っているもの」は動かしにくいですが、「宙ぶらりん」のものは簡単いヒョイと動かせるわけです。ただもちろんここでさらに「暗に示す」と非常に強力です。いくら動かしやすいとは言え、動かされた自覚がある場合は時間が立ってから「やっぱり戻ろう」という判断になって、元の方向に書き換えてしまえるからです。一方でステルスで暗示している場合は、動かされた自覚がなかったり、その自覚はあってもその原因がどこにあるのかがわからない状態、いや正確に言えばわからないという状態は好まないので「自分で選択した」という認識になりやすいからです。人は他人から言われた情報はほんとかどうか疑うことが多いですが、自分で思いついたことであればあまり検証しない傾向があるわけです。場合にはよりますが。

 

ということでRゆらぎとも言えますが、フレームを中断し、その段階で持っていきたい方向性に言葉ではっきりと伝えるか、その方向性にいくことを想起しやすい構成要素としての情報を砕いてそこらへんへ置いておくことで、相手の無意識に勝手に統合させる(わからない→わかる)という作戦がおすすめです。あと砕いて置いておく情報はバラバラに分解しすぎない方が良いです。1+1=?くらいの難易度で置いておくくらいで十分です。つまり半分に割って置いておく、もしくは四等分くらいのチャンクサイズでオッケーです。普段であればそれは「わかりやすすぎ」になりますが、フレームが中断した文脈であれば急いで統合したいので受け入れられます。

 

 

■ 終わりに

もうお気づきかと思いますが、このような内部表現書き換え技術の解説は普段のコーチングとはまた違った枠組み(フレーム)になるので、書き方も多少変えています。どうしても本質を伝えるために抽象度が多少上がった説明になってしまいますが、何度も読んだりすでにご存知の書き換えテクニック(気功など)を実践する中でわかってくるものもあるかと思います。

 

あと具体的にしすぎてしまうと本質からズレる一例としてはそこに囚われてしまうからです。同じ行為や具体例であってもシチュエーションによって微妙に変わってくるのでそこもご認識いただければと思います。ただこのままでは難易度が上がってしまう可能性もあるので最後ほんの一例です。例えばあなたが相手に窓を閉めてもらいたいとします。その時に「窓を閉めてください」と言えば閉めてもらえるかと思いますが、「指示する→従う」の構図になるので、場合によっては無意識的な反発を生む可能性があります。ところがあなたが急に深呼吸をして「今日は暑いですね!」と言って窓の方を向けば、相手は「窓開けましょうか?」と言って開けてくれるかもしれません。この時は相手としては自主的に開けるか「自分が」提案したというような認識になるので操作された感がありません。むしろ気が利く俺はいいやつだな、というような認識になります。そこであなたは「ありがとうございます」と感謝をするだけで、相手の自尊心を保ちつつ望む結果を手にすることができます。

 

繰り返しですがこれは一例に過ぎませんので、これをそのまま解釈しないでください。状況によっても変わります。ただ「こんな感じ」という感覚はより強くなったかなとは思います。あまり極端すぎると働きかけがバレますので、「伝わるか伝わらないかビミョーなライン」を攻めることを狙ってみてください。そう考えると、書き換えするときに大切なのは「相手の視点をリーディングすること」でもあります。その点についてはまた需要がありそうであればこのシリーズで解説していこうと思います。

 

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【前回の記事はこちら】

 

 

 

 

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こんにちは、Kenです!
昨日は目黒川に散歩に行き、桜を見てきました!

 

 

満開ではないですが、最近雨が続いたので行ける時に行っちゃえ!と思い見に行きました^ ^

 

私は青森出身ですが、いつもGWごろに桜は咲くので、3月に桜を見れる東京は良いなと毎年思います。青森は卒業シーズンでも桜は関係ないですし、「お正月には〜凧あげて〜」とかも豪雪で不可能です笑

 

同じ桜一つとってみても地方と東京では前提が違うわけですが、そんな春を感じる今日は「無意識の前提」と深く関わりのある「スコトーマ」について書いていきたいと思います。

 

スコトーマは思っているより大きい

スコトーマはもともと眼科の用語で盲点のことを指しますが、これが「心理的盲点」を表す用語としてコーチングでは使われるようになりました。

 

ただ個人的にはこの解説だと、インパクトが正しく伝わらないこともあると思っています。自動車教習所等で人の盲点を説明される時は、視界全体のごく一部が死角になっている、というようなニュアンスで教わります。ほとんど見えているが、見ようとしても見えていない箇所がありますよ、というイメージです。

 

しかしコーチングにおけるスコトーマはそのようなレベルではありません。むしろ比率としては見えていない方が広大で、見えている部分はごく一部です。

 

例えば今この文章を読んでいるということはスマホかPC等のデバイスを使用しているかと思いますが、この画面上が「認識している場所」であり、それ以外の部屋全体、いや日本列島全体、さらに言えば地球全体、宇宙全体がスコトーマという感じです。もちろんスコトーマは物理空間だけではなく情報空間も含むので、実際はもっともっと大きいです。

 

無知の知にも通ずる話ですが、我々のリアリティというのはそのレベルで小さいということですね。誰しもがスコトーマがあり、それは非常に大きなものなわけです。

 

なぜコーチングが有効か?

コーチはスコトーマバスターです。そのためコーチングは効果があります。スコトーマが一度外れると、それは「気づく」ということなので、基本的には気づく前には戻れません。一度生じた変化は永続するわけです。

 

もちろんコーチング以外にもスコトーマを外す方法はたくさんあります。さまざまなことを学んだり、環境を変えたり、他者とコミュニケーションをとることで外れ安かったりします。つまり「スコトーマを外す」というゴールを持った状態で、現実世界で行動していくということですね。特に他の人と話すことは非常に有効で、他人=現状の外の存在、であるため気づきが多かったりします。

 

ただし、そんな中でもコーチングをお勧めするのが「意図的に外すことを狙えるから」です。多くの場合において人は相手の過去を見て判断します。だからこそ「ゴールは人に言わない方が良い。コーチは例外。」なのです。コーチというのは未来思考の存在で、クライアントの過去には興味がない存在だからです。

 

もちろんコーチ以外にも人の過去で判断しないという人は存在します。いわゆるドリームサポーターです。しかしそれは経験則的に、たまたまそうなっていることが多く、しっかりと理論を学んでその状態になっているわけではありません。その点コーチンはマインドの仕組みを理論として学んでおり、意識的に未来思考になっているため、そういう存在と同じ場を共有することによって短期間であってもスコトーマを外すことができるようになります。

 

繰り返しですがスコトーマは非常に大きいものです。そのため全てを一気に外すということは人間には不可能ですが、その一部でも外すことができればインパクトは非常に大きいのです。ひらめき一つで全てが変わることは多々あるのです。

 

終わりに

まだまだ解説できることはありますが、今回の記事はひとまず以上にしたいと思います。記事の更新はなるべく簡単に、高頻度で行うことを目指しますので、全部の記事を読めなくても、タイミングが合う時に「少し読んでみるか」というノリで読んでいただけますと幸いです。

 

このような情報発信もまた、皆様のスコトーマを外すことを狙って行っています。そしてそのためにも、あまり長すぎたり難しすぎると「読む」というアクションが起こしづらくなります。だからこそ長さもそこまで長くせず、シンプルに発信していこうと考えています。繰り返しですが、「ちょっと」の気づきだけでも、インパクトは非常に大きいのです^ ^

 

というわけで本日の記事は以上となります。
また記事を更新しますね!ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

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こんばんは!Kenです。
まだアメブロにあまりフォロワーがいないので、本当は有料にしたい情報を解説したいと思います。

今回のテーマは「フレームの中断」です。

ハンドシェイクインダクションなど催眠について詳しい方はすぐわかるかと思いますが、現代気功だけ学ばれている方は馴染みがないかもしれないので今回のテーマに選びました。もちろん抽象度を上げればどちらも内部表現書き換え技術なので同じです。しかし、例えば武術で、最初から気を使うことに慣れてしまって物理身体が弱いまま強くなれない事があるように、現代気功だけやっててもうまくいかないパターンもあるので今回は言語系の技術をあえて解説することにしました。

 

言語テクニックは非言語テクニックに比べて難しいので、今回のテクニックを身につけることで非言語である気功はそれより簡単な分、より強力に書き換えられたり、違う側面から書き換えに関する理解が深まる可能性があるということです。

 

また言語系は抽象度が低い分即効性があるという点もポイントです。もちろん武術のように物理的なアクションをするわけではないのでそれと比べると確実性は少し低くなるかもしれませんが、状況に応じて言葉を変えることであらゆるシチュエーションに応用することが可能なので、その点で言えば武術よりも実用的です。

 

前置きが長くなりましたが、さっそく解説していきます。

 

まず前提として人は会話を「理解している」と思っていますが、実際には多くの処理を自動化しています。音声の知覚、意味の理解、文脈の予測は、ほぼ無意識に高速で行われているわけです。

 

このとき重要なのが、脳が「次に来るもの」を常に予測しているという点です。この予測があるからこそ、会話はスムーズに進みます。しかし、この予測が崩れると何が起きるでしょうか。一瞬、思考が止まります。そして、理解をやり直すために注意が強制的に集中します。この状態が「フレームの中断」です。

 


 

■ 理論

フレームの中断とは、相手の中にある「いつもの処理パターン(フレーム)」を崩すことで、

 

・予測の破綻
・再解析の発生
・注意の集中

 

を引き起こす技術です。このとき脳内では、ワーキングメモリ が再解析に使われます。結果として、

 

・批判や評価に使うリソースが減る
・一時的に「未評価の情報」が入りやすくなる

 

つまり、


「考えて受け入れる」のではなく「一度そのまま通ってしまう」状態が生まれます。ここで向かいたい方向性のメッセージ(暗示)を渡してガイドして行くわけです。

 


 

■ 方法

 

基本はシンプルです。「予測を少しだけ裏切る」こと。具体的には、

 

・曖昧な表現を使う
・文の流れをあえてずらす
・軽い違和感を挟む
・言い直しや途中修正を入れる

 

重要なのは、強さの調整です。

 

弱すぎると何も起きず、強すぎると混乱や拒否になります。

 

「少しだけ引っかかる」レベルが最も効果的です。

 


 

■ 具体例

例1:曖昧なタッチ
「それって、今のあなたにとってはちょうどいい形で変わっていくかもしれないですよね」

意味が完全に固定されていないため、相手が自分で解釈を補完します。

 

例2:軽いガーデンパス
「多くの人が最初に違和感を感じる方法を、あとから自然に受け入れていくんですけど」

一瞬「何のことか」を考えさせることで、注意が内側に向きます。

 

例3:言い直しによるズレ
「それは難しいというより、むしろ、まだ言語化されていないだけかもしれません」

一度意味を作りかけてから修正されるため、再解析が発生します。

 


 

■ 結論

フレームの中断は、

 

・自動化された理解プロセスを崩し
・ワーキングメモリを再解析に使わせ
・評価を一時的に後回しにする

 

ことで、情報の通り方を変える技術です。

 

そしてその鍵が「曖昧さ」「軽い違和感」です。ただしこれは、相手の認知プロセスに直接作用する強い技術でもあります。使い方を誤れば、不信や不快感を生みます。

 

あくまで理解の補助や、思考の柔軟性を引き出すために使うべきものであり、操作や誘導のために使うべきではありません。使う時は「利他」で応用していただければ幸いです(何かを分かりやすく教えてあげる、背中を押してあげるなど)。ちなみに冒頭で言語テクニックと説明しましたが実は言語以外でも使えます。

 

今回はさわりですが、かなり色々マインドの武器庫の中に、使えるテクニックや知識を私はストックしているので、この記事の反響次第ではまた解説したいと思います。

 

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こんにちは、Kenです。
今日もスタバでアイスコーヒーを飲んで、オンライン英会話をしてからこの記事を書いています。TOEIC985点・英検1級は持っていますが、まだまだ英語力は伸び代がありますのでもう5年以上オンライン英会話は続けているのです!

 

英語と言えば、コーチングの元祖ルータイスのコーチングであるTICEコーチの資格は英語のビデオで学習をするのですが、その時に英語はすごく役立ちました。もちろん日本語での翻訳やテキストブックはあるのですが、英語のまま理解した方がわかりやすい箇所が多々あるわけです。

 

例えばルータイスは書籍の中でhereとthereという言い方をして現状とゴールの関係を表しています。日本語だと「現在地」と「目的地」と訳されていますが、自分的には英語の方がしっくりきますね。現在地だと時間軸的に「今」と解釈できますが、実際はマインドの構造が変化しない限り続く未来も含めて「現状」だからです

 

ただこういった気づきも日本語と英語両方で学ばないと気づかないことなので、そういった意味では二つの言語で多角的にコーチングを学ぶことは抽象度を高める上でも良いなと思っています。

 

そんな今日はHereつまり現在地について軽く書いていきたいと思います。

 

現在地の把握

ゴールを設定する上で自分が今いる位置を把握するのは非常におすすめです。ルータイスの書籍アファメーションでも、最初にまず自分のミッション・ヴィジョン・バリューについて考えるセクションがあります。

 

例えばルータイスにとって重要な価値観の一つは「与えること」でした。自分がプレゼントをもらうことも嬉しいですが、人にプレゼントをあげて喜んでもらうことでも人は喜びを感じることができます

 

そして自分がもらう場合はいつもらえるかは他者次第です。自分の外側にコントロールがあるわけです。一方で自分が与える場合は、自分がコントロールすることができます。極端な話毎日プレゼントを誰かに渡すことだってできるのです。

 

これはコーチングプログラムの多くのセクションにも関わることですが、自分が選択できるということがhappyになる上でも、ハイパフォーマンスを発揮することでも重要であるので、そういった意味でもルーのこの考え方は非常に参考になります。

 

これは価値観の一例ですが(ルーは哲学という表現もしていました)、ゴールを設定する前に自分が何を大切にしているのかを考えるのはとても効果的です。現状がわかるから現状の外にも行きやすくなりますし、want toのゴールを設定しやすくもなります。

 

ぜひ時間を取って自分について考えてみることをお勧めします。

 

おすすめの把握方法

人は意外と目の前の仕事だったり、人間関係だったり、テレビ番組のことばかり考えがちです。自分について考えるということをあまりせずに生活している場合も多いわけですね。

 

そこで現在地の把握、自分の価値観について考えてみることは、それだけでもマインドを書き換えることにつながったりもするわけですが、「どうやったら良いのかわからない」という方もいるかもしれません。

 

そこでおすすめなのは「ジャーナリング」です。日記を書くというイメージだとなんとなく抵抗がある方もいるかと思いますが、シンプルに「紙とペンで思考を書き出す」というワークと捉えてみてください。

 

コーチングプログラムに明示的に登場するわけではないですが、ルーは毎日思考を紙に書き出すということをしていました。アファメーションの本でも実は「反省日記を書く」などのように書き出すことの有効性が書かれています。

 

下記は一例ですが、

 

・今考えていることを書く
・価値観というテーマで思いつくことを書く
・何をやりたいかというテーマで書き殴る

 

などをやってみると、ただ頭で考えるよりも思考が整理されて、自己理解につながったりもします。

 

重要なのは「人に見せない」ということと「ルールにとらわれないで自由に書く」ことです。学校の試験とは違うので、誤字脱字も良いですし、形式を無視して絵を描いたりぐちゃぐちゃに書き出してもOKなのです。そうやって外部化しながら思考を拡張していくと、新しい目的地(there, goal)に気づけることもあります。

 

あと一点注意点としては「やりすぎない」ということです。長時間やると疲れてしまって次回以降のモチベーションが下がりますし、抵抗感が生まれたり、不安が増したりすることもあります。最初のうちは1分とか2分とかで良いので、スピード重視でバーっと書いちゃうことがおすすめです。クオリティーよりもスピードと頻度が大切です!

 

終わりに

ということで本日は「現在地」をテーマに書いてみました。ルータイスのコーチングはとても奥深く、完成度が高い一方で、ほんの少ししか正しく日本で広まっていない印象なので、これからも本物を正確に伝えることを重視して記事を書いていきたいと思います。

 

またアメブロを更新しますね!
ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

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こんにちは!Kenです。

今日はスタバで新しいメニューの「ブルーベリーベーグル」を食べてみました。

 

 

そのあとはYouTubeの撮影をしました!

 

*前回のはこちら!high-levelのハイフンを忘れたり、工事のノイズをキャンセルしたことで途中声が小さくなったりと色々改善点はありますが、やりながら修正していきます。

 

そしてLINE公式もちょっと工夫をし始めました。

ステップ配信機能を完成させました!

 

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またアメブロも更新しますね。

 

こんにちは!Kenです。
今日もスタバでアイスコーヒーを飲んだあと、YouTube動画を撮影しました!それがこちら!

 

 

今回は「抽象度」についての解説です。

 

前回の反省から、今回はピンマイクを使って撮影しました^ ^


コーチングには必須ですが、たまに混乱しがちな概念なので丁寧に解説しました。ぜひご覧ください!

 

またアメブロも更新しますね!

こんにちは!Kenです。
毎日スタバに行っているのですが、スタバが始まったのは1971年のシアトルです。

 

そして私が行なっているコーチングは「元祖コーチ」ルータイスの手法ですが、彼の会社TPIが設立されたのも1971年で同じくシアトルです!認知科学コーチングは最近のものと思われがちですが、50年以上の歴史があるわけですね。

 

私が好きな二つのものが、どちらも同じ年・同じ場所で生まれていたのは不思議な縁を感じます。シアトルには行ったことがないので、そのうち訪れて色々観光してみたいと思います^ ^

 

 

好きなものを追求していると、このように別々のものの意外な共通点に気付けたりするわけですが、そんな今日は「気づき」に関する記事を書いてみたいと思います。

 

 

 

はじめに

最近、「アイディアが出る状態」「瞑想」「グラウンディング」「マインドワンダリング」など、一見バラバラに見える現象が、実は同じ脳の仕組みで説明できるのではないかと考えています。特に重要なのが、脳の3つのネットワーク――


・デフォルトモードネットワーク(Default Mode Network, DMN)
・エグゼクティブコントロールネットワーク(Executive Control Network, ECN)
・サリエンスネットワーク(Salience Network, SN)

 

の関係です。

この記事では、これらを軸に「アイディア」「瞑想」「健康(ストレス)」「グラウンディング」、そしてジャーナリングの効果まで、一つの構造として整理してみます。

 


①脳は「内側・外側・切り替え」でできている

まずシンプルに整理すると、この3つのネットワークはそれぞれ役割が分かれています。

  • Default Mode Network(デフォルトモードネットワーク):内的世界(記憶・想像・意味・自己)

  • Executive Control Network(エグゼクティブコントロールネットワーク):外的世界(注意・判断・実行)

  • Salience Network(サリエンスネットワーク):どちらを使うか決める切り替え

つまり人間の意識は、

 

→内側に潜る(DMN)
→ 外側で行動する(ECN)
→ その切り替えを行う(SN)

 

というダイナミクスで動いています。

重要なのは、「どれか一つが良い」ということではなく、この3つを行き来できることです。

 


②アイディアとマインドワンダリングの正体

アイディアが生まれるとき、主に働いているのはDefault Mode Network(デフォルトモードネットワーク)です。

  • 記憶と記憶が結びつく

  • 無関係なものがつながる

  • 未来のシミュレーションが起こる

これがいわゆる「ひらめき」です。

ただし、ここで問題になるのがマインドワンダリング(心のさまよい)です。

 

これは

 

→ DMNが動いているが
→ ECNとSNの制御が弱い状態

 

と言えます。そのため、

  • 良い方向に働くとアイディアが生まれ

  • 悪い方向に働くと反すうや不安につながります

つまり、マインドワンダリングが悪いのではなく、「戻れないこと」が問題なのです。

 

 


③瞑想・グラウンディング・ジャーナリングの役割

ここで瞑想やグラウンディングが重要になります。

瞑想(特に集中系)は、

  • ECNを安定させ

  • DMNを過剰に広げず

  • SN(気づき・切り替え)を強化します

つまり「戻ってこれる力」を育てます。

 

また、歩行禅やボディスキャンのような身体ベースの実践は、身体感覚を使うため、

 

→ 抽象(思考)に偏りすぎず
→ 現実(身体)に接地できます

 

という意味でグラウンディングとして機能します。

さらにジャーナリングは、

 

 DMNの思考を ECNで扱える形に変換する

 

プロセスです。

 

特に手書きが効果的なのは、

  • 遅いため思考が整理される

  • 身体を使うためグラウンディングされる

  • 一つずつ書くため選択が起こる

という理由から、

思考を「流れ」から「構造」へ変えるからです。

 


終わりに

ここまでを一つのモデルとしてまとめると、

  • DMN:アイディア・内的世界

  • ECN:実行・整理

  • SN:気づき・切り替え

となります。

そして人の状態は、

 

→ 内側に行く
→ 外側に戻る

 

この往復ができるかどうかで決まります。

そして不調とは、

  • 内側に偏りすぎる(反すう・妄想)

  • 外側に固定される(過剰な思考・ストレス)

といった状態です。

一方で健全な状態とは、

 

「どちらにも行けて、戻ってこれること」

 

です。

 

瞑想、グラウンディング、ジャーナリングはすべて、そのための技術だと考えると、非常にシンプルに理解できます。

 

この視点で日常を見てみると、「今自分はどこにいるのか(内側か外側か)」、そして「戻れているか」が見えてくるはずです。

ということで本日は脳のネットワークと意識の注意について解説してみました。また記事を更新しますね!

P.S. YouTubeチャンネルを開設しました!

新しい動画は明日撮影し、アップしたいと思います!
まずは第1弾の意識・無意識・創造的無意識の全体像をご確認ください!

 

 

ここまでご確認くださりありがとうございました!

こんにちはKenです!
最近リブートというドラマにハマっています。

 

海外ドラマや洋画は沢山観ますが、日本のドラマはあまり普段観ません。ただ家族からオススメされて1話観たら衝撃でどハマりしてしまいました✨

 

最新はTVerで見れますし、それ以外のストリーミングサービスでも全話観れるので、是非観てみてください。1話あたり6000万円かけて制作しているようです。

 

https://cu.tbs.co.jp/program/27843

 

そんな日曜劇場にハマっている今日は「非言語」について書いていきます。

非言語は今後重要になってくる!

メラビアンの法則は有名ですが、人間は言語情報以外の処理も行っており、その非言語の方が重要になる事が多いです。

 

*念の為メラビアンの法則

メラビアンの法則(7-38-55のルール)は、感情や態度が矛盾する情報を伝えた際、人の印象は「視覚55%・聴覚38%・言語7%」の割合で影響を受けるという心理学の法則。表情、声のトーン、言葉の内容の一致が信頼関係構築に不可欠であると説く。

 

「何を言うか」よりも、声のトーン、姿勢、仕草、リズム、間といった「どう言うか」が重要なのです。

 

もっと言えば清潔感やアイコンタクト、誰が言うかによっても、言葉のインパクトは変わります。

 

平社員が「ここ会社だめだあ」と言うのと、社長が「この会社だめだあ」と言うのでは、重みが違いますよね^ ^

 

そういった状況、文脈も含めて「意味」なわけですが、生成AIが発達してきた現代ではますます「非言語情報」の価値が高まってきます。全てをデータ化(数値化、言語化)できないので人工知能は非言語の学習が苦手な一方、人間は皆日常的に非言語情報を処理しているからです。人間にしかできないことというわけです。

 

また非言語は無意識領域と深く関わっています。意識的な思考は言語で成り立つ側面が強いですが、非言語は無意識処理の場合が多いからです。身体はまさにその一つで、普段身体の操作はほとんど無意識で行っています。スポーツや音楽なんかは「身体が勝手に動く」レベル、つまり無意識レベルの処理です。そしてAIに肉体はまだないわけです。

 

ということです非言語が重要なのですが、鍛える方法としては「鍛えようと意識する」ことがまず大事になります。非言語情報処理を鍛えようという視点を持つことそのものが、普段は無意識な処理を意識にあげているわけなので、それだけでも効果が出ます。そしてその上で、さらにオススメのワークがあります。

 

オススメのワークとは?

結論、リブートを観ることがオススメです笑

 

 

冒頭にご紹介したドラマですが、鈴木亮平さんが一人二役を演じているのがこのドラマ最大の特徴の一つです。ただ演じていうというよりも、もうその人物にしか見えません。

 

ここまで素晴らしい演技はなかなか観られないなと思うくらい、別人が乗り移ったかのような迫力があります。もちろんドラマなのでセリフという言語情報はありますが、同じセリフ・同じ俳優でもここまで印象を変えられるのだと知るだけでも、とても価値があります。特に、「非言語」という視点を持って観ると良いと思います。

 

以前からオフブロードウェイで演技が凄すぎてセットがなくてもその世界が見える、といったような話は聞いたことがあったのですが、実際に「こういうことか!」とリブートを観て私も体感できました。

 

あと家族の愛がテーマになっていたり、銃で人が撃たれたり、ケーキやシュークリーム等のスイーツや鉄板焼きといった味覚・嗅覚の要素で五感と感情に訴えかけてくる点も非言語情報として面白く、引き込まれます。

 

さらに登場人物。歌手、アイドル、芸人など様々なジャンルの人が登場人物として出てくる点も「情報のバリエーション」として幅が出ていて、ドラマの世界に奥行きが出ています。

 

そして1話ごとに裏切られる、どんでん返しがある、といった意外性・サプライズがある点も面白さをブーストしています。机に人がぶつかった時に「大丈夫ですか!」と机の方に言うことで意外性が出て笑いが生まれるように、予想外の情報というのは感情にも関わってきます。誰が言うかやタイミングももちろん重要ですが(スベるリスクあり)。

 

今私がハマっているのでリブートを例に出しましたが、海外ドラマ等オススメなものは沢山あります。ドラマ以外だとバレエや総合格闘技も個人的にオススメです。どちらも言語情報がないですが、身体操作や音情報などでストーリーであったり感情が理解できたりします。

 

 

リブートは今放送中ですし、たまに近所のとある場所が出てくるので思い入れが強くて例に出しましたが、ドラマはなんでもOKです^^

 

発展編

最後に発展編ということでもう一つワークをご紹介します。それは「実際に他人を演じてみる」というものです。

 

それもただフリをするのではなく、「その人になる」というレベルを目指します。対象は誰でもよく、芸能人でも道ですれ違った見ず知らずの人でも誰でも対象になります。要は「自分以外」の視点を持つことが重要なのです。

 

これはスコトーマ(心理的盲点)を外すのに役立ちます。人は自分にとって重要なものを中心に世界を認識していますが、その重要なものは基本的に「過去」が決めています。過去の情動記憶やセルフトークによって自己イメージが形成され、その自己イメージがコンフォートゾーンを決めているわけです。よってコンフォートゾーンの中はよく認識しますが、外は見えなくなっています。

 

このワークでは他人になりきるという仮のゴールが設定されるわけですが、それによって違うコンフォートゾーンを体感することになります。一人一人のコンフォートゾーンは違うのです。そのとき今までの自分では見えなかったものが見えたり、感じたりできるようになり「現状の外」のゴールの片鱗が見えたりします。新しい発想やアイディアが生まれるかもしれません。

 

またいろんな人になりきることで抽象度も上がります。人の数だけ軸があるので、軸が増えるとそれだけ共通する要素に気づきやすくなり、気づいた瞬間抽象度は上がります

 

もちろんこれは簡単なことではありません。どれだけその人になれるかと言うのは測定が難しいですし、答え合わせで知らない人に話しかけるわけにもいきません(話しかけても良いですが)。ただ、俳優さん等特殊な職業の方は別として、多くの人は他人を演じるという発想そのものがないので、ワークとして取り組んでみようとするだけでもちょっとコンフォートゾーンをずらすことができます。

 

実際に演じるクオリティを上げることも重要ですが、あくまで「スコトーマ外し」という目的(ゴール)のためにやることなので、あまり難しく考えず、気楽に取り組んでみてください^ ^

 

というわけで今回の記事は以上です!

ここまで読んでくださりありがとうございました✨

 

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