Ken’s Limitless Blog

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– Thoughts, Lessons, and Curiosity Without Limits –
思考・感情・無意識の「制限」を書き換える方法を教えています。

プロフェッショナル・コーチ|英検1級・TOEIC985点|現代気功・瞑想・催眠

こんにちはKenです。

改めてですが、今後アメブロでは「内部表現書き換え」に関するセッションやセミナーを募集していきます。

 

コーチングもできるのですが、資格・肩書きを用いた募集はアメブロ以外の媒体で行います。ただしコーチングに関する知識のシェアは引き続きこちらでも行うかもしれません。

 

あと最近色々学んだり、ゴールを設定し直す中で、あることをやめることにしました。それは何かというと、マジシャンとしての新規の営業活動です。他のゴールとのバランスを考えたときに、単純に今の自分に重要ではないと判断しました^^

 

*マジシャンの映画が公開するこのタイミングですが笑

 

*ちなみに下記は全て実際に存在するマジックの現象です。映像では本当にやっていないですが。

 

私にとってマジシャンは職業であり、ファイナンスでもあります。元々は趣味として始めたわけですが、マジックは必ず「観る人」がいて初めて成立するものなので、完全に趣味になるかというと微妙です。マジックの種を考えたり、練習をしたり、道具を集めたりというのは趣味になりますが、パフォーマンスは他の人が必要になるので自分一人で完結しないわけです。

 

学生時代とあるトッププロの方に「君にはできる!」と言われたことがきっかけでエフィカシーが上がり、自分でホテルに営業をかけてパフォーマンスをする許可をいただき、ほぼ毎晩テーブルを回ってマジックをしてチップをもらい、名刺を配りまくるという活動を始めました。10年以上前の話ですね。そこで名刺を配ったあと、一定の割合のお客様がプライベートショーのご依頼をしてくださるというビジネスモデルです。要するに、

 

フロントエンド(無料またはチップ)→バックエンド(プライベートショー)

 

の構図です。ちなみに一番得意なのはカードマジックやスプーン曲げ、マインドリーディングです。こういった知識を一般向けに教えている場は意外とあまりないので、今後こういった企画も開催したいなとは思っています。スプーン曲げは変性意識とか間違った解説も結構ある印象です。

 

*ちなみにYouTubeとかは全然ダメですね。空手を通信教育で学べないのと同じ理由です。あとAIに聞いても、そもそも知識として入っていないので無理です。武術的なエッセンスもマジックにはめちゃくちゃありますし、元々は「魔術」だったわけで、この分野の知識はかなりレアでお勧めです。

 

上京してからもマジシャンは続けていて、毎晩六本木のバーとかでパフォーマンスさせていただいていました。あとはナイトクラブとか。ただクラブは爆音であまり声が聞こえないので、かなり難しかったですね^^;

 

そしてこの頃博士のセミナーにも結構参加し始めたわけですが、習った内部表現書き換え技術はマジックショーでガンガン使っていました。マジックの良いところは、自分がミスらなければ物理的に現象が確実に発生するところです。例えば催眠術だとかかる・かからないがあったり、かかり具合や現象にばらつきが出ますが、マジックの場合は毎回同じ現象を引き起こせます。

 

しかも見ている人の脳にとってはマジックで引き起こしたものと、本当に起こっていることを一々区別していないので、ある意味でマジック自体が内部表現書き換え技術とも言えますが、さらにそこにステルスで気功や催眠の要素を入れることができる点が非常に優れていると思います。

 

つまり、気功や催眠の練習に非常に役立つのです。

 

重複しますがマジックは必ず現象が起こります。つまり一定時間パフォーマンスを行い、最後も綺麗に終われるのです。気功のあれを試したいなとか催眠のあれを試したいとなったとき、実践する場面どうしよとなる方も多いですが、マジックをやっている間はその臨場感をこちらがコントロールするので、色々使いやすいです。

 

ちなみにヒーリングは「依頼される」ことで関係性ができてうまくいくことが多いですが、マジックを見せる状況でもこれは同じです。もちろんマジック見て!と自分から働きかけて見せることも可能なのですが(キャッシュを稼ぐ時はいきなり知らない人たちのテーブルにお邪魔してマジックするわけなので)、そうではなくプライベートで見せる場合は「見せて」と言われてから見せた方が良いです。いかにその状況にもっていくかも良いトレーニングになります。

 

あとさらに極意を解説すると、同じ依頼でも階層性があります。「マジック見せてよ!」と言われてすぐ見せても良いですが、あえて「もう少ししたらね」などと間を開けて期待感を高めたりするのもお勧めです。見せてと言われてすぐ見せたら、「指示→行動」の構図が作り上げられるので、あえて一度間に別のアクションをこちらが挟んだ後にマジックをした方が、主導権がこちらに移ります。この様にマジックを学ぶとさまざまな「書き換えのエッセンス」が学べるのです。

 

話が訳わからないことになっていますが、今までマジックをあまりアメブロで出していなかったのは単純に導線を分けたかったからです。私がターゲットにしているマジックの顧客層はアメブロを見てないですし、興味もない方が多いので入り口をわけていたわけですが、これをコーチングでも行っていますしこれからもそうするというのが冒頭に書いたことです。

 

そしてマジシャンとして新規開拓をやめようと思った理由ですが、単純に他のやりたいことが多すぎて労力を割くことが難しくなったからでもあります。先日ブログに書いた、高級会員制クラブに食事を行ったという話も実はマジック関係だったのですが、単純に疲れてきたのとwant to感も薄れてきたと自覚しました。もちろんすでにいる顧客からリクエストがあればショーはやりますが、営業活動はもういいかなという感じです。SNS更新してマーケティングする方法もあるかもしれませんが、経験上リアルで直接会ったことがある場合か紹介じゃないと依頼は来ないので、今後は活動の割り合いがどんどん下がっていくと予想しています。

 

ということで近況報告的になりましたが、マジックを人に見せることはマジック以外のスキルも大きく高めることができます。先ほど言った様に書き換え技術をステルスで練習できるだけではなく、コミュニケーション能力そのものが向上しますので営業スキルも上がります。

 

マジシャンとは別に無形商材販売の営業もやっていた時期がありますが、社内で一位だった秘密も実はここにあります。そのエッセンスをたまにトランストークと銘打って解説したりもしていますが、コーチングではあまり会話をしないのでこれは使いません。コーチングの募集はアメブロでは行わない理由もここにも関係しています。コーチングが誤解されるリスクがあるかも、という配慮です。

 

色々長くなってしまいましたが、最近潜在ポテンシャル統一理論が発表されたことで「コーチングは科学である」という点も今後より広まることになります。だからこそコーチング活動も頑張っていきたいですし、私の強みは英語もあるのでそっちの面でも人の役に立ちたいです。またそれ以外にも色々職業があるのでその活動も増やしていきます。

 

バランスホイールの他のゴールが別のゴールに影響を与える様に、マジックや英語やコーチングが催眠・気功・瞑想等の書き換えに関係してくる部分も大きく、そこで生まれた価値をセッションを組んでどんどん教えていきたいので、アメブロはそれ系の集客動線として今後も発信していきます。マジックも教えます。ちょっと文章にまとまりがないですが、急に書きたくなったので更新しました^ ^

 

また記事を書きますね!

今回は長文になりましたが、読んでくださりありがとうございました。

 

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*騙されるとかではなく、そもそも現実世界もある意味イリュージョンです^ ^

 

 

こんにちはKenです。

先日お世話になっている方にエスカイヤクラブに連れて行っていただきました。

 

 

 

 

普段行かない場所なので、色々と刺激になりました^ ^

 

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こんにちはKenです。

 

コロナ禍ぶりにヒルトン東京お台場に行ってきました!

 

ラウンジやレストランの大部分が改装工事中でしたが、やはり海の近くは気持ちがいいですね!

 

 

 

今回はグリロジーバー&グリルというところで食事をしたのですが、初めて行くと思いきや、以前泊まった時の朝食会場と同じでした笑

 

ランチは初めてだったので、とても美味しかったです。

 

あと同じヒルトン系列でも汐留のコンラッドや、新宿の東京よりも、個人的にヒルトン東京お台場の方がホスピタリティが良いように感じます。海の近くだからですかね^^;

 

個人的に外資系ホテルは、特にウェスティンとコンラッドは冷たい感じがしますが、ヒルトン東京お台場はとても良かったです✨

 

リニューアルが終わったら、セッションで使うのもありだなと思いました^ ^

 

最近雅叙園も閉鎖して(3月再開と聞いてたのにまだ閉鎖中)、お気に入りホテルを探すブームがきています。

 

というか青森に帰省して、もっと遊びと趣味を充実させる必要性に気づいたので、アメブロ等の情報発信のペースは落としていく予定ですが、またちょこちょこ更新しますね。

 

*無料募集中です!

 

 

こんにちはKenです。

今回も気功のコツについて解説していきたいと思います。

 

先日青森に行き、オーシャンビューの露天風呂に浸かりながら思い出した方法です。

 

早速結論から書くとタイトルにある通り「水シャワーを浴びる」または「水風呂に入る」というものです。

 

正確に言えば交代浴で、冷たい風呂と暖かい風呂を交互に入るのがおすすめになります。

 

最近コールドシャワーが意識高い系の間でも流行ってきて、実際にドーパミンを出す等のメリットも広まってきましたが、今回はそれとは関係ないです。

 

実際水シャワー自体は私も毎日やっていますが(システマを習っていた頃から先生におすすめされました)、なぜ今回露天風呂に入って思い出したか、の部分も重要なので解説していきますね。

 

気功とは何か?

あまり長くならないように解説しますが、一応念のため定義から解説すると、現代気功において気とは情報であり、気功とは共感覚による内部表現の書き換えです。

 

一般的な共感覚(先天的なもの)つまり物理的な五感情報を受けて別の五感情報が想起されるものではなく、広い意味の共感覚で、「情報空間に対する共感覚」です。

 

つまり気は物理的なものではなく、本質は情報であり、それを身体性を持って感じて操作するというものになります。

 

だから何なのかというと、乱暴に言ってしまえば「気のせい」なわけです。物理空間の視点からは「思い込み」であり「勘違い」ということになります。

 

ただし、気のせいであってもそれで効果が出るのであれば便利なわけですね。

 

レモンを想像して唾液が出るのもの、物理的に存在しないレモンのイメージが身体に影響を与えるわけで、物理空間に存在しないから意味ないかというとそうではないわけです。

 

そんな気功ですが、物理的に存在しない「気」つまり「情報」を感じられるようになることが重要になりますが、そのための方法が今回解説するものです。

 

なぜ水風呂が良いのか

 

そこでおすすめなのが水風呂になります。水風呂に入ると血管が収縮しますが、その後に温かいお湯に浸かると血管が拡張されて手足がビリビリしてきます。温度差による血流増加と神経刺激です。

 

このビリビリの感覚が、気を感じる感覚に非常に近いのです。

 

ぷるぷる気功をした後に気功のワークをやるとかなり気を感じられますが、それと同じです。ぷるぷる気功の場合は身体を振動させることで血流増加と神経刺激でビリビリしてきます。

 

この状態で気を想定して手を動かすと、気の力でビリビリが感じられます。物理的には何もないのですが、まるでそこに物理的な何かが存在するように感じられるのです。

 

そしてこの感覚を覚えておくと実際に毎回ぷるぷるさせなくても気を想定し感じ、操作することができるようになるわけですが、それが交代浴でもできるということです。

 

ただし、ずっと入浴しながらやるとのぼせてしまうリスクがあるので、5分くらいがおすすめです。

 

あくまで気功をやる上での「思い込む方法」の一つであり、気の種火として使うのが良いかと思います。

 

ちなみに他の方法としては「トランポリン」もあります。これも非常におすすめで、健康にも良いです。Amazonで四千円くらいで変えると思いますが、血液には心臓というポンプがあるのに対し、リンパ液にはポンプがないので筋肉をうごかして流す必要があるわけですが、トランポリンは上下運動でリンパが流れやすくなります。かなり効率の良い全身運動なので、数分で最初は息が上がります。

 

ポイント

というわけで今回は水風呂や水シャワーをご紹介しましたが、注意点としては水の温度です。

 

特にこれからの季節は暖かくなるので注意が必要ですが、水の温度が十分低くないとビリビリは得られません。

 

ぬるいシャワーだとあまり感じないのです。

 

これが露天風呂で思い出した理由で、東京でも毎朝水シャワーを浴びていますが、春になりだんたん水温が暖かくなってきて最近はビリビリを感じなくなっていたのです。一方で青森はまだ気温が低く(今やっと桜が咲いてきました)、水温もかなり低くてしっかりビリビリがきました笑

 

私が毎朝水シャワーを浴びている理由は気功と関係ないのでそれはそれで良いのですが、気功のコツとしては無意識になっていたわけです。

 

そのため実際体験するためには、近所の銭湯やサウナで実践してみるのがおすすめです。

 

おすすめの水温は10度以下で、なかなかないですが、サウナ専門店であれば見つかることもあるのでぜひ試してみてください。ただしその場合は水風呂の後は「お湯」に浸かる必要はあります。水風呂→サウナであれば環境がエクストリームすぎて、ビリビリどころではないからです(情報空間に対する臨場感を高めにくい)。

 

というわけで長くなりましたが、今回も気功のコツを紹介しました。

 

また記事を更新しますね!

 

ここまで読んでくださりありがとうございました!

 

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こんにちはKenです。

 

先週末は、地元の青森に帰省してきました。

 

二泊三日でスケジュールをギチギチに詰め込みましたが、なんとか東京に帰ってこれました笑

 

 

浅虫温泉でオーシャンビューの露天風呂に入った後、祖母に会いに施設に行き子供を合わせてきたり、山中を車を運転して弘前市まで行って帰ってきたりを1日で行ったので、スケジュールがパンパンでしたが、とても充実していました。

 

弘前城の桜の花筏!

 

妹に教えてもらった映えスポット、ハート型の桜!

 

母子家庭で育ててもらった、今では閉鎖されていた県営住宅にも行ってきました!

 

今では妹も私も社会人!

 

今私は都心に住んでいますが、成長した今県営住宅に行くととても感慨深かったですね。

 

集合住宅からタワマンにセルフコーチングで成り上がりました笑

 

色々な発見もありましたので、またブログ記事にもしたいと思います。

 

また更新しますね!

 

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こんにちは、Kenです。
今日もスタバでアイスコーヒーを飲みながらこれを書いています。

 

最近、少し印象的な出来事がありました。
以前関わっていた会社に関して、業界全体に影響があるレベルでの、非常に大きな動きがあったのです。

 

*特定できないようにふわっと表現している点をご理解ください^^;

 

正直、少し寂しい気持ちもありますが、同時に「こういう流れもあり得るよな」と感じる部分もありました。

今日はこの出来事をきっかけに、企業文化とコーチングについて考えたことを書いてみます。

 

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長期的な結果を分けるもの

あくまで一つの見方ですが、企業の長期的な結果には目に見えない部分の影響が大きいと感じています。

 

特に重要なのは、

  • 組織としてのゴールがどれだけ明確か

  • そのゴールと個人の目標がどれだけつながっているか

といった点です。

コーチング理論的にも、こうした部分が整っている組織は、時間が経つほどに力を発揮しやすいとされています。

 

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エフィカシーという視点

ここで少し用語を補足します。

 

エフィカシー:自分はできるという感覚(自己効力感)

エスティーム:自分のポジションの自己評価

 

組織のあり方を考えるうえで、この二つはとても重要な要素です。

 

日々の関わり方や環境によって、人のパフォーマンスは大きく変わるからです。

 

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組織のスタイルの違い

組織にはさまざまなスタイルがあります。

 

例えば、

  • トップダウンで意思決定が行われる組織

  • 個々の意見や主体性も重視する組織

どちらにもメリットはありますが、多くの場面では後者の方が、長期的には力を発揮しやすいとも言われています。

 

これはコーチングの考え方とも通じる部分です。

 

コーチングの元祖ルータイスは前者をニュートン的組織後者をホワイトヘッド的組織と呼んでいました。

 

簡単にいえば「上が決めたことにただ従え!」というのがニュートン的組織ですので、現代ではそれだとうまくいかないパターンの方が多いですね。

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見えないものが、あとから現れる

また個人的に大事だと感じているのは、

 

目に見えない要素が、時間差で結果に現れる

 

という視点です。

 

企業文化や意思決定のあり方のような「見えない部分」が、時間をかけて「目に見える結果」に影響してくる。

 

これは、虫歯の予防と治療の違いに似ています。

  • 事前にケアする

  • 問題が起きてから対処する

この差は、後から大きくなります。

 

今回の企業も、現象は今発生していますが、その原因は何年も前からあるカルチャーがにありました。

 

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エフィカシーは「下げない」ことが重要

そしてエフィカシーについて、特に重要だと感じるポイントがあります。

 

それは、

 

高める前に、まず下げないこと

 

です。

 

どれだけ良い取り組みがあっても、日常の中でエフィカシーを下げる要因が多ければ、効果は出にくくなります。

例えば、

  • 否定的なコミュニケーションが多い

  • 挑戦しにくい雰囲気がある

  • 一方的な指示が中心になっている

こうしたカルチャーがあると、自然とエフィカシーは下がってしまいます。

 

エフィカシーが下がるとパフォーマンスも下がるので、企業全体の業績や結果にも影響がでてくるわけですね。

 

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エスティームとの関係

ちなみにエフィカシーと関連が深いのが、エスティーム(自分のポジションの自己評価)です。

 

エスティームが高まると、「自分ならできる」という感覚も高まりやすくなります。つまりエフィカシーも上がるのです。

 

逆に、人を下げるような言動は、自分自身の状態にも影響を与えやすいと言われています。無意識は主語を認識しない、つまり自他を区別しないので、他人を下げるということは自分の自己イメージも下げることになり、自己イメージが下がるということはエスティームとエフィカシーも下がるということになるのです。

 

日常の言葉や関わり方は、思っている以上に大きな影響を持っているということですね。だからこそ企業カルチャーやゴール(あとミッション・ヴィジョン・バリュー)が重要になります。

 

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まとめ:コーチングの可能性

今回の出来事をきっかけに改めて感じたのは、

 

コーチング的な関わり方の重要性

 

です。

  • ゴールを共有する

  • エフィカシーを下げずに上げる

  • エスティームも高める

こうした積み重ねは、すぐに結果として見えるわけではありませんが、長期的には確実に違いを生む領域だと思います。

 

今回の企業はニュートン的組織にするためのコンサルも入れていたので、それも良くなかったと私は考えています。言い換えるとまだまだコーチングが広まる必要がある、導入する領域があるということでもあります。

 

また企業単位でも個人単位でも、今この瞬間を大切にすることと同時に、どの方向に進むのかを考えることも大切です。その意味でも、コーチングの考え方は今後ますます重要になっていくと感じています。

 

このテーマについては、また機会があれば、別の角度からも書いていきます。

 

また記事を更新しますね!
ここまで呼んでくださりありがとうございました。

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こんにちは!Kenです。
今日はゼロシュガーモンスターを飲んで、YouTubeを撮影してきました!

 

 

ゴール設定のポイントである、


・現状の外(でっかい!)
・want to(欲しい!)
・バランスホイール(たくさん!)

 

の3つ目ですね。

 

Lou Ticeはよく「ポジティブな逸脱者(positive deviant)になれ」と言っていましたが、上記のポイントを意識したゴール設定により平均から大きく逸脱した外れ値、つまりノット・ノーマルになることになります。

 

本来人は誰しも個性があり、一人として違う人間はいないので皆ユニークなのですが、社会のルールや仕組みによって平均に近づくように求められることが多いです。

 

コーチングはそうして制限された要素を解除し、一人一人が自由で幸福になることを目指すものであり、AIが発達してきているこの時代に、まさに人間に求められていく部分でもあります。

 

そういった意味では人間にしかできないことがコーチングであり、今後実践すると役立つものであるとも言えます。

 

そんな内容を、解説しています^ ^

 

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また記事を更新しますね!