苫米地博士の新定理27「無明起行定理」を詳細に理解するための解説セミナーを開催します!
仏説の十二支縁起の冒頭「無明に縁りて行が起こり」を苫米地理論で定理化したものが定理27です。
この定理は3つの論文によって紹介されています。
・統合版
・数式解説版
定理27 無明起行定理 数式解説版
・学術版
定理のエッセンス自体はそこまで難しくありません。
しかしその結論へと至るまでの論理構造が少し複雑です。
数式で記述されているため論理が非常に明瞭ではありますが、一方で「数式を読み解く」という複雑さがあります。
いくつもの数学の概念やテクニックが登場します。
そこが大変な部分ではありますが、その大変さを経るからからこそ、高いレベルで定理を理解をすることができます。
たしかにエッセンスを日本語で理解するだけなら簡単ですし、それだけでも理解として十分な気もします。
しかし苫米地博士が示している風景をさらに解像度高く知るためには、数式ベースで読み解く必要があります。
数式で理解することで、各段に高いレベルで定理が頭に入ってきます。
それだけ抽象度が上がります。
数式を通して学ぶ価値は大いにあります。
このセミナーでは、定理27を数式ベースで読み解けるようになるべく徹底解説します!
順番としては、「エッセンスの理解」→「数式でどう書かれているかの理解」です。
そして改めて「エッセンスの理解」へと戻ってきます。
数式ベースで論理構造を辿ることで、螺旋階段を上がるように一段上のエッセンス理解ができるようになります。
これが最も抵抗なく、そして高いレベルでの理解ができる最短最速での道です。
幸いなことに今回は「数式解説版」という論文も出ています。
これまで論文にさらっと登場していたけど解説されていなかった数学の概念も、図付きで解説されています。
それらもセミナーで改めて分かりやすく解説します!
この論文の定理27は、定理24「一切皆苦定理」と定理26「涅槃寂静定理」を土台にして記述されています。
そのためセミナーでは、この2つの定理を改めて解説してから定理27へと進みます。
定理24→26→27の順番で解説をします。
なので、このセミナーだけを単独で受講しても理解することができます。
ここから苫米地理論定理の世界に飛び込むのも良いでしょう。
なお定理27は「sankhārā(行)」によって「avijjā(無明)」が晴れていく方向(涅槃)に進むことを示していますが、何よりもの「行」は苫米地理論定理を学ぶことだと思います。
数式は複雑ですが、だからこそ理解してしまえば一気に高いレベルにまで到達できるという凄さがあります。
数式は解くのは大変かもしれませんが、読むのはそこまで大変ではありません。
そこまで大変でない割に「一気に高い抽象度にまで上がれてしまう」わけですから、それはもう数式ベースで読み解かない手はありません。
このセミナーはそのための手厚いガイドの場です。
定理27に集中特化して学ぶからこそ、これまでよりも数式に対する理解度もぐっと上がります。
今後も示されるであろう「知の高み(新定理)」へと着いていくためにも、ここで一段深く高く理解を進めておきましょう^^
気功など情報空間を認識したり操作する能力も大きく上がります。
緻密さが格段に上がります。
なお、セミナーとは別でパーソナルセッションという形でさらに理解を深めることもできます。
(セッションのみの受講も可能です!)
より詳細に理解したい方や、分からない部分を気兼ねなく相談して解決したい方はパーソナルセッションもご受講ください。
新定理の山を登っていきましょう!!!
※オンラインやアーカイブ動画での受講も可能です!
♦定理27「無明起行定理」の徹底理解セミナー&セッション!!!
【セミナー日時】8月15日(土)13:00~16:00
※進捗により延長の可能性あり。
※最大で1時間の延長となります。
【セミナー会場】神田・御茶ノ水エリアの貸会議室
※駅から徒歩5分圏内の場所です。
【オンライン・アーカイブ受講】
Zoomによるリアルタイム配信と、後日アップするアーカイブ動画による受講も可能です。
※アーカイブ動画は受講者全員にお送りします。
【セミナー受講コース】3万円(銀行振込)
【パーソナルセッション付きコース】8万円(銀行振込)
・セミナー受講に加えてパーソナルセッション2時間でさらに理解を深めます。
※対面は基本的に都内での実施となります。
※オンラインでの受講も可能です。
※パーソナルセッションのみの受講を希望される方は6万円でお受けすることができます。
【会場受講の締め切り】8月14日(金)23:59
※アーカイブ受講の締め切りは今のところありません。
【お申込み】お申込みはこちらから
https://ws.formzu.net/dist/S321390442/
お問い合わせも上記ページよりお願いします。
数式を通して学ぶことで、苫米地理論を一段も二段も高く理解しましょう!!!
学んで良かったと思える濃い成長の場になります!!!























