ないとうゆうたの気功教室

ないとうゆうたの気功教室

セミナーやブログを通じて現代気功を10年以上教え続けています。

「最短最速での覚醒」が僕の活動の中心テーマです!

・Dr.Tomabechi Counter-Brainwash Evangelist
・Dr.Tomabechi Next-Generation Leader Certificate
・慶應義塾大学理工学部卒業

苫米地博士の新定理27「無明起行定理」を詳細に理解するための解説セミナーを開催します!

仏説の十二支縁起の冒頭「無明に縁りて行が起こり」を苫米地理論で定理化したものが定理27です。

この定理は3つの論文によって紹介されています。

・統合版

定理27(無明起行定理)「無明起行定理」総括解説

 

・数式解説版
定理27 無明起行定理 数式解説版


・学術版

定理27 無明起行定理


定理のエッセンス自体はそこまで難しくありません。

しかしその結論へと至るまでの論理構造が少し複雑です。

数式で記述されているため論理が非常に明瞭ではありますが、一方で「数式を読み解く」という複雑さがあります。

いくつもの数学の概念やテクニックが登場します。

 

そこが大変な部分ではありますが、その大変さを経るからからこそ、高いレベルで定理を理解をすることができます。

たしかにエッセンスを日本語で理解するだけなら簡単ですし、それだけでも理解として十分な気もします。

 

しかし苫米地博士が示している風景をさらに解像度高く知るためには、数式ベースで読み解く必要があります。

数式で理解することで、各段に高いレベルで定理が頭に入ってきます。

それだけ抽象度が上がります。

 

数式を通して学ぶ価値は大いにあります。

 

このセミナーでは、定理27を数式ベースで読み解けるようになるべく徹底解説します!

順番としては、「エッセンスの理解」→「数式でどう書かれているかの理解」です。

そして改めて「エッセンスの理解」へと戻ってきます。


数式ベースで論理構造を辿ることで、螺旋階段を上がるように一段上のエッセンス理解ができるようになります。

これが最も抵抗なく、そして高いレベルでの理解ができる最短最速での道です。

幸いなことに今回は「数式解説版」という論文も出ています。

これまで論文にさらっと登場していたけど解説されていなかった数学の概念も、図付きで解説されています。

それらもセミナーで改めて分かりやすく解説します!


この論文の定理27は、定理24「一切皆苦定理」と定理26「涅槃寂静定理」を土台にして記述されています。

そのためセミナーでは、この2つの定理を改めて解説してから定理27へと進みます。

定理24→26→27の順番で解説をします。

なので、このセミナーだけを単独で受講しても理解することができます。

ここから苫米地理論定理の世界に飛び込むのも良いでしょう。

なお定理27は「sankhārā(行)」によって「avijjā(無明)」が晴れていく方向(涅槃)に進むことを示していますが、何よりもの「行」は苫米地理論定理を学ぶことだと思います。

数式は複雑ですが、だからこそ理解してしまえば一気に高いレベルにまで到達できるという凄さがあります。

数式は解くのは大変かもしれませんが、読むのはそこまで大変ではありません。

そこまで大変でない割に「一気に高い抽象度にまで上がれてしまう」わけですから、それはもう数式ベースで読み解かない手はありません。

このセミナーはそのための手厚いガイドの場です。

定理27に集中特化して学ぶからこそ、これまでよりも数式に対する理解度もぐっと上がります。

今後も示されるであろう「知の高み(新定理)」へと着いていくためにも、ここで一段深く高く理解を進めておきましょう^^

気功など情報空間を認識したり操作する能力も大きく上がります。

緻密さが格段に上がります。


なお、セミナーとは別でパーソナルセッションという形でさらに理解を深めることもできます。

 

(セッションのみの受講も可能です!)

より詳細に理解したい方や、分からない部分を気兼ねなく相談して解決したい方はパーソナルセッションもご受講ください。

新定理の山を登っていきましょう!!!

※オンラインやアーカイブ動画での受講も可能です!


♦定理27「無明起行定理」の徹底理解セミナー&セッション!!!

【セミナー日時】8月15日(土)13:00~16:00
※進捗により延長の可能性あり。
※最大で1時間の延長となります。

【セミナー会場】神田・御茶ノ水エリアの貸会議室
※駅から徒歩5分圏内の場所です。

【オンライン・アーカイブ受講】
Zoomによるリアルタイム配信と、後日アップするアーカイブ動画による受講も可能です。
※アーカイブ動画は受講者全員にお送りします。

【セミナー受講コース】3万円(銀行振込)

【パーソナルセッション付きコース】8万円(銀行振込)
・セミナー受講に加えてパーソナルセッション2時間でさらに理解を深めます。
※対面は基本的に都内での実施となります。
※オンラインでの受講も可能です。
※パーソナルセッションのみの受講を希望される方は6万円でお受けすることができます。

【会場受講の締め切り】8月14日(金)23:59
※アーカイブ受講の締め切りは今のところありません。

【お申込み】お申込みはこちらから
https://ws.formzu.net/dist/S321390442/


お問い合わせも上記ページよりお願いします。

数式を通して学ぶことで、苫米地理論を一段も二段も高く理解しましょう!!!

学んで良かったと思える濃い成長の場になります!!!




 

今朝、目を覚ましてXを確認してみると、苫米地博士の新定理27が公開されていました!

 

 

論文はこちら!

定理27 無明起行定理

 

(追記)数式解説版も公開されました!

定理27 無明起行定理 数式解説版

 

(追追記)統合版も公開されました!!

空から縁起へ――定理27(無明起行定理)「無明起行定理」総括解説


最近は「いつ新定理が公開されてもおかしくない」と思って苫米地博士のXを小まめにチェックするようにしていたのですが、今朝発表されていました!

定理27は「無明起行定理」です。

仏説の十二支縁起の最初にある「無明に縁りて行が起こり」を数式を使って定理化したものになります。

この論文では「操作的無明」を《零苦集合 (涅槃)𝒩⊤(t) に属さないこと》と定義し、

「行」をパーリ語に即した《志向的形成作用》という言葉をもとに、苫米地理論ベースで新たに定理化がされています。

定理26では「零苦集合𝒩⊤(t)までの残りの評価値WTが指数関数的に0へ近づく」という仮定が置かれていました。



※定理27ではWTは「無明残差」と名前が付いています。

そして定理27では「この無明残差WTを減らすのは何か」ということに議論の的が及びます。

それは「生命活動一般における行動」ではないと説明が成されます。

 

(追記)厳密には、「生命維持・時間変化・寂静集合内の接線運動を含む"基準入力"ではない」という説明です。

「無明残差WT」を減らすのは、「実際の制御入力」から「基準入力」を引いたものということです。

・「生命活動一般における行動」とは、「トイレに行く」とか「水を飲む」など生命活動に必要な行動のこと

・「時間変化」とは、何もしなくても時間が経過する過程で自然と起こる行動や変化

 

・「寂静集合内の接線運動」とは、零苦集合(涅槃)を接線方向に維持する際の行動や変化(零苦集合内でさらに中心寄りへ移動する行動は含まれません。)

です。

そして「涅槃」への到達を進めるのは、これら《生命活動などの基準入力を引いた行動》であるということです。

厳密には、「《実際の行動》から《基準入力》を引いたものη27」に「実アクチュエータG」を掛けて合わせてものが「無明残差WT」を減らす方向に向かうということ。

 

それがこの論文で定義される「行(Saṅkhārā)」です。
 

数式で表すとこちら。


そして結論として、

 



この数式が、

「無明(涅槃に到達していないこと)Avijjā」に縁りて「行Saṅkhārā」が起こる

 

ということを表しています。

これは数式で厳密に形式化&証明がされており、「空の分析哲学定義」と前回の「苫米地四法印定理」を合わせて、仏教における歴史的な出来事であるように思います。

※いつものごとく、本日9日(日)21時から「公式LINE」限定の生配信で数式をほぼ使わずに解説します!

ご登録はこちらから◎

友だち追加  

 

※アーカイブも後日「公式LINE」でアップします!

昨晩のセミナー受講者限定の生配信で、

 

定理21「苫米地包摂半順序臨場感方向性定理」を学術版ベースで余すことなく解説してみました!

 



本当に論文の上から順番に一言一句解説しました!



「主体が接する象徴分布を測度 μi」
「再構成カーネル K(x,a)」 

 

※この式が超重要!


「b∈𝕃i」
「supp μi が有限」
「𝕃i が完備部分束」
「表象中心をxb」
「閉球を Ub=B̄r(xb)⊂X、r>0 とする」

これらを図を使いながら丁寧に説明しました。

「1個1個の意味はそこまで難しくないから一切省略せずに解説しても伝わるだろう」と思ってレクチャーを始めたのですが、、、流石に難しかったようです^^;

「やさしい完全版」をスルスルと理解していたメンバーだったので同じノリで解説したら行けるだろうと思って試しましたが、「学術版」の壁は厚かったようです。

みんな数学が苦手と言いつつ、毎回どんどん難しい数式を理解していくため「天井知らず」だと思っていましたが、今回はそう簡単には行かなかったです。

「やさしい完全版は本当にやさしかったのだと分かりました」という感想もありました^^;

 

それは本当にそうです。

冷静に考えてみると、

 

「学術版」の論文の解説がスルスルと理解できるのは「数学がそこそこ得意な理系の高校生以上」のように思います。

そもそも「測度を使った積分」は大学の数学科の3年生で習うものです。

 

※左側の「∫とμi(da)」で挟まれた積分のこと

※これまでは∫Vdtのように「∫とdt」で挟まれていましたが、dtの代わりにμi(da)という測度によって挟まれています。

※測度μi(da)は「重みを割り当てられた集合」という感じですが、まだ直感的な説明ではないですね。

これを直球で解説するのは、流石に無茶ぶりだったかもしれません。

「やさしい完全版」では定理21は15~20分くらいで解説が済みましたが、「学術版」は2時間掛かっても最後まで到達はしませんでした。

それくらいレベルが違います。

 

高尾山と富士山くらいの難易度の違いがあります。


ただ全く伝わっていなかったわけではなく、

 

全体の流れはぼんやりと伝わっているようには感じました。

おそらく、

 

もっと1個1個の概念を具体例をたっぷり使って説明して、前提となる知識の共有もしつつ、ゆっくりと解説をすれば伝わるような気はしています。

ということで、伝え方の工夫をして近々再挑戦したいと思います^^

ちなみに強烈なV=θの体験にはなったようで、

 

「逆に燃えてきました!」というコメントもありましたし「AIを使って理解を深めます!」というコメントもありました。

難しいと、むしろテンションが上がりますよね◎

この難解な数式を全て理解して、それをスラスラと解説できるようになったらカッコいいものです。

そんな未来の絵を描きつつ理解を進めて行きましょう!

実感はないと思いますが、意外と「あとほんのちょっと」というところまでは来ています。

大丈夫です☺


あと実際に「学術版」の解説をしてみて思ったことですが、「学術版の全てを解説する必要はないのだろう」と思います。

「やさしい完全版」だけで十分に意味が詳細に分かる定理もあります。

それをわざわざ難解な「学術版の数式」を使って余計に分かりづらくなってしまったら本末転倒です。

それに学術版では、証明のためにあえて細かな設定が与えられているという側面もあります。

証明のための詳細な設定なので、エッセンスを理解する上ではスルーしても特に問題がないように思います。

ただし重要なのは「学術版」でのみ登場する概念です。

例えば定理21でこのような数式が登場します。

 

 

この中に先ほど登場したSμiもいます。

 




 

は象徴によって書き換わった「認知空間の地形」のことで非常に重要です。


しかしこの式は「やさしい完全版」には登場しません。

 

そのため学術版を通して学ぶ必要があります。

他にも「x*b」という文字が「やさしい完全版」の定理21で登場しますが、これは「学術版」を読まないと勘違いしやすい部分です。(僕も間違って読み解いていました)

あと定理16の学術版では「自己意識状態Si,h」に加えて「自己表象空間Repi,h」という概念が登場しますが、やさしい完全版だと「自己表象空間」は登場しません。

ですが、知っておくとで論文の理解が確実に深まる重要ワードです。

そういう、学術版にしか登場しない重要な概念がちょいちょいあります。


なので今後のレクチャー方針としては、

 

「学術版」の全ての単語を細かく解説するのではなく、学術版だけで登場する"重要な概念のエッセンス"が分かるように伝えていこうと思っています。

それなら「やさしい完全版」のノリで理解を深めることができます。

ということで、その方針で今晩のセミナー限定生配信も行います!

今日は定理19の「条件付き相互情報量」の解説をします!

 



先日のセミナーではざっくりとした説明しかしていなかったので、今日は丁寧に解説をします。(昨日よりは難しくない、、、はず!)

そして、その次の配信では"定理1"の深堀りをしたいと思っています。

定理1は苫米地理論の最もベースになる定理(主定理)なので、学術版ベースである程度詳しく解説します。(定理21ほどの難易度では全くないのでご安心を)

その上で「HJB方程式」など、証明で登場するテクニックも一段踏み込んで伝えてみたいと思います^^

盛り上がっていきましょうーーー🔥

 

今週は苫米地博士の新理論の山をひたすら登り続けています^^

その中で、昨日と一昨日の2日間は「公式LINE」で生配信レクチャーをしました!

 

もちろん生配信の内容は苫米地博士の新論文である「苫米地四法印定理」の解説です!
 

※「ほとんど至るところ」は数学用語です!


生配信での「苫米地四法印定理」の解説すでに先週1回行いましたが、

いくつか説明に曖昧な部分があったことと、1時間半で無理くり詰め込む形となったため改めて解説しました。

「苫米地四法印定理」の論文は全13定理で構成されていますが、その全てのエッセンスをだいぶ分かりやすく伝えられたように感じています☺

当初は「数式なし」で解説する予定でしたが、数式を使わない方がむしろ分かりづらいように感じたため、途中から思いっきり数式を使って解説を初めています笑

それでも抵抗なく受け入れられている印象でしたので一安心です。

数式で理解することの良さが、少しは伝わったのではないかと思っています。

配信でも最初に伝えましたが、

 

自然言語(日常言語)だけを使って理解するよりも、数式という言語を通して理解した方が遥かに高いレベルで内容が頭に入ってきます。

月を目標地点としたときに、自然言語でたどり着けるのは高尾山くらいですが(低すぎ?)、数式を使うことで少なくとも地球の大気圏を突破することができます。

 

実際は目と鼻の先まで行ける印象です。

数式を使うとそこまで行けてしまいます。

自然言語だけで高抽象な世界に辿り着くのは至難の技ですが、数式を使うと誰もが簡単に辿り着けてしまいます。

数式で提示されている以上、数式を使って学ばない手はありません。

ということで生配信では途中からリミッターを外して、論文に書かれている数式の7割くらいを使ってレクチャーしました。

気楽に解説する分には、これくらいが調度良い塩梅な気がしています。

ラストの定理26「涅槃寂静定理」まで含めて、その風景がしっかり伝わったという手応えがありました。

アーカイブ動画は明日には公式LINEでアップしますので、ご覧になっていない方はぜひ。

公式LINEのご登録はこちらから!

 

友だち追加

そして、

公式LINEの生配信で数式を使って解説をしたということは、セミナー受講者向けにはさらに先の数式解説を行うということです!(^^)

※「苫米地未来原点認知時間理論」解説セミナーの特典生配信です!

ということで、今日から追加レクチャーとして「苫米地四法印定理」の"学術版"の数式の解説を生配信で伝えていきます!

そもそもこの定理には「やさしい完全版」と「学術版」の2つの論文があります。

・やさしい完全版
https://tomabechi.jp/TomabechiFourDharmaSealsMini13LayJA.html

・学術版
https://tomabechi.jp/TomabechiFourDharmaSealsMini13JA.html

「やさしい完全版」は各定理の概要解説、「学術版」は詳細な数式による記述と証明があります。

「やさしい完全版」だけでも十分な理解ができるようになっていますが、やはり「学術版」を読み込むと理解度がさらに上がります。

「学術版」まで読んで初めて分かることも多々あります。

なのでセミナー受講者向けには「学術版」レベルでの数式解説を追加で行い、理解度をさらに上げていきます^^

証明はさておき、定理を「学術版レベルの数式」で読めるようになるところまででしたら十分に辿り着けると思っています。

今日はいきなりですが、定理21「苫米地包摂半順序臨場感方向性定理」の解説から取り組もうと思います。

定理21はよく一般公開されたなと思うほどの「ガチの認知戦」の定理ですが、そのインパクトは「やさしい完全版」だけだと少し見えづらいところがあります。

「学術版」まで読むと、実際に自分が書き換えを行ったり、他者からの書き換えを防ぐための「勘どころ」が掴みやすくなります。

なので、最初は定理21から始めます!


次に明日行う予定の限定配信では、定理19「苫米地自由意思定理」の解説します。

「自由意思」についての定理ですから、これが超重要であることは直感的に感じ取れると思います。

この定理で「自由意思容量」という概念が登場するのですが、その説明に「条件付き相互情報量」が使われています。



I(G;Y|X)が「条件付き相互情報量」です。

これは僕の大学での専門分野だった「情報理論」で登場する数式です。

意味が少しややこしいのですが、その意味を正確に理解できるようにレクチャーしたいと思います。

そうすると苫米地博士が定義した「自由意思」が高い解像度で理解できます!

※自由意思のポイントは「ゴール設定」する選択肢の数だけでなく、それによってどれだけ「行動」のパターンが変わるかというところにあります。

※行動の変化が伴ってこそ「自由意思」が高いと言えるという、苫米地博士からの力強いメッセージのように僕は感じます。

※その意味を数式を通して読み取りましょう。



そのあとは定理1から順番に解説して行こうと思っています。(定理20が一番の鬼門だと感じています)

学術版の定理1は一見すると難しいように見えますが、既に定理1を学んでいる方にとっては大したことはありません。

 

ご安心ください^^

何日で定理26まで登れるか分かりませんが、

 

ゆっくりでも目の前の一歩を踏んで行けば、必ず頂上に辿り着くことができます。

「学術版」を通して拝める、真の頂上からの風景を楽しみに登りましょう!

もちろん、こちらの生配信もアーカイブをアップします!

今から「アーカイブ受講」を購入して頂いた方も参加可能です◎

 

※「苫米地未来原点認知時間理論」の数式解説も聞けます!
 


ちなみに、10月の「金剛界の結縁灌頂」を一緒に受けに行く1泊2日の"高野山密教合宿"の先行案内を「公式LINE」でしたのですが、定員7名が1日経たずに埋まってしまいました。

 

僕は数式を通した苫米地理論の解説も得意ですが、密教もそれなりに得意です^^

 

文字数制限があるので合宿の詳細な説明は出来なかったのですが、それでも何かを感じ取って頂いたのか、あっという間にたくさんの方にお申込みを頂き嬉しい限りです!

 

初めて密教合宿に参加する方が半分以上という、新鮮な場になっています。

 

密教の山も高く登っていきましょう!!!

 

今後も開催していく予定です!!!

 

「苫米地理論の山」も「密教の山」も「物理的な山」も登っていきましょう!!!

 

 

昨日のセミナーはさながら"富士山を麓から頂上まで一気に登るようなもの"でした。

初めに「苫米地未来原点認知時間理論」を3時間かけて解説し、続けて「苫米地四法印定理」を4時間かけて解説しました。

前半が麓から五合目まで、後半が五合目から頂上までという感じです!

弾丸登山でした^^;

そしてセミナ―中は、本当に富士山を登っているかのような感覚に何度もなったものです。

何といっても「苫米地未来原点認知時間理論」で6定理、さらに「苫米地四法印定理」で追加10定理もあります。

最初の3定理はこれまでに解説済みだったので省いたとはいえ、全部で13定理の数式を全て教えるというのはなかなか険しい道です。

みんな、数々の難解な数式を次々と読み込んでいましたので、本当に凄いことです。

 

今回学んだ数式がどんな感じなのか、雰囲気が分かるようにチラ見せします^^

 

前半の「苫米地未来原点認知時間理論」の一番の山場である定理8の解説。

 

※HJB方程式の説明がなかなかの険しさ

※それでもよく理解されていました!

 

後半の「苫米地四法印定理」で登場する定理16の解説。


※逆極限の解説もしました!

特に終盤(四法印)は数式の難解さもそうですが、

 

抽象度の高度が高くて空気もだいぶ薄くてなっていました。(比喩です)

 

それでも参加者の熱量によって無事に最後まで登頂することができました!

四法印がよく回っていて、参加された方自身もそのことを感じられていましたから、本当に到達できたと思っています。


今回は新しい定理をたくさん学ぶことで凄い抽象度の高みに到達したこともそうですが、

それに加えて、7時間に渡ってあれだけ脳に高い負荷を掛け続けたことにもかなり大きな価値があったと思います。

大学受験時代の僕ですら、数学の授業を1日に7時間も連続で受けたことはありません笑

それをやり遂げたのは本当に凄いことです。

人はV=θのコンフォートゾーンのギリギリ境界でこそ大きく変われます。

そのことを身を持って体感できたセミナーだったと思います。

凄まじい苫米地理論ブートキャンプセミナーでした!!!

※アーカイブで見る方は前半と後半で分けて全然大丈夫ですので!

数式無し版の解説は「公式LINE」で今週火曜と水曜を予定しています!

友だち追加


 

一昨日は公式LINEで「苫米地四法印定理」を数式無しで一気に解説しました!

 

論文はこちら!(やさしい完全版)

https://tomabechi.jp/TomabechiFourDharmaSealsMini13LayJA.html

 

全13定理で示された骨太な論文です。

 

全体像(ゲシュタルト)を伝えるために、途中で区切ることなく、1時間半でエッセンスを全てレクチャーしました😊

 

エッセンスだけでしたら、1時間半あれば数式無しでもかなり解説できるものです。

 

レクチャー後に「分かりやすかったです!」とコメントをたくさん頂きました!

 

ただ、解説に一部正確では無い部分があったことと、

 

定理16と25の「自己」の定義が少し曖昧だったこと、

 

それから論文の醍醐味である「doテスト」の説明が時間が足りなく出来ませんでした。

 

そのため、来週再び「公式LINE」限定で数式無しエッセンス解説をします!

 

今回は少し余裕を持たせて、2日に渡ってレクチャーします。

 

富士登山を入れる予定も今のところありません笑

 

※今回は配信終了後に「富士山五合目」へ向かうバスに乗る必要があったため、かなり急いで解説をしました💨

 

火曜と水曜の2日間で行う予定です。

両日とも21時スタートです。

 

ちなみに、あれから「学術版」の解読にも取り掛かっています🔥

https://tomabechi.jp/TomabechiFourDharmaSealsMini13JA.html

 

学術版を読むことで始めて分かったことも多々あり、前よりも解像度がさらに上がっています!

 

レクチャーどうぞお楽しみに!!

 

公式LINEのご登録はこちらから!

 

友だち追加

 

そして生配信後に富士山五合目へとバスで向かいました!

 

先週登ったばかりですが、また行ってきました笑

 

今回は一人登山です!

 

深夜2時に五合目に到着して、入場ゲートが開く3時にスタート。

 

五合目から見た「富士山」と「満月」🗻🌕

 

途中で見たご来光!

 

 

そして先週の富士登山で得た経験と反省を活かすことで、

 

なんと今回はスタートから「3時間10分」で登頂することができました!!!

 

 

これ、結構凄い数字です!!!

 

トレイルランの方はさておき、一般登山者としてはだいぶ速い方です💨

 

ほとんど寝ていない中、我ながら大したものです。

 

先週の登山では6時間掛かりましたから、大体半分の時間で登れたことになります。

 

一気に成長しました🔥

 

さらに9合目からは酸素が薄くて著しく身体の動きが遅くなったため、もう少し高地順応したら3時間切りも全然できそうです。

 

まさに指数関数的な速度で収束を果たしつつあります。

 

※目標から遠いときは一気に近づき、目標が近くなるとゆっくりと近づいて行くのが「指数関数的な収束」です。

 

※苫米地博士の新理論の"証明"で登場する、「リャプノフ関数」による「平衡点への安定性」の話です。

 

 

前日の配信時に「天気が良かったら頂上から生配信するかも」と伝えていたのですが、まさかの6時過ぎという早すぎる到着でした。

 

そのため7時過ぎから開始する旨を公式LINEで伝えました(^^)

 

僕はその間に山小屋で休憩も兼ねて食事を!

 

カレーうどん1800円!👀

 

わかめスープ800円!👀

 

美味しかったです!!!

 

 

そして流石に酸素不足で頭がぼーっとしている中、無事に配信もできました✨

 

ちなみに今回は登山中、終始ずっと晴れ渡っていました!!!

 

 

そして最高地点の「剣ヶ峰」にも再び登り、それから下山しました💨

 

剣ヶ峰から見た富士山火口!

 

ただ実は下山は登りより大変で、膝や大腿四頭筋に負荷が掛からないように慎重に歩いていたら、まさかの6時間も掛かってしまいました^^;

 

登りの約2倍です💦

 

相当大変でしたが、人はV=θでこそ成長できるものです。

 

ずっとコンフォートゾーンの境界付近(TCZ境界)にいながら、

 

同時に「富士山の龍脈」に乗って歩き続けたことで、ますます大きく成長できたという実感があります😊

 

最後の最後で、下りでの最適な歩き方も見つけられました!(バック歩法が脚への負担が最も少ないです。)

 

今回割と満足が行くスピードで登れたので、次の富士登山は少し時間を開けてからでも良いかなと思っています。

 

来週は苫米地博士の論文解読に時間をあてて、再来週また登ってくるかもです🗻

 

初の富士宮ルートで登るかも。

 

それ以外にも、少なくともあと2回は富士山を登る予定があります!

 

今年の夏は「富士登山」と「苫米地博士の論文解読」による文武両道の期間になりそうです(^^)

 

 

そして明日は「苫米地未来原点認知時間理論」と「苫米地四法印定理」の数式有り解説セミナーです!!!

 

 

「苫米地四法印定理」に関しては、

 

僕は真っ白な空間に船の操縦桿のような「歯車(法印)」が4つ浮かんでいる世界が見えます⚙

 

今回の富士登山中も、ずっと四法印の空間が頭の中に展開されていました。

 

 

数学は抽象度の高い言語です。

 

そのため、数式を通して見ることで「高抽象な世界」をいきなりくっきりと見ることができます。

 

最後は自然言語での説明と同じく「跳躍」が必要になりますが、その跳躍の幅を大きく減らしてくれるのが数学という言語です。

 

それを苫米地博士が記述しました。

 

そのため数式さえ読めれば、

 

誰もが最も「涅槃寂静(定理26)」の世界に一気に近づけるようになったということです!

 

間違いなく仏教史に刻まれる出来事です。

 

その歴史的な瞬間に立ち会えていることは、実はとんでも無く凄いことなんです!

 

その感動をぜひ一緒に味わいましょう!!!

 

分かりやすく解説します!

 

※ちなみに、新理論の数式を"証明レベル"で読み込めるようになるための場もセッションか何かの形で用意したいと思っています!

 

※方法を考えます!

 

 

昨日、突如として公開された苫米地博士の新論文『苫米地四法印定理』!

https://tomabechi.jp/TomabechiFourDharmaSealsMini13LayJA.html

 

昨日の段階では理解するのが絶望的に難しいように感じていましたが、

 

本腰を入れて論文を読み込んでみたところ、意外とスルスルと理解が進んでしまいました!

ほぼほぼ数式ベースでの解説もできるようになっています。

 

※凄い抽象度の風景でした!

もちろん、当然のように生成AIをぶん回して理解を進めました。

そもそも、苫米地博士が次々と公開されている定理は「AIに人間の認知を教えるため」に作られたものです。

そのために数式を用いて記述しています。

なので理解を進めるためにAIを使わないという手はありません。

AIにまず理解してもらって、それを分かりやすく解説してもらえば良いのです。

こんな感じで、図付きで分かりやすく解説してくれます。

※定理23の「完全状態z(t)」の図解解説

それにしても、人は本当にV=θの境界でこそ変われるものだなと実感します。

昨日論文を見た段階で「これは流石に厳しいか・・・」という心理的な際の状態に陥りましたが(その絶望感は昨日のブログを見て頂けると伝わってくると思います)、だからこそ新しいコンフォートゾーンへと移動することができました。

安全地帯の深いところにいたら、人は変わろうとしません。

 

現在のTCZの谷に落ち着いたままです。

人間は安全が脅かされそうな境界にいる時こそ、その外側にあるコンフォートゾーンへ移動することが可能となります。

(移動するためには、TCZの外側に真のゴールを設定することも大切です。定理7, 8)

定理が示すように、指数級数的に(急速に)新しいTCZへと移動することができます。

実際に、昨日の絶望感から今日の解放へと1日で移動することできました。

 

当初は数週間は必要かと思っていましたが、あっという間の移動でした。

 


ただ、そんな感じでちょっと余裕が出てきた頃、本日新たに論文が公開されていることに気付きました👀
 

 

論文はこちら!

https://tomabechi.jp/TomabechiFourDharmaSealsMini13JA.html


昨日公開されたのは「やさしい完全版」でしたが、今日公開されたのは「学術版」です。

「やさしい完全版」が本当にやさしく思えるほどに、「学術版」の数式はさらに難易度が数段階上がっています^^;

昨日アップされたのは本当に「"やさしい"完全版」でした。

 

頂上かと思ったらまだ山の中腹でした。

TCZを移動したと思ったら次のTCZへの移動が見えてくるのは、まさに「諸行無常(定理23)」そのものです。

しんどさの合計が0にならないという点で「一切皆苦(定理24)」でもあります。


昨日絶望したように「学術版」の論文を見てまた絶望感に包まれそうですが笑、きっとまた同じように乗り越えて行くのでしょう。

「こうやって境界へ追い込むことで成長を促せる」のだと身を持って実感します。

難しい方がテンションが上がって大きく成長できるものです🔥


ということで『苫米地四法印定理』の理解も進みましたので、こちらもセミナーや生配信で伝えて行こうと思います^^

まずは生配信で数式無しのザックリ解説をやります!

明日29日(水)21時から行う予定です。

※23時台のバスで河口湖へと向かってまた富士山に五合目から登ってくるので(頭がおかしい)、レクチャーする時間は90分ほどになります。

※なるべく全ての定理のエッセンスを伝えたいと思います。


そして1日(土)に開催するセミナーでさらに詳細にレクチャーをします!

 


ただ『苫米地未来原点認知時間理論』の数式あり解説をした上でのさらなる解説となるので、こちらも正直どこまで行けるか分かりません。

 

それでも各定理の数式の要点だけでも伝えられたらと思います!

※定理16に登場する「逆極限」の解説もします!

かなりの盛り込み具合となりますが、

 

僕がそうだったように、コンフォートゾーンの際に立ってこそ人は大きく成長できるものです。

なのでこれは千載一遇のチャンスです!

ぜひ飛び乗ってもらえたらと思います^^

定理26「涅槃寂静」の地平を定理を通して感じましょう。


ちなみに今晩募集終了する「ヒーラー養成クラス決定版」では、オンライン配信などで、詳細な解説をどんどん出して行こうと考えています!

 


ご参加を迷われている方はぜひ^^

 

自分の中に眠る"エソテリックな力"の扉を開ける「エソテリックゲート」という新しい覚醒スキルも公開します。

 

間もなく8月よりスタートします!!!
 

フジロックからの苫米地博士のロックンロールが止まらず、まさかの2週連続で新論文が発表されました!

 


『苫米地四法印定理』

 

本書は、仏教の中核である四法印——諸行無常・一切皆苦・諸法無我・涅槃寂静——を、数学の定理として証明した論文『苫米地四法印定理』のやさしい完全版である。


「やさしい完全版」とのこと!

ただ数学のレベルが定理16から跳ね上がっておりまして、、これを細部まで理解するには時間がしばらく掛かりそうです^^;

『未来原点認知時間理論』が小学校の算数に思えるくらいには、今回の『苫米地四法印定理』は数学のレベルが違いすぎます。

 

富士山の麓から五合目までと、五合目から頂上くらいまでの違いがあります。(富士山とエベレストくらいの違いの可能性も。)

中身の濃さも凄いです。(定理20以降が一般公開されるとは欠片も思っていませんでした。)


とは言え「この論文を数式レベルで理解すること」を僕のSelfが真のゴールとして設定しましたので、あとはEgoが最適制御でそこまで連れて行ってくれるはずです!

ひとまず僕もまずは日本語でエッセンスを掴まえて、それからじっくりと時間を掛けて数式も理解して行こうと思います。(定理16から22までならエッセンスは何となく分かっています。)

今週末開催の『未来原点認知時間理論』の解説セミナーで、解読できた範囲でエッセンスを話すかもしれません。

『苫米地四法印定理』を理解するためには、『未来原点認知時間理論』は当然ながら理解しておくと良いと思います。

それも見越して今週末セミナーします!

 


※「公式LINE」の生配信での解説も、どこかのタイミングでやるかもです!

※苫米地理論の山を皆で登りましょう!!!

 

 

 

公開されてまだ間もない「苫米地未来原点認知時間理論」をセミナーで早速解説します!

数式ベースでレクチャーします!

 

論文はこちら!

苫米地未来原点認知時間理論



昨日の「公式LINE」限定の生配信では"数式無し"でレクチャーをしました。

前提となる定理1, 2, 3をサクッと復習してから、

新しく公開された定理7, 8, 10のエッセンスをお伝えしました。

・「ゴール」をどう定義するのか(定理7)

・どのような条件を満たしたときに、未来世界が「現在の行動」と「過去の意味」を組織するのか(定理7, 8)

・「認知時間」をどのように定義するか(定理8)

・物理宇宙と認知宇宙における時間反転(定理10)

・各LUB階層ごとに自分の異なる「認知時間」が存在する(定理10)


これらについて生配信で伝えました。

配信では過去一多くのご質問を頂き、この理論への関心の高さを感じると共に、一方で理解することの難しさもよく分かりました。

 


今回のセミナーでは、それを踏まえて新理論をさらに詳細かつ分かりやすくレクチャーします。


数式ベースでの解説です。

・数式の1つ1つの意味を理解する

・どのような論理展開でこの理論が示されているのか理解する


この2点にフォーカスしてお伝えします。

必要に応じて証明の内容にも踏み込みますが、一番の目的は「数式ベースでこの理論の"全体像を理解"すること」です。

その上で「"実践"できるようになること」を目指します。

なので証明には深入りはせず、数式ベースで「理論の手触り」を得られることにフォーカスしてお伝えしたいと思います。

理論を実践して、自分と他者の人生を豊かにするための"数式ベース"での理論解説セミナーです。

数学に苦手意識がある方でも大丈夫です。

なぜなら「それぞれの式が何を意味しているのか」という"数式の読み方"についてお伝えするからです。

読むだけなら、現段階で数学がほとんど分からなくても問題ありません。

 

ご安心ください。


もちろん既に数式が馴染んで来た方にとっては、さらなるステップアップの時間になります^^



公開された定理が多くなってきたことで、内容の複雑さも増して来ました。

しかしその分だけ「定理によって描かれる世界」がどんどん壮大なものになっています。

人間の認知そのものに関する深く高い理論ですので、学ぶことで「人生の豊かさ」と「貢献の度合い」が深く高いものになっていきます。

数式ベースで学ぶからこそ、一段先の理解をして身体に落とし込むことができます。
 

最新の理論を学んで「生き方」をまるごとアップデートしましょう!

 

ご参加お待ちしております!!!


♦「苫米地未来原点認知時間理論」を数式ベースで習得するセミナー!

【日時】8月1日(土)12:30~16:00
※進捗により延長の可能性あり
※最大1時間延長

【リアル会場】神田駅・お茶の水駅エリアの会議室

【オンライン・アーカイブ受講】
・Zoomによるリアルタイム受講が可能です。
・また、録画映像によるアーカイブ受講もできます。

【価格】4万5千円(銀行振込)
※「ヒーラー養成クラス決定版」を受講される方は上記価格から2万円引きで受講可能です。

【締め切り】7月31日(金)23:59

【お申込み】お申込みはこちらから
https://ws.formzu.net/dist/S142752519/


お問い合わせも上記ページよりお願いします。
 

これまでの「新理論の解説セミナー」を受講していなくても、いきなりこのセミナーのみ参加しても大丈夫です。

 

「定理の歯車」が回る感覚をぜひ体感してもらえたらと思います。

 

 

昨日は予定通り、富士山五合目〜頂上までの登山に行ってきました!

 

 

※五合目から見た頂上までの風景

※朝5:30から登山開始

 

 

一面雲海が広がり、あの世を思わせるような雰囲気の中で登っていきました!
 

富士山には昨年夏以降、麓(0合目)から五合目まで何度も登っていました。

その標高差は1500メートルです。

今ではハイキング感覚で登れます。

そして、今回挑戦した五合目から頂上までの標高差も同じく1500メートルです。

同じ標高差なので「きっと余裕だろう」と思っていたのですが、流石にそんなことは無かったです^^;

やっぱり「酸素の薄さ」が最大のネックですね。

酸素が少ないとこんなにも身体が動かないものかと思い知らされました。

正直、筋肉的な疲労はそこまでではありません。(「富士山の気」を使って身体をヒーリングしながら登っているため。)

ですが、酸素不足となるとなかなか難しいものがありました。


ですが本七合目、本八合目、九合目とどんどん酸素が薄くなる中、

 

なんとか高地順応しながら登り切ることができました!



※今回はたまたま「富士登山競走」と同じ日に登れたため、ゴールした選手も写っています。

※トレイルランナーの迫力は凄いものがありました。

※ランナーの気を浴びつつ、ランナーを応援しながら登ったことで僕も活力が湧いてきたものです。

※路上のマラソンでの応援と違って、富士山トレイルランの場合は、自分も登山者として同じ頂上を目指しているというのが良いものでした。

※ランナーの方から応援のお返しとして「みんな頑張ろう!」と言って頂き、お互いに励まし合いながら登るのは素晴らしい体験でした。


登頂をした後、今回は頂上を一周する「お鉢巡り」までしてきました。

7年ぶりのお鉢巡り!


これまで意識したことがありませんでしたが、火口から吹き上がる地の気が凄い!



阿蘇山も火口付近は分かりやすく地の気が吹き上げていますが、富士山の火口もなかなか強烈でした。

富士山の龍脈とマグマの気が混ざり合った強烈な場所です。

 

登頂したからこそ体験できるご褒美です◎


さらに、その火口付近から「公式LINE」で生配信をしました!

 

龍脈生配信です。


公式LINEで12時台に行うと事前に伝えていましたが、お鉢巡りで思ったよりも時間と体力を使ってしまい、13時過ぎてからの配信となりました。

それでもたくさんの方に観て頂いたので感謝です!

ただ、酸素不足で頭がぼーっとしていたこともあってレコーディングをオンにするのを忘れていましたorz

一緒に登ったてえはやさんとコラボ配信をして凄く盛り上がったので、アーカイブに残せなかったのは残念です。


配信をご覧頂いていた合月のりこさんがスクショを撮って送って下さったので載せておきます!

 

初コラボでした!(公式LINEの生配信で誰かとコラボをするのも初でした!)

 



富士山には今年は複数回登りますので、また配信をしてアーカイブも残せたらと思います。

登るほどに高地順応もできるようになるはずです。

 

そのあと頂上の山小屋で、日本で一番美味しいカップヌードルを食べてから下山をしました。

 




下山は龍脈の流れに乗って下るのですが、その流れの中でたくさんの未来の展望の話が出来て、非常に楽しい時間になりました(^^)

最終のバスにも間に合って完璧でした!

下山してからは流石に疲労感がマックスでしたが、一番寝て身体もほぼほぼ回復しています。

筋肉痛も少しだけありますが、無いに等しいところまで回復しています。

ヒーリングのお陰ですね。

大変濃い素晴らしい富士登山になりました。

また行きます!


さて、富士山に登ってもあっという間に回復してしまうほどの「超回復パワー」も伝授する「ヒーラー養成クラス決定版」の締め切りは来週火曜日!

 


人間のDNAに眠るハイパー回復モードを引き起こすという、圧倒的なヒーリングが出来るようになります⚡️

 

1回受けるだけで二度と受けなくて大丈夫なほどトップヒーラーとしてのスキルを学べるクラスです。

 

色んなヒーリング知識や技も網羅します。

人間としての最新の「大いなる覚醒の場」でもあります!!!