ないとうゆうたの気功教室

ないとうゆうたの気功教室

セミナーやブログを通じて現代気功を10年以上教え続けています。

「最短最速での覚醒」が僕の活動の中心テーマです!

・Dr.Tomabechi Counter-Brainwash Evangelist
・Dr.Tomabechi Next-Generation Leader Certificate
・慶應義塾大学理工学部卒業

「ヒーラー養成スクール&セッション」の"決定版"のクラス募集を開始します!!!

「本物のヒーラー」になることに特化した半年間のクラス募集です。

これまで数々のヒーリング技術を教えて来たことで、ようやく辿り着いた風景があります。

それは、ヒーリングはいくつものテクニックを学ばなくても、

限られたいくつかのスキルと感覚を学ぶことで、最短最速で「凄腕のヒーラー」になれるということです。

実は数年前から、少ない回数のレクチャーだけで、ヒーリングの全貌を教えられる予感がありました。

その予感を信じて研鑽を進めてきたのですが、

 

それが今やっと形になりました。

今回募集をするのは、その初めてのクラス開催となります!

※もちろんシンギングボウルも鳴らします!


なぜ"決定版"なのか?

それはこのクラスを1回受けてもらえば、"今後は僕の「ヒーラー養成」という枠組みのクラスを受けなくていい"からです。

ヒーリングにおける「最も普遍的な感覚とスキル」を全て伝授するので、2度3度と僕の「ヒーラー養成クラス」を受ける必要はありません。

個別のスキルに関しては今後も登場すると思いますが、「トップの風景」は今後も変わることがありません。

もし仮に変わるようなことがあったら、このクラスを受講した方には「無料で追加レクチャー」をしてスキルのアップデートします。

そのため、このクラスをヒーラー養成の"決定版"としました。

揺るぎないヒーラーとしての実力を半年間で作り上げます。


もちろん「数少ない感覚とスキル」でヒーラーへと育て上げるため、1つ1つの技が相当強力なものであることは間違いありません。

「ただ気の玉を操作すればいい」というほどにはシンプルではなく、いくつかの手順や意識の仕方を身に付けることで、初めて強烈な変化を出せるようになります。

認知や情報空間の捉え方もアップデートしていく必要があります。

知識を積み上げ、それを気功の感覚へと落とし込む。

そうやって数少ない本質的な感覚とスキルを学ぶことで、常識外れの「高度なヒーリング」が行えるようになります。


なお、ヒーリングの目的は「病を治すこと」だけではありません。

「healing」の語源は「whole(全体性)」に由来していることからも分かるように、

ヒーリングの本質的な意味は「全体性の回復」です。

「社会や自然との繋がり」や「自分という人生の充実感」を取り戻すからこそ、病も治るわけです。(ホメオスタシスが正常化します。)

これこそがヒーリングにおける最も大切な部分です。


僕は「最短最速での覚醒」を活動の中心テーマに掲げていますが、覚醒というのは実は「全体性の回復」の延長線上にあります。

つまり「覚醒」はヒーリングから始まるということです。

だから僕はヒーリングを教えていて、

 

受講生が一早く「凄腕のヒーラー」にまで駆け上がってしまうことを狙っています。

今回はその"決定版"となるクラス開催です。

そのためこのクラスは、「覚醒のステップ」を最も早く駆け上がることができる学びの場でもあります。

ベテランの方にとっても、まだ体験したことがない、物凄い「覚醒体験」を果たすことができます。


クラスは次の方法で実施します。
 

パーソナルセッション

(120分×6回、対面またはオンライン)

生配信によるレクチャー

(月2回×6ヶ月)

リアル会場での合同ヒーリング練習会

(計3回を予定、オンラインでも参加可能)


※「生配信によるレクチャー」では遠隔ヒーリングのワークをやりたいと思います。

※様々な角度から、受講された方を「凄腕のヒーラー」へと育て上げていきます。

※必要に応じて「追加の生配信レクチャー」を行います。


最後に、このクラスの受講可能人数は最大7人です。

僕が責任を持って全員をヒーラーへと育てるために、この人数に絞ることにしました。

ヒーラーとしての高みにまで一気に到達したい方は、ぜひこの「ヒーラー養成決定版クラス」へご参加ください。

「本物のヒーラー」への仲間入りを果たしましょう^^

そのための徹底的なサポートをします!!!



♦ヒーラー養成スクール&パーソナルセッション決定版!

【内容】
①パーソナルセッション(120分×6回、対面またはオンライン)
※対面でのセッションは基本的に東京で行います。
※東京以外での対面セッションの受講を希望される場合は、出張費用を頂く形で可能となります。

②オンライン動画レクチャー or 生配信によるレクチャー(月2回×6ヶ月)
※生配信の場合は21時以降に実施します。

③リアル会場での合同ヒーリング練習会(計3回を予定、オンラインでも参加可能)
※初回は9月を予定しています。

【定員】7人

【価格】75万円(銀行振込・税込み)

※分割でのお支払いを希望される方は、お申込みフォームよりお問い合わせください。
※現在何かしらのセッションを受けている方へ、このクラスへの切り替えを希望される方はメールでご相談ください。

【無料オンライン相談会】希望される方に、無料での約30分間の「無料オンライン相談会」を行います。
 

※「もう少しこのクラスについて詳しく知りたい」とか「自分にこのクラスは合っているかどうか?」など、気になることがありましたらお気軽にご相談ください。
 

※お申込みフォームから登録ができます。

【クラス締め切り】7月28日(火)23:59
※これより早い期日でも、定員に達した段階で締め切りとさせて頂きます。

【お申込み】お申込みはこちらから
https://ws.formzu.net/dist/S160209607/

お問い合わせも上記ページからお願いします。

 

※ちなみに本物のヒーラーとなっても「全ての病を治せる」とは言えません。

 

ですが、それでもこれまで数多くの奇跡的なヒーリングを起こして来た事実があります。

実際に僕だけでなく、受講生も奇跡的なヒーリングを起こしています。

ブログではほとんどシェアしていませんが、現在もヒーリングの成果報告を受講生から多く頂いています。

そんな奇跡を起こすのが当たり前のヒーラーへと、この養成クラスでは最短最速で果たしていきます!!!
 

 

先週末と昨日の2回の「公式LINE」生配信で『苫米地進化論(5定理版)』を数式無しで解説しました!

(厳密には論文公開当日夜の生配信を含めて、3回で解説しました。)



最新の苫米地博士の理論を一番ホットな内に伝えてしまおうと思い、立て続けに生配信をしました。

当初は1回の配信で網羅する予定でしたが、肝心なところの説明を忘れていることに気づいたため、急遽昨日追加の生配信をしました。

解説後は「すごく分かりやすかったです!」というコメントも多く頂き、僕としては役割を果たせたように感じています。

Want toを貫いて実施して本当に良かったと思います。


定理1~3そして定理11と12の5定理で記述されているのが、今回新たに公開された「苫米地進化論(5定理版)」です。

 

「苫米地進化論(5定理版)— 認知ホメオスタシスから象徴文化と進化へ」
https://tomabechi.jp/TomabechiEvolution5theoremsJA.html

 


5つの定理の「歯車」がカッチリとハマって回りだすことで、苫米地博士が示す「進化論」の世界が全体として立ち上がってきます。

それは壮大なゲシュタルトです。

山の頂上から辺りを見渡すような「壮観さ」と「深い感動」があります。

 



僕自身は「最短最速での覚醒」を活動の中心テーマとして掲げていますが、「覚醒」とは進化するということです。

そのため進化に関する最新理論を学ぶことで、文字通り「最短最速での覚醒」がさらにブーストされます。

僕の場での必須理論です。

「公式LINE」では既に最新回までの配信アーカイブ動画をアップしています。

「苫米地進化論」の風景を知りたい方は、ぜひご覧になってください。

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ちなみに生配信では"数式無し"でエッセンスのみを伝えましたが、

 

パーソナルセッションでは既に"数式込み"で解説を始めています!

セッションを受講したあじゃりんさんがブログを書いてくれています!
 

なんとなんと、あじゃりんは、小学校の数学レベルに数学は苦手だったのですが、いつの間にか偏微分まで習っているではないですか〜!!拍手拍手拍手

 

マジすごくないですか?びっくり


数学アレルギーを脱しただけでなく、いつの間にか免疫強化ですよ爆笑

 

「自信を持っていいです!」
師匠に言っていただいたその一言が、最高の書き換えになります。

本当にありがたいお願い


数学に強い苦手意識を持っていたところから、今ではなんと「偏微分」を理解ができるまでになっています!

これは本当に凄いことです。

セッションでは定理11の厳密証明を解説したのですが、全く難しさを感じる様子もなく、スポンジに水が吸収するかの如く余裕で理解をされていました。

素晴らしい「覚醒」であり「進化」です!

「苫米地博士の新理論」という象徴文化によって、「数学が苦手な自分」から「数式を読めるのが当たり前の自分」へと抽象度の階段を上がったわけですから、これは進化です。

「新理論」が示す通りに進化をされたことになります。

おめでとうございます!!!

この勢いで定理1~3までの厳密証明の壁も超えて行きましょう!!!(行ける気がする!)


ちなみにその壁の向こう側の理解として、

 

仲間内の理系メンバーで集まって、証明まで含めて「苫米地進化論(5定理版)」を理解する勉強会も実施していたりします。

 


Avatar先生だいきさん

勉強会では論文に登場する「コンパクト」「C^∞」「閉ループ系」「微分方程式」「リャプノフ関数」「正定値勾配上昇系」などの数学用語も確認しつつ、詳細に論文理解を進めました。

ただ、時間に限りがあったこともあり、

「HJB方程式」「局所Lipschitz連続」「可測関数」「Carathéodory の存在定理」「劣位集合」など扱えていない用語もたくさんありますが、

 

またどこかのタイミングで一気にやってゲシュタルトを作れたらと思います!

(底なし沼ではあるので、どこまで深く理解をするかについては要検討です。もちろん行ける限りどこまでもの精神は前提に置きつつ。)
 
あじゃりんさんも、遠くない内にこのレベルにまで到達するのだと思います^^

これが苫米地博士の新理論に関する、僕の場での最近の動向です!


そしてこれとは別軸で、ヒーリングの方でも物凄い革命が起こっています!!!

「新・告解ヒーリング」という、

 

生命現象にとって本質的で超強烈な「浄化と解放の技術」が爆誕しています。

この技を昨日、とある方へのセッションでも伝授してワークをしましたが、凄い変化が起こっています!
 

本日は、本当に素晴らしいセッションをありがとうございました!!m(_ _)m

文字通り、生まれ変わることができたと思います。
過去一衝撃的な内容でした。

抽象度の高いところで大きく書き換わりましたので暫く様子見はしますが、本当に受けて良かったと思います。


この方にはこれまで徹底的に濃いヒーリングスキルや知識を伝えていて、数々の"物凄い進化"を果たしています。

 

実践も毎日のようにされています。

その方が"過去一衝撃的な内容"と言うほどに、今回の新しいヒーリングスキルは凄いものです。

非常に大きな可能性を感じています。

そのためこれは早く伝えたいと思い、今週末にセミナーを開催することにしました!

 


しかもセミナーでは"「苫米地進化論」の定理11と12の数式込みでの詳細な解説"も行い、

 

さらに「超並列思考」も教えるという、盛りだくさん過ぎる内容です。

ちょっとよく分からない中身の濃さをしていますが、

今回のサブテーマは「境界を超えるエソテリックな力」です。
 

これだけ濃い内容ですから、

 

そのサブテーマの通り、

 

現在のコンフォートゾーンを大きく飛び出せるセミナーであることは間違いありません。

(「境界を超えるエソテリックな力」というのは、リアルにそういう力の感覚が存在します。それを気功のワーク風に伝えたいと思います。自分の現在のTCZを超えて行く、実際の感覚が学べます。)

人類の進化は今大きく加速を始めています。

そしてこのセミナーもまた、その進化の流れを後押しするものです。

「苫米地進化論」「新・告解ヒーリング」「超並列思考」これらを一気に学んで、進化を大きく果たしましょう。

ぜひご参加ください!

 

 


そして最後に、、

 

裏側でひっそりと前予告をしていた「ヒーラー養成」の決定版が間もなく公開となります!!!

僕がこの15年で積み上げてきたヒーリングスキルを全て詰め込んだ養成クラスです。

やっと準備が整いました。

こちらもぜひお楽しみに!!!

 

※今週末のセミナーに参加される方で「ヒーラー養成」を受講される方は、セミナーの参加代分がまるまる割引となります!
 

今回のセミナーでは、革命級に濃い複数の内容を全部まとめてお伝えします。


「苫米地進化論」
「超並列思考アップデート」
「新・告解ヒーリング」


この3つを1回のセミナーで教えます!

誇張抜きで、どれもが人生を根本から変えるだけの凄いインパクトを持った内容です。

「苫米地進化論」は最新の苫米地博士の理論ですし、「超並列思考アップデート」は脳の処理能力を劇的に飛躍させるものですし、「新・告解ヒーリング」は人類を救える技術だと本気で思っているほどの僕の革命的な新スキルです。

これらを1セミナーで教えるというのはインフレが過ぎるように思いますが、自分のWant toをまっすぐに貫き、まとめて教えてしまうことにしました。

まとめて教えるからこその相乗効果もあるだろうと考えています。

180年分くらいの進化を1日で果たすような物凄く濃いセミナーになります。


「苫米地進化論」に関しては、定理11と定理12を"数式込み"で教えます。
https://tomabechi.jp/TomabechiEvolution5theoremsJA.html
 

定理11と12を"数式ベース"で教えるのは、一般セミナーでは今回が初めてです。

まずは論文全体のエッセンスを数式無しで理解して、そこからさらに定理11と12を数式ベースで学ぶことで、一層深く理論の理解を進めていきます。

「この理論が自分の人生をいかに大きく変えるのか」そして「気功にどう役に立つのか」ということまで含めてしっかりと伝えます。

学ぶことによって人生の"変化率"が劇的に上がります。

※"変化率"が上がるということは、変化するスピードがどんどん上がっていくということです。

※ゴール側の未来へと変化が加速して行きます。


そして「新・告解ヒーリング」に関しては、つい最近生まれたばかりの本当に革命的なヒーリングスキルです。

既に、僕が今後のヒーラー人生で"一生使い続ける"ことが確定している技です。

 

そもそも僕のヒーリングの主力技はかなり少ないのですが、今回の技は主力技に間違いなく組み込まれます。

このスキルによって、10年ずっと解決出来なかったクライアントの症状を一撃で解決することができました。

今日もパーソナルセッションで実演をしましたが、これまで散々ディープな技を教えて数々の進化を果たしてきた方でしたが、本人曰く「過去一凄い変化があった」ということでした。

これまで重たい檻の中に囚われていた状態から一気に外の広い世界に開放されたかのように、清々しい表情へと変わりました。

いわば「魂の監獄」からその人を救済して解放するような、とてもエソテリックなヒーリング技です。

セミナー中にこの技のワークをしますので、

 

「これまで人生がなかなか好転しなかった」という方で、これをキッカケに大きく変わり始める方が複数名現れると思います。

 

長年、なぜか苦しい思いや試練をたくさんして来たし現在進行形でしているという方も、今回の技で全く状況が変わるかもしれません。

これを1コンテンツとして教えるのは意味不明ですが、

 

今回はノットノーマルにレクチャーしてしまいます。

既にヒーラーとして活動している方は、この技を使ってどんどんヒーリングをして頂いても構いません。

たくさんの人を魂レベルで救える技です。

シンギングボウルによる変化のブーストも行います。

 



そして「超並列思考アップデート」は、思考の仕方そのものを大きく変えるものです。

脳を量子コンピューターとして捉えることで"脳の本来の計算能力を引き出す"というのが、今回教える「超並列思考アップデート」です。

シリアルに1歩1歩思考して答えを出すのではなくて、大量の情報を同時に認識して、超並列的に計算をすることで一気に答えを出す思考の仕方です。

脳は元々超並列的に情報処理をしていますが、その力を抽象思考をする際にも十分に発揮できるように感覚を磨いていきます。

セミナーの最初に教えます。

そのため、これだけ密度の高い内容を1セミナーで伝えることができます。

強烈な進化と深化の1日になります。

開催日は間近ですが、ご都合が付く方はぜひご参加ください。

※オンライン・アーカイブ受講も可能です!


♦「新・告解ヒーリング」実践セミナー~境界を超えるエソテリックな力~

【開催日時】7月11日(土)12時半~17時半
※進捗により延長の可能性あり(最大1時間)

【リアル会場】神田・東京駅エリアの貸し会議室
※駅から徒歩5分圏内の場所

【価格】5万円(銀行振込)

【オンライン・アーカイブ受講】
リアルタイムでのオンライン受講と、後日の録画映像による受講(アーカイブ受講)のどちらも可能です。

アーカイブ動画は受講者全員にお送りします。

【特典】
※「苫米地進化論」の「定理11」と「定理12」の"まとめ解説動画"を後日別撮りしてお送りします。

※また開催日程は未定ですが、「フォローアップ生配信」も予定しております。

【お申込み】お申し込みはこちらから
https://ws.formzu.net/dist/S459020221/

お問い合わせも上記ページからお願いします。

 

苫米地博士が最近公開された「認知潜在ポテンシャル理論」と「苫米地進化論」は、決して難解な理論ではありません。

 

『苫米地進化論(5定理版)— 認知ホメオスタシスから象徴文化と進化へ』
https://tomabechi.jp/TomabechiEvolution5theoremsJA.html

 

少なくとも一部の天才にしか理解できないような絶望的に難しい理論ではありません。


たしかにパッと見た感じだと「数式」はたくさん登場しますし、物理学や哲学の概念や言葉遣いが多くあるため、難しく感じることが多いと思います。

僕自身も初めてスライドや論文を見たときは、「これを全部理解するのは無理かも」と正直思ったものです。

ですが根気良く読み進めて行けば、決して難しいことを言っているわけではないことが分かります。

少なくとも理論の「エッセンス」は難しくありません。

厳密に議論を進めるために「数学の式や概念」を使って記述されていますが、

 

その議論によって苫米地博士が伝えている「エッセンス」自体は実は非常にシンプルなものです。(もちろん抽象度の高さゆえのシンプルさです)

実際に僕がこの理論をセミナーで教える時は、

 

最初に理論のエッセンスを図などを使って伝えてから、それから数式と照らし合わせて教えるようにしています。

※オンライン生配信のレクチャー風景

教えるのは、

1. エッセンス
2. 数式ベースでの説明

の順番です。

この順番で教えると非常によく伝わります。

数式は細部まで分からなかったとしても、少なくともエッセンスだけなら簡単に理解することができます。

なぜでしょうか?

それは、この理論のエッセンスが決して突飛なものではないからです。

自然と受け入れられるような内容だから、ちょっと説明しただけで臨場感高く理解をすることができます。


そもそも大前提として、苫米地博士の新理論は「人間の認知」に関するものです。

人間がどのような情報処理を無意識に行って行動しているのか、そしてどのように進化が進んで行くのかということを解き明かしたものです。

はじめに「認知現象」ありきです。

認知現象という心の中で起こっていることをモデル化して、数式で記述したものが苫米地博士の理論です。

自分たちの心について説明されたものですから、その内容は当然私たち人間にとって理解ができるものであるはずです。

私たちの心について普遍的に説明をした理論ですから、自分自身のこれまでの経験から十分に納得が行くものであるはずです。


これが「相対性理論」や「量子論」に関する理論であれば、ピンと来なくても不思議ではありません。

相対性理論は日常では経験することがないような極めて速い世界での話ですし、量子論は極めて小さいスケールでの話です。

誰も光速のスピードで動いていませんし、原子や素粒子のスケールで日常を過ごしていません。

誰も直接経験したことがない世界の話ですから、ピンと来なくても仕方ありません。

「光の速度で進んでいるときに光を見たら、その光も光の速度で進んでいるように見える」なんてことは、「たしかに!」とは中々ならないわけです。


でも「認知現象」は違います。

記述されている対象が人間の心そのものですから、人間である自分にとって「たしかに!」となり得るわけです。

理論の実例が"自分の心の中"にあるということです。

自分が過去にした判断や、今感じていることなどの「心の動き」に意識を向けてみれば、その理論に当てはまるリアルな事例がいくつも見つかります。

定理1に関して言えば「確かに自分自身の不快感や不安を最小化するように行動をしているな」とか、

定理2だと「仲間のメンバーとの価値観が大きくズレていると居心地が悪いな」とか、

定理11だと「クラシックを聴いて多幸感に包まれたことがあるけど、あれはキリスト教の神の世界をリアルに感じたということか」とか、

そういう納得が行く経験や現象がたくさん見つかります。

なのでセミナーでは僕が具体例をいくつも挙げなくても、

 

「自分だと過去にこんなことがありました!」と、「たしかに!」と思うそれぞれの体験談を紹介してくれることが多いです。

「人間の認知」を普遍的に解き明かした理論だからこそ、自分で具体例を見つけることができます。

だから「理論のエッセンス」は決して難しいものではありません。

むしろ当たり前に受け入れられるものです。

定理3は「LUB」という哲学の概念も出てきますが、これも概念を理解すれば、当たり前のことして受け入れられるものです。

そしてそのインパクトに驚くことになります。



なので、まずはエッセンスをさっくりと理解してしまいましょう。

その上でさらに"数式ベース"で厳密に理解を進めることで、解像度高く「人間の認知現象や進化」について理解を深めることができます。

※ちなみに抽象度の高い世界を、抽象度をなるべく高く維持したまま記述できるのが「数学」です。

※日本語や英語などの自然言語での説明だと、どうしてもその言語が持つ文化性に引きずられますし、曖昧な部分が生じてしまいます。

※数学はそのような意味や文脈に捕らわれず、関係や構造そのものを曖昧性を排除して記述することができます。

※そのため数式で理解することで一番スッキリと理論が頭に入ります。

なお、明日4日(土)21時から「公式LINE」の無料生配信で、「苫米地進化論」のエッセンスを数式無しで解説します。

後日アーカイブもアップする予定なので、エッセンスを学びたい方はこちらを確認して貰えたらと思います。

 

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リアルタイムで参加される場合は、

 

4日(土)20:55になりましたら「公式LINE」ページの右下に配信用のボタンが登場しますので、そちらをクリックして頂ければ参加できます。

 

なお、数式有りの解説は今後のセミナーでします!

 

 

「グローバルサミット2026」で公開された「苫米地博士の新定理(定理11, 12)」を早速解説します!

 

数式無し解説です。

※「講演スライド」は苫米地博士のブログからダウンロードできます。

 
(追記)論文も公開されました!


まず講演のタイトルはこちら。

「平和への希求は人類進化のエンジンである:苫米地進化論入門
—認知ホメオスタシスから抽象臨場感、象徴文化、そして高次の共有未来へ—」


「苫米地進化論入門」とあるように「進化論」に関する定理です。

スライドはPartⅠとPartⅡとPartⅢとPartⅣの4つに分かれています。

PartⅠとPartⅡは、それぞれ「認知空間におけるエントロピー減少について」と「定理3までの解説」です。

そしてPartⅢで今回一般に初公開された「苫米地進化論」の説明がされています。

PartⅣは、PartⅢまでで登場する定理の厳密証明が載っています。


まずPartⅠとPartⅡに関しては、どちらも公開済みの論文で詳細に記述されている内容です。

https://tomabechi.jp/TomabechiNDUpaperJApublic.pdf

 

既に学習済みの方も多いでしょう。

 

ですが、PartⅠとPartⅡも読み飛ばさずに熟読したいところです。

さらりと「認知状態空間X」という新しい概念が登場していますし、図も豊富で直感的な理解がしやすくなっています。

そして定理3に関して「「集合意識」の数学的記述」という興味深い言葉も出てきたりします。

 

定理3:抽象階層を上がるほど、多数の主体の認知世界は LUB(最小上界)に統合される。これが「高次の統合」「集合意識」の数学的記述である。(スライド25ページ)


意外な発見があるものです。

 

なのでPartⅠとPartⅡは今一度じっくりと読んでおきましょう。


その上で、PartⅢで今回のメインテーマである「苫米地進化論」が明かされます!

ただ事細かに解説をすると煩雑になってしまうので、今回のブログ記事では全体のエッセンスが分かることを目標に簡略化して説明をします。

 

繰り返しますが、数式も登場しません。

まず抑えるべきキーワードがあります。

それは「象徴文化」です。

これは全く新しい苫米地理論の概念になります!

説明をスライドから引用します。

 

象徴文化とは芸術・音楽・文学・宗教・儀礼・神話・法・物語などの形式である

(スライド41ページ)


ここでは「象徴文化」の具体例として、「芸術・音楽・文学・宗教・儀礼・神話・法・物語」が挙げられています。

これが進化において重要であるということが「苫米地進化理論」の1つのエッセンスです。

なぜ重要なのか?

スライドの続きを見てみましょう。

 

●高い理想は論理的に正しいだけでは人類を導かない —リアルにされる必要がある  

 

●象徴文化は高抽象の世界を共有・記憶・世代間伝達可能な臨場感へ変換する装置である

(スライド41ページ)


ここで書かれている「高抽象な世界」とは、「神の世界」や「自由という概念」や「物理学の理論」などのことです。

例えば、誰かが抽象度の高い「神の世界」を認識したとします。

 

しかし、その人が自分のインスピレーションを他の誰にも話さなければ、「神の世界」を他者と共有することはできません。

「神の世界」を認識して自分一人は抽象度が上がり、進化できたかもしれませんが、自分一人だけが進化したからと言って、それがそのまま「人類という種全体」の進化に繋がるわけではありません。

集団として進化をするためには、当たり前ですが、その「神の世界」を他の人と共有する必要があります。

それも、ただ論理的に伝えるだけでは足りません。

「神の世界」が相手にとって"リアルなもの"として感じられるように伝える必要があります。

リアルになるから、抽象度の高い世界が人類にとって馴染みのある世界になるわけです。


すなわち、新たな共有TCZへと移行することができます。

これが先ほど引用した「高い理想は論理的に正しいだけでは人類を導かない —リアルにされる必要がある」の意味合いです。


では「高い理想(高抽象な世界)」をリアルにするためにどうしたらいいか?

 

そのために「象徴文化」を使います。

例えば「神の世界」を他者に伝えるのなら、"賛美歌"を歌ったり、"絵画"で表現をしたり、"神話"を作って語り聞かせるということです。

この「賛美歌」「絵画」「神話」が象徴文化です。

"賛美歌"で感情を揺さぶり、"絵画"で本来見えない世界を視覚的に認識をさせて、"神話"によって物語として頭に刻み込む。

そうすることによって「神の世界」を多くの人に"リアル"に感じさせることができるわけです。


さらに「象徴文化」の役割はそれだけではありません。

賛美歌や絵画や神話などの象徴文化によって、次の世代にも高抽象な世界を伝達することができます。

象徴文化によって今生きている人たちにリアルに伝えられるだけでなく、後世にも伝えることができるということです。

だから種としてその「高抽象な世界」が維持されるわけです。

それが「象徴文化は高抽象の世界を共有・記憶・世代間伝達可能な臨場感へ変換する装置である」の意味合いになります。


もちろん高抽象な世界とは「神の世界」に限りません。

「国家」とか「自由」とか「博愛」という抽象度の高い概念も、「象徴文化」によって広く伝えることができます。

「物理学の理論」もそうです。

理論を"数式"によって記述することで他の人にその理論を伝えられますし、議論することができます。

そして後世に伝えることもできます。

ニュートンの運動方程式が「F=ma」として記述されたことで、今でも高校の物理学で多くの学生が学ぶことが出来ているわけです。

"数式表現"も象徴文化の1つです。

 

もちろん「苫米地博士の新理論の定理」も象徴文化そのものです。


このように「象徴文化」は進化に欠かせないものです。

象徴文化によって高抽象な世界を「臨場感」高く共有することができます。

その共有は世代を超えます。

これが進化が進む仕組みです。


このことが分かると「苫米地進化論」の半分が分かります。

キーワードは3つです。

「高い抽象度(利他性)α」
「高抽象世界をリアルに感じる力ρ」
「象徴文化を作り出す能力σ」

※αは「アルファ」、ρは「ロー」、σは「シグマ」と呼びます。

そして「進化は高α・高ρ・高σが選択される」が結論となります。
 

これら3変数 (α, ρ, σ) を最大化する方向に進化が動く

進化は利他性・臨場感・象徴文化を選択する(スライド42ページ)


そして「この3つが進化において重要」である理由は先ほど書いた通りです。

最初は「高抽象の世界」は多くの人にとって臨場感が乏しいのです。

 

いくら論理的に正しくても、臨場感が上がらなければその高抽象の世界が「住める世界(livable reality)」とはなりません。

 

共有TCZにならないのです。

 

そこで「象徴文化」が登場します。

 

「象徴文化」によって、高抽象の世界の「臨場感」が上がります。

具体的には「芸術・音楽・文学・宗教・儀礼・神話・法・物語」などによって上がります。

そして「臨場感」が上がるから、その高抽象の世界が「共有された高次安定領域(Shared-high-TCZ)」となり、世代を超えて社会が安定化します。(45ページを簡略化してまとめ)

もちろん「臨場感生成能力ρ」が高いほど「高抽象の世界」をリアルに感じることができます。

だから「抽象度(利他性)α・臨場感生成能力ρ・象徴文化生成能力σ」の3つ全てが重要です。


なので「高α・高ρ・高σ」が進化的な最適解となります。

これが「苫米地進化論」のエッセンスの半分です。


そしてエッセンスのもう半分は「苫米地認知未来時間原点理論」を知る必要があります。

 

苫米地認知未来時間原点理論では、認知空間でのエントロピー減少と進化のLUB方向性は同一の構造である。(スライド58ページ)


この理論について今回は数式無しで、議論をいくつも端折ってザックリとまとめてみます。(スライドの範囲内の解説です)

まず認知空間においては、《物理空間の時間》が進むにつれてどんどん「エントロピーが減少」します。

ということはエントロピーが遥かに減少した先の未来には、

 

エントロピーが極めて小さい「100%平和で調和な世界」があるということです。

そんな「完璧に平和で調和された世界」が未来には存在していて、その未来から、時間が現在へと流れているのが認知空間です。

すなわち「高抽象な世界」が未来から現在へと流れてきて、その結果として未来から流れてきた「高抽象な世界」を誰かが認識します。

 

そして「象徴文化能力」によって、その世界を他者に「臨場感」高く伝えることで、種としてその「高抽象な世界」へと移行することができます。

そしてさらなる「高抽象な世界」が未来から流れてきて、また誰かが認識して・・・ということを繰り返すことで、エントロピーが極めて小さい「完璧に平和で調和された世界」へと到達することができます。

 

飛び石を次々と渡っていくように、その世界に到達することができます。
 

多様性が高次LUBのもとで調和収束する最高の Shared-High-TCZ が人類の認知未来時間原点として存在し、認知時間はその未来から現在・過去へ流れる直接連鎖を数学的に確立した。 現在の紛争は人類の最終的本性ではなく、進化の途上にあることを示す。

(60ページ)


これが定理11と12が示す「苫米地進化論」の結論です。

ちなみに定理11は「苫米地象徴文化生成定理」、定理12は「苫米地進化定理」という名前があります。

それぞれに数式があり、どちらもスライドのPartⅣで厳密証明されています。

この記事では数式は一切取り上げていませんし、端折っている議論もあります。

 

それでも「苫米地進化論」のエッセンスは伝えられたと思います。

これを踏まえて改めて講演のスライドを見てみると、前よりもだいぶ理解がしやすくなっていると思います。(数式はさておきですが)

もちろん難しいことは難しいのですが、それでも読み解くための取っ掛かりは出来ているとは思います。

最初は、自分が理解できるところを拾って読んだら大丈夫です。

そして徐々に理解できる範囲を広げていきましょう。

後日の僕の「公式LINE」限定の生配信では、この記事の内容を改めて分かりやすく解説します。

こちらも数式無し解説です。

文章で読んで難しく感じても、話し言葉として聞くと、案外簡単に分かってしまうものです。

 

一度聞いてよく分からない場合も、二度三度と聞くことで馴染みあるものになってきます。

生配信では僕の「象徴文化能力」を発揮してお伝えします。

ということで「公式LINE」のご登録がまだの方はこちらからぜひ!

 

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この新定理を踏まえて、今後のセミナーやスクールやセッションも強力に開催していきます!

 

新定理そのものを解説するのもそうですし、ヒーリング新章も始まります!!!

 

 

昨日は夜中に「公式LINE」限定の"緊急生配信"を行いました!

23時過ぎに告知をして、その20分後くらいに開始するという本当の緊急生配信です。

テーマはもちろん、苫米地博士が昨日公開された「新理論の新たな定理」についてです!

「グローバルサミット2026」に苫米地博士が登壇をされたのですが、そこで新たな定理が公開されました。
 

※スライドがアップされています!
 


これまで公開されていた3定理に加えて、新たに2定理が一般公開されました。

しかも定理11と12です!

スライドに「定理11と定理12」であることが記載されていることは、配信中に未来さんにコメントして頂いて気付きました!


定理4から10を全部飛ばして、いきなり"定理11と12"を一般公開されるというのが驚きです。


本当に凄いノットノーマルなご判断です。

これだけ苫米地博士がエンジン全開で道を切り開かれていますので、僕も早速生配信で解説しようと決断しました。

ちなみに、あまりに急な配信告知でしたし夜もだいぶ深まっていたため、「もしかしたら3人くらいしか集まらないかも」なんて思ったりもしていました。

ですが、実際はなんと50名近くの方にご参加をして頂きました!

それだけ博士の新理論への注目が集まっている証だと思います。

人類最先端の知にアクセスしたいというWant toの現れです。

素晴らしいことです!


なお昨日の生配信は録画をするのを忘れていたため、アーカイブ配信はありません。

ただ、今回はホワイトボードを使っての解説はしていませんでした。

なので改めて生配信をやって、そこではホワイトボードを使って、さらに分かりやすく解説をしようと思います。

今週のどこかで実施予定です!(週末になる可能性も!)

決まりましたら「公式LINE」で案内をしますのでお待ちください。

ご登録がまだの方はぜひこちらから!

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生配信では"数式を使わず"に解説する予定です!

反対に、「数式込みの解説」は今後のセミナーでやります!(Advanced編か、また別の形式かは考え中です)


あと、自分の今後の方向性がだいぶ定まってきたので(既に動き出している1年スパンの案件もあります)、それを踏まえて他にも新しい企画を走らせます!!!

色々とお楽しみに!!!

 

進化を加速させていきます!!!

先日の生配信で論文を画面でシェアしながらレクチャーを行ったのですが、確認のためにアーカイブ動画を見てもその場面が見つからない。

折角ならブログでその時の場面をシェアしようと思ったのですが、見つからない。

「どうして?」と思ったのですが、そういえば論文の画面共有はZoom側の設定で行っていて、配信録画は別の配信ソフト(OBS)の方でやっていたことを思い出しました。

「カメラ→配信ソフト(録画&仮想カメラ)→Zoom」という順番です。

配信ソフトに入力した映像を、仮想カメラとしてZoomに飛ばすことでその映像がZoomを通じて流れる仕様です。

論文の画面共有はZoom側でやっているのに、録画はその手前の配信ソフトでやったため、論文が録画には映っていませんでした。

こういうことは1つ1つやってみて学んでいくものですね。

やってみないと分からないものです。

次回は配信ソフトの方で論文の画面共有をして、アーカイブに残せるようにチャレンジします。

※ちなみに一度配信ソフト(OBS studio)を挟んで録画しているのは、その方がアーカイブ映像の画質を高く残せるからです。

※Zoomの録画はどうしても画質が落ちます。

※画面の明るさ調整も配信ソフトでやった方が楽にできます。(これは個人の感想です)


さておき、先週の生配信では苫米地博士の新理論「認知潜在ポテンシャル理論(潜在ポテンシャル統一理論)」を定理2まで解説しました。

 



今回は「数式をほぼほぼ使わずに教える」という、僕にとっては新しい試みでした。

やってみた感想としては、「数式無しでも思ったよりも伝わるな」という印象があります。

評価関数Vとか認知状態xとかそれくらいの記号は登場したのと、論文を画面で共有する際に数式がチラっと映ったのでそこで軽く触れはしました。

ですが「argminとは何か」とか、そういう数式の込み入った話はしていません。

それでもエッセンスは十分に伝わったような印象があります。

もちろん数式を使った方がしっかりと伝えられますが、数式無しでもこれくらい伝わるなら選択肢として十分有りだなと思います。

今回のようにチラ見せ程度での教え方も、今後はセミナーレベルでも検討します。

 

時間が限られている時も、この数式無しでなら割とサクッと伝えられるのでメリットがあります。

なお「公式LINE」でアーカイブ映像をシェアしていますので、論文のエッセンスを学びたい方は見てみてください。

ちなみに視聴された方から「有料級でした!」とコメントを頂きましたが、僕もそう思います。

こちらを「公式LINE」に登録するだけで見ることができます。

 

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「生配信の第三回目」です。

苫米地博士の論文はこちらです。
https://tomabechi.jp/TomabechiNDUpaperJApublic.pdf


あと、冒頭にも書いたように、生配信では当たり前のように論文をシェアしました。

今回「初めて論文をちゃんと読んだ」という方もいたのではないかと思います。

そして、「意外と意味が分かる」と感じた方も少なくなかったと思います。

論文は全く知識がない状態で読むと難しく感じると思いますが、エッセンスが分かったうえで読むと結構分かるものです。

もちろんそれでも難しいところはあるのですが、大枠は理解できると思います。

生配信を見た後は、ぜひ論文に目を通してみてください。

日本語版で慣れた人は、英語版を読むとさらにスッキリとします。
https://tomabechi.jp/TomabechiNDUpaperENpublic.pdf

元々この論文は英語版として書かれていて、その後に生成AIを使って日本語に翻訳しているそうです。

 

そのためか、英語版の方がスッキリと入ってくる印象があります。


ちなみに日本語論文だと「認知世界Wとは現在の瞬間だけでなく、現在と将来に起こりうる状態の全空間である。」と記述があるのですが、

これが「"現在&将来"に起こりうる状態の全空間」なのか、「現在の状態と、将来起こりうる状態の全空間」なのか、どちらなのか明確には分かりませんでした。

要は「現在の他の可能世界も、認知世界Wに含めるのかどうか」ということです。

文脈としては「現在の状態と、将来起こりうる状態の全空間」が正しいような感じがしていましたが、確信はありませんでした。

ですが英語版を読むとことで、この解釈で合っていることが確信できました。

「現在の状態と、将来起こりうる状態(可能世界)の全空間」が認知世界Wです。

ということで、余裕が出てきたら英語版を読んでみるのもオススメです。

 

理解を一層深まります。


ということで今回の生配信では「定理2」までレクチャーしました。

 

なので、次は早くも「定理3」まで進みます。

このままの勢いで論文のラスト(証明除く)まで走り切ります。

論文のエッセンスをサクッと理解してしまいましょう。

日程に関して昨日の「公式LINE」では25日(木)と伝えましたが、予定変更となり、23日(火)21時から実施します。

リアルタイムで見れる方はぜひリアルタイムでご覧ください。

今回もアーカイブを後日アップしますので、そちらで見て頂いても大丈夫です。


ちなみに生配信で「数式の無し」の解説を聞いて、

 

「数式あり」の解説まで聞きたくなった方は、詳しく解説をしたセミナーのアーカイブ動画販売もしていますので、ぜひ見てみてください。

「苫米地博士の新理論勉強会セミナーBasic編part1part2」です。

 


まとめ動画が分かりやすいと評判で、こちらは要点ごとに全部で15本の動画にまとめています。(part1が5本、part2が10本です。)

今のところ「ラストの証明」と「帰納的AIの限界」を除いて、論文のエッセンスを網羅しています。

今後も必要に応じて動画を追加します。
※そろそろラストの証明にも切り込もうと考えています。

新理論を数式ベースでガッツリと学びたい方はぜひチェックしてみてください。

定理3までをしっかり理解しておくことで、定理4以降を学ぶ機会が訪れたときに理解度がかなり高くなります。
 

(追記)当初の記事では「証明」というには十分でなかったことと、内容が少し煩雑だったので分かりやすくまとめ直しました。

 

最初に簡単な説明を。

 

ブログのラストに長めの証明&解説を付けています。

 

-------------

 

苫米地博士の新論文の中にこんな記述があります。

 


(論文16ページ)

今回はこちらに関してシンプルに解説します^^

 

少しややこしいところではありますが、分かれば簡単な話です。


まずこちらの記号「⟺」ですが、実はこれは数学記号です。

「同値」を表す記号です。

簡単に言うと「同じことを意味している」とか「言い換え」を表します。

例えば「今日は日曜日」と「明日は月曜日」は同じことを意味しているので"同値"です。

なので、

「今日は日曜日」⟺「明日は月曜日」

と書くことができます。
 


それを踏まえると、冒頭のこちらの意味が分かります。



これは、

"「抽象度の上昇」と「情報量の減少」と「(認知空間における)エントロピー減少」は同じことを意味している"

 

ということを1行で表しています。

(論文内の言葉では「対応している」という書き方をしています。)

 

それぞれ意味を考えてみると分かりやすいです(^^)

「より多くの概念を、一つの概念で包摂できるようになる」→抽象度の上昇

 

「ある概念や存在を、より少ない情報量で表している」→情報量の減少

 

「バラバラだった概念が一つの構造に整理される」→認知空間におけるエントロピー減少

この3つが全く同じことを表しているというのが、

 



の意味になります。


※なお、詳しい証明&解説についてはブログの後半にまとめておきました。

※冗長に感じるような書き方をしていますが、証明なのでそういう部分も出てきます。

 

※いや、もっと簡単に書くこともできる気もしますが、そこは今後の課題です。


なお前回の記事で伝えたように、

 

今後「公式LINE」の生配信では、苫米地博士の論文を数式を一切使わずに解説をします!

なのでどこかで、




についても詳しく話す予定です。

 

文章だとややこしく感じても、話として聞くと不思議と簡単に理解できるものです。


※解説の初回の生配信は18日(木)21時からです。

※ちなみに前回の生配信のアーカイブ動画を昨日お送りしましたが、僕としては想定よりもずっと多くの人数に見て頂いております^^


※この回の生配信では、論文の内容の序盤を分かりやすく解説しています。

 

※シンギングボウルの演奏(無音と有音の両方)も聞くことができます!

 

※これから「公式LINE」に登録された方も見れますので、ぜひご登録ください。

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あと、今日は映画『Michael/マイケル』を観てきたのですが、めちゃめちゃ良かったです!!!

 


この映画ヤバいです!!!

映画で全身が痺れる体験をしたのはこれが初めてです⚡

僕はこれから大きく活動の幅を広げていこうと意図していますが、映画でマイケルの人生に触れて、それが相当大きくブーストされました💨

映画のサウンドももちろん良いのですが、とにかくストーリーが素晴らしい☺✨

人生を変える映画です。

 

見る価値が大いにあります。
 

 

 

 

(追記)さて、ここからは

 

 

のより詳しい証明&解説を載せておきます。

 

正直、記事の冒頭の内容が分かればそれで十分な気もしますが、「証明」と書いてしまった以上はちゃんと書いておきます。

 


まず前半の2つから見ていきます。

「抽象度↑ ⟺ 情報量↓」・・・①

この内の「抽象度↑ ⇒ 情報量↓」(左から右)を先に示します。

これは「抽象度」という概念を考えればそのままの意味です。

抽象度が上がるというのは例えば

「犬」→「哺乳類」

ということです。

「哺乳類」は「犬」よりも《抽象度》が高い概念です。

これを《情報量》という視点で考えると、「哺乳類」の方が「犬」よりも情報量が少ないと言えます。

なぜなら「犬」は、

「哺乳類が持っている情報」に加えて「犬ならではの情報」を持っているからです。

「哺乳類」「4本足」「吠える」・・・などの情報を合わせて「犬」になります。

なので「犬」の方が「哺乳類」よりも情報量が少ないということになります。

その例から分かるように「抽象度が上昇」すると 「 情報量が下がる」ことが分かります。

なので「抽象度→ ⇒ 情報量↓」です。


次に反対側の「 情報量↓ ⇒ 抽象度↑」(右から左)を見ていくと、

 

ここでの「情報量↓」というのは「概念間の包摂構造を維持したまま情報量が下がる」という意味です。

 

(この前提を置かないと証明はできません。)

 

そして「概念間の包摂構造を維持したまま情報量が下がる」ということは、そのまま「抽象度が上がる」という言葉の意味そのものです。

 

なので「 情報量↓ ⇒ 抽象度↑」となります。

 

先ほどの「抽象度↑ ⇒ 情報量↓」と合わせることで、

 

「抽象度↑ ⟺ 情報量↓」が言えます。


次に後半の2つを見ていきます。

「情報量↓ ⟺ エントロピー↓」の部分です。

ここでの「エントロピー↓」とは、

 

「認知空間においてエントロピーが減少する」という意味になります。

これはどういうことなのか?

そもそもエントロピーとは「乱雑さ」を表す物理学の言葉です。

どれだけ「バラバラであるか」という度合いを表す概念が「エントロピー」です。

まず物理空間では「エントロピーは増大」します。

これを熱力学の第二法則というのですが、よくある例としてはコーヒーとミルクの話があります。

コーヒーにミルクを混ぜると、その後に自然とコーヒーとミルクが分かれた状態に分かれることはありません。

一方通行です。

これはコーヒーとミルクが分かれている「秩序ある状態」から、それらが混ざり合った「乱雑な状態」になったと言うことができます。

コーヒーとミルクがバラバラになりました。

エントロピーが増大したということです。

物理空間では、バラバラに散らばっていく組み合わせの方が確率的に遥かに多いので「エントロピーは増大」していくことになります。

コーヒーとミルクに再び分かれる確率も0ではありませんが、その確率があまりに低すぎるため、自然と分かれることはありません。

このように物理空間ではエントロピーが増大します。


一方、認知空間(情報空間)では「エントロピーは減少」する方向に向かいます。

これは「バラバラだった知識がまとまっていくこと」を意味します。

例えば「りんごが木から落ちる」「月が地球の周りを回っている」という一見すると別々に見える現象は、

ニュートンによって「万有引力」という同じ現象の表れとして統合されました。

万有引力とは「すべての物体は互いに引き合い、その力は互いの質量に比例し、距離の2乗に反比例する」という物理法則です。

「雨が降る」のも「人が地球の地表から浮かずに歩ける」のも万有引力のおかげです。

「りんご」も「月」も「雨」も「人」もみんな「地球に引っ張られている」ということです。

もちろん「りんご」も「月」も「雨」も「人」も地球を引っ張っているのですが、質量が小さいため、一方的に地球に引っ張られているように感じます。

このように、バラバラに見えていた現象が「万有引力」という1つの知識にまとまったので、「エントロピーが減少した」ということになります。

そして一度、認知空間で「万有引力」が発見されたら、「万有引力」という知識がバラバラになることはもうありません。

「万有引力」は知識の空間にあるので、バラバラになりようがないのです。

仮に地球上の全ての人が「万有引力」のことを忘れても、認知空間で「万有引力」が消えるわけではありません。

「万有引力」という知識は認知空間に残り続けます。

これが「認知空間においてエントロピーが減少する」ということの意味合いです。

 

「エントロピー↓」です。

 

その上で改めて「情報量↓ ⟺ エントロピー↓」について考えます。

先に「エントロピー↓ ⇒ 情報量↓」(右から左)の方から。

「(認知空間における)エントロピー↓」とは、「バラバラだった知識が1つの概念に統合される」ことを意味します。


統合前まではバラバラの知識を1つ1つ説明する必要がありましたが、統合されることによって、全て同じものとして説明できるようになります。

これは説明するための「情報量が減少」したということです。
 

そのため「エントロピー↓ ⇒ 情報量↓」です。

 

 

次に反対側の「情報量↓ ⇒ エントロピー↓」(左から右)について。

「情報量↓」とは「概念間の包摂構造を維持したまま情報量が下がる」という意味でした。

 

例えば「犬」や「猫」という概念を、包摂構造を維持したまま情報量を下げることで「哺乳類」となります。

 

これは「バラバラだった概念が1つに統合された」ことを意味します。

 

つまり「エントロピーが減少した」ということです。

 

なので「情報量↓ ⇒ エントロピー↓」です。

 

そして先ほど示した「エントロピー↓ ⇒ 情報量↓」と合わせることで、

 

「情報量↓ ⟺ エントロピー↓」となります。



ということで「抽象度↑ ⟺ 情報量↓」であり「情報量↓ ⟺ エントロピー↓」です。

よって「抽象度↑ ⟺ 情報量↓ ⟺ エントロピー↓」となります■

(「■」は証明終了を表す記号です。)


最初はややこしく感じるかもしれませんが、一度分かると「なんだそんなことか」「当たり前のことじゃん」となると思います。

根気良く理解を深めて行きましょう。

 

理解することで、まさにエントロピーが下がり、抽象度が上がり、世界の見え方がシンプルになります^^

 

 

先日、「公式LINE」の2回目の生配信を行いました!

1回目の配信では「毛細管現象」の説明が厳密さに欠けるところがあったため、その部分を修正して完全版としてお伝えしました^^

今回もたくさんの方にお集まり頂きありがとうございます!!!

常時60名近くの方にご視聴頂きました!!!

 

※視聴者の1人から送って頂いたスクショ!



そして!

今回の配信における大きな収穫は「シンギングボウル」です!!!

これは本当にずっと解決したかった問題だったのですが、この配信でついに解決することができました!

何かと言えば、

実はこれまでセミナーでシンギングボウルを鳴らしても、どうしてもZoomでオンラインで見ている方にはリアルタイムで届けられて来ませんでした。。

最初は、用意したマイクの「周波数特性」が低くてシンギングボウルの音を拾ってくれず、

それならと十分な性能のマイクを用意したのですが、これも無音になってしまう。。

不思議なのは、そのマイクで録音した映像を見るとちゃんとシンギングボウルの音が聞こえるいるという、何とも謎めいた現象が起きていました^^;

それを何とか解決したいという思い(意図)があったので、先日の生配信でも改めて鳴らしてみることにしました。


ですが、やっぱり音が伝わらない・・・

みんな「聞こえません・・・」と残念そうなコメントが流れていました・・・

それで仕方なく、今回も無音のままシンギングボウルを鳴らすことにしました。

これはこれでエネルギー感がまっすぐに伝わったので良かったのですが、しかし解決の仕方が分からない。

そしてコメント欄のアドバイスを参考にしたり、色々と操作をしている中で「Zoomのオーディオ設定」という項目で、こんなボタンを見つけました。

『ミュージシャン用のオリジナルサウンド』

「もしかして?」と思ってそのボタンをポチっと押してみて、改めてシンギングボウルを鳴らしてみたところ、

なんと「聴こえます!」という念願のコメントが流れました!

ついにやりました!笑

結論としては、どうもZoom側の設定で「高周波領域」の音が消されていたようです^^;

『Noise removal』という初期設定になっていたようです。

それを変えたら無事にシンギングボウルの音を届けられるようになりました。

本当に良かったです!!!

オンラインの方には後でボイスレコーダーなどで録音した音で聞いてもらっていたのですが、ついに解決です🎉

もちろん解決した後に改めてシンギングボウル演奏をしました^^

 



今後はオンラインセミナーでも安定して音を届けられるので一安心です!


ちなみに無音の時でも、

 

コメント欄は「シンギングボウルのエネルギー凄いです!」「身体が熱いです!」「ぐるぐると上昇している感じがします!」という声で溢れていました!

シンギングボウルって凄いのですよ。

まだ聞いたことが無い方は、ぜひ今後の配信でも鳴らすつもりなので聞いてもらえたらと思います✨

ちなみに今回の配信は「アーカイブ動画」として残していますので、そちらで聞くこともできます!


「公式LINE」をご登録後、ページ右下に「生配信のアーカイブ動画はこちら」というボタンがあります。

そちらをクリックして頂くとリンクが送られてきます!

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あと、本編の前半では苫米地博士の新理論のSelf側の話を多めにしています。

可能世界論による自我の説明です。

この記事でも改めて簡単に書いておこうと思います^^

 

何度も理論に触れることで、次第に慣れることができます!

まずSelf側では、「現在と未来のありとあらゆる可能世界を集めた集合」を考えます。

サンタさんの袋(集合)の中に「たくさんの現在と未来が映ったボール」が入っているイメージです。

そして、その1つ1つの可能世界(ボール)に順番付けをしていきます。

この順番付けの上位の可能世界には、自分にとって「安定性が高い世界」が来ます。

心が落ち着ている状態の可能世界です。

そして順位が下がるほど、自分にとって不安定性が高く、脅威感があり、自分らしくないと感じる世界になります。

このうちランキングが上位の可能世界を集めた部分が「TCZ(トータルコンフォートゾーン)」です。

「この状況であれば、安定した状況(可能世界)にまで戻ることができる」というギリギリのラインまでがTCZです。

例えばある人が「子供のころに犬に追いかけられて恐い思いをした経験」があったとします。

その人にとって、「映像で犬を見る」のは心理的にまだ余裕でTCZの範囲内

でも「目の前に犬がいても何もしてこなければ」、心はだいぶザワつくけれどギリギリTCZの範囲内

さらに「その犬が追いかけてくる」なんて状況は、心理的に「ムリムリムリ!」となるのでTCZの外側になります。


この可能世界の順位付けを図にするとこんな感じになります!

写真の右上の図です。



「ランキング上位の可能世界が中心にある」とイメージした図です。

 

この場合、中心から外側へと遠ざかるほど不安定性や脅威感の高い可能世界が広がっていることになります。

そしてある一定ラインを超えると、「自分が安定した状態に戻れなくなる(=死んでしまう)」という心理状態になります。

 

「自分らしくない」「死んでしまう」「ムリムリムリ!」となってしまう可能世界です。

これは「TCZ(トータルコンフォートゾーン)の外側」にあります。

人間は「TCZの外側」へと行かないように常に「TCZの内側」に居続けようとします。
 

写真で「TCZ」と丸をしている領域です。

ざっくりとですが、これがSelf側でのTCZの説明になります!


そしてSelfにおけるTCZの話を、物理学おける数式で記述するとEgo側の話になります。

Ego側では「アトラクター盆地」のイメージが登場します。

これも写真の左下に書いてありますが、

お椀の形(アトラクター盆地)の中心らへんが最も「安定性が高い」望ましい心理状態で、外側に行くつれて不安定性が上がります。

論文の図だとこちら。



お椀の高さは「不安定性」の大きさを表わしています。

なので「お椀の底」となるときが最も安定な心理状態で、外側に行くほど不安定となります。

そして外側へと上がって行くと、どこかに「V=θ」で表されるTCZの境界があります。

そしてその境界を超えるとTCZの外側となり「ムリムリムリ!」という状態になります。


これは先ほどの「Self側のTCZ」の話と非常に似ています。

似ているのではなく、同じ現象を「可能世界の言葉(Self)」と「物理学の数式(Ego)」のそれぞれで記述したものです。

全く同じものです。

どちらも中心が「安定的(コンフォート)な状態」で、外側に行くにつれて「不安定さ(アンコンフォート)」が増していくことが直感的に分かると思います。

※いや、文章で読むと難しく感じるかもです^^;

そんな話も先日の「公式LINE」の生配信ではしましたので、ぜひアーカイブ動画で見てみてください!


セミナー級の内容です👀✨

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※ちなみに「ランキング上位の可能世界が中心にあるイメージ」は、論文で出てくる「緑色の雲」の図とは実はちょっと異なります。

 



※これに関しては次に生配信をするときに詳しくお伝えします!

 

※ポイントはこちらは横軸が「時間」であるということです。

※あと、苫米地博士のcosmic radioでも新理論について解説がされました!

 

 

 

※ということで、僕も「公式LINE」の生配信で、論文の内容を解説してしまおうと思っています^^


※生配信では数式を一切出さずに解説します!

※18日(木)の21時から行います!!!

※サラッと書いていますが、結構大きなニュースだと思います☺

 

そして最後の話ですが、

 

「苫米地博士の新理論勉強会セミナーBasic編」に続き、次はいよいよAdvanced編を開催します!!!

もうやることは決まっています!!!

続報をぜひお待ちください(^^)

なぜ「Advanced編」というネーミングなのかも、そのとき分かると思います。

早ければ今月中にスタートします!!!

僕の場としても大きく一つ先のステージに進みます!!!

どうぞお楽しみに!!!!!

金曜日は初の「公式LINE」での生配信を行いました!


※参加された方の1人がスクショを撮って送ってくれました^^

「公式LINE」開設記念の生配信です!

たくさんの方に集まって頂き、嬉しい限りです!

 

開設してすぐの生配信で常時53人以上視聴して頂いたのは結構凄いことだと思います👀

有り難いことです!

「公式LINE」が凄く大きなうねりとなって未来へと繋がっている感覚があります🌊

長らく「公式LINE」を作るのを保留していましたが、結果として今開設して正解だったように思います。

まだ始めたてのたどたどしい感じも含めて、立ち上がりの盛り上がりを楽しんで貰えたらと思います!🐉

さて、生配信では「苫米地博士のこちらの動画」のエッセンスをお伝えしました。

 

 

論文を書かれてからまだ日が間もない内に撮影された動画のようです!

だからこそのホット感があります。


内容に関してですが、まず序盤の「ゴールとは未来のコンフォートゾーンの話」というのがインパクトのある言葉でした。



これまでのコーチング理論では「現状の外側のゴールを設定して、そのゴールから逆算した現在のあるべき状態をコンフォートゾーンとして設定する」と説明されてきました。

ゴールとコンフォートゾーンを分けて説明していましたが、今回どちらも「コンフォートゾーン」であるというように解説がされました。

 

ゴールは未来のコンフォートゾーンです。

どちらも《可能世界》の話なので、イコールで繋ぐための基盤は整っていたことになります。

※もちろんここでも「ゴールは現状の外側」という前提は変わりません。(TCZの外側にあります)



さて、YouTube動画の続きですが、

 

公開された論文の苫米地理論では「現在と未来の可能世界の集合」を考えます。

「ゴール」も「コンフォートゾーン」もひとまとめとした可能世界の集合です。

これは、ボールがたくさん詰まった袋のイメージです。

ボールの1つ1つは可能世界を現わしていて、水晶のようにボールの中を覗くと、「現在と未来の様々な自分の姿」がボール1つにつき1つずつ見えます。

「富士山に登っている自分」とか「オーストラリアを旅している自分」とかが見えます。

それぞれの可能世界が1個1個のボールにあたります。

そして遠い未来だけでなく「5秒後の自分」も「明日のランチをしている自分」など、近い未来の可能世界も全てボールとして詰まっています。

その瞬間瞬間での「認知状態(心の状態)」が1つ1つのボール(可能世界)です。

そういうたくさんの可能世界(ボール)が詰まった「集合」を考えます。

袋です。

次に、この袋の中のボールに順番付けをします。


安全で整合的に感じられる可能世界(ボール)はランキングの上位に入り、反対に脅威に感じられる可能世界はランキングの下位になります。

論文の数式だと、この順番付けは「r:W→W」によって行われます。

ボール1つ1つに番号を書いていく感じです。

(順番付けが出来ないボールもあるのはずで、この順番付けされた集合は「半順序集合」になるかと思います。)

そしてこのように順番付けがされた「可能世界が詰まった集合(袋)」が、YouTube動画で苫米地博士のiPadにチラっと映っている「Wcurrent&future」のことです。

「Wcurrent&future」は「順番付けがされた上での《現在と未来の可能世界》の集合」です。

Wで可能世界の1つ1つを現わしているのではなく、《可能世界の集合》を現わしていることがポイントです。

集合なので、たくさんボールが詰まった袋のイメージです。

※可能世界の1つを現わすときは小文字の「w」を使っています。


そしてその可能世界の集合(袋)の中から、さらに「ランキングの上位にある可能世界(ボール)」だけを集めた部分を「トータルコンフォートゾーン(TCZ)」と呼びます。

自分にとってコンフォートであると言える可能世界の集まりです。

神7のような「選抜メンバー」のイメージです。(例えが古い?)

可能世界の"集まり"なので「TCZ」も袋のイメージです!

自分にとってコンフォートと言える可能世界だけが詰まった特別な袋です。

人間の認知は、その中でもなるべくランキング1位の可能世界に居続けようとします。

それを「ホメオスタシス」と言います。

これがSelf(可能世界論)によるTCZ(トータルコンフォートゾーン)の説明でした。


生配信ではそんなSelf(可能世界論)におけるTCZの話から入り、次にEgo(物理学の数式ベース)におけるTCZの話を軽くして、

そこからYouTube動画のメインディッシュであるアインシュタインの「毛細管理現象」の話をして、

それがどう「現状の外側のゴールを見つけることに繋がるのか」という《自己変革》の話をしました!


「少し小難しい話かな?」「大丈夫かな?」と思いつつ話をしましたが、

 

「分かりやすかったです!」という配信中のコメントや配信後のメッセージを何人もの方に送って頂き、安心しました(^^)

「自分の話に照らし合わせると、まさにあの時そうでした!」という、よく理解されていることが分かるコメントもありました。

メッセージを頂けるのは有難いです!


ただ、、、

実は後から自分の生配信のレクチャーを振り返ってみると一部厳密ではない説明をしたように思っています。


「毛細管現象」と「自己変革での図での説明」の部分です。

特に「毛細管現象」に関しては「どうも自分の中で不鮮明な部分がある」ように感じました。

なのでその後「chatGPT」と「gemini」を行き来しながら長い時間掛けてだいぶ理解を深めました。

 

思考の泥沼にハマり💦、4時間ほど格闘して繋がりました。

生配信で話した説明も大きく間違ってはいないのですが、本質を捕え切れていなかったと思います。

 

そのため、今回は改めて生配信をして「完全版の解説」をしようと考えています!

こちらを10日(水)21時より行います!

10日21時までに「公式LINE」に登録して頂いた方は、生配信に参加することができます。

 

理解が一層深まりますし、新しい話ももちろん盛り込みます!

ということでぜひご登録を!
 

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20時55分以降に「公式LINE」ページの右下のアイコンをクリックすれば見れるようにします。

こちらの配信はアーカイブ動画として残す予定です!


そして配信の翌日は「エソテリックヒーリング1Dayセミナー」を開催しました!

こちらでもご質問を頂き「新理論の解説」をしました^^

 

 



大学で物理学を専攻されていた方からの鋭いご質問でした。

 

そうなのですよね~(いや、なにが?)

「理系視点だとそんな疑問が出るんだ」と、他の参加者への刺激になったのは良かったです!


そしてセミナー終了後はオマケで、参加者の1人が持参したシンギングボウルに、僕がエネルギーを封入するということをやりました(^^)

この方からは前にパーソナルセッションで「シンギングボウルに気を封入して欲しい」と希望を頂いていたのですが、

 

どうやって封入したらベストな答えが見つからなかったので保留にさせて貰っていました。

そして最近そのための「真に優れた方法」が見つかったので、セミナーで持ってきてもらうように伝えて公開で封入しました!

その方法とは、

僕がシンギングボウルを鳴らして、そのエネルギーを受講生のシンギングボウルに入れるというものです!



シンギングボウルのためにシンギングボウルを鳴らします!

そうするとかなり濃く気が入ります。

実際、封入する前後で音やエネルギーの質が大きく変わり、周りで見ていた人たちもその変化にビックリされていました👀

大成功でした!!!

良い方法が見つかって一安心です。

とういうことで非常に濃いセミナーでした!!!

今後も「最短最速での覚醒」を活動の中心テーマとしてイベントを開催していきます✨

まずは10日(水)21時からの「公式LINE」の生配信です!!!

試したいこともあるので、シンギングボウルもちょっと鳴らそうと思っています🌟

 

まだの方はぜひご登録を!

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