ないとうゆうたの気功教室

ないとうゆうたの気功教室

セミナーやブログを通じて現代気功を10年以上教え続けています。

「最短最速での覚醒」が僕の活動の中心テーマです!

・Dr.Tomabechi Counter-Brainwash Evangelist
・Dr.Tomabechi Next-Generation Leader Certificate
・慶應義塾大学理工学部卒業

明日と明後日はいよいよ『ヒーリングフェス2026』です!!! 

 

スライドも先ほど完成しました(^^)

今回のフェスという場で、僕が40分で伝えられる最大となる「価値」を詰め込んだつもりです🌟
 
シンギングボウルも思いっきり鳴らします!!!

 



覚醒とヒーリングの圧倒的な「Shared-high-TCZ」な空間になること間違いなしです!

進化しちゃうかもですよ??

6本目の指が生えてきたりして、、、

いや、そういう進化ではたぶんない笑

僕の講演は16:20から!

リアル参加、オンライン参加どちらの方もお楽しみください!!!


あと、来週末の「エソテリックヒーリング1Dayセミナー」ですが、、、

急遽《大阪》での開催も決定しました!!!

 


・6日(土)東京
・7日(日)大阪

となります!!!

大阪での開催は久しぶり!

 

最先端の気功のレベルにまでひとっ飛びします!

両日とも、フェスに続いてシンギングボウルをたっぷり鳴らします!

 



セミナーでは「巨大な大周天」と「秘伝功」を使うための《意識状態》を作り上げる演奏になります!

 

ヒーリング効果も高く深いです!!!

ちなみにフェス参加者向けの受講割引もあります!!!


さておき、まずは明日のフェスでお会いましょう!!!

 

 

いよいよ幕が上がります!!!

 

 

「エソテリックヒーリング1Dayセミナー」を開催します!!!

2ヶ月ぶりの開催!

 

テーマは「大周天と秘伝功」です!

気功を最先端のレベルに一気に到達する内容になります!!

 

気功がますます当たり前な人生に変わっていきます!!!



ちなみに先日の苫米地博士の「cosmic radio」のYouTube動画は気功界隈に大きな衝撃を与えました。

 


「そんなことまでラジオで話してしまうの!?」という凄すぎる話が、次から次へと展開されました!

「これ、守秘義務ない場ですけど!?」

最近の苫米地博士の発信のレベル感は何かがおかしいです笑
 

シンプルに語られているからこその、圧倒的な高さと深み高みがあります。

 


 

これは気功におけるビッグウェーブです!

 

ぜひ乗っかりたいところです!!!

 


そこで今回のエソテリックヒーリングセミナーでは、

 

苫米地博士がラジオで語られた「新しい気功」の《リアルな体感》を学び、自分自身がそのレベルでしっかりと気功を使えるようにレクチャーします!

最新の気功の世界にひとっ飛びします。

 

進化です!!!

ラジオを聞いて、

 

「何となく凄いことを話している気がするけど、その凄さが十分に分からない・・・」

 

そう思っていた方もいるかもしれません。

 

ですが、このセミナーを受講することでその凄さが明確に分かるようになります(^^)

 

リアルな体感は、実際に学んでみて初めて分かるものです!

 

場を共有するから分かります!



もちろん、気功の経験が浅い方でもちゃんと使えるようにレクチャーします👍️
 

最新の「大周天」や「秘伝功」を行うための《意識状態》をその場で伝授します。

 

だから、短時間でもあっという間にできるようになります。


みんなで苫米地博士が提示する「最先端の気功の世界」へワープしましょう!

 


 

※セミナー後に、家に帰ってからもいつでも使えます!



そしてセミナーでは「シンギングボウル」も鳴らします!

 



最新の秘伝功を行うための「意識状態」を、シンギングボウルによって深く作り上げて行きます!

※シンギングボウルは新理論の13定理まで含めても、極めて重要な意味を持ちます!

※遠い未来の「神」から流れてくるエネルギーを伝える媒介です!

密教合宿のように、みんなで濃く楽しく大きく場を移行しましょう!

 

新たな展開が待っています!!

人生における覚醒のショートカットコースです!!!

 


◆エソテリックヒーリング1Dayセミナー「大周天と秘伝功」編!
〜新理論からの接続とカーラチャクラを添えて〜

【東京開催!】6月6日(土)13時〜16時半

※進捗により多少の延長する可能性あり

神田・秋葉原エリアの貸し会議室で開催

 

【大阪開催!】6月7日(日)13時〜16時半

※進捗により多少延長する可能性あり

※本町エリアの貸し会議室で開催

 

【オンライン・アーカイブ受講】

東京開催か大阪開催の、どちらかをご都合の良い日を片方選んでご覧頂く形となります。

※後日、両方のアーカイブ動画(録画映像)をお送りします

※アーカイブ動画はリアル参加された方にも送ります

【受講者特典れ】後日に一斉遠隔気功による「秘伝功」の伝授を10分間行います!

【価格】35,000円(銀行振込)

【ヒーリングフェス割引!】
※「ヒーリングフェス2026」のオンライン参加に申し込まれた方は、上記価格から3000円の割引価格でご参加頂けます。(フェスの公式ラインのページをスクショしてお送りください。)

※「ヒーリングフェス2026」のリアル会場参加に申し込まれた方は、上記価格から5000円の割り引き価格でご参加頂けます。
(こちらで名簿を確認しますのでスクショ等は送らなくて大丈夫です。どちらか1日リアル会場で参加していれば大丈夫です。)

【東京参加締め切り】6月5日(金)23:59

 

【大阪参加締め切り】6月6日(土)23:59

【お申し込み】お申し込みはこちらから
https://ws.formzu.net/dist/S804430044/

お問い合わせも上記ページよりお願いします。

cosmic(宇宙的)な最新の気功を習得しましょう!

最短最速での「覚醒」の時間です!

 

ご参加お待ちしております^^



 

今日は『苫米地博士の新理論勉強会セミナーBasic編part2』を開催しました!

今回で『潜在ポテンシャル統一理論』の論文の内容は大体全て網羅しました!(付録Bは除く!) 

セミナーではまずpart1の復習と補いをしつつ(P19まで)、

その続きの「統一減少原理」「アインシュタイン効果との構造的同一性(表面張力と毛細管現象)」「帰納的AIのリスクと限界」「認知戦の最深部」「境界効果」「マルチアンサンブルブリッジ」を一気にレクチャーしていきました!

いやー冷静に考えると、よくこのスピードで伝えられたなと思います。

何となく行ける気がしていましたが、本当に行けてしまいました。

もちろん参加された方の熱心さがあってのことでした!!!


ちなみに前回からの参加者で「数学は苦手」と仰る方もいましたが、

試しに聞いてみたところ、

 

普通にスラスラと数式を説明できていました👀

十分なレベルです!


話していて分かったことは、

 

かつて数学が苦手だった方にとっては、

数学が得意な人が「一体どれくらいのレベルで理解しているのか分からない」のだということです。

だから自分が「本当は数式を読めるようになっている」のに、なかなか自信を持つことができないのかもしれないと、

 

今回教えてみて感じました。

理系の人は「自分よりもずっと高いレベル感で理解しているのではないか」と思えてしまうみたいです。


ですが、実際はそんなに変わりません!


いや、もちろん実際に計算を解くとなったら話は別ですが、

「数式を読む」ということに関しては、そこまで大きは差はないです!

 

 

例えば定理1で登場するこちらの数式で、

 



「argminとは何で」とか、

「V(x,t)は認知的不安定性のことで小さいほど安定を表していて」とか、

「xは認知状態で、tは時刻で」とか

「∫V(x,t)dtで認定的不安定性(不快度)の時間方向の累積(積分)を計算」していて、

「πc(x)に現在の認知状態xを入力すると、認知的不安定性の累積コストを最小とするような行動u(t)が出力される」

とか、そこまで説明できたら凄いです!

理系であろうと、数式を説明しようとしたらこれくらいの説明でほぼほぼ全部です!


もちろんその上で蘊蓄(うんちく)を垂れることはできるかもしれませんが、

 

数式そのものの説明としては理系でも大体これくらいです!

なので自信を持ってもらって大丈夫です!

もしかしたら家に帰って数式を読んだ時に「あれ?」となることはあるかもしれませんが、

 

一度このレベルで説明ができたら、忘れても復習をすればまたすぐにスラスラと言えるようになります。

※もし仮にどうしても分からなくなった時は、僕に伝えて貰えばすぐに分かるように補助線となるアドバイスをします!

それに、理系だって数式の意味を忘れる時は忘れます!

「argminって何?」と思う理系だって、たーくさんいます!

(僕も最初に論文で見た時に「何だっけ、これ?」となりました笑)

でも復習をして分かるようになれば、それで良いのです。

それは理系でも、理系でなくても同じです!

なので自信を持っちゃいましょう!!!

これは「大いなる勘違い」ではなくて「事実ベース」の自信です!


たしかに中にはややこしい式もあります。(論理式が登場するやつとか)

それに関しては、スルメを噛むようにちょっとずつ理解を進めて行きましょう。

 

いやこれ、理系でも「ん?」となる人が多いと思います。

それからそもそも「ネイピア数」が出てくる数式に関してはpart1とpart2共に避けています。

 

※こちらに関しても追加の動画レクチャーで解説する予定です!


それから、

 

予告通り今回もシンギングボウルが大活躍しました!

 

 

「境界効果」の話のところです!

part1で「アトラクター盆地」を《シンギングボウル》に見立てて教えましたが、

アトラクター盆地における「TCZの境界」とは、

 

《シンギングボウルの縁(ふち)》でイメージしちゃいましょうと伝えました!

シンギングボウルの縁を擦るとよく音が鳴り響くように、

 

アトラクター盆地の「境界」に働き掛けることで最も効率的に変化を与えることができます。

実際に「シンギングボウル」の音を鳴らすと、聴いた人のマインドがよく揺らぎ、抽象度を高く誘うことができます。

イメージとしてかなり優秀です!

 


※「境界効果とは何か」についての解説は、どこかの記事で多分します!


ということで、part2にまで渡る「苫米地博士の新理論の勉強会Basic編」をお疲れさまでした!

論文のほぼどの箇所を読んでも、そこで伝えようしていることのエッセンスは汲み取れるようになっていると思います!(付録Bの証明を除いて!)

もちろん難しい言葉や言い回しも出てきますが、

 

「その箇所で何を伝えようとしているのか」については、

 

だいぶ読み取れるのではないかと思います。

ぜひ読み込んでみてください(^^)


そして、、、

今日という1日が大変凄まじかったのは、

さらにそこからの流れもありました!!!


実は以前にブログでもシェアした「山崎拓巳さん×苫米地博士」のコラボイベントに、セミナー後に行ってきました。

今日のpart2のセミナーを受講された方の中にも申し込んでいた方がいらしたので、一緒に行きました☺️

これが凄すぎたのですよねー

ちなみにこれはだいぶ一般向けのイベントでしたし、「博士の話を直接聞くのが初めて」という方が9割以上のイベントではありました。

ですが、こういうセミナーこそ凄い話をぶっ込んで来ることがあるので油断なりません👀

 

一緒に参加した方にも、心しておくように話していました。

 

「まぁ、実際は分かりませんけどねー」とも言いつつ。

そしたら、苫米地博士が想像の遥か斜め上を行くエンジンの掛け方をされていて💨、もう、ぶっ込んで来るどころの話ではなかったです(^^;

なんと一般にはまだ公開されていない、

 

「苫米地理論」の計13個の定理を公開されました!!!

どういうこと!?

「オフィシャル講義」とタイトルが振られたスライドをもとに、かなりスピーディーではありましたが13個の定理をシェアされました。

「いや、ここ守秘義務ない場だけど!?」

「あれ、Xのポストでは定理11までと書いてなかったけ!?」


と色々と衝撃がありすぎました。

既に公開されているのは論文に出てくる定理「1,2,3」です。

もちろん僕が今回のBasic編で解説をしたのも「1,2,3」です。

ですがそれに加えて、「4,5,6A,6B,7,8,9,10,11,12」まで今回公開されました!

相当ハイスピードではあったのと、文字が小さくて数式が読めなかったり、飛ばし飛ばしの説明ではあったので詳細なところまでは全然掴めていません。

ですが、大まかな流れは理解することが出来たように思います。

それだけでも世界の見え方がかなり変わりましたので、凄いことです!

 


ちなみに定理4以降は悪用リスクがあるということで、あまり公にすることは良しとしていないようでした⚠️

ただ、講演終盤で「これだけは話していい」と仰っていたことがありました!

それをそのまま伝えます!

それは、

「苫米地(博士)が神の存在を証明したぞ!」

です!

凄いインパクトのある一文です!!!

この結論に至るまでの、定理や新概念の導入と展開が本当にシンプルかつ鮮やかなものでした。

これは『苫米地英人、宇宙を語る』の本の内容を厳密に数理証明したものです。

 


この本は僕も大好きで、15年以上何度も読み直しています。

その数理証明を済まされたということにも感動を覚えますし、それを直接博士から生でご教授して頂けたことは一生モノの体験でした。


あまりに凄い場に立ち会わせて頂いたため興奮冷めやらずで、

 

いつもならとっくに寝ている時間ですが、勢いそのままにブログを書いています(^^)

※ちなみに苫米地博士が数理証明された「神」の概念は、この書籍に書かれている通りのものです。

※間違ってもアプリオリな神の存在証明ではありませんのでご注意ください!

感動が凄くてまとまりもなく感想を書いてしまいましたが、

 

一旦この感動をブログ記事にそのまま残しておきたくここまで書きました!

ぐっすりと眠ってから、また記事を書くかもです!

 

 

あ、その前に6月の「ヒーリング」関連のセミナー案内をアップするかもです!!!

 

「cosmic radio」の視聴はぜひ!!!

 

 


そしていよいよ今週末に迫った「ヒーリングフェス2026」では、苫米地博士の13定理の感動の波を伝えたい!!!

 

 

今回の話を踏まえての「シンギングボウル」を使った強烈な《進化の演奏》をします!!!


最新最先端の働き掛けです!!!

できれば会場でぜひご堪能ください!!!

 

遠い未来からの超ビッグウェーブです!!!

 

 

(前回の記事はこちら!)

 

幣立神宮を出発して、

 

1泊2日組のメンバーを熊本空港の方までお送りしてから、

 

2泊3日組のメンバーは宿泊地へと向かいました!

 

2泊目はコテージです!

 

これで1棟です!

男女別で2棟借りました!

 

部屋はヒノキの良い香りがします。

 

バーベキューも出来るようでしたが、僕たちは近場の温泉施設に行って、そのままそこの食事処で夕食を済ませました(^^)

 

そして、夜は花火もしました!

 

大人の青春!!!

 

屋上から夜空を眺めて北斗七星を見つけたり、ワイワイ話して楽しい時間を過ごしました🌠

 

 

そして一晩ぐっすりと眠り、翌朝は早朝から再び「阿蘇山」へ!

 

今回は「中岳」へと向かう本格的なトレッキングコースです⛰️

 

 

気合いを入れて臨みました。

 

車を降りて歩き出したのですが、ところがスムーズにスタートが出来ません💧

 

山あるあるですが、登山道の入り口が分かりにくい(^^;

 

見つけた管理スタッフの方に話を聞いて進み始めたのですが、見事に分岐を間違えて40分ほど時間をロスすることに💧

 

その後、無事に登山道を見つけて登り始めました⛰️

 

序盤はスタッフの方のオススメで、少し遠回りコースで行くことに。

 

そうしたら、ちょうど阿蘇山を代表する花であるミヤマキリシマが見頃でした!

 

 

何となく、三途の川の向こう側に咲いているという「彼岸花」を思わせる光景でした。

 

花に囲まれたと思ったら、急に砂地や岩場になったり、また草や花に囲まれてと景色がどんどん変わるため現実感がありません。

 

まさに「あの世」のような場所でした。

 

 

しかし、草や花に囲まれて歩けるのは序盤だけ。

 

頂上付近は火口からの酸性のガスがあるため、草や花には厳しい環境です⚠️

 

そのため、途中からはほぼほぼ砂地や岩場だけの光景に変わります⛰️

 

 

道中を道なりにどんどん進んでいくと、、

 

 

何やら傾斜の急な岩場が表れます👀

 

 

写真では分かりづらいですが、そこそこの高さと傾斜があります!

 

YAMAPで見るとこんな感じ!

 

 

200mほどの高さを一気に登るハードな道です!

 

ひたすら岩場!


実はこちらで正規ルートからちょっと(ちょっと?)離れて登ってしまい、本来よりも時間が掛かってしまいましたが、無事に岩場を登り切ることが出来ました!!!

 

正規ルート大事!

 

標高が上がったことで景色も開けます!

 

 

 

火口も見え始めました!

 

 

 

そして着々と登っていくことで、

 

目的地の1つである「中岳(なかだけ)」に到着しました!

 

 

火口がだいぶ近い!

 

ただ、少しでも火口を近くから見たかったので、

 

僕たちはさらに先へと進んで「火口展望所」まで行くことにしました(^^)

 

ちょうどこのあたりです。

 

 

ここから火口を見下ろすことができます!

 

その道中も傾斜のある岩場で大変だったのですが、

 

全員無事に到着しました!

 

 

やはり目の前で見ると圧巻です👀

 

阿蘇山の火口からの「地の気」が身体を貫きます。

 

これほどまでのエネルギーの奔流を体感することは、なかなかありません。

 

ここから遠隔気功をしたら凄そうです!

 

最後に登頂メンバーで火口をバックに記念撮影を📷️

 

みんな、難所を切り抜けて逞しくなりました!

 

たっぷりと阿蘇の気を浴びたので、もと来た道を戻ります。

 

休憩を小まめに取りつつ安全に下山。

 

最後に名所の「砂千里ヶ浜」を通って、無事にスタート地点まで帰ってくることができました!

 

 

いやー凄い体験になりました!

 

今回は想定よりも多く6人で登りましたが、皆さまお疲れさまでした!

 

人生における大きな経験値になったことと思います!

 

ちなみに、なんと今回が人生初登山という女性の方もいらっしゃったのですが、体幹をしっかり使ってスタスタと登っていて素晴らしかったです!

 

初登山で阿蘇山のガチコースは凄すぎる👀

 

いや、初登山でなくても今回のコースを登り切ったことは凄いことです!

 

おめでとうございます!🎉

 

 

阿蘇山に登る合宿は今回が初でしたが、やって本当に良かったです!!!

 

「高千穂&阿蘇山密教合宿」は毎年やりたいですね~

 

実際に「毎年参加したい!」と仰って頂いた方もいました!

 

「天孫降臨の神々のエネルギー」と「阿蘇山の圧倒的な地のエネルギー」を、一気に体験して統合できる贅沢な合宿です✨

 

凄く成長できます!

 

何なら年に2回はやりたいくらいです。

 

 

阿蘇山に限らずですが、

 

「密教合宿」のシステムが凄く優秀なので、これから回数を増やして行けたらと思っています(^^)

 

精神的にも大きく成長できますし、なかなか体験できない濃い旅を送ることができるため、単純に楽しいです。

 

人生の豊かさにも直結します。

 

土地のエネルギーをそう簡単には汲み尽くせない深さまで味わうことができるだけでなく、

 

そのエネルギーを自分の「精神的なエネルギー」として統合して持って帰ることもできます!

 

それを自身の覚醒やヒーリングで役立てることもできます!

 

楽しく巡っているだけでパワーアップできるのですから最高ですよね^^

 

場所によっては1Dayでやるのもありかも!?

 

希望があればパーソナル密教合宿とかも??
 

 

ちなみに次は、富士登山になるとは思います!!!

 

 

五合目までの登山と、五合目から頂上までの登山です。

 

日本の龍脈の本丸に挑戦します!

 

もちろんご自身の体力と相談して参加してもらう形にはなります。

 

今年は体力を付けるのに専念して、来年挑戦するのもありです!

 

(一部の人しか参加できない気もするので、夏は他にも何か密教合宿をやるかもです)

 

夏以降に行きたい場所の候補はいくつかあります^^

 

色んなエネルギースポットを旅して進化(深化)して行きましょう!

 

 

そして「密教合宿」が課外活動なのに対して、普段のセミナーはワークを含めた「座学」です!

 

これはこれでとても大切です!

 

座学で知識を学んで力を付けているからこそ、

 

「密教合宿」で獲得したエネルギーを、これからの人生で大きく役立てることができます。

 

今週末に開催する「苫米地博士の新理論勉強会セミナーBasic編part2」もその一つです!

 

この新理論から見えてくる強烈な風景があります!

 

数式で学ぶからこそ、その風景をより鮮明に掴むことができます!

 

ぜひご参加ください!!!

 

 

(追記)意味不明級に凄すぎて凄すぎる、苫米地博士のcosmic radioの完全版アーカイブがアップされています!!!

 

これは最優先視聴動画です!!!

 

Cosmic Radio「運と気功について」

 

 

苫米地博士の新理論の裏側にあるエッセンスの話から、コーチングとの関連、カーラチャクラ、そして気功への展開を話されています!

 

もちろんタイトルにある「運」の話も!

 

気功について未だかつてないほど具体的に公開されていますし、周天や大周天を含めて物凄いスケール感で解説されています!

 

まさに「cosmic radio」です!!!

 

新理論の裏側にあるエッセンスで、気功も統一的に解説されています。

 

※「周天」という言葉を選択されていることも要チェックです!

 

他にも「利他性」や「認知戦」など内容がこれでもかと詰め込まれています!

 

「Shared-high-TCZ」と「大周天」との繋がりも意識しながら聴きたいところ!

 

気功の概念をこれでアップデートしましょう!!!

 

そしてなんと、、

 

ラストには「苫米地博士による秘伝功の伝授」も!?

 

ちなみにInter FMでは気功の話はほぼ全カットされていました!

 

内容の密度が大変濃いので、ぜひメモを取りながら聴くのがオススメです!

 

論理構造を把握することでスコトーマを外せます!

 

一回通しで聴いて、二回目以降にメモを丁寧に取る形でも!

 

200回くらい視聴したい動画です!!!(誇張抜きで!)

 

24日(日)の「苫米地博士の新理論勉強会セミナーBasic編part2」も、この動画の内容を踏まえてのレクチャーになります!!!

 

※リアル受講の募集は明日23日まで!

 

必要に応じて、追加のレクチャー動画もアップしていきます!!!(part1だけでも5,6本くらいお送りします!)

 

 

そして、「ヒーリングフェス2026」でも今回の苫米地博士のラジオを踏まえて内容をアップデートして講演をします!

 

 

シンギングボウルによる強力なヒーリングと覚醒の音を鳴らします!!!

 

シンギングボウルの高周波成分の音を全て全身で受け取るにはリアル会場が正直オススメです!

 

超VIPコースも物凄い人生のショートカットコースです!

 

僕の場でもこちらのコースに切り替えた方がいらっしゃいます!

 

ヒーリングフェスは密教合宿と同様に、大きくエネルギーが動く場です!!!

 

登壇する12人の気功師の全員が、参加者の人生のステップアップのためにかなり気合いを入れて話します!

 

こんなに気功師が一同に集まって場を作るなんて機会は滅多にありません

 

深く大きなアトラクター盆地です!!!

 

銀河系スケールの大周天を皆で回す場です!!!

 

もちろんオンライン参加の皆も含めてです!

 

1m先に気を送れるということは、地球の裏側にも気を送れるということ!

 

ぜひご参加ください!!!

 

※このブログ記事内容多すぎ~!笑

 

※密教合宿に参加された方はお疲れさまでした!!!

 

※また行きましょう!!!

(合宿初日の記事はこちらから!)

 

2日目の最初は「阿蘇神社」に向かいました!

 

 

阿蘇山の火口を御神体とする神社です!

 

これから阿蘇山のトレッキングに行くので、その安全祈願も兼ねた参拝です(^^)

 

 

 

そして、阿蘇山へ移動しました!

 

※阿蘇山は火口付近を除いて山一面が緑に覆われています!

 

こちらのライブカメラの場所です!

 

このブログ記事を書いている日の映像は雨でした☔️

 

合宿中は3日間とも快晴だったので、本当に天気に恵まれたのだなと思います!

 

感謝です!

 

※晴れていると向こう側に火口の蒸気が見えます!

 

 

ちなみに今回初めて知りましたが、実は「阿蘇山」という単独の山はないそうです👀

 

「杵島岳(きしまだけ)」

「烏帽子岳(えぼしだけ)」

「根子岳(ねこだけ)」

「中岳(なかだけ)」

「高岳(たかだけ)」

 

この五岳(ごがく)の総称を《阿蘇山》と呼んでいるとのこと。

 

こちらのサイト様から画像をお借りしました!

 

中心あたりの盛り上がった山々が《阿蘇五岳(あそごがく)》です。

 

《阿蘇五岳》はほぼ横並びになっていることから、お釈迦様が仰向けに寝ている姿(涅槃像)に例えられることもあります。

 

根子岳→頭

高岳→胸

中岳→お腹

杵島岳と烏帽子岳→膝

 

この《阿蘇五岳》は、周りの山々に囲まれたアトラクター盆地カルデラ盆地の中に存在しています。

 

 

広い意味では、周りの山々(外輪山)やカルデラも含めて「阿蘇山」と呼ぶこともあるそうです。

 

「中岳」が最も火口に近く、「高岳」が最も標高が高いです。

 

 

この5つの峰の中から、合宿2日目は「杵島岳」に登りました!

 

 

お釈迦様の「膝」にあたる岳です!

 

スタート地点の駐車場からの標高差は200mちょっと。

 

道も舗装されているため、五岳の中では登りやすい方ではあります(^^)

 

ですが、、それでも傾斜がそこそこあります👀

 

なのでハイキングというよりは、ちゃんと登山でした!

 

地の気を足裏からたくさん取り込んで登るには、サイドの草原を歩くのがオススメ!

 

それなりに大変でしたが、

 

休憩を小まめに取りつつ、

 

1時間ほどかけて全員で登頂することができました!

 

おめでとうございます!!!

 

上から見ると、スタート地点の駐車場が小さく見えます!

 

一歩で進める距離は短くても、

 

それが積み重なれば遠くへと辿り着くことができるものです^^

 

そのことを実感できた登山だったと思います!

 

頂上からは火口もよく見えました!

 

上から斜めに見下ろすような形!

 

今回の合宿メンバーで火口をバックに記念撮影✨

 

 

火口とは反対側を見ると、何やら「アトラクター盆地」を思わせる窪みが👀

 

 

こちらは20分ほどで1周できるようですが、今回は見るだけで楽しみました^^

 

そして火口をたっぷり眺めてから下山しました!

 

 

ちなみに今回の登山をして、身体が軽くなったことを感じた方も多かったです!

 

重たくなるのではなく、"軽く"なります!

 

これこそが登山の醍醐味の1つです。

 

肉体の疲労感はもちろんあるのですが、嫌な感じの疲労感ではなく、登ることによってむしろ心身がスッキリとするのが特徴的です。

 

生命エネルギーは「エントロピーを縮小」させる効果があるため、生命エネルギーが溢れる山を歩くことで心身がスッキリとします!

 

特に阿蘇山の生命エネルギーは半端ではないですから、スッキリ感も一段と高く感じられます✨

 

今回初めて登山をして、このスッキリ感を体感できた方も多かったです!

 

体感してもらえて良かったです!

 

 

さて、

 

スタート地点の駐車場まで下山してから、

 

今度は再び車で高千穂方面へと移動して、

 

「幣立神宮」を参拝しました!!!

 

高千穂の「くしふる神社」がラスボス的な神社だとしたら、「幣立神宮」は裏ボス的な神社です🔥

 

名前を見ただけでも何となく凄そうな神々が、御祭神として並んでいます!

 

「神漏岐命(かむろぎのみこと)」

神漏美命(かむろみのみこと)」

「大宇宙大和神(おおとのちおおかみ)」

「天御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)」

「天照大神(あまてらすおおかみ)」

 

他の神社ではなかなか見掛けないような大御所が集まった神社です👀

 

 

神社から階段を降りていくと御神域があります!

 

 

こちらは、

 

「天御中主大神」

「高御産巣日神(たかみむすひのかみ)」

「神産巣日神(かみむすひのかみ)」

 

という『古事記』において、万物生成の根源として登場する《造化の三神》をお祭りする場所です。

 

生命エネルギーに溢れながらも、空気感が凛と澄んでいます^^

 

こちらで瞑想をして「高千穂&阿蘇山密教合宿(1泊2日)」の結びとしました!

 

初日の高千穂の「天孫降臨のエネルギー」と、

 

阿蘇山トレッキングの「地のエネルギー」と、

 

幣立神宮の「圧倒的なスケール感のエネルギー」が、

 

ここでの瞑想によって統合されました。

 

 

 

あと、神社で帰り際に見つけた凄い木も載せておきます!

 

 

1本の幹が3本に分岐し、上に行くにつれてさらに枝が分かれていきます。

 

木が3本に分かれているのは珍しいです。

 

参加されたメンバーの1人が仰っていましたが、まさに「生物の系統樹」のようです。

 

エルンスト・ヘッケルによる系統樹

 

神秘さを感じる木でした(^^)

 

1泊2日の「高千穂&阿蘇山密教合宿」をお疲れ様でした!!!

 

次の記事では、最終日の「阿蘇山トレッキング(中岳&火口展望所)」を載せます!

 

※凄まじい体験をしました。

 

 

「苫米地博士の新理論勉強会セミナーBasic編part2」は今週末開催!

 

数式ベースで「苫米地博士の新理論」の山を登ります⛰️

 

登った先の風景は壮観です!!!

 

 

「ヒーリングフェス2026」の開催も間近です!!!


 

シンギングボウルによるヒーリング&覚醒の演奏を行います!!!

 

新特典も豪華です!!!

 

新コースも要注目!!!

先週末は高千穂&阿蘇山密教合宿でした!!!

 

とにかく凄かったです!!!

 

※「アトラクター盆地」を思わせるような高千穂の写真!

 

1泊コースと2泊コースがありましたが、どちらも、およそ考える得る《最大の体験価値》を得られた超高密度な合宿になったと思います!

 

限られた時間の中で、これほど高千穂と阿蘇山のエネルギーを深く高く浴びられたのは凄いことです(^^)

 

単にエネルギーを浴びただけでなく、大周天をして自身の精神的な空間に統合しています!

 

苫米地博士の新理論が入ってから行った合宿でもありましたので、その分だけ今までよりも密度が上がっていたように思います。

 

「Shared-high-TCZ」な空間共有でした!

 

初日は「高千穂」の天孫降臨のエネルギーをたっぷりと浴び、

 

阿蘇の大自然を一望できるホテルに泊まって、美味しい食事温泉で気をふんだんに取り込んで眠り、

 

翌日は「阿蘇山で山登り」をして強力な地の気のエネルギーを身体に通し、

 

そして最後に「幣立神宮」に行って圧倒的なスケール感の神社のエネルギーと繋がりました!

 

ここまでで1泊2日コースです!


まずは高千穂の写真から!

 

※短時間で濃く巡ることに集中していたため、写真はまばらです!

 

・高千穂神社

 

 

「高千穂神社」は高千穂のメインとなる神社です!

 

まずはこちらを参拝してご挨拶をしました。

 

高千穂のエントランスになる神社でもあります。

 

 

・天岩戸神社の東本宮にある七本杉

 

 

全てが御神木です。

 

神社の御神木は、神々の情報場である「高天原」へと繋がっています。

 

凛と澄んだ空気感のある場所なのですが、それだけ敷居が高いのか観光客は割と少なめです。

 

なので貸し切り状態でした!

 

 

 

・天岩戸神社の西本宮から天安河原へと向かう途中の川

 

 

水と言えば高千穂峡の滝が有名ですが、こちらの川沿いも気持ちの良いところです!

 

 

・「荒立神社」も行きましたが、写真を撮るのを忘れておりました。

 

芸能の祖神である「アメノウズメノミコト」と国津神である「サルタヒコノミコト」の二神を御最神とする神社です。

 

こちらは何となく気になって久しぶりに行きましたが、とても穏やかで居心地の良い場所でした!

 

今後の高千穂合宿では、こちらも定番として巡りたいと思います!

 

 

・槵觸(くしふる)神社!

 

 

高千穂のラスボス的なガチな雰囲気のある神社です!

 

山そのものが御神体。

 

ニニギノミコトが天降りしたのがこの山とされています。

 

つまり天孫降臨の地の最重要エリアです。

 

僕もこの神社を参拝するときは少し気合いを入れます。

 

本殿から少し山道に沿って奥に進むと「高天原遥拝所」もあります。

 

ここまでが高千穂です!

 

約5時間というあっという間の滞在でしたが、高千穂のエネルギーを十分に堪能することができました^^

 

 

高千穂に関しては、僕は過去に何度も来ています!

 

そのため「高千穂」の天孫降臨のエネルギーを参加者へと繋げることに関しては、かなり最適化されています。

 

だからこれくらいの短時間でも十分にエネルギーを取り込み、参加メンバーの一人一人の情報身体へと統合することができます!

 

それくらい場として洗練されています。

 

高千穂が形成する天孫降臨の地としての「アトラクター盆地」へと深く落ちていき、その抽象の高みを共有することで、結果として自身の「アトラクター盆地」が深く広く安定したものとなります。

 

僕はその先導役です。

 

よりスピーディーに「天孫降臨」の抽象の高みへと誘導することで、結果として「アトラクター盆地」が深く広くなります。

 

ここで得られた精神的な深さ(高さ)は自宅に帰ってからも維持されます!

 

これこそが密教合宿の最大のお土産です!!!

 

しかも天皇の系譜を辿れば天孫の神々に行き着きますから、日本文化においてかなり重要な精神的な深さを得たことになります。

 

その深さ(抽象の高さ)でたくさんの人を巻き込んで行きましょう!

 

 

さて、高千穂を後にしてから「阿蘇山のすぐ近くのホテル」へと移動しました!

 

「亀の井ホテル 阿蘇」

 

高千穂から打って変わって阿蘇山の空気感に一気に変わりました!

 

ホテルから阿蘇山の峰々を一望することができます!

 

 

夕飯のビュッフェも大変素晴らしいものでした!

 

 

熊本や宮崎の食材や料理がたくさん並んでいて、ここだけで食に関してはほぼほぼコンプリートできたように思います。

 

全てが90点以上のクオリティーで大変美味しく感動しました!

 

1泊ではとても足りないくらい種類も豊富!

 

温泉も良かったです!!!

 

「サービスとは何か」ということを学ばせて頂いた素晴らしいホテルでした。

 

 

翌日の「阿蘇山トレッキング(杵島岳編)」と「幣立神宮」へと続きます!(明日アップします!)

 

 

「苫米地博士の新理論勉強会セミナーBasic編part2」は今週末の開催!

 

お申し込みも続々と頂いております!

 

数式を通して、この理論が示す「新たな地平」をお伝えします!

 

書き換えのレベルが相当上がります!!!

 

 

そして、「ヒーリングフェス2026」の開催も間近となってきました!

 


 

新しい特典やコースも追加されています!!!

 

僕の場からも「新コースに申し込みました!」という方の声が届いています(^^)

 

この巨大な「アトラクター盆地」へと引き込まれて貰えたらと思います!!!

 

今回の新理論で骨格となる数式はこちら!



これを見て、

「大学の数学は、本当に数字がほとんど出てこないんだなぁ」と思った方もいるのではないでしょうか?

情け程度に「0」が出てくるくらいです💧

ちなみにこの論文に出てくる数式の中で、一番大きい数字は「3」です!笑

数学してますね~


僕のアドバイスとしては、

 

「最初は数式をマントラや現代魔法の呪文か何かだと思うと良い」

 

ということです(^^)

密教のマントラの意味も、最初は全く分からないものです。

 

例えばこんなマントラがあります。

「オン アビラウンケン バザラダトバン」(大日如来のマントラ)

サンスクリット語が読める人なら最初から意味が分かるのでしょうが、ほとんどの人には分かりませんし、分からないまま読んで唱えることが普通です。

それでも有り難みを感じるわけです。

もちろん、意味が分かって読んだ方が良いことは間違いありませんが(般若心経と同じで)、最初は意味が分からずに読んで馴染ませて行くだけでも十分です!

数式も同じです。

 

この数式は現代最先端の大変有り難いマントラだと思っちゃいましょう!

 

(実際に大変有り難いものです。)

そしてひたすら紙に書いてみたり、もしくは唱えましょう!

詠唱です!

ちなみに読み方はこちら

 

「パイ シー エックス イコール アーグミン ユー ティー インテグラル ゼロからティーの ブイ エックス ティー ティー ディーティー」です。

 



ほら、マントラみたいですよね笑

 

般若心経の最後のマントラ「ギャーテーギャーテーハーラギャーテーハラソウギャーテー」と似てないこともないです!

※ちなみに数式では基本的にカッコは発音しません。なのでこのような読み方になります。


さて、こちらの数式に関して、

少しでも分かりやすいようにと、ホワイトボードで注釈を書き込みました!

セミナー受講者向けにまとめたものではありますが、一番の骨格となる数式なので、こちらはブログでもシェアしてしまいます!

数式の複雑さをほぼそのまま維持して解説しています。(7~8割くらいの書き込みです)

 



※「c」はcognitiveのcであることは書いても良かったかも。

こちらをできれば、写経のごとくそのまま自分で紙に書いてみることがオススメです!

そうすると数式の意味が、これまでよりも立体的にえてくると思います。


なお数式が注釈で埋もれてしまっていますが、中心にあるのはこちらです!

 



「πc(x)」のことをスライドでは《認知制御方策》と名前が付いています。

論文では《最適制御問題》とあります。

この数式の意味をそのまま日本語に訳すとこうなります。

(ほんの少しだけ意訳していますが、ほぼほぼまっすぐに日本語にしています!!)

「人は現在の認知状態がxのとき、現在から時刻Tまでの《認知的不安定性V》の累積コストを最小とするような、制御入力u(t)を選択する。」

です。

制御入力u(t)とは「意志決定」や「行動方針」のことです。

累積コストが最小となるように、意思決定や行動方針を決めるということです。



そしてその意思決定や行動方針を選択した結果、

 

最終的に「x*→TCZ」となります。

 

ホワイトボードの右下にある結論部分です。

これは「認知軌道x*はTCZ(トータルコンフォートゾーン)へと収束する」ということを意味します。

これが数式の意味になります。



ただちょっと長いのと本質が見えづらいので、これらの意味をギュッとまとめて意訳します!

そうするとこうなります。

「人は心理的に安定するように意思決定をしたり行動を選択する」

です。



これのイメージは、

 

ビー玉をお椀の縁に置くと、重力によってスルスルと底の方へと落ちていくような感じです。

実際に、心理的にお椀の底の方へと落ちていきます。

このお椀のことを「アトラクター盆地」と言い、《認知的不安定性V》を図示したものになります。

 



「アトラクター盆地」の上の方は認知的な不安定性が高く、底の方が不安定性が低いことを表しています。

つまり盆地の底の方が安定しています。

人は不安定性が高いところにあると(Vの高いところにあると)、

 

そこからアトラクター盆地を転がり落ちて、安定性の高い《底》の方へと向かいます。

すなわち、人は常に心理的に《安定領域》へと向かう選択をし続けるということです。

苫米地博士はこのように「人間の認知」をモデル化して、数式化しました。

 

※僕の場でのアトラクター盆地のイメージはシンギングボウル!

 

なおこの具体例として、論文の序文の話があります。

 

「ホルムズ海峡でタグボート1隻へのミサイル攻撃と、他のタンカーの炎上によって、通常100隻以上が通っていた航行船舶が一時わずか数隻にまで減った」とあります。

 

ホルムズ海峡を通ることの「認知的な不安定性(コスト)V」が上がったことで、多くの船舶が「その海域を通らない」という行動方針u(t)を取ったということです。

 

保険は高くなるし、命の危険もあるとなれば不安定性(脅威感)Vは跳ね上がります。

 

これは、それまでホルムズ海峡を通ることが「アトラクター盆地」の谷底だったのに対して、地形が変わって高い位置に変わったということです。

 

 

V(アトラクター盆地)の地形が変われば、落ちていく先も変わります。

 

アトラクター盆地の地形が変えることで、行動や意思決定が変わることは、まさに認知戦の姿そのものです。



ちなみに「アトラクター盆地」の一定ライン以下となる領域xを《TCZ(トータルコンフォートゾーン)》と言います。

これくらいの不安定性だったら、ギリギリ「安定している」と言える《境界ライン》から下となる領域がTCZです。

なので「x*→TCZ」と書いてあります。

「アトラクター盆地」の傾斜を転がり落ちていった結果、TCZに収束するということです。

それが今回の数式πc(x)の意味するところになります!


最後に改めて数式の意味をまとめると、

「人間は常に《心理的な安定領域TCZ》へと向かうような選択をする」

 

です!

なので数式を唱えたり写経しながら、

 

「その意味はこういうことなのだ」と意識してみてください(^^)

 

意味を咀嚼しながら書くような感じでぜひ!

 



その際にホワイトボードの解説も参考にして、理解を深めてもらえたらと思います!

 

 

※ちなみにargminの説明の「最小となるような」とは、「∫Vdt」が最小となるようなという意味です。

 

※「認知状態って何?」ということは超重要なのですが!、ホワイトボードの余白が足りないので今回は書いていません。

※あとVの中身を簡略化した数式で学んでいる方は、そちらをベースにして、ホワイトボードと照らし合わせて理解してもらったらと思います!



ちなみに先日のセミナー参加者には、、

 

僕がこちらの図を使って解説した、新たな「追加の動画レクチャー」をお送りします!

この部分に特化して分かりやすく解説した動画です^^

こちらは前回の「苫米地博士の新理論勉強会セミナー(part1)に申し込まれた方にお送りします!(これからアーカイブ受講する方にもお送りします!)

※ただ、今は「高千穂&阿蘇山密教合宿の真っ最中」なので(この記事は事前に書いたものです)、東京に帰ってから火曜日以降に撮影して送ります!

 

※高千穂にて!

その上でBasic編の続編(part2)であり、ラスト回にも臨んでもらえたらと思います!

Basic編part2は24日(日)の開催です!


まずは論文全体の流れを一気に掴んでしまいましょう!

あれだけ難解に思えた苫米地博士の新理論が、スッキリと理解できるようになります!

そうするとさらなる理論の深淵が覗けるようになります!

そして新たな書き換えの境地が見えてきます!

人生が変わります!!

 


そして人生の変化をさらに加速させるために、「ヒーリングフェス2026」へのご参加もぜひ!!!



フェスに参加することでビー玉がお椀を転がり落ちるように、自分の選択や判断が変化します^^

より深い精神的な安定が得られると共に、お釈迦様のように高い抽象の思考ができるようになります。(目標は高く!)

僕はその変化を「シンギングボウル」の演奏によってブーストします!

オンライン参加は無料です!

リアル会場での参加は有料にはなりますが、インタラクション性が上がるためオススメではあります^^

 

オンライン参加の方も、コメントをしたり、積極的に楽しんでみたり、自分のことに当てはめて考えてみたりすることでインタラクション性が上がって変化が加速します!

 

新理論の通りです!

ご参加お待ちしております!!!


 

先日の「苫米地博士の新理論勉強会セミナー(part1)」を受講された方に、追加のまとめ動画レクチャーを送りました!

 

 

セミナーラストが(時間的制約により)少し急な締めとなってしまっていたので、改めて「要点の確認」と「まとめ」をしました。

 

こちらをご覧になった方からご感想を頂きました!

 

理系ではない方です!

 

追加レクチャーもありがとうございました!

 

要点の復習と双対原理がざっくりと整理された感じがします。

 

前回のセミナーはEgoの式とその展開式だけに絞って、数式の説明をしてたので、そこでいったん整理されたことでFの進化の方向性の式とか別の数式にも認識が行きやすい感じはしました。

 

TCZの可能世界論的定義もなんとなくわかるけど、もう少し深めていく必要もある感じもしました。

 

論文を印刷してなんとなくパラパラ読むと、液晶画面で見るより馴染み感が出てくる感じもありました。

 

よくセミナーの理解ができていると思います!

 

流れを掴んでいますね!

 

伝わって嬉しい限りです!

 

ご感想にある通りセミナーでは、Egoの式とその展開式に絞ってレクチャーしたのはその通りです。

 

 

最初にTCZの可能世界論(様相論理学)による説明(Self)をしてから、そこからはEgoの式とその拡張に的を絞って教えました。

 

進化の方向性の話Fiは一旦置いておいて、Egoの数式の拡張の一点突破で解説しています。

 

その方が分かりやすいと考えたからです。

 

(ほぼほぼ論文の流れの通り教えています。ただ、可能世界論の数式も今回は飛ばしています。)

 

数式ベースで一気に教えましたが、よく理解されています!

 

 

繰り返しますが、理系ではない方です!

 

(もっと言えばかつては、数式は全く受け付けないという方でした。)

 

その方が苫米地博士の新理論を数式ベースで学び、着実に理解を深められています。

 

それも1つの大団円?とも言える、「双対原理」までの流れを確認することができました。(定理3)

 

これは結構凄いことだと思います(^^)

 

それからこの感想にある「TCZの可能世界論的定義」に関しては、

 

今回は数式ベースでは教えていないので、「何となく分かる」という感想になるのも仕方ないと思います。

 

そこはpart2でしっかりと補いたいと思います!

 

そして「論文を印刷してパラパラ読むと馴染み感が出る」というのも素晴らしい感覚です。

 

紙ならではの良さというのはありますね。

 

紙に○や線をどんどん書き込んでいくと、もっと馴染んでいきます!

 

馴染ませて行きましょう!

 

 

ちなみにこの方は、セミナーの数日前に、セッションで今回の新理論について軽く学んでいます。

 

ちょうどタイムリーだったので、「アトラクター盆地」について30分くらい話しました。

 

 

(セッション内容としては、まず身体の引き上げをして、その延長線上で情報空間で「Shared-high-TCZ」への引き上げへと繋げていく、というようなものでした。

 

そして催眠の理想的な姿は、他者を「Shared-high-TCZ」へと引き上げていくことにある、という話もしました。)

 

 

こちらのセッション後のご感想も味わい深いので、シェアしたいと思います!

 

先日はありがとうございました。

 

博士の理論の概論を解説してもらって、もう一度スライドなどを見たら、読みやすさが全然違いました。

 

初見は全然わからない諦め感がありましたが、ある程度何を言っているかは読めないわけではない感じにはなりました。

 

集団にはすべてアトラクター盆地が生まれると思うのですが、その中でもある程度抽象度の伴ったルイ・ヴィトンとかが生み出すアトラクター盆地もなんとなく感じられるようになりました。

 

例えば、そこにヴィトンの財布を持ちたいとか収束したくなるような認識が生まれる構造、引力がある感じもしました。

 

30分くらいのレクチャーで、よくここまで掴み取ってもらえたなと感動ものです。

 

「結構伝わるものだな」と!、認識がアップデートされました^^

 

(それもあって、セミナーでは数式でガツガツ教えていこうという流れにもなっています!)

 

 

そしてご感想の、

 

「初見は全然分からない諦め感がありました」というのは貴重な感覚です。

 

これはぜひ覚えておきたいところです。

 

なぜならその感覚が、今後この理論と新しく出会った人の大半の感想だからです。

 

(文系も理系もそれ以外の人も、多くがこのような感想を最初に持つかと思います。)

 

この絶望感を覚えておくことで、これから新しく学ぶ人たちに寄り添ってアドバイスをしたり、レクチャーをすることができます。

 

だからこそ貴重な感覚です。

 

 

それからご感想の後半のヴィトンの「アトラクター盆地」を感じられるようになり、そこに引き込まれるような構造を感じ取ったことも素晴らしい感性です。

 

「構造」の感覚があるのが特に凄いです。

 

その構造の感覚こそが、「Shared-high-TCZ」を理解する大事な感覚です!

 

 

理論が頭に入ることで、世界の見え方が変わります。

 

そこからさらに先日のセミナーも学ばれていますし、

 

まだまだ続きの解説(part2)もありますし、

 

論文の読み込みでさらに深掘って理解することができます!

 

その度に世界の見え方が変わり、出来ることが増え、いつの間にか人生が大きく変わっていることにも気付き始めます。

 

学びを深めていきましょう!

 

 

「苫米地博士の新理論勉強会セミナー(part2)」はすでに募集開始しています!

 

今回(part2)で新理論の論文の内容を、最初から最後まで一度全部網羅することになります。(ラストの付録Bの証明はさらっと眺めるくらいですが)

 

一度論文の内容を遠しで学ぶことで、論文のゲシュタルトができます。

 

ゲシュタルト(全体像)ができることで、細部の議論や数式への理解がさらに進みます。

 

まずは論文を最後まで一気に見通し、

 

そして今度は部分と全体を行き来することで、理解をどんどん深めて行きましょう。

 

そして、この論文のとんでもない緻密さと深さを体感して行きましょう!

 

ちなみに「Advanced編」では、論文を最初から一文一文読んで理解していくことをしようかと考え中です!

 

※part1を未受講の方は、part2お申し込みの際にアーカイブ動画を購入して頂ければ参加可能です!

 

 

そして!

 

現代気功の気功師12人が中心となって作る、「Shared-high-TCZ」の空間である「ヒーリングフェス2026」も募集中!


 

参加することでマインド(アトラクター盆地)が書き変わり、行動が変わります!

 

僕はシンギングボウルによる音によって、さらに変化を大きく促します(^^)

 

ご都合を合わせられる方はぜひリアル会場で!

 

オンライン参加は無料でできます!

 

ビッグウェーブに乗ることが、自身を大きく変化させるコツです!

 

 

苫米地博士の新理論を解説するセミナーの続編を開催します!

前回がBasic編のpart1で今回がpart2です。

今回で完結します!

【Basic編】は論文の全体像を網羅的に理解することが目的です。

全体像やエッセンスを掴めば、それだけで十分に理論を実践として使えるようになります。

人間の認知の仕組みをシンプルに捉えられるようになりますし、気功に応用して強力に働き掛けが出来るようにもなります!

まずはそこまで一気に駆け上がりましょう!

それが【Basic編】の目的です!

 



前回の【Basic編】のpart1では、理論の土台となる部分の理解まで進みました。

論文でいうと19ページまでです。(双対原理まで)

https://tomabechi.jp/TomabechiSlidesSCJA20260422.pdf

ここまで、エッセンスとなる数式の意味を確認しながら進めました(^^)

4時間でここまで駆け上がれたことは、本当に凄いことだと思います。

平均タイム5時間掛かる山の登頂を、2時間半で果たしたようなものです。

それも、ちゃんと数式ベースで理解しながら理論の山を登りました!


当初の予定では数式の解説はほとんどせず、日本語オンリーで理論のエッセンスを伝えようと考えていました。

日本語で全体像を理解してから、それから数式の理解に入っていけばいいだろうと思っていました。

ですが、僕自身は数式の意味をそのまま伝えるのが得意です。

僕の強みです。

それだったらわざわざ遠回りしたりせず、いきなり数式を通して解説してしまっていいのではないかと考えました。

その方が誤解を生むリスクも下げられます。

それに僕の活動の中心テーマである「最短最速での覚醒」にも沿った進め方でもあります!

なので数式ベースでどんどん伝えることにしました!


思い切った挑戦ではありましたが、その試みは大成功でした!

実際に受講された方からは、

「数式がまっすぐに身体に入ってくる感じがして理解がしやすい!」と仰って頂けています(^^)

実はすでに何人もの人に「新理論」のレクチャーをしているのですが、

理系でなくても全員が「分かりやすい。まっすぐ入ってくる。そういう意味だったんですね!」と仰って頂けています。

有難いことです。

学生時代に数学と向き合い続けたからこそだと思います。

その時に得た勘所をフル活用して、分かりやすく伝えることができています。

ちなみに論文の中心的な数式の解説は、前回でほぼほぼ終わっています。

理解レベルもかなり高いところに来ています。

改めて凄いことです!


そして続編である今回のpart2では、論文の残りの部分を見ていきます!

 



最初にpart1の復習と補いをしてから、新しく「アインシュタイン理論との構造的対応」や「境界効果」そして「認知戦」や「AI」について見ていきます。

具体的な書き換えの話も登場します!

論文37ページまでが【Basic編】で扱う範囲なので、あとちょうど18ページ分です。

前回は数式がたくさん出てきたのに19ページまで進められたので、今回のpart2で完結できるはずです。

それに登場する数式も前回より少ないですし、峠は既に越えています。

(数式が少ないからこその難しさはあります。)

(そして深掘ろうとすれば、いくらでも深掘ることが出来てしまいます。なのでほどほどの深さで伝えたいと思います。深掘りはAdvanced編で!)


そして、今回もシンギングボウルが大活躍します!



こちらもお楽しみに!!!

苫米地博士の新理論を理解して、実践でもどんどん活用し、利他性を発揮していきましょう!!!

※なお、part1のアーカイブ動画を購入して見て頂ければ、今からpart2を受講することも可能です。

※アーカイブ動画は音も割とクリアーなので聴き取りやすいです!

新理論の山を一気に駆け上がります!!!


◆苫米地博士の新理論の勉強会セミナー【Basic編】part2!

【日時】5月24日(日)10:30~13:30
※進捗により延長の可能性あり!
※part1は1時間延長しています。

【会場】神田駅・秋葉原駅エリアが最寄りの貸し会議室
※今回もオンライン&アーカイブ動画による受講も可能です!
※セミナー後の質問も歓迎です!

【セミナー受講価格】25,000円(銀行振込)
※part1を受講していない方は、part1のアーカイブ受講代と合わせて55,000円で受講できます。

※これで「新理論」の数式ベースでの全体像理解とエッセンス獲得ができます!

【パーソナルセッション付きコース】85,000円(銀行振込)
・セミナー受講に加えて、後日1時間半の個別指導によるレクチャーを行います。
・パーソナルセッションでのみ学びたい方は1回6万円でレクチャー可能です。

【リアル受講締切】5月23日(土)23:59

【お申し込み】お申し込みはこちらから!
https://ws.formzu.net/dist/S774297270/

お問い合わせも上記ページからお願いします。

※part1を受講された方は、理論の山を形式的に登っていく楽しさを体感されたことと思います!

 

※思考は情報空間における運動行為です!

 

※運動することで身体も脳も鍛えられます!

 

※今回も理論の山を登って脳を鍛えつつ、高いところからの壮大な地平を味わいましょう!!!

 

そして実践していきましょう!!!

 

 

虚空尽き 衆生尽き 涅槃尽きなば 我が願いも尽きなん


現代訳「宇宙がなくなり、生きとし生けるものがいなくなり、涅槃が消えて無くなったとき、私の願いも無くなるだろう」

これは高野山で初めて開催された「万燈万華会(まんとうまんげかい)」での空海の願文です。

 


「万燈万華会」とは、仏に灯明と華を献じて願成就(願いの成就)を祈る法要のことを言います。

開催された時期は空海が入定する3年前なので、

これは空海が晩年に仏に述べた願いということになります。

「大天才である空海は晩年に一体どんな願い事を持っていたのだろう?」と気になるものですが、その願いがまさにこの願文として残っています。

 



空海の願文を実際に読んで分かるのは、

 

「家族が健やかに育って欲しい」とか「真言密教の信徒がしっかりと修行に励んで欲しい」とか、そういう身内への願いではないということです。

もっと言えば、「全ての人が救われて欲しい」とか「即身成仏して欲しい」という願いでもありません。

そもそも願文なのに具体的な願いが書かれていません。

「宇宙がなくなり、生きとし生けるものがいなくなり、涅槃(悟りの境地)までも無くなるまで、消えて無くなることはない」と書いていますが、しかし具体的な願いに関しては書かれていません。

だから具体的にどんな願いなのかは直接的には分かりませんが、しかしスケール感の大きさや言葉のニュアンスから推して量ることはできます。

宇宙とは大日如来を思わせますし、

 

生きとし生けるものがいる限り続く願いですから、

 

そこから空海の願いは「現在と今後生まれてくるすべての生きとし生けるものが救われて、悟りの境地へと辿り着くこと」だと推測することができます。

凄い抽象度の高さです。

 

願文は願文でも、「誓願」の類の願文です。

 

「誓願」:菩薩が衆生済度(全ての衆生を救う)の誓いを立てて、その成就を願うこと

これはまさに「Shared-high-TCZ」です。

実際に生前に戦った武将たちも、「空海」の圧倒的な高さの「Shared-high-TCZ」に引き込まれて「奥の院」に供養塔を立てたのでしょう。

 


※豊臣秀吉も織田信長も上杉謙信も明智光秀も武田信玄の供養塔もあります。

※このメンバーが一堂に介するのは信じがたいこと!

武将たちが生きた時代は、空海が入定してから700年ほど経っています。

しかし願文の通りで、空海の願いは時代を超えて生き続けているわけです。

そしてその願いが示唆する「Shared-high-TCZ」の空間に、武将たちを含めて多くの人が引き込まれたということです。

今でも高野山の「奥の院」にまで足を運ぶ人が多くいます。

(もちろん高野山だけでなく、京都の東寺や、四国の八十八か所、その他日本の各地にある空海ゆかりの地を巡る人も多くいます。)

 

空海が虚空蔵求聞持法の修行をした高知県の御厨人窟(みくろど)もその一つ!

僕自身もこの14年ほど、誘われるように幾度となく高野山に通い続けています^^

先日の高野山密教合宿もその1つでした。


さて、今回の高野山での合宿の目的は「胎蔵界の結縁勧請を受ける」というものでした。



これは一般の人が受けられる数少ないガチの密教儀式です。

「胎蔵界の仏様とご縁を繋ぐ」というもので、同じ儀式を空海もかつて唐で受けられました。

空海と同じ儀式を受けられるというだけで、気持ちが高まるというものです!

当初は僕一人で行くつもりでしたが、折角だからとひっそりと募集をしたところ、何名か手を挙げて頂き一緒に行くことになりました。

密教大好き(何なら修行も大好き?)なとても濃い方々が集まりました!

そんなメンバーで行く高野山合宿であり、しかも結縁勧請というガチ密教を受けに行くというものですから、当然ながら合宿メンバーで共有する場の抽象度もかなり高いものになります。

空海の「Shared-high-TCZ」の高みに少しでも近づきたいと、全員が心して行っているわけですから、

 

当然ながら合宿メンバーも「Shared-high-TCZ」を形成していたことになります。

これは大前提です。

「Shared-high-TCZ」な状態とは、高い共有抽象(LUB)によって、複数の主体の認知世界が強力に構造化された状態です。

https://tomabechi.jp/TomabechiNDUpaperJApublic.pdf
 

低次共有TCZは制約ベースの適合性を表し、⾼次共有TCZは抽象ベースの統合と包含を表す(p15)


「Shared-high-TCZ(高次共有TCZ)」は、共有の志向に基づく同盟(LUB)です。

LUBに関する具体例としては「正義」が登場します。

 

「正義」という⾔葉は、すべての具体的な法律のリストより⽣の情報量は少ないが、法的空間をより強⼒に構造化する。(p16)


「正義」という情報量の少ない概念(LUB)によって、法的空間が構造化されています。

高いところの一点(正義)から束ねられているイメージです。

これが「Shared-high-TCZ」の感触です。

 



そしてここが重要ですが!、

 

今回の高野山合宿で言えば、

 

「覚醒」という概念(LUB)によって、合宿メンバーの認知世界が束ねられていたと考えることができます。

「覚醒」です!

真言密教の「大日如来」と繋がることであり(もっと言えば即身成仏することであり)、空海が見ていた世界を同じ高さで見れるようになるための「覚醒」です。

その「覚醒」という概念によって、高野山合宿で「どこに行きたいか、何をしたいか、どこを意識するか」という認知状態が束ねられていました。

 

それは2日目の「写経体験」も同じです!

 



僕自身はもともと「写経体験」に対して、過去の情動記憶から強い抵抗感がありましたが、、

「覚醒」というLUBによって構造化された合宿メンバー間の認知世界において「写経体験」が最適解となりました^^

結縁勧請まで時間が余っている中、

 

「写経体験」の文字を見た瞬間に「これだ!」という考えになりました。

僕自身でも驚く判断です。

そして僕以外のメンバーも、苦手意識がありつつも「やってみたい!」という気持ちになったようです。

もし最大公約数的な「Shared-low-TCZ」の状態であれば、少なくとも僕個人のTCZから大きく逸れるため「写経体験」が最適解になることはありません。

なので「写経体験」を最適解として選択したということは、合宿メンバーが「Shared-high-TCZ」を形成していたということの証です。


ちなみに「覚醒」によって束ねているのは、今回の高野山合宿に限りません。

10年以上前からずっと言い続けていることですが、僕の活動の中心テーマは常に「最短最速での覚醒」です。

セミナーやセッションで「浄化」や「ヒーリング」を教えたり、「身体の使い方(引き上げなど)」のワークをしたり、「苫米地博士の新理論」を積極的に教えているのも「最短最速での覚醒」のためです。

もちろん高千穂での「密教合宿」や、最近だと「山登り(夏は富士山!)」もちょいちょい入ってきています。

「シンギングボウル」による倍音ヒーリングもその一環です!

 



ちょっと前まで行っていた「宇宙人覚醒パーソナルセッション」は僕の最高峰のセッションの場でした。

 

凄い攻めたネーミングのセッション!笑

 

(そういえばUFO情報も公開され始めましたね)

※ちなみに最高峰セッションは6月に転生して募集予定!!!

これら全てが「最短最速での覚醒」という中心テーマによって束ねられています。

僕の場はそういう「Shared-high-TCZ」な空間です!

もちろん今後さらに多くの人を巻き込んで行く空間です。

よりhighな「Shared-high-TCZ」な空間を形成していきます!

イコール、利他性を実践していきます!!!
 

束論的解釈のもとでは、利他性は単に関⼼の及ぶ距離の拡張ではない。より⾼い抽象レベルで共有領域を安定化させる軌道を選択することである


※「苫米地博士の新理論の勉強会」の続編も開催します!
※今月は他に空いている休日がなく24日(日)の開催です!
※ご案内は間もなくします!!!

 

そして極めて高い「Shared-high-TCZ」な空間である「ヒーリングフェス2026」の開催もちょっとずつ近づいてきました!



12人の気功師がリードして形成する「Shared-high-TCZ」な空間です!

参加することでマインドが変わり、行動が変わります!

僕の講演では「シンギングボウル」による倍音ヒーリング&覚醒を行います(^^)

短期的にも中期的にも長期的にも良い変化が次々と起こるように音を鳴らします!

参加できる方はリアル会場でぜひ!

オンライン参加は無料です!

ご参加お待ちしております!!!