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Ken’s Limitless Blog

– Thoughts, Lessons, and Curiosity Without Limits –
思考・感情・無意識の「制限」を書き換える方法を教えています。

こんにちは!Kenです。
今回も前回に引き続き「効率」と「継続」のうち、前者に関わる効果的な学習法について書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

受容スキルの3つのプロセス

前回までの内容と一部重複しますが、まず全体像としては

基礎知識
②受容スキル(リスニング・リーディング)
③産出スキル(スピーキング・ライティング)


という3つのフェーズに英語学習を分ける作戦がおすすめです。

*それぞれ「重点的にトレーニングする」ということですので、例えば基礎知識を重点的に鍛えながら受容スキルや産出スキルも鍛えることにはなります。「それしかやらない」というわけではないわけです。

 

そういった全体像の中で、比較的時間がかかるのは受容スキルを中心に鍛えるフェーズで、ここで挫折する方が非常に多いので今回はここのトレーニングについて解説していきます。

 

第2回の認知科学の章でも解説しましたがリスニングは3つのプロセスがあります。

 

音声知覚→内容理解→短期記憶

 

の3つです。


この時リソースは有限なので、何かに使用していると何かに使用できません。

 

英語ができる状態は音声知覚と内容理解にあまりリソースが割かれていない状態で、その分短期記憶にリソースが回せる状態ですので、リスニング(受容スキル)のトレーニングとしては音声知覚と内容理解の部分を鍛える、ということを狙います。

 

ちなみにリーディングの場合は、

 

ディコーディング(文字→音に変換)→内容理解→短期記憶

 

というプロセスです。


*厳密には語彙処理がある・ない等、内容理解のプロセスで若干異なるのですが、学習する上で厳密に区別して考える必要はないので、今回わかりやすく単純化しています。

 

つまりまとめると、受容スキルを中心に鍛えるフェーズのトレーニングは大きく分けて3種類ということになります。

 

・音声知覚の自動化
・ディコーディングの自動化
・内容理解の自動化

 

このうち内容理解は知識の問題なので、日常生活やビジネスシーンで必要な知識がある程度わかるという状態まで目指します。最後までネイティブとの差は残り続けますが、日本語で会話していても「それなんですか?」のように知らない知識はわからないことを考えると当たり前と言えば当たり前ですね。

 

具体的なトレーニング方法

結論をまず書くと具体的には下記で鍛えます。

 

音声知覚→プロソディシャドーイング、ディクテーション
ディコーディング→音読
内容理解→コンテンツシャドーイング、音読、単語帳、文法学習

 

つまり必要な学習法としては、


・ディクテーション
・シャドーイング
・音読
・単語帳
・文法学習


のみとなります。

 

このうち単語帳と文法学習はサプリメントみたいなものなので、やらなくても良いです。またそれ単体では受容スキルの強化につながらないので、やるとしてもあまり時間を割かない方が良いです。

 

つまり実際重要なトレーニングとしては、


・ディクテーション
・シャドーイング
・音読


の3種類になりますが、このうちディクテーションは長時間やるとしんどいので、「やれたらやる」ぐらいです。スープのようなもので、そればかり大量にあってもお腹がキツくなります。

 

つまり必須のトレーニングとしては、


・シャドーイング
・音読


この2つのみですので、結論としてまずはこの2つの正しいやり方を身につけることが重要になります。

 

<シャドーイングについて>

シャドーイングは有名なので、もうご存知の方も多いかと思います。上記でも少し触れましたが、実はシャドーイングは大きく分けると2種類あります。「プロソディーシャドーイング」と「コンテンツシャドーイング」です。

 

・プロソディーシャドーイング
→音が聞こえたら、聞こえた通りそのまま発音する。
→音声知覚の強化につながる

 

・コンテンツシャドーイング
→音が聞こえたら、聞こえた通りそのまま発音し、さらに同時にその意味内容のイメージもする。
→音声知覚と内容理解の強化につながる

 

順番としてはプロソディーシャドーイング→コンテンツシャドーイングの順番で行うことになります。コンテンツシャドーイングまでできるようになると、音声知覚と内容理解を同時に鍛えられるからです。

 

とにかく「コンテンツシャドーイング」ができればOKと考えてください。そう言った意味では最初からコンテンツシャドーイングをやっても良いですが、負荷が高すぎてできないので、自然と最初はプロソディーシャドーイングからやることになります。

 

また最初からコンテンツシャドーイングができてしまうのであれば、扱っているスクリプトが自分にとって簡単すぎるので教材選びが間違っているとも言えます。

 

<音読について>

英語学習での音読とはイメージと必ず1セットです。


つまりただ文字を見て発音するのではなく、「意味内容のイメージ」も同時に行います。そうすることでディコーディング(文字→音の変換)だけではなく、内容理解のプロセスまで強化することになるわけです。

 

リスニングのトレーニングであるシャドーイングはプロソディ→コンテンツの2ステップありましたが、リーディングのトレーニングである音読は最初からイメージが伴うので1ステップでOKということになります。

 

<ディクテーションについて>

これも音声知覚を強化するトレーニングで、「意味は考えず、聞いた音を書きとる」というトレーニングです。

 

シャドーイング=聞いた音を発音する
ディクテーション=聞いた音を書きとる

 

どちらもただ聞くだけではなく、その後にタスクがあるため、ただ漫然ときくよりも集中して聞かざるを得ません。

 

英文をただ再生して過ごすと学習効果は高くないのはこれが理由で、漫然と聞いているだけだといつの間に日本語で思考してしまい、日本語の回路が活性化してしまいますが、シャドーイングやディクテーションは発音したり、書いたりしなければ行けない分余裕がなくなり、英語モード構築に役立つとも言えます。

 

そう言った意味では実はアクティブリスニング、つまり能動的に英語を聞こうと思って英語を聞くだけでも音声知覚のトレーニングにはなります。

 

ディクテーションに話を戻すと、音声知覚の強化以外にもう一つメリットがあります。それは「課題発見」です。

 

シャドーイングと違ってディクテーションは紙に文字が残るので、「自分が今何が聞こえて何が聞こえないのか」がわかります。シャドーイングだと意外とできていると思っていても聞き取れていない・発音できていないものがあったりしますが、ディクテーションだとそれがすぐわかるわけです。

 

そしてそこから「今RとLの部分が苦手だ」「リンキングの音声変化が苦手だ」がすぐ分析できるというメリットがあります。

 

ただ現実問題として、これはシャドーイングを録音して自分で英文と照らし合わせても分析できるため、ディクテーションは必須とまでは言えません。また繰り返しですがディクテーションは文字を書きとる分時間がかかるので長時間繰り返したり、移動中等の隙間時間で取り組みにくいというデメリットもあります。

 

ただ手で書くという物理的行為を伴う分、やる気が出やすかったり、外部化になるので脳の重要性評価関数に関わってくるというメリットもあるため、たまに気分転換にやることは非常におすすめです。

【ワーク】現状を分析

今回もワークがあります。今回のワークは「英語コーチになったつもりで、自分の現状を分析する」です。

 

本日は「音の処理」→「内容理解の処理」→「短期記憶」というワーキングメモリのプロセスを紹介しましたが、今の自分の英語力は「音の処理」にあるのか「理解の処理」にあるのか「両方」にあるのかを一度時間をとって分析してみましょう。

 

「音の処理」に原因がある場合、「音声知覚」「ディコーディング」のどちらが原因か、またはその両方なのか、も考えてみてください。

 

分析するヒントとしては下記です。

 

ディコーディング
→イメージしながらスラスラ音読できるか。イメージしないでただ発音するだけだったらスラスラできるか。

音声知覚
→ディクテーションで全て書き取れるか。

 

今回は以上です。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました^ ^


次回は「継続」のための知識を解説していきます!

自分用のメモです。

 

<現時点でのAIのメリット>

・いつでもどこでも(アクセシビリティ)

・安いまたは無料

・人みたいに気にせず質問できる

・客観的(に見える)

 

<デメリット:現状維持が強まる>

・アクセシビリティがかえってよくない

→枠組みがあることの力が使えない。

・安い

→自分のコミット度合いが低くなる

・質問したデータがどうなるかがブラックボックス

→個人情報の問題だけでなく、認知モデルそのものが作られる可能性

・客観的ではない。

→人類のバイアスがかかっている。

・プロンプトに制限される

→プロンプトが正しい前提から始まってしまう。

・経済原理が働くため、常に共感や肯定をしてくれる

→依存を引き起こす。

・倫理がない

→長く使うように誘導される等

 

コーチングは「マインドの上手な使い方」を身につけるもの。認知科学のパラダイムではマインドを情報処理システムとみなす。そしてAIはまさに情報処理システムなので、マインドの上手な使い方ができるということはそれはすなわちAIを上手に使うことができるということ。

 

「マインド(AIを含む)の上手な使い方」とも言え、言葉の意味が変わる。

 

それとゴール設定。現状の外にゴールを設定することができている場合、それによってRASが開かれる。そうするとその理想のコンフォートゾーンの情報(大量の知識)をインプットする必要性が生じるが、その際AIがあることでその効率が倍増する。

 

つまり、コーチングがますます今後重要になってくるとも言えるし、コーチングのような上手なマインドの使い方ができている・できていないの二極化が進む。

 

ここでwant toが重要で、生き生きと元気に行動すると、エネルギーがあるところに人は集まるので自然と二極化の解消につながることが予想される。ここでリーダーシップが重要になってくる。

 

また人工知能が今後、自我を持つ場合、AIと一緒に人間が進化していくという時代になる。今できない「抽象化」もできるようになる可能性がある。リーダーシップは疑問符。スピリチュアリティは人間のみ。

 

新しく「エソテリシティ」である抽象度、リーダーシップ、スピリチュアリティが導入された背景はまさにここにも関係してくる。

 

こういった話は、宗教を多くの人に広めていくという話に似てくる。博士の最新のDVD「人工超知能時代の立宗宣言」はまさにそういうことかと思う。

こんにちは!Kenです。
今回は「効率」と「継続」のうち、前者に関わる効果的な学習法について書いていきたいと思います。

 

前回の記事はこちら

 

 

 

 

効果的な学習法

エッセンスは「日本語の回路を抑制する」「イメージを利用する」の二つです。

 

そもそも英語ができる状態とは四技能が自動化しているという状態ですが、もっと言うと「日本語を介さず、英語だけで意味理解・思考・判断ができる情報処理構造ができている状態」と言えます。

 

英語ができない段階では二重処理と言ってまず日本語を介して脳の情報処理が行われるので脳の負担が大きく、時間もかかります。

 

そうではなく英語の入力→英語の思考→英語で出力するという直接処理ができる必要があるわけです。

 

と言うわけでなるべく日本語の回路を抑えて、非翻訳的処理、つまり英語だけの処理モードを作る必要があるのですが、そこで重要なのが「イメージ」です。

 

 

音読とシャドーイング

例えばよくある王道の学習法として「音読」や「シャドーイング」があります。これらのトレーニングを行う際、ポイントを抑えることで同じ時間学習しても成果が変わってきます。そのポイントが先ほどからお伝えしている「イメージ」です。

 

つまりただ英語を発音するのではなく、意味内容をイメージすると効果が高まります。なぜかと言うと「日本語を思い浮かべる暇がないから」です。

 

ピンとこない人も多いと思いますので、英語以外の例えで説明します。
たとえばマントラ瞑想。

 

マントラ瞑想とは、マントラを繰り返し唱えることで「思考が言語化されるのを抑える」というものです。

 

よく瞑想というと「何も思い浮かべない、無になる」と思われがちですが、重要なのは「言語で成り立つ思考」の抑制なので、イメージが浮かぶのはOKです。

 

「ああ、また失敗しちゃった」「これからどうしよう」などの言語(思考)が浮かぶのがNGな訳です。この瞑想法だと、マントラを唱えながら同時に言語で思考はできないので、結果として抑制できます。

 

英語学習も同じです。英語を声に出して発音しながら、その意味内容をイメージすることで、脳が「英語=意味」という直接的な経路を強化します。

 

この時、同時に日本語を思い浮かべる暇がありません。

 

日本語を思い浮かべた瞬間日本語を使うモードが働いてしまうので、イメージしながら発音することで負荷が高まり日本語モードの活性を抑えるという仕組みです。

 

(例)
The sun is setting behind the mountains.  
→発音しながら夕焼け空と山のシルエットを思い浮かべる

 

【ワーク】ゴールをイメージ

今回もワークを用意しました。「ゴールのイメージ」です。

前回ゴールを書き出すというワークをしましたが、今回はさらに一歩進んでそのゴールの世界をイメージしてみましょう。

 

自分が今その空間にいるかのように、3次元的にリアルに想像することがポイントです

 

この時五感を使ってリアルに想像してみましょう。五感情報があることで情報量が増え、情報量が増えると臨場感は高まります。

 

認知科学的に言うと脳は想像と現実を区別しないので、臨場感が高まるとそこがリアリティとなります。昨日説明した「重要性」を高める行為そのものですね。

 

これはイメージ化が上手くなるための訓練にもなりますので、英語学習の音読やシャドーイングが上手くなりますし、自己肯定感が高まるので行動(継続)しやすくもなります。

 

200名以上英語コーチングをしてきた経験上、短期間で伸びやすいクライアント様には特徴が2つあります。

 

・英文の意味内容をイメージすることが得意
・英語学習に関してなぜか自信がある

 

上記の二つのポイントのどちらか一つでも持っている方はTOEIC換算で3ヶ月で300点とか上がる方が多かったですが、今回のワークでは上記2つの両方を高めること狙えます。

 

ここら辺は「見えない世界」の話なので、あまり踏み込む英語コーチは多くないですが、ここは非常にインパクトが強いポイントなので、意識して実践してみてください。

 

次回はさらに具体的な英語学習法を解説していきます。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

こんにちはKenです!

私は以前よく「ほんまでっかTV」を見ていたのですが、最近は好きな先生があまり登場しなくなってみていませんでした。

 

マツコさんがいた時代はよかったですが、途中から占いや霊能者が出てきてから個人的にはあまり観たいと思えなくなりましたね^^;

 

ただ先週、健康をテーマにした回を久しぶりにみて、面白いなと感じたので、メモ程度に書いてみたいと思います^ ^

 

・ビタミンCも取りすぎると胃腸障害や腎結石になる。

・梅干しは朝摂ると良いが(TCA回路での不足したクエン酸補給)、夕食後など栄養が十分な状態で取りすぎると余分なクエン酸が脂肪酸やコレステロール生成に使われる。

 

結局はコーチング理論や苫米地博士も言っているような「バランス」が重要だなというのが感想ではあります。

 

ちなみに梅干しは、朝倉未来さんも朝食べてる下記がめちゃオススメです。

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・抗酸化作用で有名なポリフェノールも高容量になると逆に身体を酸化させる。

→自分が美味しいと感じるレベルでお茶を飲む分にはOK。無理して苦いの飲んだり、何リットルも飲むと良くない。

 

結局人間の体はよくできてるので、自分の身体でフィードバックを取りながら食事を摂るのが一番だなと思いました。このバランスは結構私の中でテーマでして、気功や瞑想等の苫米地式でいうところの「変性意識」にも関係してくると感じています。

 

<気功>

ぷるぷる気功、タントウ功

<ヨガ>

ハタヨガ

 

みたいな感じで、変性意識を深める前にまず物理身体を動かす行為が1セットになっています。私が以前実践していた「超越瞑想」でも「現実の行動と瞑想は両輪で進める」ことを重視されていました。

 

つまり情報空間にだけ浮上しっぱなしですと「地に足がついていない」状態になるため、情報身体の足をしっかりと地面につける、つまり物理空間もしっかり意識する必要があるというわけです^_^

 

博士もよく「すり足」などのワークを重視していますが、これは情報身体の足も重要ですよという隠れメッセージだと思います。

 

これは武術をやったり催眠をやったりしても、すごく実感することなので、そういった意味では、健康もゴール設定もファイナンスも全て「バランス」が大切だなあと思いました。

 

「ほんまでっか」から結局こういった話になってしまいましたが、昔見ていた時と今とではこんな感じで感想も変わっているのが面白いです笑

 

以上、感想でした^ ^

 

 

 

こんにちはKenです。

今回はコーチングのwant to について書いてみたいと思います。

 

【Want to 100%で生きる!】

 

よく博士が「やりたいことだけやる」「have toは一切いらない」と言っていて、自分自身数年この意味がわからずにいました。

 

実際はちょっとはやらなければならないのでは?という気持ちがあったわけです。

 

結論この疑問は私がコーチングを受けて解消されました。

 

コーチングを受けなくても本に書いてあったのですが、スコトーマで見えていなかった形です。

 

アファメーション

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それが上記の本ですが、日本語に訳されていることでかえってわかりづらくなっているように思うので、今回記事で解説してみることにしました。

 

 

【Want toは4種類ある!】

want toを考える上で、4種類あると考えるとわかりやすいです。

それが下記です。

 

・want to(〜したい)

・love to(〜することが大好き)

・like to(〜することが好き)

・choose to(〜すると決める)

 

個人的には最後のchoose toもwant toの一種という考えで全てが変わりました。

 

そもそもなぜhave toがダメかというと、責任が自分の外にあることになるからです。英文法でもmustとhave toの違いを習ったことがあるかもしれませんが、英語でhave toというと自分の意思とは関係なく、客観的にそうしなければいけないというようなニュアンスになります。

 

例えば 

'I have to wear a uniform when I go to school.'

学校に行くときは制服を着なければならない。

みたいな形です。

 

制服を着なければいけないルールになっているので、自分の気持ちは関係ない時にhave to を使います。

 

これをコーチングに当てはめると、have toで考えるということは自分の外に責任があると認識することになるので、主導権が自分にないことになります。

 

一方で「自分が選んでそうしている」と考える、つまりchoose toだと認識すると、自分がコントロールしている感じが出ます。これが生産性だったり幸福につながるわけです。先ほどの制服の例だと、別に学校を辞めても良いわけですが、自分でその学校に通うことを選択しているので、choose toで考えることもできます。

 

そうすることでhave to は一切やらず、want to 100%になります。

 

コーチングの考えを人生に取り入れる場合、私自身もそうでしたが、多くの場合「現状の外にゴールを設定すること」と「want to 100%で生きる」の二つで悩むことがあると思います。want to の方はこのように種類を分けたり、グラデーションで考えると実践しやすいので今回解説してみました^_^

 

やらなければいけない、と考えるとどうしてもマインドが「最低限」で済まそうとしてしまい、生産性も下がりますし楽しさも失われますが、「自分でそれを選んでやっている」と考えるだけでこれはだいぶ変わるので、ぜひwant to で悩んでる方がいれば、この考えを取り入れてみてください!

 

今回は以上です。

また記事を書きたいと思います。

ここまで読んでくださりありがとうございました!

こんにちは!Kenです。
今回は認知科学について書いていきたいと思います。

 

 

認知科学のパラダイム

認知科学コーチング、などの言葉も最近耳にするようになりましたが、そもそも認知科学のパラダイムを簡単に言ってしまえば、マインドを「情報処理システム」と考えます。

 

それまでの行動主義のパラダイムだと刺激→反応モデルのように入力と出力だけに注目することで、客観的に考えるアプローチをとっていました。

 

外から観察できるものだけ対象としていたわけです。それはつまり、心(マインド)をブラックボックスにしている状態とも言えます。

 

行動主義以前の心理学と比較すると少し科学的なアプローチにはなったのですが、これでは「思考・言語・推論」などの現象は説明できないという問題があります。

 

一方で認知科学のパラダイムだと心を無視せずに「情報処理システム」と定義することによって、マインドの領域も扱います。情報処理システムということはコンピューターになぞらえて考えることができるということでもあるわけですね。

 

例えば英語コーチングではリスニングやシャドーイングの解説で「ワーキングメモリ」というモデルを使った説明がされます。

 

通常リスニングは音声知覚→内容理解→短期記憶保存というプロセスで行われますが、これは「ワーキングメモリ(作業記憶)」という脳の作業台のようなものを使うとされています。まさにPCのメモリ(RAM)のようなものです。

 

よくリスニングで「聞いている時はなんとなくわかっていたが、すぐ内容を忘れてしまう」という現象に悩む方がいますが、その場合は音声知覚や意味処理にリソースがたくさん割かれてしまった結果、短期記憶にリソースを回せないことが原因と判断します。

 

このように脳や心を「情報処理システム」と定義し、コンピューターになぞらえて考えることで、行動主義では観測できなかったマインドの領域を扱うのが認知科学であり、その情報処理は関数を使って説明することができるという特徴もあります。

RAS(網様体賦活系)の働き

人間は全ての情報を同等に処理しているわけではありません。視覚情報だけでも膨大な情報量なので、五感で得た情報を全て処理しようとすると脳がパンクしてしまします。

 

そこでどうしているかというと「自分にとって重要な情報を抽出して処理している」とされています。つまり情報処理の関数の一つに「重要性評価関数」があるわけです。

 

この重要性評価をもとに通す情報を決めるフィルターのようなものがRAS(網様体賦活系)です。

例えば新しい車を買ったら同じ車種が道路に増えたように錯覚することがあります。これはその車がいきなり増えたのではなく、今までもその車はたくさん遭遇していたのですが自分にとって重要ではなかったため意識に上がっていなかっただけです。

 

他にも例えば「騒がしいパーティーやカフェで自分と同じ名前が呼ばれたらなぜかすぐ気づく」といった現象も、その言葉(名前)が自分にとって重要だから起こります。

 

フィルタリングされるということは自分が認識できない、ということなのでこれは非常に重要です。ものすごく単純に言えば、その情報が自分にとっては「世界に存在していない」のと同じになってしまうからです。

 

【RASを体感するワーク】
1.目を瞑って今いる部屋を思い浮かべます。
2.そこに赤いものが何個あるか数えます。
3.目を開けて部屋を見ます。すると意外に自分が想像していた以上に赤いものが多いのに気づけます。また赤いものが目に止まりやすくなります。


「赤いものを思い出す」というワークによって自分にとって赤いものの重要性が変わり、目に留まりやすくなりました。


このように実際は「目の前にもともとあった」のに急に現れたように感じるといった現象、いわゆる引き寄せの法則もこれで説明ができます。重要性が変わることで世界そのものが変わるとも言えます。

 

ここでやっと英語学習に話を戻すと、英語学習も自分のマインドにとって重要と評価されないと効率が下がったり、他のことを優先してしまって挫折してしまう危険性があります。

 

そう言った意味では繰り返し学習したり、目標設定したりする行為は全て重要性評価を高める行為とも言えますのでここがポイントになります。

 

例えばリスニングのときにただ漫然と聞いているだけだとRASの働きによってスルーされる可能性がありますが、「次のセリフを予想」しながら聞くと学習効果が高まります。

 

予想するということは今重要な情報だとマインドが判断しますし(赤いものを思い出そうとしたときと同じ)、人は失敗経験をよく記憶する修正があるので予想が外れたときにその情報を記憶にとどめやすくなります。

 

このように重要性を高めるというアプローチは「効率」「継続」両方に関連する、英語学習成功のためのとても重要な要素と言えます。

英語学習の重要性を高めるワーク

今回は認知科学のパラダイムと、重要性評価関数について解説してきました。

最後に英語学習の重要性を高めるワークを一つご紹介して今回は終わろうと思います。

 

やり方は下記です。

英語を今習得していると仮定して、将来達成したい目標を書き出してみましょう。お金や時間などのリソースが十分あり、全てが可能であるという前提で考えてみてください。

 

紙に書くという行為自体も重要性を高める効果があります。これは「外部化」と言ったりしますが一度自分の内部の情報を外に出すことは二重でインプットすることにもなるので、情報の重要性がより高まります。

 

シャドーイングが効果的な理由の一つもここで、自分の声を再度自分の耳から入力することになるため学習効果が高まるとされています。

 

ぜひ一度時間をとって「全てが可能であるとしたら何がしたいか?」を一度考えてみてください。

今回の記事は以上です。


次回は英語学習成功のファクター「効率」と「継続」のうち、効率を高める効果的な学習法を具体的に解説していきます。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました!

こんにちは!Kenです。
今回から全7回にわたって、おすすめの英語学習法を解説していきます。

第1回目の今回は「なぜ英語学習がうまくいかないのか」を解説していきます。長文になりすぎないようにしますので、気軽に読んでください^ ^

英語学習を成功させる2つの要素

英語学習を成功させる要因は大きく分けて二つです。
それは「効率」と「継続」です。

 

効率:効果的な学習法を採用しているかどうか
継続:学習を続けられるかどうか

 

英語学習がうまくいかない場合上記の二つの要素のどちらか、あるいは両方が原因な可能性があるので、まず自分にとってどちらが重要かを見極める必要があります。

 

例えば英単語学習の時に「日本語を音読する」「書いて覚える」といったアプローチは非効率です。非効率ということは結果が出るのが遅くなりますので結果として挫折にも繋がります。あとは効果的ではない学習法を採用したことで逆に英語習得から遠ざかることもあります。例えば発音は一度間違って覚えてしまったら、修正するのに時間がかかります。

 

継続に関しても方法論は色々あります。
例えば「毎日3時間やる!」といきなり決意しても挫折する方がほとんどですが「朝1回音読する」といった形であえてハードルを下げて、日常に英語学習を徐々に浸透させた方が成功することが多いです。一気に変えようとすると無意識が一気に戻そうとするので注意が必要なわけですが、そういった脳の性質を知っているかどうかでも継続の成功率は変わるわけですね。

 

今回は「効率」と「継続」の二つの要素をまずご紹介しましたが、こうした戦略や視点を持っているかどうかで結果はだいぶ変わってきます。今まで挫折してしまった方は、それは自分の才能や能力のせいではなく「戦略がうまくたてられていなかっただけ」な可能性が高いわけですので諦めずにもう一度この記事を読んでスタートいただければと思います。

英語学習のゴール

もう一つゴール設定も非常に重要です。これは「効率」と「継続」両方に関わっています。多くの人が「英語を話せるようになりたい」と思っていますが、それは具体的にどういう状態なのかを理解していません。今回はそこまで到達していきます。

 

結論、英語ができる状態は「四技能が自動化している状態」です。

 

自動化ということは無意識化されている状態ですから、「意識しなくてもできる」という状態なわけです。これはすなわち「日本語(母語)が介在していない状態」とも解釈できます。

 

つまり、
リスニングは聞いた瞬間わかる、
リーディングもスラスラ読める、
スピーキングも言いたいことを瞬時に話せる、
ライティングも書きたいことをサッと書ける、
という状態です。

 

これは当たり前のようで、実は解像度高く認識できている人は少ないです。
なぜなら四技能というのもさらに細かく分解できるからです。

例えば英会話の場合は、下記に分解できます。

 

音声知覚→内容理解→概念化→言語化→調音化

 

①音声知覚は「音を捉える処理」、
②内容理解は「その音の意味を理解する処理」、
③概念化は「何を言うか考える処理」
④言語化は「どう言うか考える処理」
⑤調音化は「音にして発音する処理」

 

つまり外部から内部の処理、内部での処理、内部から外部への処理といった形で会話は行われているわけですね。

 

こう考えると、自分がどの処理で負荷がかかっているかがわかってきますので、このような全体像を把握することは重要になります。

 

ちなみに四技能の中で「リスニング」は最後までネイティブとの差が残り続けると言われています。これは音声知覚だけではなく「知識内容」が関わってくるからです。実際日本語であっても自分が馴染みのないテーマの会話には入っていけなかったり完全に意味を理解できないと思います。

 

「今日ヒカキンとマカロンを食べました」

 

と言った時に、多くの日本人はYouTuberの人とお茶したのかな?と考えます。これが外国人の場合「ヒカキン」と「マカロン」という2種類の食べ物を食べたのかな?と考えてしまうことがありますが、これは音声知覚に原因があるのではなく、「ヒカキン」という人物を知っているかどうかという点が原因になっています。

 

英語圏の文化や知識をどれだけインプットできるかという問題なので、ここを完璧にしようとすると時間がかかりますが、これはもはや「四技能の自動化」を超えた話にもなってきますので、まずはリスニングでいえば「音声知覚の自動化」を狙うのがおすすめです^_^

効果的な英語学習の順序

せっかくここまで解説したので、さらにもう一歩進みます。
実は大人の場合は効率的な学習の順序も分かっています。3フェーズありますが、各フェーズでそれだけしかやらないというわけではなく、あくまで「そこを重点的に鍛える」ということだと考えてください。

 

①基礎知識(語彙・文法・発音)のインプット
②受容スキル(リスニングとリーディング)の強化
③産出知識(スピーキングとライティング)の強化

 

大人の場合は上記の流れで学習していくと非常に効率が良いです。よく「読み書き」と言いますがそうではなく「インプット」に関するスキルを先に強化し、そのあとで「アウトプット」のスキルを鍛えた方が良いわけです。

 

これは考えてみれば当たり前の話です。相手の話したことを理解し、それに対して返事をするのが英会話ですし、そもそも聞いて理解できないことを話すことは不可能だからです。

 

またこのとき「発音のルール」と「文法のルール」は覚える数に限りがありますので、先にやっちゃった方が効率的です。単語は無限にありますが、最低限覚えておいた方が良い基礎単語はそこまで大量ではないので、これも先に覚えた方が良いです。

 

例えばリスニングを鍛えるには「シャドーイング」というトレーニングが効果的ですが、このとき全部わからない単語で、全く意味がわからなかったり発音できないと、一つのスクリプトを完璧にするのに時間がかかりすぎてしまいます。だからまず最低限の基礎知識を先にインプットした方が結果的に早くなります。またこのシャドーイングというトレーニングは実は言語化と調音化のトレーニングも兼ねていますので、自然と産出スキルのトレーニングにもなります。そういった意味からも受容スキルから鍛えた方が効率が良いわけです^ ^

 

子供の場合は抽象思考ができないため大量にリスニングしたりちょっとずつ話したりする必要がありますが、大人は可能ですのでこの順番になっています。Older is faster, youger is better.とよく第二言語習得研究では言われていますが、大人の方が内容理解を鍛える上では有利なわけですね(^^)

まとめ

ここまで英語学習を成功させる二つの要素と英語が話せるとはどう言う状態かという定義、そして効果的な学習の順番をご紹介してきました。

 

これらを意識した上で学習に取り組むだけで成功確率は飛躍的に高まりますので、ぜひこれから意識しながら学習を進めていただければと思います^ ^

 

英語なんで所詮言葉ですから、だれでもやればできます。

ただしどういった作戦で進めるかによって挫折する確率が変わってくるので、今回はまず学習の全体像をお伝えしました。

次回はタイトルにもある「認知科学」について解説していきたいと思います。ここまでお読みくださり、ありがとうございました!

こんにちは!Kenです!
先日に引き続き、私の英語関連の過去を書いていきたいと思います。

 

 

 

 

【新卒で英語コーチングスクールへ入社】

新卒入社した当時はまだ英語コーチングが今ほどは広まっておらず、スクールは片手で数えるくらいの数しかなかったと記憶しています。

 

私が入社したところはベンチャーで、急速に拡大しているスクールでした。英語コーチング業界の中でもいちばん最初?にできたスクールの一つです。

 

そして、そもそも英語コーチングとは何かというと、
英会話スクールと違い英語のレッスンをするサービスではありません。
(することもありますがメインではないです)

 

英会話レッスンをするのではなく、
英語学習のやり方を教えたり、
学習が継続できるようにサポートする
のが英語コーチの役割です。

 

そもそも、英語学習で成功するには2つの要素が必要です。
それは「学習の効率化」「学習の継続」です。

 

例えば単語を覚えるときに
「紙に書いて覚える」は時間がかかりすぎて非効率ですし、
良い学習法であっても続けられなければ英語力は伸びません

 

従来の英会話サービスの場合「ただやって終わり」になることもありますし、自宅学習が不十分だと「先生の言っていることをリスニングするだけであまり話せずに終わる」といったことになりがちです。

 

また英語レッスンだけだと学習量が足りなすぎるので自宅学習が必須なのですが、やり方がわからなかったり続かなかったりといった問題もそれまではありました。

 

もちろん留学すれば大量のインプットに繋がるので良いとは思いますが、
社会人だとなかなか留学する時間を捻出するのは困難なのでこれを解決するのが英語コーチングサービスです。

 

それと、元のレベルにもよりますが例えば1年間語学留学いった程度では完璧に英語をマスターすることは難しいです。

もちろん英語コーチングの場合も同じで3ヶ月〜6ヶ月の期間だけだと「習得」までは行かないと思いますが、学習のやり方と習慣が身につきます。

そういった面でも、長期的に見ると良いサービスであると思います。

 

そんな英語コーチングですが、ちょうど私が入社した2018年は業界が盛り上がってきたタイミングだったため、これだ!と感じて入社しました。

 

結局この会社には合計で4年以上在籍し、200名以上をコーチングして自分のレベルを上げることができました。私は社会人になってから英語コーチングだけではなく「コーチング理論」そのものも勉強を続けていたので、その知識やスキルもこの期間にかなり強化することができました(特に非言語コミュニケーションの技術で、これについては後述します)。

 

【お金がたまらない4年間】

私にとって英語コーチングスクールに勤めていた期間は非常に勉強になったのですが、正直ファイナンスの面では非常に苦しかったです。

 

年収は400万円未満でしたが業務は大変で、90分セッションして5分だけ休憩してまた次のセッション、といった具合に大量にセッションをこなしていた期間が長かったです。

 

しかも稼いだお金は自己投資として色々なことを学び続けていたのでお金も貯まらず…^^;

 

その結果最初の1年で体重が5kgも減り、
「身体に力が入らない」
「ずっと本調子ではない」
「ストレスで胃がキリキリする」
という状態もしばらく続きました。

 

それでも頑張れたのは学生時代から培われた英語教育に対する情熱があったからだと思います。

ただ、200名以上担当すると流石に「同じことの繰り返し」になります。様々なタイプのクライアント様を担当しましたが4年間毎日セッションを繰り返すと「こんなこと前にもあったな」ということばかりになり、新しい学びがどんどんなくなっていきます。

 

英語コーチングに対する情熱はあるものの、
自分が個人的に学んでいたコーチング理論から新しく気づくことも多く、
「個人で英語コーチングはやりたい!」と思い転職をすることにしました。

 

結論、この決断は大正解でした。

有名大学を出ているわけではないですが、スムーズにグローバル企業に転職できたので、日本ではまだまだ英語力があると転職でも有利なのだなということも実感しました。

 

今では外資系IT企業で日々英語を使った業務をしながらも、
個人で英語コーチングを続けておりとても幸せです^ ^

 

そんな自分自身の経験からも、
「多くのコーチは副業で英語コーチングをやるのが良い」
と私は考えていますので、英語コーチングのやり方も今後解説していく予定でいます。

 

英語コーチング自体は非常に良いものだと考えていますが、私一人で担当できるクライアント様には物理的な限界があるので、コーチの人数はもっと増えるべきだと考えています。

 

これはAIが発達する今後においてもです。

 

なぜ英語コーチはこれからも必要なのかということも説明しますが、その前に私が重視しているコーチングの技術についてもご紹介していきます。

 

【非言語コミュニケーションスキル】

冒頭で非言語コミュニケーションについて触れましたが、大変だった4年間でこのスキルはだいぶ磨かれました。
 

これについては詳細を話すと長くなりすぎるので詳しくは別記事でも解説予定ですが、簡単に言うと「本当の笑顔を作る」などの技術です。

 

よくバイトの接客マニュアルで「口角を上げる」「笑顔で接客する」などが含まれていることがありますが、これはなかなか難しいです。

 

実際に笑顔を作っているつもりでも、本当の笑顔でない場合は無意識レベルで相手にそのことが伝わってしまうからです。

 

これは意識して動かせない表情筋があるから….など色々な説明が考えられますが、とにかくそういうものだと考えるのが早いです。

 

こういった問題はありますが、実は「本当に笑顔になる」ことはテクニックで可能です。クライアント様の話を聞いて完全に同意できない時や笑顔を作れない状況(忙しすぎる等)の時などでも意識してこれができるわけですね。

 

どうやるのかというと「事前にポジティブな感情になる訓練をしておく」ことでこれは可能になります。

【具体的なやり方】
①過去自分が「嬉しい」「楽しい」「気持ちいい」などの気分になった思い出をいくつか書き出してみる。
②その記憶を一つ選び、目を瞑って追体験をする。
③目の前がその時の景色で、その空間に今自分がいるとリアルにイメージをする。この時「どんな音が聞こえるか」「どんな匂いがするか」「どんな触り心地がして周りの人はどんな表情をしているか」など、五感情報をフルに使ってイメージする。
④いつでも思い出せるように、日常のあらゆる場面でこのイメージを行う。
⑤実際の対人コミュニケーション場面でも、例えば相手がちょっとでもできることが増えたら、この記憶を一瞬で思い出しながら「すごいです!」などと声がけをする。

 

ものすごく簡単に書くと上記のような形です。アスリートのメンタルトレーニング等でも使われるビジュアライゼーションのテクニックですね。

 

この時ポイントとしては、記憶から本当に肯定的な感情を引き出している点です。

 

こうすることでで意識せずとも本当の笑顔になり、ただ単に「すごいです!」と言われる以上に相手も嬉しく思う可能性が高いです。繰り返しですが、本当の笑顔になっているからです。

 

英語学習の枠組みにおいては、例えば相手が何かできたときにこれを行うと、その行為が強化されます。もっと学習を行おうと思いやすくなりますし、単純にセッションの雰囲気が良くなるわけです。

 

単純に言葉で「素晴らしいです!」「流石です!」などと言うだけでもある程度効果はありますが、それは今ではAIでもできる行為です。

 

それに対し、声のトーンや表情といった細かい部分での非言語的働きかけは、まだまだ人間にしかできない行為なので、それを使うからこそのセッションだと私は考えています。

 

上記はほんの一例で、言えない技術も含めて膨大なテクニックや理論がコーチングにはあります。

私はそういったテクニックを今でも学び続けていますので、マニュアルに縛られず自由にそういった技術も導入できるのが個人コーチングの魅力の一つです。

 

【なぜ英語コーチは今後も必要なのか】

私は英語学習というものは今後も完全になくならないと考えています。AIの翻訳が発達したとしても、英語学習の需要は一定数残るわけです。

 

もちろん今のニーズがそのまま残るわけではないと思いますが、完全に消滅することはないという立場です。

 

そういった枠組みの中で、なぜ今後英語コーチ自体も必要なのかというと、簡単にいうと「生成AIではできないことが人間にはできるから」です。

 

例えばAIの未解決問題の一つに「フレーム問題」があります。ものすごく単純に言うとAIは「雰囲気を感じることができない」わけです。今膨大な計算量と統計処理によって近い答えを出して無理やり対処していますが、根本はこの問題は残り続けます。

 

「記号接地問題」というものもあります。AIは概念を理解しているように思えて実は理解していないというものです。

 

 

 

 

 

かなり乱暴に言うとAIは「情報空間」にだけ生きていて、物理空間に生きていません(物理身体も持っていない)。

 

この点において人間だけができることがまだまだあり、英語コーチングのような人と人との関わりは残り続けると言われています。

 

今までは人間と動物の違いは「記号(情報)を扱えるかどうか」でした。

 

多くの動物は物理空間にだけ存在しているわけですね。

人間だけが情報を扱うことができていたわけですが、今後はそれ自体はAIに勝てなくなります。

それでは人間だけの強みとは何かというと「物理空間と情報空間の両方にまたがっている」という点になってきます。

 

・AI →情報空間の存在
・動物→物理空間の存在
・人間→情報空間と物理空間両方にまたがっている!

 

書いていてどんどん長文になってしまうことに気づいたので一旦ここまでにしますが、とにかく「人はコーチがいるとなぜか成功してしまう」という現象があり、その現象は今のところAIでは完全に再現できない、ということです。

 

【私の今後について】

途中少し脱線しましたが、以上が私の簡単な経歴・エピソードです。

なぜ英語コーチングに対して情熱を持っているのかを説明する機会がなかったので、簡単に記事にしてみました(^^)

 

英語コーチングはコーチ側の時間の切り売りである側面も強いので、私も毎日何セッションもやるつもりはないのですが、細々とやっていくつもりです。

 

また、今までの経験からどこを探しても見つからないような知識やテクニックはたくさんあります。

せっかく遠回りして辿り着いた学習法やコーチングのやり方をそのままにしておくのはもったいないので、これからブログでは定期的に無料公開していきます。

 

知識をオープンソースすることで少しでも情報格差の是正に貢献できれば、とは考えています。

 

これまでの英語学習で私自身が遠回りしてやっと辿り着いた効果的な学習法や、個人で英語コーチングをするなかで気づいたこともたくさんありますので、マイペースに少しずつ公開していきます(^^)

 

こういった知識やスキルは、

 

・記号接地問題
・フレーム問題

 

という生成AIが持つ限界にも繋がる話なので、ホワイトカラーのほとんどがAIに置き換わると言われる現代においても、価値のある情報だと考えています。*人工知能と認知科学についても今度改めて解説したいと思います。

 

というわけで、英語に関する自己紹介は以上になります。
今後も興味があれば、たまに読みにきてくれれば嬉しいです。そして私の記事が、一人でも誰かの役に立つことができていれば幸いです^ ^

 

ここまで読んでくださりありがとうございました!

こんにちは!Kenです。
これからブログでは、英語に関する有益な情報を無料で発信していこうと思います。

 

これから1年くらいはプライベートの時間を増やしたいため、英語コーチとしての活動は少なくしていきますが、私の経験から得た情報をそのままにしておくのはもったいないので、誰かの役に立てればと思い書いていくことにしました。

 

英語学習の効果的なやり方やおすすめの教材、そして「英語コーチになる方法」等も惜しみなく解説していく予定ですが、まず私の自己紹介というか過去をシェアしていきたいと思います^ ^

 

【経歴】

・幼少期から英語に親しむ。
・学生時代は英語スピーチコンテストで6回優勝。全国1位にはなれず。
・留学なしで英検1級・TOEIC985点取得。
・新卒で英語コーチングスクールに入社し、200名以上をコーチング。
・4年間勤務後に外資系IT企業に転職し、副業で英語コーチングを開始。

 

経歴はざっと上記のような感じです。

英語コーチングスクール時代も今も、周りに帰国子女が多く、私も「どこに留学してたんですか?」と聞かれることが多いですが、私は留学経験や海外生活は経験していません。

 

留学しなかったのではなく、経済的な理由でできませんでした。

 

経歴だけ見ると最初から英語ができたと思われがちですが、初めて受けたTOEICは420点ですので、英語学習の大変さはわかっているつもりです^^;

そういった経験も英語コーチングにつながっていますので、今回書いていきたいと思います。

 

【小学生時代】

小学生の頃は貧乏ではなく、色々な習い事をさせてもらっていました。

その中の一つで英会話スクールのようなものがあり、子供の頃から英語の歌を歌ったり、アルファベットを発音したり(フォニックス)といった発音面のトレーニングはしていました。

 

これは今でも感謝していまして、単語力や文法力、発話能力は全然できていませんでしたが、発音がある程度基礎固めできたので「音声知覚(音を聞き取る力)」も昔からある程度高かったかと思います。

 

ただ小学生の頃、両親が離婚します。

 

私は中学進学と同時に母と一緒に田舎の県営住宅へ引っ越すこととなり、貧乏生活が始まったため当然習い事等も継続できなくなりました。

 

通っていた英語教室のようなところは小学校6年間通うと中学1年生の夏休みにアメリカに旅行に行けるというプログラムがあったのですが、私は6年間行ったのにも関わらず引っ越したため、このアメリカ旅行に行けなくなりました。

 

当時の英語を習ってたモチベーションはそのアメリカ旅行だったので、すごく悲しかった思い出があります。

 

ただこの時、同時に別の目標が生まれます。「アメリカへ留学する」という目標です。

 

【中学生時代】

それまである程度裕福な生活だったのが一転し、ボロボロの県営住宅での生活がスタートします。

引っ越ししたての時のお風呂とトイレの汚さに衝撃を受けました。特にお風呂は前住んでいた人が毛染め?をした汚れがそのまま残っていて、すごく嫌だったことを今でも覚えています。

しかも引越し先は青森です。小学生まで仙台に住んでいた仙台と違って、青森は方言がキツく、最初は先生の指示が全く聞き取れませんでした^^;

「せばだばまいねびょん」とか言われた時には、いったい何語なんだろうかと思いました💦

 

そしてなんとかこの状況を抜け出せないかと毎日考えていたところ「英語弁論大会」の存在を知ります。

 

この英語弁論大会の全国大会で優勝し日本一になれば、留学のための奨学金100万円が貰えるということを知り、完全に私のゴールはここに設定されました。

 

当時英検5級くらいでしたが、「絶対に留学する」と決断していたので、よくわからないエネルギーで溢れていました笑

 

*今振り返るとこれはコーチング理論における「現状の外側」のゴール設定でした。この時代の反省点としては他のジャンルのゴール(趣味や人間関係など)を設定していなかったので、非常に偏った状態だった点です。かなりの「変人」で中学時代だけではなく小・中・高・大と学生時代は周りに迷惑をかけてしまっていたなと反省していますが、こうした経験が社会人となってコーチング理論を学ぶこと繋がってもいます。

 

毎日誰に教わったでもなく、全国1位になった自分をイメージ(ビジュアライゼーション)していました。その結果は下記です。

 

・英語スピーチコンテスト市大会優勝(中1)
・英語スピーチコンテスト市大会優勝、県大会優勝(中2)
・英語スピーチコンテスト市大会優勝、県大会優勝、全国大会予選北日本1位、全国大会決勝進出(中3)

 

つまり市の大会は3連覇、県大会は2連覇しました。

3年生の時は「北海道・東北・北陸ブロック」の中で1位で通過しましたが、全国大会決勝では優勝を逃します。

 

人生全てがかかっているくらい強い思いで挑んでいたので、なんと決勝本番は神様に日本語で祈りながら同時に英語でスピーチをしていて、途中で頭がパンクして噛んでしまう、という自爆をしました(^_^;)

 

ちなみにこの行為もコーチング理論の「ゲシュタルト」の観点から完璧にミスだとわかります。人間は一つのリアリティしか一度に維持できないため、簡単に言うと日本語と英語のモードは同時に作れないわけです。ツボに見えたり顔に見えたりする絵(ルビンの壺)も顔が見えてる時ツボは見えず、ツボが見えている時顔は見えませんが、それと同じです。
というか英語モードであったとしても、スピーチしている時に100%意味内容にフォーカスできていない時点でダメなわけですが….

 

 

そんなこんなで全てをかけて英語スピーチに挑んだ結果、全国大会の決勝で今まで一度もしたことないミスをしてしまい、留学への道が一度閉ざされます。

 

優勝を逃したものの、高円宮妃殿下との晩餐会に招待されて、妃殿下と一緒に食事ができたのはとても良い思い出になりました^ ^

 

 

私は当時中学校の日本人の先生が一緒に東京まで着いてきてくれたのですが、私以外の決勝進出者は全員外国人の塾の先生やALTが一緒に来ておりこれも衝撃を受けました。(私の中学にはALTがほぼ来ていなかったです^^;)

 

皆裕福で育ちが良く、教育・経済格差を非常に強く感じた形です。

 

それこそ皆奨学金がなくても留学できるような人たちばかりで、その後大学も早稲田・慶應・上智、あるいは海外大学に進学していましたね。

 

恵まれている人はどんどん恵まれていき、貧乏な人は奨学金というチャンスもなかなか手にできないという現実を感じたわけです。

 

もちろん、私も恵まれた方だったので市の大会で3連覇できました。何回やっても絶対に負けないほどの自信がありましたが、これは単に私だけの力ではなく環境の力が大きいと思っています。

 

ちなみに母親に楽をさせたいという思いからこの頃同時に医学部も目指し始めます。県内で働くことで学費を安く(免除?)なるというのがいちばんの理由でした。

 

そのため高校は県内一の進学校に行くことになるのですが、周囲に医学部に行くという目標を宣言しすぎていつの間にかwant toではなくhave toになりこれで後々苦しむことになります。

 

コーチング理論でも「ゴールは人に言わない」が非常に重要です。

 

【高校生時代】

高校時代も留学は諦めませんでした。

私が留学するとしたら、現実的に逆算して大学ではなく高校で留学するのが最善だろうと考え、SLEPテストという海外留学の奨学金のためのテストを受験しました。高校1年生の時です。

 

このテストで東北で2位以内に入れば奨学金100万円だったので、頑張って勉強はしましたが結果的にはここには到達できませんでした。

ただおそらく3位?だったということもあり40万円の奨学金資格は与えられたのですが、県営住宅暮らしの家庭にとってそれでは不十分だったため、これは辞退しました。

 

私にとって2度目の、100万円獲得失敗です。

 

しかも小学生時代に同じ英語のスクールに行っていた子が奨学金100万円をもらったという話を聞いてとても落ち込んだことを覚えています。その子はそのスクールに引き続き高校まで通って、圧倒的な英語力を手にしていたようです。

 

ここでも再度「格差」を感じました。

 

私は英語スピーチは頑張りましたが英語の学習法がいまいちわからず、英語力は全然ない状態でした(TOEIC420点)。周りに誰も英語ができる人がおらず、完全に我流で色んなことを試していましたね。

 

ちなみにこのテストの3日後に英語スピーチコンテストもあり(まだ出ていた)、この時も初めて県大会で優勝を逃しました。当時これまた3位で、「優勝して当たり前」の感覚でいた私にとって「二兎を追う者は一兎をも得ず」も痛感しました(^_^;)

 

 

その後高2になってスピーチの方はまた優勝するのですが、そもそもそれより先の大会は特になく、今思えばあまり意味のないことをしていたなと思います。何がゴールで何が手段かがわからなくなっちゃった感じです^^;

 

あと余談ですが、高校の時にニュージーランドへ語学研修するプログラムがあったのですが私は当然経済的理由で行けませんでした。そのときの参加者の一人が中学時代同じ英語スピーチコンテストに出ていたお医者さんの息子で「なんで行かないの?」と当たり前のように聞かれて辛かった思い出もあります。当時は誰にも母子家庭のことも言っていなかったので、勝手に留学経験ある金持ちみたいに思われていました。

 

 

そしてそのまま大学受験にも身が入らず、浪人します。
当然お金がないので宅浪なわけですが、この時再度自分の人生について一から考えてやっと「医学部に行くのはもう自分にとってゴールではない」ということに気づくことができました。人の役に立ちたいという思いは昔からあり、今でも変わっていませんが「医師になる」というのはゴールではないと気づいた形です。

 

いつの間にか人に何かを証明しようというhave to になってしまっていたため、全くモチベーションもでていなかったのですが、当時はそのことに気づけていなかったわけです。

 

ここまでの人生で私は下記を学びます。

・大きなゴールを持つことが重要。
・ゴールはwant toで誰にも言わない方が良い。
・ゴールは定期的に更新する必要がある。
・本人の努力もあるが、環境の力も大きい。
・世の中には「格差」がある。

 

そしてこの格差をなんとかしたいなという問題意識があったので、大学は地方国立大学の教育学部に入学します。

 

【大学生時代】

高校生のプランでは、留学に行くなら高校の時がラストチャンスのように思っていたのですが、大学に入るとまた考えが変わります。大学在学中にも留学できるのでは?と考えるわけです。


そして英語プレゼンコンテストを見つけます。今までと違っていきなり全国大会から出場できると言うもので、奇しくもこの優勝の奨学金も100万円です。

 

これも結論、予選は通過して決勝まで行くのですが優勝できませんでした(決勝進出したので5万円は貰えました)。

 

日本のプロダクトを英語で世界にプレゼンするという体の大会でしたが、メインは英語でのプレゼンです。

 

私はフィクションの内容だったのですが、結論優勝者は本当に企業とタッグを組んでプロダクトを開発しており、私はToo good to be true.(本当に思えない)と評価された形です。

 

これに関してはもはや英語の大会ではないのでは?とは思いました(^^;;

 

この時英語面を助けてくれる人はいましたが(大学の先生に今でも感謝しています)、流石に本当のプロダクトを開発する技術力もなく(必要性も明示されていなかったと記憶しています)、仕方がないなと思っています。

 

とにかく、そんなこんなで3度目の正直と思って参加した大会も優勝できず、またまた100万円の奨学金を逃しました。

 

これは大学2年の時で、この時完全にもうアメリカ留学は諦めました。

 

周りも当たり前のように留学したり、語学研修行ったりしている人が多く、結構辛かったですね。ただ結果として英語力はかなり伸び、今では外資系で働けるほどになりました^ ^

 

*ここで私は(血迷って?)お金を稼ぐためにマジシャンになるのですが、それは話が英語とズレるのでまたの機会に。

 

そんな経験もあったので、大学で教育学や心理学を学びながら「教育格差・経済格差をどうにかしたい」という思いが強まっていき、卒業後は民間の英語コーチングスクールへ入社することを決めます。民間にしたのは、公教育の限界を感じたからです。

 

実際これまでのスピーチコンテストの経験からも、学校の英語教育だけで全国大会まで行くのはほぼ不可能であると感じていたためそれも理由の一つです。そこで民間の英語教育サービスに携わって、私のような留学できない人を含む、多くの人のサポートができたらという思いが強かったです。

 

。。。。。

 

とここまで長々と私の過去を振り返ってきましたが、一度記事はここまでにしたいと思います。

次回の「社会人編」からさらに英語コーチングの思いと、今後無料で記事を公開していく理由を話していきたいと思います。

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

 

 

こんにちは。Kenです!

今回は前回の単語学習法の続きで、おすすめしない学習法の解説です。

 

前回の記事はこちら↓

 

 

【単語帳だけで覚える】

単語帳は情報が単調で、文脈がありません。実際の会話や文章では使い物にならないこともあります。

 

例えば、

 

「私はチキンですね」

 

という文があったとします。

 

実はこの文は、これだけだと意味がわかりません。

 

例えば同僚と一緒にカレー専門店に行って、「何注文したんですか?」と聞かれた時に「私はチキンですね」と言えば、それはチキンカレーを注文したという意味になります。

 

一方でバンジージャンプができるスポットで一人だけジャンプしていない人がいて「私はチキンですね」と言っていたら、それは自分が臆病だなあと感じている意味になります。

 

つまり文単位であってもそれ単独では意味がなく、文章・状況の中で初めて意味が決まるわけなので、単語であれば尚更発話状況と1セットで覚える方が良いのです。

 

単語帳は基本的に単語単位、あるいは例文があったとしても文単位のインプットになるため、状況ごとインストールができないことから単語帳だけで語彙力をつけようとするアプローチはお勧めできないわけです。*あとは前回解説した日本語とセットで覚えることにもつながるので、その観点からもお勧めしません。

 

しかし単語帳での学習のメリットもあります。それは短時間で大量の語彙に触れることができるという点です。文章単位でのインプットをする場合時間がかかるため、どうしても触れる語彙に偏りが出る可能性があります。その点、単語帳を使った学習はさまざまな単語に満遍なく触れることができるため、「なんかみたことがある」というレベルの語彙を増やせるわけです。

 

そういった状況を作っておくと、文章単位でインプットを後々行う際に負担が軽減されます。半分以上が未知語、初めて見る単語の文章よりも、なんとなくでもみたことがある状態の単語ばかりの文章の方がインプットしやすいわけです。

 

そういった意味から、単語帳だけを使用した英単語学習はおすすめできないのですが、短期間で大量に語彙に触れて未知語を減らす、という使い方であれば悪くはないです。

 

ただし、結局は別の方法で英単語力は鍛える必要があるので、あくまでサプリメントとしての単語学習です。

 

【おすすめの単語学習法】

ここまではおすすめ「しない」学習法を紹介しましたが、ここからはおすすめの方法をご紹介いたします。

 

それは.....

 

と、今回もここで一度記事を終えたいと思います。

 

このように「キリの悪いところで終わる」というのも、ツァイガルニク効果と言って非常に有効な学習テクニックなので、学習時にぜひこのように「途中でやめる」ということも試してみてください。

 

それでは次回でおすすめの単語学習法を解説していきます。

 

ここまでお読みくださりありがとうございました^^