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Ken’s Limitless Blog

– Thoughts, Lessons, and Curiosity Without Limits –
思考・感情・無意識の「制限」を書き換える方法を教えています。

今回は私が色々自己投資してきた中で、お勧めの場をご紹介します。

 

色々参加してきた中でたくさん損もしてきました。お勧めしない場もたくさんありますが、怖いのでそれは記事にしません笑

 

早速ご紹介していきます。

 

 

【その1:リバティーコーチング】

 

 

苫米地式コーチング認定グランドマスターコーチの田島大輔さんが代表をつとめるコーチングファームです。コーチング養成講座だけでなく、一般向けのセミナーもたくさんありお勧めです。信頼性が非常に高く安心して学ぶことができると感じます。

 

私がリバティーコーチングに出会ったのは2017年で、もう8年も前ですが、いまだにセミナー等に参加させていただくことが多いです。書籍や動画教材、無料のYouTubeチャンネルもあります。

 

 

 

 

 

 

以前は表参道にオフィスがありましたが、現在は信濃町に移転しています。

 

セミナーは対面だけでなく、オンラインで受講できるセミナーもたくさんあるので、何か興味があるテーマがあれば受講してみることをお勧めします。

 

 

 

【その2:内藤祐太さん】

 

 

コーチング関連はリバティーコーチングがおすすめですが、気功は内藤裕太さんの場がお勧めです。私は今まで色々な人から気功を教わりましたが、教わっていて一番効果を感じたのが内藤さんです。

 

何より教え方に無駄がなく、変にハイパーラポールをとって強引に教える等の「重さ」もないです。

 

とにかくリラックスした雰囲気で教わることができます!

 

これは情報空間をしっかり見て「ポイント」を抑えて話してくださるからだと思いますし、抽象度が低い人に教わるのと比べて負担が全然違います。

 

中にはすぐ上下関係を作って変な教え方をする人もいますが、そういった方に学ぶと心身ともに無駄に疲れますね^^;

 

 

理論もしっかりと、そして大量に教えてくださるので、気功が好きで本質を捉えたい方は内藤さんの場をお勧めします!

 

 

 

【その3:佐藤ワークス】

 

 

佐藤ワークスのワークショップもお勧めです。

 

私は苫米地ワークスの参加経験もありますが、佐藤ワークスはより少人数で教わるので個人的に非常に好きな場です。

 

気功と古武術を通して、非言語領域をしっかりと身体で感じることができます。

 

私は半年間ロシアの軍隊格闘術のシステマを習っていた時期はありますが、佐藤さんの場はそういった武術の場と比べても格段に安全で安心感があります(システマでは骨が折れたりしました💦)。

 

それでいてそこまで高額でもないです。

 

そもそも私は苫米地ワークスよりも前に佐藤ワークスに先に参加したのですが、最初はかなりの衝撃でした。頭ではある程度知識があったものの、体感が伴うとこんなに違うのかと驚いた記憶があります。

 

体感があるとより理解も進みますので、ある程度書籍や教材、セミナーに参加している方がさらに体感を強めるのには最高な場だと思います。

 

 

 

というわけで今回は私のおすすめの場をいくつかご紹介しました。本当はもっと色々ありますが、あまり大量に記事にしても消化不良になると思いますので、今回は特にお勧めなものを3つ紹介しました。

 

ここまで辿り着くまでに私は10年以上遠回りしましたので、今探している方はだいぶショートカットになるかと思います。また今まで色々彷徨っていた方も経験がある分インパクトを感じやすいと思います。

 

とにかくおすすめなのはYouTubeで探したり、ネットサーフィンするのではなく「実際に足を運ぶ」という行為です。

 

「〇〇先生と仲良いから良いはず」

「〇〇という肩書きがあるから信頼できるに違いない」

「広告がカッコよかったし、ネット上の評判も良い」

 

などのように頭で色々考えるとスコトーマが生まれてしまうので、そういった意味からもぜひ上記の3つに限らずですが、まず自分がピンときたものに参加して「身体で感じてみる」のをお勧めします。

 

それでは、今回はおすすめの学びの場の記事でした。

また記事を更新します。

ありがとうございました!

実は今年4月に家族が入院しました。

 

詳細は省きますが約2ヶ月の入院で、毎日安心できない状態が続いていたのですが、現在は全く問題なく退院できています。

 

私の人生の中でもトップクラスで大変だった期間がこの2ヶ月ですが、そんな時に役立った方法が大きく分けて2つあるので今回はご紹介したいと思います。

 

 

 

【無意識の整理法】

一つ目は「ジャーナリング」です。

 

「書く瞑想」などとも言われ、自分の感情や思考を書き出すというものです。

 

最近海外の成功者等がやっていることでも話題なジャーナリングですが、私は下記のセミナーで学びました。

 

 

ただのジャーナリングだけでも効果はありますが、上記のセミナーではビジュアライゼーションのワークやコーチングに関わる知識も学べるので非常にお勧めです。

 

元々私は0秒思考をやっていたのですが「A4の紙を使用する」など色々なルールがあり、それが面倒でやめていました。

 

 

 

 

やめていたのですが最近また流行ってきて興味がでていたところ上記のセミナーを見つけた形です。0秒思考をやめてしまった私でも「無意識の整理法」の内容は取り組みやすく、「こうしなければいけない」といったルールもないのでとても役立ちました。

 

家族が入院していたこの2ヶ月は私の人生の中でもとてもショックな出来事で、理性的な思考能力も下がりがちだったのですが、思考を「外部化」することで冷静になれた場面が何度もありました。

 

7月になったいまでも、ジャーナリングは取り組めており、完全に日常のルーティーンになっています^_^

 

ちなみにペンは下記が最強にお勧めです。アフィリエイトではないです笑

 

 

 

 

 

【未来志向】

もう一つはコーチングの「時間は未来から過去に流れる」という考えの導入です。

 

 

 

元々知識はありましたが、今回あえて実践ワークとして上記の手帳を使いました。

 

この手帳シリーズは毎年は買ってなかったのですが、今年は上記の手帳を買って毎週ページを埋めて、毎日見返すことでゴールを常にリアルタイムでアップデートしていくことができましたし、一つ目同様手帳を使うことで情動優位の思考を抑えられたので、そういった意味でも非常に役立ちました!

 

具体的には未来のゴールを書いてそこからだんだん現在に時間が流れてくるような図があり、空白に段階的に未来から逆に空白を埋めていくというものです。

 

(例)
大学で学びたい内容を学んでいて楽しい
→大学に合格して嬉しい
→大学受験のテストですらすら問題が解けて気持ちいい
→受験日まであと半年、順調に計画をこなしていてとても誇らしい

 

 

というわけで今回は私が実際に使って役立った2つの方法をご紹介しました。

 

ジャーナリングで今の状態を書き出した上で、

未来を意識して書き換えていく、

 

という作業を毎日おこなったことが、人生で最も辛い時期を乗り越えることにつながったと思います。

 

*実際は他にもChat GPTのDeep Researchだったり、気功での書き換え等も非常に役立ったのですがそれはまた機会があればシェアします。

 

瞑想や気功といった内部表現書き換え技術・密教技術も良いですが(私も好きなので色々学んでいますしよく使います)、今回ご紹介した上記2つは特に「現実的」ですのでお勧めです。

 

「書く」という物理的な行為によって情報空間へ浮遊しすぎず、しっかりと物理空間にグラウンディングできるわけです。

 

というのも、変性意識が関わるワークはミスると悪い変性意識に入るリスクがあります。マインドフルネスや現代気功といったものには副作用もあるわけですね。

 

そういった意味でも、良い方法を探している方はまずは今回の二つから取り組んでいき、それでも他のテクニックを学びたい場合は、学ぶと良いと思います。

 

ただし、「どの場で学ぶか」を慎重に選ぶことをお勧めします。

 

 

 

というわけで今回は私が困難を乗り越えた例をシェアさせていただきました^^

 

また記事を書きますね!

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

 

(お勧め書籍)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は英語学習や気功など、情報空間の操作に役立つトレーニングをご紹介します。

それは「記憶術」のトレーニングです。

 

 

記憶術の中でも上記の書籍のジャーニー法とドミニクメソッドを使えば、トランプ一組の順番を数分で完璧に記憶できるようになります。上から順番に暗唱できるだけでなく、逆から想起したり、「5枚目はハートの2」「スペードの5は29枚目」のようにピンポイントで枚数目やカードを思い出すこともできるようになります。

 

何が凄いのかというと、ABCの歌でだれでもアルファベットの順番は言えますが「Zから逆に言う」「17番目のアルファベットは何か答える」「Pは何番目のアルファベットか答える」と言ったことはできないと思います。それが上記の書籍の記憶術ではできるということです。

 

どうやるのか簡単に解説すると「イメージ化」をして「記憶の宮殿」に配置するということをします。イメージというのは五感を使ったイメージで、例えば1枚目がスペードのAだとして、これを「ダースベイダー」に変換して、自分が普段生活している玄関に配置したりします。そうすると玄関を思い出すだけでダースベーダーがそこにおり、ダースベーダはスペードのAだと思い出すことで回答できるわけです。

 

なぜ英語学習に役立つのでしょうか?これは英単語を覚えることには直接役立ちません。なぜならば英単語には意味があるからです。

 

つまり「英語→イメージ→意味」という回路になってしまい、遅くなります。ちなみに英単語を日本語を介在して覚えてもだめです。「英語→日本語→意味」になるからです。

 

ではなぜ英語学習に良いかというと「音読」「シャドーイング」といったトレーニング時に「イメージ化」が役立ちます。英語を発音しながら意味内容をイメージすると日本語を想起する余裕がなくなるので、「英語→意味」「意味→英語」の回路を強化するのに役立つというわけです。

 

つまり単純にいうと「イメージ力」が記憶術で鍛えられるため、イメージを使う英語学習にも応用が効くわけです。

 

記憶術でトランプを覚えるメリットとしては、それ自体は直接役立ちませんが、「何分以内に覚えられた」「何枚覚えられた」といった具合にイメージという情報空間の作業の効果測定ができるわけです。数値化してできてるかを振り返って確認できるのです。

 

そしてこれは「情報を共感覚で感じる」トレーニングとも言えますので、「共感覚による内部表現の書き換え」である気功も当然上達するというわけです。

 

記憶術について「自分には無理だ」と最初から諦めてしまう方が多いので、今回解説しました。付随してアファメーションやビジュアライゼーションも上達しますので、ぜひ挑戦してみてください。

 

六本木ヒルズ瞑想法なども良いですが、フィードバックが取りづらいのでなかなか難しいと感じる方も多いですが、この記憶術は繰り返しですが数値化して自己分析できますのでとてもお勧めです。

 

どうしてもできない人にはパーソナルで私が教えることもできますので、ご希望の方はコメント等でご連絡ください^^

 

今回は以上です。また記事を書きますね!

今回はスマホで記事を書いています。

特別な理由はないのですが、今までパソコンでしかブログを更新してなかったので、ふと試してみようと思いました。


新しいことを試すと新たな発見があることが多いので意識していつもと違うことをするようにしているのですが、これもその一環です^^


新しいことといえば、最近ルービックキューブにハマっています。知らない方も多いのですが、実はルービックキューブは「攻略法」があります。その通りにやればIQが高くなくても誰でも揃えられるというものです。


確か公式のルービックキューブを買うと揃え方の解説書も一緒についてくると思います(最近公式のものを買ってないので記憶が曖昧です)。


色々なやり方があるのですが、私が使っているのは1番簡単なLBL法というものです。Layer By LayerでLBLです。サンドウィッチみたいな名前ですね。


この攻略法では、回し方のアルゴリズムを覚えれば、7段階でステップバイステップで揃えられます。私の場合今は2分半くらいで揃えられるようになりました!


ただこの方法だと口数が多すぎて、どれだけ頑張っても1分を切るのは難しそうなので、完璧にマスターしてからより難易度が高い別の方法を身につけようと思っています。それは覚える回し方がかなり大量にあるので、難易度が高いのですが、その分口数はショートカットできるようです。


完璧にマスターしてからと書きましたが、それはすなわち「無意識化」された状態ということです。今は頭の中でR U R’U R U2 R’みたいに意識してアルゴリズムを思い出しながら揃えていますが、一部は無意識化されていて「考える前に感覚で動かして揃える」場面もあります。これを全てのシーンで行えればそれは完璧にLBL法を身につけたと言えると思います。


これをやっていて何かに似ているなと思っていたのですが「英語学習」や「楽器の演奏」に似ているなと気づきました。どちらも最初に意識してトレーニングして自動化(無意識化)するものだからです。


第二言語習得研究では「習得と学習は違う」とよく言います(クラッシェンという言語学者のモニターモデルが有名)。要は意識して学んだだけの状態と、自動化、無意識化された状態は違うというわけですね。


英語でいえばいちいち日本語で何を言いたいか考えた後にそれを英語に変換して発話してたら会話のテンポよく会話できないですし、会話内容に100%集中できないので、四技能の自動化のために訓練するわけです。


私はピアノも5年くらい習っていたのですが、決まったパターンを自動化するという意味では楽器の演奏にもこれは似ています。


ルービックキューブの良いところはいつでもどこでもできるという点ですね!音楽だと深夜はできないですし、英語もあるレベルまで行くと音読する必要があります。そう言った理由から、何かの役に立つわけではないですが、やってて楽しいので今後もしばらくの間はマイペースでルービックキューブに取り組んでいこうと思います^_^


ということで今回は趣味のゴールに関する記事を書いてみました。本当は気功や古武術との関わりやコーチング、瞑想、自己投資などとも絡めて記事を書こうと思ったのですが、長くなるので辞めました笑


またブログを更新しますね!

ここまで読んでくださりありがとうございました😊



内部表現の書き換えは大きく分けて2種類あると思います。

 

・ゴール設定とその達成に関わるもの

・催眠や気功、瞑想といったもの

 

このうちゴール(どこを目指すか)が重要で、これがないと手段と目的がごちゃごちゃになるリスクがあります。

 

例えば、気功や催眠は実は意外と簡単に成功します。

すぐに結果が出てしまうため優越感だったり有能感が増幅してしまうことがあるわけです。

 

例えば現代気功(認知科学気功)で結果を出した時に「自分たちは宗教ではない」「スピリチュアルではなく科学」といったように無意識に伝統的な宗教やスピリチュアルを軽視する態度を取ったり、現実社会で生きている一般人を「助けてあげる対象」「彼らはわかってない」と思ってしまう等です。

 

一般人からしたら現代気功だろうが認知科学だろうが「怪しいもの」であることに変わりがないですし、そう考えることを「誤り」とする態度は実は抽象度が低くなっています。自分の軸とは別に他者の軸も含めるからこそ抽象度が上がるからです。

 

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博士がよく足裏の感覚を意識するように言いますが、これは物理身体だけではなく情報身体の足裏もというメッセージも入っていると思います。特に気功や瞑想は他者と物理空間でかかわらなくても、自宅で引きこもっていてもできてしまうので、知らず知らずのうちに情報空間に浮遊して「地に足がついていない」状態になりがちです。

 

これは私も気をつけなければいけないと常に思っています。

 

内部表現書き換え技術はあくまでツールであり、現実世界で行動してゴールを達成することと両輪で進めないといけないわけですね。ここをおろそかにすると他人を見下してすぐハイパーラポールをとろうとしたり、自分が立場が上の時でしか人とコミュニケーションが取れないような人になってしまいます。

 

結果が出るからこそ、謙虚な姿勢や利他的な姿勢を忘れずに、抽象度高く行動していきたいですね。

 

 

格闘技と聞くと危ない、怖いというイメージがありますが、実際やってみるとただ殴り合うのではなく、「無意識」のレベルの処理が必要であることが体感できます。

 

反射のレベルではなく、意識的な反復練習によって無意識化された動きを見ることができるので、よくよく見てみると非常に奥深いです。

 

これは他のスキル習得にも言えますが、例えば英語学習も「意識」して話していたら遅いです。日本語で考えてから英語に変換して話す、などのようなことをしていたら会話の速度が遅すぎて自然なコミュニケーションにならないわけですね。

 

そういった意味からも英語学習は無意識処理の訓練としてもおすすめなのですが、スポーツや格闘技など「身体」を使ったトレーニングも非常におすすめです。

 

格闘技観戦でまずおすすめなのがRIZINで、ゆくゆくはUFCという団体の試合をみると良いかと思います。

 

ちなみにRIZINやUFCは「総合格闘技」という格闘技のジャンルです。

 

ボクシング、キックボクシング、柔道、柔術、レスリング、ムエタイなど様々な格闘技が組み合わさった、なんでもありに近いルールの競技ですね。もちろん目潰しや金的、後頭部への攻撃などは禁止ですが、他の格闘技と比べるとだいぶルールが少ないです。

 

*ちなみに最初に総合格闘技という名前を使ったのは、博士と仲が良い前田日明さんです^_^

 

 

 

 

ただの喧嘩ではなく、体を使ったチェスのような感じで非常に奥が深いので、一度見てみることをお勧めします^ ^

 

 

 

ちなみにRIZINは総合格闘技がメインですが、キックボクシングの試合も組まれたりします^_^

 

 

 

 

ライブで観にいくのも迫力がすごいですし、自宅で生でみる場合はPPVといってネットでチケットを買って生放送をみるのが主流です。数年前まではフジテレビで地上波でも観れたのですが、今はチケットを買う形になっています。

 

チケットが高いという声もありますが、私は格闘技界に貢献するという意味でも毎回購入しています。苫米地博士も沢山ブランド品を買ったりコレクションしてますが「特定の産業を応援するため」という視点もあるそうです。

 

私もそれを聞いてからそういう視点で航空会社を選んだり、こうしてPPVを購入したりといった消費行動をとるようにもしています。毎回ではないですが。

 

というわけで今回は私の趣味の一つ、格闘技について記事を書いてみました。

また記事を書きますね^^

 

こんにちはKenです。
今回は催眠術のやり方を簡単に解説します。

色々な説明の仕方がありますので、一つの考え方くらいに捉えてください。催眠術自体は多くの人にとって覚えてもあまり意味がないものですが、テクニックや考え方、理論は他へ応用可能ですので解説します。

原理

まず催眠術とは特殊な超能力ではなく、誰でもかけられるしかかるものです。よくある誤解が「催眠術師の特殊能力」で現象がおこっているというものですが、実は全ての催眠術は自己催眠です。つまりかかっている人が自分で腕を固めたり、手を動かしているのであってそれ以上の不思議はありません。ヤラセというわけではなく、自分でやっている自覚がないので本人も不思議なだけです。

そして催眠術の現象の多くが催眠術なしで成立します。「人間の構造上そうなる」というものなわけです。ただ催眠術を行うという枠組み、フレームワークで行っているのと、「構造上そうなる」という知識がないため、意識が「催眠術にかかっている」と認識し、成立します。

 

やり方

簡単に解説すると下記です。

暗示(予言)→現象

例えば今から指を鳴らすと手が固まりますという暗示を予言として伝え、実際にその現象を引き起こします。

実際には構造上固まったように感じるボディトリックだったとしても、そのトリックを知らない場合、「暗示によってそうなった」ように感じます。そうするとその催眠術師の能力を信じたり、世界観にその人は引き込まれて、別の暗示にも反応しやすくなります。

この時その人本人が持つ能力を超えた現象は起こりません。例えば手を固めたり腕が動かなくなるという現象は本人が意識してそのふりをすることもできるはずです。そういう能力があるわけです。

一方で「空中に浮く」といったことはできません。そういう能力が本人にそもそもないからです。

これを応用するとメンタルブロックなど、何らかの本人の中に原因があって能力が発揮できない状態を発揮できる状態にすることはできますが、そもそも本人ができないことはできないということになります。

終わりに

催眠術は気功や瞑想と同じで「内部表現の書き換え技術」であり、スピリチュアルなエネルギーとかオカルトなどとは関係ありません。

だからといってインチキではなく、ちゃんとした「やり方」があります。ここが重要な点で、才能やセンスだけではないのです。これは催眠だけでなく他のスキル習得にも言えることで、正しく背景のロジック、理論を知ることが重要になります。英語学習も正しいやり方を知らないと、何年もかかって遠回りになってしまいます。

私の強みは大きく分けて下記の3つです。

 

・内部表現書き換え技術のレクチャー
・英語学習法のレクチャー、サポート
・コーチング

 

セッションでしかお伝えが難しい知識も沢山あるのですが、文字で解説できる部分は今後も記事にしていきたいと思いますので、今後も気が向いた時に読んでいただければと思います^_^

 

最近気功などの内部表現書き換え技術がブームになってきてますが、相手のマインドへ介入することは慎重になる必要があります。本人のゴールに沿わない方向に書き換えるということは双方に非常に高いリスクがあるのですが、それがわかっていない方も増えています。

 

私はその部分も非常に気をつけていますので、正しく学びたい方はぜひ機会があればセッション等に参加いただければと思います。

 

また記事を書きますね。
それではまた!

こんにちは!Kenです。

今回は軽くアメブロを始めた理由について書いてみます。

 

結論は「集客のため」と「自分のアウトプットのため」です。

 

私はこれまで、

・苫米地ワークス参加

・ワークスDVD視聴

・プロコーチのコーチング受講

・博士のセミナー(特に書き換え系)複数参加

・佐藤ワークス毎年参加

など、いろいろ学んできました。

 

また苫米地理論だけでなく、他の分野でもコーチング理論や苫米地理論を活かしてさまざまな学びと実践を繰り返してきた結果、色々なゲシュタルトが自然と出来上がってきました。

 

こうしたものはオフラインで知人に教えたりしてきたのですが、中には「これは相当な価値のある内容になっているな」と思うことが増えたので、今後一般向けにもセミナーやセッションをしていきたいなと思うようになりました。

 

ただ一方で私はSNS等をほとんどやっておらず、集客ができないという問題もあります。コーチングのように営業を行わず、マーケティングのみを行った方が良いと考えているので、そういった意味からもアメブロを初めてみたという形です。

 

正直まだアメブロの機能を活かしきれていない感じはあるのですが、今プライベートで人生最大のイベントが起こっているということもあり、1年くらいかけてゆっくり情報発信してブログを育てていこうかな〜と考えています^_^

 

今回は以上です!

また記事を更新しますね。

 

 

こんにちは!Kenです。
全7回のコラムも第6回まできましたね。

本日は英語学習のメリットについて書いていきたいと思います!

 

最高の脳トレになる

転職や昇進で役立ったり、海外旅行をより楽しめたり、世界の情報にアクセスしやすくなるといったメリットはよく言われますが、それだけでなく「我々の脳を鍛える」という効果もあるので、そういった点を解説していきます。

言語相対性仮説というものがあります。人が使用する言語がその人の思考や認識のあり方に影響を与えるという考え方です。

人間の思考や世界の理解の仕方は使っている言語によって異なるため、言葉が我々の認知に影響を与えるわけです。 

 

例1:色の名前と言語

色の区別の仕方は言語によって異なることがわかっています。ロシア語では青に2種類の基本語があるため、実際にロシア語話者は異なる青をより速く区別できると言われています。

 

例2:空間認識の違い

あるオーストラリア先住民族の言語では、「右・左」ではなく「東・西」で空間を表現します。その結果、 彼らは常に自分の位置関係を方角で把握しており、方位感覚が非常に正確であることがわかっています。

これらは一例ですが、日本語の例で言うと「朱色」という言葉があり、神社の鳥居なんかは「朱色」にわれわれは感じますが、外国人はどちらかというと「オレンジ」として認識します。

このように言葉によってわれわれの世界の味方、捉え方、認識が変わってくるので、外国語学習をするということは世界を多面的に理解することに役立つとも言えます。

 

ワーキングメモリー

すでにワーキングメモリーについては解説しましたが、英語学習はまさにこれを強化する行為とも言えます。

その結果として、短期保持・同時処理・判断のスキルが総合的に磨かれるので、簡単に言うと「頭が良くなる」わけです。注意力・集中力・記憶力・論理的思考力等も鍛えられます。

 

言語的柔軟性

言語的柔軟性が思考力を育てるとも言われています。

つまり、異なる言語=異なる思考のフレームなので、1つの出来事に対して複数の「意味づけ」や「表現方法」を持てることになります。これはクリエイティビティや問題解決能力につながる。

 

 

非言語情報処理能力の強化

英語学習は言語に依存しない情報処理スキル(=非言語的認知)を呼び起こす訓練にもなります。

例えば
状況推論(空気を読む)
身体知(体で感じ取った印象をもとに判断する)
概念の直観的理解(「こういう感じ」と言語化されない情報を意味づけする)
などです。

現在AIが急速に成長していきていて、ホワイトカラーの仕事はほぼ全てAIになることが予想されています。だからこそ言語化できない領域、つまり非言語の情報処理の感覚が今後重要視されてきます。

今までは言語化できる知識が重要視されてきたため、テストで何点取れた方が賢い、大学入試で高得点取れる人がすごいみたいな風潮がありましたが、今AIは東大入試もパスできてしまう時代なので、別の能力が必要になるわけですね。

今後英語運用能力自体が重要というよりも、その過程で身に付く上記のようなスキルが役立つ時代になると予想されます^^

 

【ワーク】

というわけで今回は、あまり一般的ではない切り口で英語学習のメリットを書いてみました。

また最後にワークをお伝えしようと思いますが、今回は「英語ができるとしたら何がしたいかを書き出す」というものです。

そう、このワークはすでに一度やったものではあるのですが、今までの記事を読んだ上で新しい観点が生まれている可能性があるので再度トライしていただきたいと思っています。

またもう一つ重要なのは「ゴール設定の更新」です。本当は毎日でも更新したいのですが、英語学習に限らず大人の場合日々学習し成長すると自然とゴールが「現状の内側」になってしまいます。

ゴール設定は「ビビってしまうほど、大きなもの」に設定すべきなので、そういった意味でももう一度「全てが可能であるならば何がしたいか」を時間をとって書いてみてください。

子供のころと違って大人になるとシリアル処理の制約、つまり思考の制約がかなり強くマインドに発生してしまいます。こんなのむりだなと最初から無意識で諦めて発想すら出なくなってしまうわけです。

そうではなく一度常識や前提を全てリセットして、自由に書き出してみてください。前回も書きましたが「ゴールは人に言わないもの」なので、自分だけのゴールを自由に書いてくださいね(^^)

そのゴールはhave toではないので、やりたくなくなったらいつでも更新してしまう、というのもコツになります。

と言うわけで今回は「英語学習のメリット」について書いてみました。次回はいよいよ最後の記事です。これまでの記事のまとめと「稼ぎ方」について書いてみたいと思います^ ^

ここまで読んでくださりありがとうございました!

 

こんにちは!Kenです。
ついにこの記事も⑤まできました。

ひとまず全7回で考えているので、もう少しで一区切りですね(^^)

 

今回は「効率」と「継続」のうち、後者に関わる習慣化に関する知識をご紹介していきます。

 

英語学習は習慣化してしまえば半分以上ゴール達成したも同然です。挫折する原因は続かないからで、習慣化すれば努力不要で学習を進められるからです。

 

また効率が悪かったとしても継続すれば成果は出ますが、どんなに良い学習法を採用していても継続できなければ英語運用能力は高まりません。そういった意味では今回のテーマは非常に重要になります。

 

前回まではこちら

 

 

 

 

 

 

継続する日数

習慣化を考える上でまず何日間継続すれば習慣化するのか、という問題があります。

例えば「21日間かかる」みたいな話もありますが、これは完全に個人差があり絶対的な日数ではないです。また何を習慣化するかによっても日数は変わります。

 

関連記事:

【大型連休から始めよう】 何日続けたら「習慣」になる?8つの”習慣化テクニック”とは!? - ナゾロジー「大型連休で時間がある時に何か新しいことを始めよう」と考えているかもしれません。 ジョギング、日記、英語の勉強、読書……やnazology.kusuguru.co.jp

 

英語コーチングをしてきた経験的にも60日以上、場合によっては数ヶ月要する場合が多いです。ただいきなり60日連続で学習しようと考えると辛いので、一つの目安として「まず6週間頑張る」と目標を立てるのがオススメです。長期的な視点では6週間頑張りつつ、短期的には「今日だけ頑張ろう」とやっていくのもオススメです。

 

とにかく、すぐに習慣化はしないと考えて、気長に取り組むのが重要です。それと習慣化させるテクニックはいくつかあります。上記の記事と一部重複しますが、私自身の学習経験とクライアント様へコーチングした両方の経験から効果的と感じているものをこれからご紹介していきます。

 

続けるから習慣化し、習慣化するから続くという双方向性もありますので、最初いかに習慣化するまで続けるかが勝負だと思って、これらを活用してみてください。

学習スケジュール

まず学習スケジュールの作成は非常に有効です。

 

いつどこで何をするかをあらかじめ決めてしまえば「あとはやるだけ」の状態になるので負担が軽減されます。

今日はカレーの気分!みたいに食事を決めるのではなく、鶏むねとブロッコリーばっかり食べてダイエットするような感じですね^ ^

 

またこの時「いきなり朝から2時間!」とかではなく、分散させるのもコツです。

トータルの学習時間が重要なので、まとめる必要はないわけです。

*厳密にいうと一気に集中して長時間学習した方が良いという考えもあるのですが、今回「習慣化」をテーマにしているので、戦略的にあえて分散する方法をまず採用します。

 

例えば15分の学習を8回やれば2時間になります。
 

朝起きてすぐ2時間やる!だと挫折しそうですが、

朝起きて歯磨きの後に15分音読、
朝食の前に15分シャドーイング、
通勤中に15分単語学習、
ランチの後に15分単語学習、
…..みたいに分散させるとそこまで辛くないです。

 

1回あたりのハードルを下げるというのがとにかく重要で、15分でも正直ハードルは高いですが、とりあえずまず計画では15分で立ててみてください。

 

どんなに忙しいビジネスパーソンの方であっても、1日のスケジュールを書き出してみると15分の隙間時間が8〜12個くらいは見つかります。

 

全然見つからない場合は4つで1時間でも良いですが、その場合まずワークライフバランスを整えたり、別の対応も必要になるかもしれません^^;

 

あとこの時もう一つポイントは「すでにある習慣のついでにやる」という点です。ただ「何時に〇〇する」だといちいち時間を確認しなければいけなくて忘れてしまいますが、何か行為や場所と紐づいている場合は思い出しやすいわけです。

30秒ルール

計画を立てたらあとは実行するだけですが、このとき30秒ルールを使ってください。これは私が英語コーチングをしてきた経験上最も効果のあったテクニックの一つで、その名の通り「30秒だけ頑張る」というものです。30分ではなく30秒です。

 

これはマインドが持つやる気と行動の双方向性の性質を利用したもので、「やる気があるから行動する」だけでなく「行動するからやる気が出る」という側面もあるのです。掃除や皿洗いと一緒です。

 

このとき「できたかできてないかだけが重要」で、最初は質はどうでも良いです。どんな雑な英語学習であっても、その15分ブロックのうち30秒できたら100点満点だと自分を褒めてください。

 

なぜ30秒で良いのかというと、多くの場合やる気が出て(作業興奮)、結果論として30秒以上できてしまうからですが、仮に30秒で終わってもOKです。30秒やってやる気が出ない時は、体調が悪かったり睡眠不足だったり何かがおかしいからです。

 

そしてその場合、「そんな大変な中でも30秒できたから俺すげー!」となるので、結果どちらに転んでも得をします。行動するまでのハードルを極端に下げ、とにかく行動し始める回数を戦略的に増やす、ということをまずしたいわけです。

 

自転車も漕ぎ始めが一番大変ですが、一旦スピードが出るとあとは楽です。そんな大変な「漕ぎ始める」という行為を1日に8回もやるわけですから、分散して学習を繰り返すことで、英語学習という行為自体の脳にとっての重要性も高まっていきます。

 

まとめると、まずスケジュールを作っていつどこで何をやるかを固定し、意識がなるべく介入しないようにします。そして意識が介入しないということは無意識になるので、無意識=自動化で、習慣化に近づいていきます。取り組む際は30秒でやめてOKとし、ハードルを下げていきます。1日に8回頑張ったという実績を作っていくのです。

 

セルフモニタリング

さらにもう一つ行うのは「学習記録」です。これはただ学習の記録をつけていくというもので、感想とか評価は加えなくてOKです。記録するという行為自体が「外部化」でやはり重要性評価に影響があるので、無意識的に英語学習に対する意識がシフトしていきます。

 

このときもなるべくハードルを下げたいので、番号だけ記録しても良いです。つまり1−8の15分ブロックをつくり、何ブロック達成できたかだけ記録するという形です。あるいはもう少し意志力がある場合は学習時間の記録もオススメです。

 

なぜ時間なのかというと「どんな質の学習でもOKになるから」です。これが「覚えた単語数」とかにしちゃうとクオリティに影響されますが、今回「実績」を作って脳を騙していきたいので、なるべく簡単に作れる実績を積み重ねるのがポイントです。

 

さすがに6週間毎日記録していくと「そろそろ自分は英語力高まっててもおかしくない」と段々自信が湧いてきます。これが重要で、根拠があってもなくても「とにかく自信がある方が伸びる」という現象があるので、自信をつけるという意味合いでも記録はオススメです。

 

あとちなみにもう一つ重要なのは「記録はSNS上でつけない」という点です。人からの評価や介入のリスクを減らすという目的と、SNSを開くと学習の時間が減るリスクがあるからです。コーチングサービスでSNSに学習記録をさせるように指導しているサービスがあるようですが、それはクライアントのためではなく「そのコーチングサービスの宣伝になるから」という狙いがあるのではないかと私は考えています。

 

そもそもコーチング理論で「ゴールやアファメーションは人と共有しない」という大原則があります。「人に宣言して追い込む効果があるからSNSで宣言しましょう」というのは、一見すると正しいようですが実際はlocus of control(統制の所在)の考えからも良くありません。簡単にいうと英語学習がhave to になってしまい、have to になると脳はcreative avoidance (創造的回避)といって、なんとかそれをやらない方法を考えようとしてしまうので、そういった理由から全くお勧めできません。

 

あとは人に宣言した段階で「達成した気になってしまう」という問題もあります。詳しくは上記の動画でも解説されています。

 

SNSで英語学習の進捗を共有して励まし合うというのも、やりたいのであれば良いですが、「その時間も英語学習に費やした方が良い」という意見の英語コーチは私以外にも結構いますので、念の為書いてみました。

 

繰り返しですがやりたいのであれば良いです。Want toをやっていることになるからです。ただし「学習に効果があるから」「追い込む効果があるから」みたいに考えているのであれば、それはむしろ逆効果になるリスクがありますよ、ということですね^ ^

 

【ワーク】

最後に今回もまたワークです。

私の英語学習法シリーズを読み始めてから今までで、できたことを箇条書きで書き出してみてください。

 

余裕がある場合や何もかけない場合は、もう一度シリーズを読み返したり、気づいたことや学んだことを書いてみてください。

種明かしになるのであまり言いたくないですが、このワーク自体が外部化なので意味があります^_^

 

ということで今回は「習慣化」についての記事でした。
次回の記事では「知られていない英語学習のメリット」を解説していきます。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!